@i_tenmonooki
《あとがき》
どうもこんにちは、むし。です。
始まりました異・シリーズ第六章!
え?この前第五章が終わったばかりだって?
前もそうだったじゃない。十5弾が出たと思ったらその一ヶ月後に十六弾が出るし、二〇弾が出たと思ったら二ヶ月後には二十一弾が出るし。二度ある事は三度あります。つまりは、何度もあるのです。(は?)
しかし今回は二十六→26.5→二十七と三ヶ月連続で新作を公開する計画を組んでおります。どうしてもここまでは、4月になる前に公開し切っておきたいのよ。
さて、今作は中々ようわからん異変を描いておりました。もやだの霧だの様々な淡い色だの、正体の分からぬもやに書いてるこっちまでモヤモヤしておりました。モヤっとボールを投げたい。そしてモヤっとボールの雨に打たれたい。
それはさておき、今回のモヤっと異変のモチーフはVR(仮想現実)及びAR(拡張現実)です。しかし、ARやVRはデバイスをかざすことで現実に電子情報を加えたり、電子空間に入り込んだりできるのに対し、レンズを覗けば本来の現実が見える今回の特殊システムは逆の作りになっています。でも本来のモチーフ要素も入れたかったので、EXではAR用のアイテムとしてレンズを再定義しております。どうしてこうなったのか、どうしてあのモチーフからあんな異変にたどり着いたのかをここで書いてしまうと長くなってしまうので、語り記事で書こうと思います。
…と言いつつ、書いちゃった。
https://note.com/preview/n277aa8e1017b?prev_access_key=bedbce8df8f6a886dd0917b7490173f6
わりと長めの記事となっておりますので、お時間のある時にお読みください。
そして今作は後日談にミニアルバムをぶち込むという暴挙をかましました。なんの計画性もなくぶち込んでしまったのでいったいどうなるか心配でしたが、ええいままよとノリと勢いで仕上げました。音楽関係の皆様によるエネルギッシュな5曲を楽しんでいただけたら幸いです。
さて、今回のあとがきはここまで!
また一ヶ月後、26.5弾でお会いいたしましょう!
《次回予告》
ー森の中、妖精達の隠れ家付近

麗亜「みんなー、モヤも晴れたし森のキノコを取りに行きましょ〜」
小妖精達「はーい!」
麗亜「それじゃあ点呼ー!」
大妖精「いち!」
中妖精「に!」
小妖精「さん!」
……
麗亜「うんうん、全員揃ってるみたいね!」
麗亜「こっちの班も……あれ?」

小妖精?「……」
麗亜「こんな妖精さん、隠れ家にいたっけ…?」
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