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iten26.5-Sc Stage(Extra読破後推奨)

全体公開 2303文字
2026-03-04 17:07:35

Sc Stage(26.5)

《ストーリー》

植物園の管理人と戦闘をしてからはや一週間。
結局「妖精ねっとわーく」は無事設立され、本拠点は妖精国に置かれることになった。初めからそうすればよかったのに。
現在、妖精ねっとわーくを通じて様々な世界の妖精達が、各々の世界の情報を共有したり、馬が合う妖精達が交流を図ったりと、わりとうまく機能しているらしい。

そんな中、隠れ家の妖精達のもとに植物園の管理人からのSOSが届いた。
どうやら見知らぬ妖精が植物園の植物をあかく染めて暴れ回っているらしい。
管理人は染められてしまった植物達を元に戻すだけで精一杯なので、代わりに犯人を討伐して欲しいのだという。
リーダー核の麗亜と俊里は、またもどちらかを留守番に任命し、植物園へと飛び出すのであった。

※Scステージでは残機は増えず、3回ミスると問答無用でゲームオーバーです。ガンバレ!
※ボムは撃てます。ミス後もボムは規定量(3つ)まで回復します。


《目次》
2p:麗亜ルート
3p:俊里ルート



Sc Stage
朱色の惨劇
loc.異時空界、植物園内


麗亜「あらー、見るも無惨ね〜」

麗亜「植物たちがみんな真っ赤に染まってるわ〜」

???「うわぁぁぁっ!!?」


朱塗りの迷子妖精
朱 硯水しゅ けんすい
Syu Kensui

硯水「誰かっ、誰か止めてくれぇぇ〜っ!」

麗亜「わーっ!
   こっちにまでかかりそうになってるじゃない!」

麗亜「どうしたのー!大丈夫なのー!?」

硯水「大丈夫なわけあるかーっ!」

硯水「どうにも制御が効かなくなって!
   俺にも止められないんだ!!」

麗亜「どうすればおさまるの〜!」

硯水「分からない、俺も初めて使ったから!
   ボトルの液体を全部使えればなんとかーー!」

麗亜「じゃあ、その液体を弾幕にして、全部使い切っちゃいましょー!?」

硯水「あぁ、その手があったか!
   なら、俺が使い切るまで耐えてくれー!」

麗亜「私にまかせなさーい!」

戦闘開始!

===
Enemy: 朱硯水
design card×4

第一通常弾

朱液「鮮やかな朱い墨」

第二通常弾

添削「ブラックオンカーマイン」

第三通常弾

模倣「朱プラトゥーン」

硯想「円型硯の模擬結界」

===

撃破!


麗亜「だいしょうりー!」

硯水「はぁ、はぁ、いつのまにか負けてる……

硯水「ありがとう、おかげで暴走を止める事ができた」

麗亜「なんで暴走してたのよー」

硯水「最近、朱液を入れておくのに便利なボトルを仕入れてさ、これにホースを刺したらもっと便利になるんじゃないかって」

硯水「そしたら水圧をミスって、制御が効かなくなった」

麗亜「発想が妖精らしいわー、逆に安心するわね」

麗亜「放出を止めるだけなら、ホースの先の留め具を改良するといいかもしれないわー」

硯水「ありがとう、そうしてみるよ!」

麗亜「その前に、ちゃーんと管理人さんに謝らないとね〜」

硯水「はーい……

Stage clear!!!



Sc Stage
朱色の惨劇
loc.異時空界、植物園内


俊里「こいつは、えらい事になっとるなぁ」

俊里「見える景色がみーんな夕焼け色じゃわい」

???「うわぁぁぁっ!!?」


朱塗りの迷子妖精
朱 硯水しゅ けんすい
Syu Kensui

硯水「誰か!誰か止めてくれぇぇっ!」

俊里「随分と勢いがいいのう、若造め」

硯水「俺でも止められないんだ!
   助けてくれー!」

俊里「どうやら、どうしてこうなったか聞いている暇はなさそうじゃのう」

俊里「お前さん、そいつは武器か?
   それともただのホースか!?」

硯水「今はただのジョウロだ!
   だがこれを使いこなせたあかつきには、俺の自慢の武器になる!」

俊里「それなら今そいつを使いこなしてみろ!
   わしが付き合ってやる!」

硯水「ありがたい!
   ぜひとも練習台にさせてくれ!」

俊里「いいぞいいぞ!
   かかって来やがれ!!!」

硯水「お前が朱色に染まっても知らないからな!」

戦闘開始!

===
Enemy: 朱硯水
design card×4

第一通常弾

朱液「鮮やかな朱い墨」

第二通常弾

添削「ブラックオンカーマイン」

第三通常弾

模倣「朱プラトゥーン」

硯想「円型硯の模擬結界」

===

撃破!

硯水「かひゅーっ、全部使い切った……

俊里「どうだ、上手く扱えるようになったか」

硯水「弾幕戦への活用術はマスターできた、感謝する!」

俊里「さて、練習の後は片付け……じゃな?」

俊里「まずはここの管理人にしっかりと謝るんじゃぞ」

俊里「そして、綺麗さっぱり現場を片付けるんじゃ。いいな?」

硯水「わ、分かった……

俊里「なに、わしも手伝うからそんな顔するな」

硯水「あ、ありがとうございます……

Stage clear!





All clear!!!
完全読破!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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