@mmr532aot
【結論】
ヒストリアの実父はウーリである。
ケニーとロッドは「王」からウーリの忘形見を守るため手を組んだ。
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【理由】
①
・ナイフの向きから、アルマ殺害後のケニーは『ヒストリアを殺すフリ』をしている。
・アルマが「お前さえ産まなければ良かった」と言い切る前に殺している。
・リヴァイに対する時と同じセリフでヒストリアと再会した。場面の再現、ヒストリアへ特別な感情がある。
・ヒストリアが「血族の争い」に巻き込まれた年に、ケニーは「王」の暗殺を実行している。
=ケニーはヒストリアを特別視している。







②
・フリーダからすればヒストリアは『父親が浮気して作った子供』であるが、フリーダはヒストリアへ優しい。
・異母兄弟であるイェーガー兄弟もジークがエレンへ優しいが、それは父グリシャへの愛憎・自分と同じ育ちであろうエレンへの同情からきている優しさ。
・しかしフリーダは父母どちらともわだかまり表現がない。
・フリーダはウーリから始祖を継承し、その記憶を見ている可能性が高い。
=フリーダはヒストリアを異母妹扱いしていない。
③
・ウーリは「王」の双子で正統な血筋だが、種違いのロッドへ味方したため「王」と敵対していた可能性が高い。
・ヒストリアも多胎児・三つ子を出産したと推測される(娘の誕生日ケーキ、皿とフォークの数から)
・アルマはヒストリアと離別時に妊娠していたため、腹部に乗りかかられ激昂したのではないか。
・「王」が度々ヒストリアを害そうとする理由は何か。
・ロッドは終始アルマへ冷たく、ヒストリアへは父を名乗る際に「…父親だ」と言い淀んでいる。「…」は進撃において伏線で用いられやすい。
・ロッドはウーリを特別視している。
=ロッドとケニーが手を組むのは、ウーリに関することである可能性が高い。
ヒストリアはウーリの隠し子。アルマはレイス三兄弟全員に手を出した。
④
・ヒストリア子がユミルの呪いを破るとイェレナは確信している。
・ユミルの呪いを破った人物の一人がウーリである。
・しかしロッドは5人の子供をもうけており、始祖継承に4人の犠牲が必要だった=ウーリと片親違いだったと推測できる。
→ウーリとヒストリアの血縁に注目させる作りの伏線。
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【これらからの仮説】
▼アルマはヒストリアと離別時、妊娠していた可能性が高い。
・ヒストリアがアルマへ抱きついて激昂したのは、お腹に乗ったからではないか?
・ウーリと「王」は双子で、外見から見分けがつかない。
・「王」によるヒストリアの殺害をケニー・ロッドが警戒していた理由は何か?
=アルマは「王」と間違えてウーリに近づきヒストリアを出産し、後に「王」との子を妊娠したのでは?
▼ケニーは王政編後半で、未来始祖エレンによる記憶改竄を受け入れウーリの忘形見(ヒストリア)を忘れている?
=覚えていたらヒストリアの始祖継承を絶対に阻止するから。そして未来でヒストリアはリヴァイと結ばれるため、ケニーは記憶改竄を納得した?
2026.2.17〜
2026.3.22加筆