@14cinna_mon
【DX3】「Get Your Pulse'n Pulse Back」
シナリオ・GM:黒羽根さん
PC1:坂元 晶一郎(KaLさん)
PC2:逆森 くる実(白咲)
PC3:八月一日 晴太(不定形さん)
PC4:Aasy(帝夢さん)
今日は待ちに待ったバレンタイン!
だけどなんだか大事なこと忘れちゃってる気がするよ~~!?


概要から面白そうな、黒羽根さんのオリシ!!
このメンバーで連続だやったぁ!!!
アンステ→カザフのあとにこうしてリンさんアズさんとPCで同卓できることの贅沢さよ……。感謝。
しかも晴太くんもいるのかよ……いいんですかそんなに……ありがとうございます。
最高。ハッピー。ラブ。
今回連れていったのは新規作成で逆森 くる実。

KaLさんが「うちよそやっちゃいます~~??」と言ってくれたので、やっちゃいますかぁ~~~~!!!となり結成(?)させていただきました。
白咲が男の子やること多いイメージなので、ということで今回はめずらしく女の子をやらせていただくことに。
うちよそじゃなくても、すぐよその女の子に惚れがちだからなPLが。(PLが)
だって女の子ってかわいくて。
片思いもヘキなんです。
くる実は田舎出身で、わりと覚醒したてのぽやぽや天然娘チルドレンです。
キャラ練るかってなったときにKaLさんとお互いの好みを軽く共有して
白咲→ちょっと情けない部分がある男子
KaLさん→お姫様みたいな女の子
ということで、混ぜ混ぜしてできあがったのがしょーくるとなります。
かわいいね。かわいい。
くる実がお姫様かどうかはちょっとなんとも言えないんですけど、
お姫様=ワガママプリンセスタイプではない、とのことだったので
ザ・純朴!!!って感じにしてみました。
こういうのが少女漫画の主人公だったりするじゃないですか。
少女漫画詳しくないけど。
今回はバレンタインということもあって、なんとなくキャラクター全体のテーマを「お返し」で考えてました。ビルドも、やられたらやり返す方針。
恋愛キュンキュン!っていうよりかは、このふたりなら感謝の気持ちが大きそうだなぁと思い。
普段の感謝を伝えようと思っていたらその気持ちがわかんなくなっちゃってバグる、みたいなのを想定してました。
なんですけど、なんかいざ動かしてみるとPLの想定よりもボケボケっぽくてこっちがバグりました。
これは初手の〈知覚〉で2を出したせい。
仕方ない。出目がそう言ってるんだから。
◎みんなたち!
・晶一郎くん
もう私はね、KaLさんのキャラシが好きで好きで…………!www
いっつも「容姿・経歴・その他メモ」の欄でニヤけてしまうんだ。
邪眼によって辛い思いをしてきたゆえなのか、人間関係に少し臆病な男の子。
患っているのは……環境のせいなのかもともとの気質なのか……。
でも患っているだけで、根はめちゃめちゃいい子なんですよ。
素直だし、人のいうことなんでもちゃんと受け取るし。
なんかこう、スレてないですよね。
くる実も自分の外見でつらい思いをしてきた経験があるので
そのあたりから親近感もあったんじゃないですかね。
あとまぁ、その過去がなくてもくる実って外見とかで人を判断するタイプじゃないと思うんで
少し話したらすぐに晶一郎くんの善性に気付いたと思います。
きけばなんでも教えてくれるので(独自の世界観に翻訳されてそうではあるが)
UGN・オーヴァードの頼りになる先輩としてヒヨコのように懐いていました。
年齢は実はくる実の方が上なのだが。
・晴太くん
今回の、感性がマトモなツッコミ役。ありがとう。
いろいろドタバタしたけど、まさかの展開で成長を遂げちゃったね……!
間近で見られて感無量です。すごい現場に居合わせちゃったな。
いやぁ……よかった。噛みしめ。
実はくる実と同い年。高校三年生の代。
ずっとド田舎にいたこともあってくる実はこう、情緒が疎くて……。
ちゃんとした(?)高校生と関われてよかったね。
これからもなにかしらで会えたら嬉しいね。
にっこにこで「あっ、晴太くぅーーーん!」って駆け寄っていくよ。
・アズさん
やったーーーーーアズさんだ!!!!!! 歓喜!!!!
アズさん、現状私の中のていむさんPCお気に入りベスト3には確実に入るのでHAPPY。
そしてていむさん、PC4仕草がお上手。さすが。
暗い過去を持ちつつも明るく生きる男、好きすぎる。
ポジティブに人生楽しんでるとは思っていたけど、それには彼なりの哲学があったことも今回で知れてよかったです。
春日に喜んでたのもおもしろかった。笑
◎オープニング
マスターシーンからスタートするシナリオは“良い”って相場が決まってんだ!
なにやらアンプルを手に「また失敗か……」とつぶやく男の影。
お前がラスボスだなっ!!(判断が早い)
読み上げたあとに描写貼ってもらえるのありがたい!
あと、このシナリオのトレーラーがとても好きです。
・晴太くん
いつも通り任務を終えて、霧谷さんに報告。
ちょっとアンタ! バレンタインだってのに浮ついた話のひとつもないのかい!(近所のおばちゃん)
話している最中〈知覚〉を振ることに。
晴太くんは知覚の男! 12を出す。えらい。
なんとなく《ワーディング》を感じるらしい。
なんでしょうねぇ。
そこでおもむろに
霧谷「しかし……我々は何故、人間なんかのためにこんなに骨を折っているのでしょう……」
キリタニさん!?!?!?wwwwww
自覚なくぽろっと出た言葉らしい。
霧谷さんの精神状態を心配して、にゃん太郎を差し出してアニマルセラピーをすすめる晴太くん。笑
おもしろい。
猫には普通の霧谷さんらしい。
人間じゃないもんね。
・アズさん
ストリート手品をやっているアズさん!
え、好き〜〜〜
子供たちが集っている中に拍手するいのりんが!www
あら祈利。あなたまた変なことに巻き込まれるのね。
バレンタインプレゼントを用意したものの、なんで用意したのか忘れちゃったらしいいのりん。
「お疲れのようだね〜♪」と言ってちゃっかりカフェに連れ込むアズさん。
好き〜〜〜〜〜(語彙力のないPL)
晴太くん同様《ワーディング》に気付くアズさん、いのりんの変な状態はそれが関係しているのかも?となり
アズ「この《ワーディング》の原因を僕がつきとめたら、デート一回っていうのはどう?」
祈利「いいよ。解決したらな!」
アッサリデートの約束をこじつけ、事件を調べることに!
いいのかいのりん!
そんなだから色々巻き込まれるんだぞ!!
・しょーくる
初手登場チェックおそろ♪
侵蝕率もぴったりおそろ♪
仲良し♪
支部の共用スペース的なところでおしゃべり。
〈知覚〉判定、晶一郎くんは9、くる実は2を出す。
オッケー、あなたそういう子ね!
晶一郎「……なんだろう、この違和感……」
白咲「いっつも言ってそうなんだよなwww」
くる実「あ、晶一郎くん、またなんか感じてるのぉ?」
晶一郎「うん……僕の、冥王の感覚がなにかを捉えた気がして……」
くる実「そうなんだぁ〜! わたしなにもわかんなくてぇ……やっぱ晶一郎くんはすごいねぇ〜!」
いざ喋ってみたら訛りも相まって思った以上に頭にお花咲いてる子になっちゃった。
くる実も、《ワーディング》はわからないもののなんだか晶一郎くんに対して違和感はある。
具体的にはロイスが消えるくらいの。
だいぶクソデカ違和感だろそれは!!!!!
くる実「あれぇ……晶一郎くんって、こんなだったっけぇ……?」
晶一郎くんの顔ぺたぺた。
晶一郎「あっ……僕には、触らない方がいい…………!」
wwwwwwwww
照れるとかじゃなくて厨二設定優先なんだ。
おもしれー男すぎる。好きだ。
お互いの性格もあり、「疲れてるのかもしれないねぇ」で一旦様子見。
寝たら治るよね、きっと。(治らない)
◎ミドル
・晴太くん
霧谷さんがお手洗いに行っている間に、姫宮さんと邂逅。
とある事情があり怯える晴太くん。ふふ。にこにこ。
侵蝕アラートが反応しているとのことで、晴太くんはおそるおそるこれまでの違和感を共有。
戻ってきた霧谷さんに侵蝕計測機を向けたあと、青い顔をする姫宮さん。
霧谷さんは強制的に休ませられ。
晴太くんは姫宮さんから、日本支部の依頼として仕事を請けることになったのでした。
ここで、GMから「晴太くんは誰かにプレゼントを用意しましたか?」と質問が。
少し悩んだのち、依音くんと「友達っぽいことをしよう!」で友チョコ交換の約束をしていたかもしれない!という話になり。
GM「じゃあ、いつも通り顔を合わせるんだけど、あれ? ってなってるかもしれない」
ふてさん「じゃあ……まぁあれ? ってなってるだけですね」
GM「そうだね。データ的に言うとロイスが消えてる」
ちょっと待てぃ!!!!!(千鳥)
え??????????????
待って待って待って
つらい(笑)(笑)(笑)
びっくりしちゃった。
だってPC3のハンドアウトにはそんなこと書いてなかったじゃん!!!!!!!
晴太くんの 依音くんに対するロイスが
消えただって????????
ウソぉ。
だいぶ動揺しちゃった。
流れ弾デッッッッカ。
普通にいいダメージ入って草。
白咲「な~んでこんなダメージ受けなきゃなんねぇんだ……」
ふてさん「いやな~んでアンタが一番ダメージ受けてんだ!! あの、私のアシメなのよwww」
私のアシメなのよは草。
今日はアシメ用の情緒用意してなかったんだ。
アシメ用の情緒って何?
助けてくれ~~~~~~(暴れ)
・くる実
そんな苦しんでいるPLが盤面に引きずり出されました。
くる実は別にダメージ負ってないので登場チェック3です。うっす。
自分が過去に書いた日記などを見れるか、〈意志〉判定が入るらしいwww
しっかり失敗!
おい大丈夫かくる実!?!?
出目芸人か!?!?
くる実「なんか……見てられないぃ……!!」
はずかしいね。
でもこまめに日記は書いてそうだよねくる実。
そうしていると、日本支部から依頼が!
このあたりのモヤモヤした感じをなんかいい感じに調べてほしいらしい。
ふわっとした依頼をふわっと快諾。
くる実はUGNに恩を感じているので、わたしにできることならやらせていただきます!の精神。
勘がにぶすぎてなにもわからないまま、顔合わせに向かうぞ!
・晶一郎くん
同じく日記を読み返す……。
黒歴史ノートを開くための〈意志〉判定、難なく成功。
黒歴史というのは、現在進行系の時にはまだ黒歴史じゃないからね。
はたして数年後にも、そうして正気でいられるかな……? ククク……
どうやら外的要因によって自分の気持ちに変化があったらしい。
こちらにも同じく任務の依頼が。
くる実ちゃんと仲良いでしょ?といつものように同じ任務に配属されるも、気まずい……。
どうなってしまうんだ~~!?
アズさん&いのりんは相変わらずゆる~い雰囲気で事件解決に向かうことになるよ。
UGNに赴いて、作戦会議だ~!
ギルド所属ってことはヒミツでね!(ウインク)
・ついに合流!
くる実は任務がんばるぞ~!と意気揚々会議室の扉に入るが、晶一郎くんがいてめちゃ気まず。
はわわ~~!!と咄嗟に逆さまに。
そんな中に晴太くん乱入!
マイペースに自己紹介するチルドレン組に「やっぱオーヴァードって変な人多いんだな……」と困惑する晴太くん。
そこにいのりんたちも集合~!
私はこの、それぞれの理由で集まったPCたちが集合するシーンが好きだ。
お互い「こういうキャラね! オッケー!」ってなる感じが。笑
アズさんは逆さまになってるくる実にも「面白い子だね~♪」とナンパ(?)してくれるし、晴太くんの目にも気付いて「綺麗な目をしてるね〜」と言ったり。
とてもPC4仕草で良い。
いのりんに「CNと本名は一緒に言っちゃうと意味ないんじゃない?」と指摘され、たしかに……!となった。笑
それを受けて晶一郎くんがせっかく「CN“ハデス”…………」って言ったのに、直後にくる実が「晶一郎くんはすごいんだよぉ! ……あっ」ってバラす。
まだチルドレン歴浅くてなにもわかってないんですすみません。
CNのことはアダ名的なものだと思っている。
・みんなで情報収集していくよ~。
どうやらプレゼントを用意した相手に対して、感情が消えてしまうという事態になっているらしい。
仲睦まじい夫婦でもこの現象が起こっていない人たちもいることを知った晶一郎くん、衝撃。
晶一郎「つまり……仲睦まじい夫婦でも……プレゼントを贈らないことが……ある……!?」
アズ「プレゼントがすべてじゃないでしょ~?」
晶一郎「でも感謝の気持ちを示すなら、プレゼントはやはり重要……!」
アズ「かたいな~~!!www」
晴太「まぁプレゼントって、手段だし……」
晶一郎「…………そうか」
◎暴動、探索!
そうこうしていると街から暴動の気配が……!?
出てみるとあたりはもやに包まれているわ銃撃音が飛び交っているやらで大変だ!
ひとまず手分けして調査していくよ。
みんなと連絡先交換!
アズさんは当たり前のようにいのりんと一緒に行動する。
いのりんを高校生だと思っている晴太くん「高校生相手にそれはその……まずいんじゃないですか……!?」
ウインクで返すアズさん「そうだね☆」
晴太「えっ……えっ!? いやだから犯罪……っ」
くる実「はぁ……おふたりはそういう関係だったんですねぇ……!」
晴太「そう……なのかなぁ……アズさんが悪い人なだけな気が……」
くる実「えぇっアズさん、悪い人なんですかぁ!? なんかでもすごい、ニコニコしていい人そうでしたよぉ!?」
ていむさん「wwwww だまされやすい人だぁ!!! ダメだよぉ!!!!!」
晴太「ニコニコしてる人がみんないい人とは限らないんだよ……」
くる実「そうなんだぁ……」
(え、こんな感じなの!?という顔で晶一郎くんを見る晴太くん)
晶一郎「僕の邪眼が……君はいい人だと言っている…………」
晴太「あぁダメだこの子たち」
誰か晴太くんに胃薬を!!!
ここから黒羽根さんのシナリオ名物(?)、ミドルのボリューミーな探索開始!
晶一郎くんは、情報で出ていた遠見さん宅にて†暗黒水晶†を発見。
「白い悪魔」の情報も出てきて、いよいよ晶一郎くんの世界観に歯止めがきかない。
得た情報を共有してくれる。
晶一郎「僕と対になる存在が中央市街に……」
晴太「なんて????」
アズ「じゃあ始めるしかないね、裏切り者達の狂宴を♪」
晴太「はい?????」
くる実「冥王の宿命、背負ってるって言ってたもんねぇ……!」
ひとりではさばききれない勢いのボケ。
晶一郎「あと† 暗黒水晶†を…… 」
晴太「ごめん、"そのままで"教えてもらってもいいかな? 僕、耳から入る情報大事だから……」
晶一郎「漆黒の…………」
晴太「漆黒とかじゃなくってさ……ごめ、ごめんねホントに……!」
晶一郎「えっ……黒……黒いレネゲイドの結晶体を……」
いちいち情報の共有が困難。
そんな散々な晴太くん、白い悪魔が出るという中心市街へバイクで向かってくれる。
モヤに襲われる……と思ったその時!!
どこからともなく現れる白い悪魔……もといディアボロス!!!
晴太くんは面識もないし、普通に助けてくれたいい人だ!という認識で話しかける。
晴太「ありがとうございます……!」
春日「……今日は子供が出歩くような天気ではないぞ」
かっけぇ。
春日「カタギが俺のような者を頼るな」
晴太(あ、カタギじゃないんですね?)
春日フラグが立つ晴太くん。
ここから攻略対象に……!?
一方くる実も単独で街を探索、そこに襲いかかってくるモヤ!
そしてモヤを切り伏せてくれる美人登場!
公式NPCのミユキちゃんだぁ!
ミユキ「あなたは……UGN?」
くる実「はいぃ、UGNでチルドレンやらせてもらってますぅ」
なんでもペロッと喋っちゃうよ。
ミユキ「私がFHだったらどうするの?」
くる実「はぁぁ……! お姉さん、FHなんですかぁ?」
一瞬フリーズしたのち、「今はゼノス」と答えてくれるミユキちゃん。
元FHだもんね。まぁ私この会話してる時点ではミユキちゃんのことそこまで知らなくてあとから調べたんですけど。
とにかく協力してくれるらしいぞ! 助かる!!
くる実「よろしくお願いしますぅ~! いやぁよがったぁ~、心細くてぇ……」
ミユキ「ツーマンセルとかじゃないんだ? まぁうちでは慣れっこだけど……」
くる実「いやぁ~いつもは晶一郎くんと……あっお友達なんですけど、晶一郎くんと行くことが多いんですけどぉ。なんか……ちょっと今日はそんな感じじゃないっていうかぁ」
ミユキ「あ~~~~、私と一緒だ」
くる実「えぇっ!?!? お姉さんも晶一郎くんと仲良いんですかぁ!?」
そんなわけないだろ。
ミユキちゃんも、バレンタインのプレゼントを用意していたがなんだか気持ちがおかしくなってしまったらしい。
解決のため一緒に行動してくれて、攻撃の補助をしてくれるぞ!
やったね!!
その間アズさんは《竹馬の友》でUGNから情報聞き出したりしてくれる。
好きエフェクト。にこにこ。
相手がぜんぶ喋ったあと、ハッと気付いたときにはもういないの。最高だね。
晴太くんは、他の三人に任せたらややこしくなるということで† 暗黒水晶†について率先して調べてくれたよ。
その正体はバロールのユニークアイテム、ブラックダイアモンドだった。
《ワーディング》の性能を変化させるもの。
時間を停止させ、なにかを破壊したとしても元通りになるらしい。
まぁダーククリスタルもブラックダイアモンドも大して変わらないだろ(そうか?)
GM「遺産のように契約するものではないので、バロールがいれば……使うことができます」
白咲「バロールがいれば……っ!」
ふてさん「バロールがいれば……w」
白咲「こんな時にっ……バロールがいれば……っ!!」
GM「バロールの力を有している人がいれば……っ!!」
ハッッ
晶一郎「これは……っ僕を呼んだのは……これだったのか……!」
ふてさん「よりによってそいつしかいない!?」
おあつらえ向きすぎる。笑
くる実もバロールは入ってますが、あてにならんことには変わりないのであった。
しっかりしろチルドレンふたり。
そんな調子で、もやと戦いながらみんなで情報を集めていく。
アズさんが諸悪の根源について色々調べてくれる。
遠見春臣さんと、恋人の情報が出てきたぞ。
NPCの情報が出るたびに、ただならぬ湿度を感じで眉毛が上がっていくPL。
白咲「ほ~~~~~~ん、なるほどこういう感じね」
ふてさん「好きですねぇ」
KaLさん「いいぞいいぞ」
白咲「悪くないじゃない」
ふてさん「なりふり構ってられなくなっちゃった系のね。目閉じ系の。ふぅ~~~~ん」
白咲「ちょっと、湿度感じるじゃない」
ていむさん「けいなさんの鼻の下がどんどん伸びていく……www」
GM「まぁそんな感じでござるよ」
白咲「ありがとうございます」
ふてさん「ありがとうございます」
一旦感謝を述べさせていただく。
もういない相手に対して叶わないクソデカ感情を抱えて自暴自棄になってる人間なんてね、いい味沁みてるに決まってるんですから。
出汁の香りが漂ってまいりましたよ。
Eロイスも公開される。
砕け散る絆、いいですね。好きEロイスです。
情報も出たところで、晴太くんがその本人・春臣さんを発見!
車でどこかに行ってしまったので晴太くんがバイクで追いかける。
共有されたのでみんなで合流するぞ!
なんかみんなの会話本当にかわいくて、録画ききながらずっとニコニコしちゃう。
霧谷さんの情報が出て、UGNって結構ブラックだよねって話になり。
くる実は「でもUGNは私のこと守ってくれたからぁ……」って言うと
大人が子供を守るのは当たり前、と祈利ちゃん。
晴太「まぁ俺も18だから一応成人してますしね……」
くる実「あっそうなんだぁ晴太くん、同い年だったんだねぇ!」
晴太「えっ同い年だったの!?」(下だと思ってた)
くる実「18歳だよぉ~!」(にぱー)
晴太「おっ……オンナジ……ダネー」
くる実「えぇでも、祈利ちゃんもおんなじぐらいでしょ~?」
祈利「ソダネ!!」
アズ「気持ちが若ければみんな18歳だよ~!」
くる実「アズさんも18歳なのぉ?」
アズ「そーそー!」
晴太「そんなわけないだろ!!!」
ついに大声ツッコミがwwww
晴太「真に受けちゃうんだから変なこと言わないでくださいよ!!」
アズ「いいじゃない、かわいい子はからかってこそだよ~♪」
晴太「なんか……現状からかわれてるのって逆森さんじゃなくて……俺じゃね?」
お気づきになりましたか…………。
くる実「まぁまぁ晴太くん落ち着いてぇ」
晶一郎「どうしたんだい一体……」
晴太「いやっ……スゥー…………俺も、まだまだ、だなぁっ……!」
wwwwwwwwww
晶一郎「何か……話したいことがあるなら……僕も聞く……」
くる実「そうだよぉ、ひとりで抱え込まないで」
晴太「ン原因!!!!!!」
◎クライマックス!
廃工場からモヤが現れて、春臣さんと融合して、戦闘開始だ~~!!
ディアボロスもどこからかやってきて、一緒に戦ってくれるらしいぞ!!
晴太くんの「春日さんっていい人なんだ!」という勘違いが加速するwww
アズさんも通過シナリオで面識があるらしく、ぬるっと全員から「いい人」判定のまま共同戦線ディアボロス。
笑う。
さてクライマックス戦闘が始まるわけだが、ここで砕け散る絆によって消されたロイス相手たちがエネミー側に並ぶぞ。
こーーーーーーーーれおもしろいですね。
でも私の情緒はどったんばったんでしたよ。
くる実と晶一郎くんはお互いが消えているのでお互いが。
晴太くんは、依音くんは或さんPCだからコマを使ったりはできないということでジョセフが出てくることに。
ジョセフが出てくることに。
ジョセフが…………
ジョセフが出てくることに??????
オロロロロロロロロ…………(嘔吐)
ちょっと……
えぇ…………
なん…………いやぁ…………
自PCよりも、事情を知っているよそのPCの方がダメージって大きいんですよね。
勘弁してほしい~~~!!!!!
晴太くん、ジョセフと対峙するの??????????
そうですか……………………
いやくる実はここ、自分の日記すら読めてないし本当に「なんでだっけぇ……」状態なので、しんどい気持ちとかはないんですよ。
この時点ではね。
彼女はあとから理解してダメージ受けるんですけど。
とにかくこの人のやってることはみんなに迷惑だしよくないことだから、戦わないといけないよね!っていう心持ち。
わからないからこそ動ける。
アズさんは暴走していることもあり、この状況を楽しんでるっぽい。
「へぇ~! 面白いことするねキミ!」とイキイキ笑っている。
う~~~ん、好きだ。
ここでなんと「白い靄」に対してSロイス指定しちゃう。
おもしろいプレイング~!
ララさん顕現しなくてよかった。
全員にダメージが入っていた。
それはそれで楽しいが。
アズさんの言葉を受けて「ケケケ、そうだろう?」と楽し気なモヤ。
ここで、モヤにもアズさんにも「これの何が楽しいんだよ!」って怒る晴太くん、良い。
すごく良い。
アズ「やっぱりキミは真面目だねぇ。たとえこういう地獄の中でも踊らないと、その先へ行けなくなっちゃうよ」
晴太「……俺そこまでして楽しく生きていたくないです」
良い。
すごく良い。
晶一郎「趣味が悪い……」
モヤ「別に趣味でやってねーけどな」
晶一郎「本気なら、なおさら悪い」
「邪眼と、冥王の名において……君を消滅させる……!」
・戦闘開始だぁ~~!!
冥王はふたりもいらぬと自分の姿のモヤを消滅させる晶一郎くん!
そこでよみがえるくる実のロイス!
「そうだ、私……晶一郎くんに言いたいことがあったんだぁ……!」
この状況をなんとかしないとと改めて決意を固める!
敵エンゲージに突っ込んだくる実を除いて撃たれる範囲攻撃は晶一郎くんが《時の棺》で消してくれる!
モヤのくる実(モヤ実)が殴ってくるのでこちらも《復讐の刃》でクロスカウンター!
向こうのほうがちょっと強い!
ジョセフを挟んで、さながら『ミュウツーの逆襲』のピカチュウの如く殴り合う。
あのシーン、私ダメです。
それを見て晶一郎くん、モヤ実に対しても庇護感情でロイスを取ってくれる……!
晶一郎くん~~~!!
その後、モヤが消えれば感情が戻ることを実感したくる実は現況の春臣さんに向かっていくよ。
「ごめんねぇ、ごめんねぇ~!」って謝りながら異形化した爪でぶん殴る。
《暗黒螺旋》で反撃されるも、いのりんが《竜鱗》で守ってくれる~~!!
かっこいい~~~ありがとう~~~!!!
くる実「みんな苦しんでるから……もう辞めてほしいんだけど……!」
モヤ「ギャハハ! そういうことは聞けねぇなぁ!!」
ちゃんと毎回返事はしてくれる律儀なモヤ。
ジョセフが自分に攻撃しようと向き直ってくることに解釈違いを起こす晴太くん!
フリーズしていると、にゃん太郎にぺしぺしされてはっとする、
「こんなのジョセフじゃない!!」と自らの攻撃でジョセフのモヤを撃破!
これ、ロイス取り戻してからダメージめっちゃ受けない???
大丈夫……??????
何度か攻防を繰り返し、みんなのロイスが削れていくぞ。
くる実の《復讐の刃》はけっこういい出目が出たりして嬉しい。
どーーーせダブクロの攻撃なんてほぼ避けられねぇんだ!!
死なばもろとも、反撃していこうぜ!!!
行動値0組の手番になり。
くる実「晴太くん! さっきの人、晴太くんの大事な人だったんでしょぉ!?」
晴太「……うん」
いっけーーー晴太くん!!
ジョセフのロイスを取り戻したことにより、ここでDロイス「想い人」使えるのアツすぎる!!!;;
晴太「ジョセフならきっと躊躇しなかった。また会った時、胸張って会えるようにならないといけないから」
実際のジョセフは、全然するらしい。躊躇。
晴太くんの中の強くてかっこいいジョセフはしないんだよね、躊躇。
良すぎる;;;;
ここ、見返して泣いちゃった。
《蘇生復活》で起き上がる春臣さん。
ラストくる実が決めるぞ!
命中めっちゃ腐ったけど、春臣さんは目を閉じたままリアクションしようとしない。
《崩れずの群れ》でカバーリングしようとするモヤを、春臣さんは《デビルストリング》で打ち消す……!
わぁ~~いい演出だ。
春臣「そうか、こんなに苦しいのは……」
「僕を死なせたと思わなくていい」と言って、春臣さんは倒れる。
うわ~~~優しくされるとつらいよ~~~!!!
ただでさえ罪悪感めっちゃ感じるタイプの子なのにくる実~~~!!
春臣さんの服から落ちたアンプルからモヤが広がって、彼の恋人の姿になって話をしてくれる。
アズさんが名前を聞くと「リパルサープロトタイプ、としか言えないかな」(薬品名だよね?)とのことだったので
くる実「じゃあ……リサちゃんだねぇ」
アズ「それいいね! かわいい~!」
リサ「面白いな……」
くる実「リサちゃんは、遠見さんのこと……助けたかったのぉ?」
リサ「そりゃあね。そのために作られたんだし。……いや違うか。本当は、コイツの大事な人のために作られたんだ」
と言って、意識のない春臣さんにデコピンするリサちゃん。切なかわいい。
アンプルも割れちゃったし、このまま消えちゃいそうなリサちゃん。
くる実「なんか……UGNの人になんとかしてもらうことは、できないんだろうか……」
リサ「……優しいんだね」
晶一郎(頷く)
wwwwww
リサ「こいつの運と勘の悪さにはうんざりする」
そう言ってもう一度デコピンすると、春臣さんが目を開ける。
春臣「秋子……?」
リサ「はいはい秋子だよ」
「時間みたい。じゃあ、あとはよろしく。できたら、コイツを大事な人のそばに置いてあげてほしい」
アズ「うん、美女の願いというのなら」
リサちゃんは最後に春臣さんに口づけをして、モヤとなって彼の中に吸収される。
おぉ……映像が見える。素敵な描写だ。
ミユキちゃんが凍結保存してくれたよ。
なるほど、そのための……!
「そっちに弟がいるから、よろしくね」と言って去っていくミユキちゃん。
タクミくんにどっかで会えた時はかわいがってあげようねぇ。
京都支部にいるんだね。(ヒュリレを見た)
みんなでお話して、晴太くんはアズさんにさっき怒ってしまったことを謝る。
良い子だねぇ本当に。
アズ「まぁでもさ。僕がAasyなんて名乗りながら生きているのも、この世界を最っ高に楽しんでいる姿を見せ続けるっていうのが、なによりの恩返しになるからなんだよ!」
「だからこの先の未来を生きるのに、悲しんでる暇なんてないのさ!」
晴太「……そっか。たしかに」
「ジョセフも俺が悲しんでるより、楽しんでる方が嬉しいよな、きっと」
ここの会話、あまりにも良すぎないか????
なん……なんだ…………???
良すぎます。
ありがとう。
アズ「ねぇ今度さぁ、あのジョセフって人の話きかせてよ! あのおじさんでしょ?」
晴太「あ、そう……ですね。なんか、元々マフィアだったらしいしか俺もちゃんとは知らないけど……」
くる実「えぇ!?!? マフィアぁ!?!?!?」
アズさんに名刺を渡す晴太くん。
繋がっていくねぇ~。にこにこ。
◎エンディング
・アズさん&いのりん
ふたりでレストラン。ちゃんとおしゃんなところ。
古代種トークをしたりして。
アズ「そんなキミに僕を刻み込んだら、それは永遠に残ったりするのかな?」
すごいこと言ってるこの人!?!?
祈利「まぁお友達かな」
アズ「こんなに簡単に友達になっちゃっていいの?」
祈利「? どういうこと? 友達は友達じゃないの?」
アズ「そんな簡単に友達ってなるものなのか?」
祈利「アズの中では違うのか……じゃあ知り合いにしとく?」
アズ「んー……いや、友達になるのも、それはそれで楽しそう」
祈利「じゃあ仲間ぐらいにしとくかぁ?」
アズ「仲間?」
祈利「昔なくしたなにかを見続ける仲間」
アズ「いいねソレ! こういう仲間もアリかぁ」
祈利「じゃあ仲良くしよーぜ」
いい会話。
握手して、次のデートの約束をしたりするふたり。
ワイングラスを乾杯した、ガラスの軽い音でフェードアウト。
締めるのがうめぇ~~~!!!
・晴太くん
姫宮さんに報告するシーン。
ここでさぁ、「もっと周りに甘えてみてもいいのかも……」ってなった晴太くんが良くてさぁ~~~~
晴太くんって本当にいい子で、そんなマトモで裏社会に足つっこむ気なの!?
大丈夫!?!?と勝手に親戚のおばちゃん目線で心配していたのですが、(本当に勝手)
今回で一皮むけた感ありますね。
えらいよ……よしよし……
ちゃんと自ら偽ジョセフと対峙できた晴太くんなら、きっと大丈夫だよ。
姫宮さんから個人的なお小遣いももらい、退室する晴太くん。
年上のお姉さんからかわいがられる男の子は栄養価が高いですね。
かわいがっちゃうよねこんないい子ね~~~!
はぁ~~~~~あ。情緒情緒。
あ、薬は足りてますので大丈夫です。
・しょーくる
無事に迎えた2月14日!
我々は共有スペースにて、少し気まずい空気の中ふたりで椅子とかに座っている。
くる実は、ナッツ入りのチョコを作っていたそうです。
手に持ちつつも、あまり浮かない顔。
対する晶一郎くんは、なにも持っていないそう。
くる実「ごめんねぇ……」
晶一郎「こっちこそ……ごめんなさい」
初手お互い謝罪。笑
くる実「私、晶一郎くんへの気持ち……なんで忘れちゃってたんだろ……」
晶一郎「それは……あの変な《ワーディング》のせい……逆森さんが気にすることは……ないと思う」
くる実「でも……忘れられたら寂しいって、私知ってたのに……ごめんねぇ……」
晶一郎「だから、逆森さんが謝ることじゃ……ない……」
くる実「うん……あのねぇ、私、晶一郎くんにねぇ、いつもありがとうって伝えたかったんだよぉ」
晶一郎「……うん」
くる実「UGNのみんなのことは好きだけどね、私……お父さんとお母さんの子供じゃなくなって、我慢してたんだけど。やっぱりずっと、さみしくてねぇ」
晶一郎「うん」
くる実「でも、晶一郎くんは私の話、全然上手じゃないのにいっつも聞いてくれて……いろんな、面白い話もしてくれて。冥王の宿命とか、私の知らないこといっぱい教えてくれて」
厨二語録は「面白い話」認定らしい。
ずっと優しく相槌うってくれてて、温かみを感じます。
くる実「いつも一緒にいてくれてねぇ。私、ほんとにほんとに、助けられてたんだよぉ」
晶一郎「そう……なんだね」
くる実「うん。だからねぇ、少しでもお返ししたくて……これ、用意してたんだぁ」
チョコレートを渡す。「ありがとう……」と受け取ってくれる晶一郎くん。
くる実「私、お父さんとお母さんにも、いつもありがとうって思ってたのに……なかなか、恥ずかしくって言えなくってぇ」
晶一郎「うん」
くる実「で、言えないままもう、言えなくなっちゃったからねぇ。晶一郎くんには、絶対絶対言わなくちゃって、思ってたんだよぉ……」
「そんな大事な気持ち、忘れちゃってごめんねぇ。晶一郎くん、いつもありがとねぇ」
晶一郎「……逆森さんこそ、いつもありがとう」
「僕……は、その、何も用意してなくって……」
くる実「ふふ、いいんだよぉ」
「……あれ、でも……プレゼント用意した人に(《ワーディング》の効果が)かかるんじゃなかったっけぇ?」
晶一郎「えっと、あの……うん。用意してたけど……でも」
「プレゼントは手段だって聞いて……その、今渡していいのかわからなくて……」
序盤で話してたやつだ~~~~
この、序盤のなにげない会話をエンディングで回収するやつ好きすぎ侍。抜刀。
晶一郎「チョコレートとかじゃないから……気持ちの整理がついたら……渡し、たい」
くる実「……うん……うん……!」
晶一郎「それまで……待っててくれますか?」
くる実「いつまでも、待つよぉ」
晶一郎「……ありがとう」
くる実「待つけど。でも私多分、晶一郎くんがくれるものなら、なんでも、いつでも、嬉しいよぉ」
晶一郎「……そ、そう……うん。多分これは、僕のほうの……問題」
くる実「またなんか、いろんな難しい事情があるんだよねぇ、晶一郎くんには」
いつもの冥王関係だと思っている。
晶一郎「でも、逆森さんに感謝してるのは……本当だから」
くる実「ありがとう。私もだよぉ」
晶一郎「……うん、これからも……よろしくお願いします」
くる実「こちらこそぉ、よろしくお願いします」
ぺこっとお辞儀をして、GMから「お互いに取り戻したロイスの感情に名前がついたらセッション終了としましょう」というオシャレな演出が!

ありがとう。
末永くよろしくねぇ。
たくさん笑ったし切ない気持ちにもなったし、くる実でやりたいこともできて大満足セッションでした~~!!
晴太くんもアズさんも大好きなので、同卓できてハッピーだ~~~
同卓のみんなたち、GM黒羽根さん、ありがとうございました!!
【ロイス】
◎固定ロイス
・お父さんお母さん ✔P 感謝/N 罪悪感
・支部のみんな ✔P 尽力/N 劣等感
・友人 ✔P 幸福感/N 不安
◎卓中追加
・アズさん&いのりちゃん ✔P お幸せに~/N 悪い人なのぉ?
・晴太くん ✔P いい人そうだねぇ~/N 怪我しないでねぇ
・遠見さん P 秋子さんのこと好きだったんだねぇ/✔N みんなに迷惑かけちゃだめだよぉ
◎ロイスではないけどフレーバー
・ミユキちゃん ✔P つよ~い!! かっこいい~!/N たまにこわい顏してるねぇ
◎戻ってきた
・晶一郎くん
◎タイタス昇華
・アズさん&いのりちゃん
・遠見さん
◎Sロイス
・晶一郎くん ✔P 感謝/N 離れないでねぇ
◎差分

今思えばアイテムの「禍々しき木の実」使うの忘れてる気がする。
私っていつもそう。
木の実食べるタイプのコウモリだから!っていうほぼフレーバーだからまぁいいんだけど。