ads by microad

店舗大会で大金星をあげる3つの方法

こたじい
Publish to anyone
2015-12-05 11:20:38

初めまして、こたつ(@kota_pooh_5)と申します。
昨年の #音ゲーマー達の発信所 は楽しそうだと遠くから眺めているだけだったのですが、今年は12/3に発信されたゆきだるまさんのお誘いで参加させて頂くこととなりました。
なお音ゲーは15年ぐらい色々やりましたが、ここ数年はリフレクビート(以下リフレク)一辺倒なので、リフレクを前提とした話となります。

現在リフレクの大会はKAC(公式大会)、反射宴舞等の有志主催による大規模大会、そして数多くの店舗主催の大会が開かれてます。
大会の目的は色々あるとは思いますが、せっかく出るからには1つでも格上に勝ちたいと思うことはないでしょうか?
本記事ではそのような人の取っ掛かりになるよう、ありきたりではありますが私が店舗大会に参加するにあたって意識していることを書いていきます。

※店舗大会と絞ったのは、他の大会に比べて参加者が少ない・選曲の自由度が高め・参加者の準備度合いが低めなことから、勝つ確率が一番高いからです。実際私が店舗大会で格上に勝てたことは一度や二度ではありません。


さて、本題に入っていきます。


1:武器曲を作れ!
これは常日頃から意識しておくと良いと思うのですが、この曲・この譜面なら絶対負けないというものを作っていくことです。
自分がこれだと思ったものであれば、どんなに難易度が低いものでも構わない、むしろそこそこ低い方が良いでしょう。
その代わり、10回中8〜9回はほぼ完璧に出来るぐらいまでに磨きあげられると良いでしょう。

曲を投げられる側からすると、ほとんどやった事のない譜面で1つのGreat判定が命取りとなる対戦を強いられる可能性が高まります。
相手にプレッシャーを与えつつ自分はほぼ完璧にできるという自信があることは対戦に有利に働くでしょう。
加えて、後述の対策が通用しないと思った時にもこの曲なら行けるというのがあるのは安心できるものです。

※武器曲のリザルトはTwitterとかに上げない方が良いです。こっそり磨きをかけましょう。
また、1回出した武器は次回以降対策されると思って間違いないですので大会毎に1曲は新しく武器曲を作った方が良いでしょう。


2:対戦相手のプレイしていない曲を狙え!
少なくともリフレクでは、初プレイでリズム・判定を把握してほぼ完璧な結果が残せる人は限りなく少ないです。そのため、武器曲を磨いた次は相手のプレイしていない曲を狙って対策すると格段と勝率が高くなるでしょう。

どの曲が良いかというのは対戦者によるので、出来る限り事前に対戦者の情報を収集するのが良いです(e-amusement、twitterなど)。当日トーナメントで対戦相手決まってから情報を収集することも良いでしょう。

一般的に言えば、直近で解禁された曲、解禁にプレイ以外の特殊な方法が必要な曲は狙い目です。
あと、高難易度曲が上手い人で中難易度以下を十分に触れていない人は思いの外多いです(曲も増えてきましたしね)。
私の経験談ですが、大会当日に解禁開始した曲をすぐに詰めてその日の夕方の大会で相手に投げることもありました。ルールの範囲で出来る限りの手を尽くしましょう。


3:コンディションを整えろ!
1・2で様々な対策した上で、当日のコンディションを整えて普段通り(それ以上?)の実力が出せると良いでしょう。大会の場になるとどうしても緊張して思い通りにならない人が多数だと思います。

人によってコンディションの整え方はあると思いますが、私は以下のようなことを毎度心がけてます。
・前日は早めに寝るようにして睡眠時間を確保する
・大会でのプレイが当日初プレイとならないようにどこかであらかじめ1〜2クレプレイしてウォーミングアップする
・自分の試合直前にエナジードリンクやコーヒーを飲む
・トイレに行きたくなったら何度でも行く


以上、3点をお送りしました。

大会で勝てるとより多くの試合を経験できる→場慣れするし勝てたという自信がつく→さらに大会で勝てるようになるという好循環が生まれてくるということもあります。
本記事で1人でも大金星をあげて、好循環が生まれる取り掛かりとなれば幸いです。


ads by microad

You have to sign in to post a comment or to favorites.

Sign in with Twitter


Profile
こたじい @kota_pooh_5
Share this page

ads by microad


Theme change : 夜間モード
© 2020 Privatter All Rights Reserved.