@i_tenmonooki
《あとがき》
どうも、約6週間ぶりです。
なんやかんやありまして、26.5弾がちゃんと完成致しました〜やった〜!
さて、今回はいつもよりちょっと気合が入っています。追体験型音楽集作っちゃったりね。
なんで?と思っている方もいるでしょう。
なぜなら、今作は本来ならば四月馬鹿作品になる予定だったからです。
元々Youtubeの終了画面を巧みに使った演出に興味があり、あれを自分の創作でやってみたいなと思ったことが始まりでした。
もしそれを実現させるなら……と色々考えていたらいつのまにか妖精だらけの王国が生えていました。にょきにょき。
いつもはやりそうにないことを全力でやる、まさに四月馬鹿作品のノリです。
ですが、昨年の9月に旅行に行ったことをきっかけに、「これから制作に入る二十七弾はどうしても大学生のうちにやり遂げなければならない」という使命を背負ってしまったため、急遽通常公開作品として仕上げることになりました。
結局色々あって本来の公開スケジュール通りに公開することはできませんでしたが、一週間伸ばしたおかげで、余裕を持って無事公開にこぎつけられました。
2月中はずっと26.5弾の制作に費やしていたので、さすがにちょっと疲れました。
なので今回の語り記事はお休み……
なわけがない!!!
今作でも前作同様、公開前に書き上げちゃいました。もし余力のある方はぜひ。
↓こちらからお読みいただけます。
https://note.com/preview/n72288cae7d5e?prev_access_key=18624289a688e711c4b1f3458af51194
それでは本日はこの辺で。
ではまた、次は二十七弾でお会い致しましょ〜
2026.03.07.むし。
《次回予告》
ー法治律界、ヒトカタの政堂
政堂の警備オートマタの一人・DOSは、いつものように巡回を始めようとしていた。
DOS「さて、本日も通常の警備ルートで巡回を始めますか」
DOS「正面玄関、異常なし。
政堂前の広場、異常なし。
裏口付近は……ん?」

DOS「……なんだこれ、紫色のもやか?」
DOS「とにかく報告しなければ……、こちらDOS-015、裏口付近にて異常を検知、直ちに現場へ向かう」
……
ーヒトカタの政堂、地下2階
DOS「ここか、この場所は私の管轄外だが……ん?」

DOS「扉が、開いてる…!?
まさか……管轄の職員しか開けられないはず!」
DOS「…仕方がない。
現状を報告するためにも、私が行かなくては!」
DOSはそう決心し、紫色のもやが立ちこめる扉の中へと入っていった。
それっきり、DOS-015の姿を見た者は誰もいなかった。
これは、その三日後の話である。
異・シリーズ第二十七弾
只今制作中……
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