@mmr532aot
【結論】
「大地の悪魔」は実在する。
大地の悪魔こそが「巨人の王」であり、パラディ島で真のフリッツ王家が継承していた知性巨人である。
エルディア部族は始祖ユミルを有した後、フリッツ王家と交易。
フリッツの力を借りて宿敵マーレを倒した後、フリッツ王家を乗っ取った。
大地の悪魔の能力は、光る石・氷瀑石の産出。
戦鎚・獣の巨人は、大地の悪魔派生の巨人である。
始祖ユミル派生の『九つの巨人』と、大地の悪魔派生の『三つの巨人』で合わせて12体。
13体目は誰か?
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【理由】
①
・エルディア復権派が所持する古文書に、巨人が2体描かれている。
・しかし始祖ユミルの娘達は母の体を残さず食べており、「脊髄液により巨人を増やせる」ことを当時は分かっていなかったと推測される。
=『始祖ユミル以外の経路で巨人化した巨人』がいた。


②
・マーレでは「大地の悪魔が始祖ユミルに力を与えた」とされている。
・「巨人の王」が古代からパラディ島に氷瀑石や光る石を溜め込んでいたとジークが話している。
・パラディ島におけるフリッツ王家は「2000年以上続く王家」とされている。
・始祖ユミルは四捨五入すれば2000年前だが、マーレの教えでは「(フェイ死亡時の)1820年前」の人物である。つまり始祖ユミルと婚姻したアルディア部族長の血筋は、「2000年以上続く王家」ではない。
・光る石等は三重の壁を作った巨人の力であるとロッドが話していたが、ロッドは巨人に関する真実を何も知らなかった。






=パラディ島を領地としていた巨人の王こそ「大地の悪魔」である。
「大地の悪魔」を代々継承していたのが「フリッツ王家」であり、始祖ユミルを有したエルディア部族はフリッツ王家と交易していた。
エルディア部族は「フリッツ王家」を乗っ取り「エルディア国」を建国したが、後にエルディア帝国へ乗っ取られた。
進撃世界では、乗っ取った相手の名を勝者が名乗る文化であると推測される。


③
大地の悪魔の特徴は以下である。
・光る石や氷瀑石の産出。
・古文書においては「ハンマー」を持って描かれる。
=ヴィリー劇においてハンマーを持っていた戦鎚の巨人は、大地の悪魔から派生した巨人と推測される。


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【これらからの仮説】
▼ヴィリー劇において、ハンマーは3本描かれている。つまり大地の悪魔派生の巨人は3体いる。
→大地の悪魔、戦鎚。
残るは9年任期の獣の巨人ではないか?(始祖ユミル派生の巨人は13年任期のため)
▼武器で知性巨人の能力を表現している。そしてヴィリー劇には12~13個の武器が描かれている。
→知性巨人は12体以上存在する。
▼大地の悪魔はヘーロスに倒されたことで赤子ガチャに流されている。マーレ側では血液検査で見つかっていない。
→13年毎に継承者が死に、次代へ流れている? 当代は誰か?
2026.3.13~