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【DX3】「夜には帰れない」ネタバレあり覚え書き

全体公開 PL覚え書き 17494文字
2026-04-19 16:05:52

【DX3】「夜には帰れない」
シナリオ:西坂様
GM:ていむさん

泥棒  :移喰 焦(さぬきさん)
ハッカー:貴那 ニチカ(白咲)
詐欺師 :藤平 美亜(或さん)
運び屋 :来馬 雷太(odennさん)

あたしちゃんたちが「Black sheep」!




スレイバラーのメンバーで、今度はギルドシナリオだ~~~~!!!
悪い人たちをやるメンツになっている???

結論から申し上げると、Black sheepに狂ってしまいました。
助けてほしい。
いや助けなくていいです。
浸らせてくれ。(何?)
最高でした。


連れていったのは新規PCで貴那あてな ニチカ。



▽キャラシ
https://yutorize.work/ytsheet/dx3rd/?id=gDd7Wf

御覧の通りクソガキちゃんです。
ハンドアウト決まったときに、ハッカーか……ならロリかな!と脳内に浮かんできたのがこいつでした。
旭(自PC)もそうなんですけどなんか機械に強いチビが好きっぽいですね自分。
かわいいじゃん、ネット弁慶っぽくて。

ディスプレイにも採用したこのセリフが最初に浮かんだものだったので、Dロイスは天才ジーニアスで!
世の中舐めてる天才小学生あたしちゃん、調子に乗ってイタズラでサイトハッキングしまくってたら自分より上の人間に"わからせ"られてギルドに協力してるよ!
という子です。愚か。
ブラックドッグ×ノイマンなので脳をバグらせるの得意そうだな~と思い、自身の恐怖心を恋愛に誤認させてることにしました。
ストックホルム症候群的なことを自ら引き起こしているんですね。
生存戦略なのです。

基本的に天才であるあたしちゃんにとって世の中なんて退屈!と思っているので、イタズラで人を困らせることは好き。
すぐ調子に乗る。
あたたかく受け入れてくれてるメンバーに大感謝。


◎みんなたち

・泥棒:移喰うつばみ こがれ
おいおいおい。
おいおいおいおいおいおい…………
好きすぎる男が来ちまったよ。
先にビジュ出してくれたとき声出ちゃったもん。
ありがとうございます本当に。

つい先日「どんだけ好みを詰めようとも、やはり自分から生まれたキャラクターには狂えない。狂うのは他人が生み出したキャラクターだ」という持論を展開していたんですが
それが出てきてしまった。
困った。
ありがとうございます本当に。

だりーって言いながらもなんだかんだチームで動いてくれるの良いですね。
8ちゃいのあたしちゃんと対等(?)にケンカしてくれて笑ってしまった。
精神年齢の低い23歳……良すぎ…………


・詐欺師:藤平ふじひら 美亜みあ
俺たちのセクシー担当お姉さん!!!!!
直前で通話しながらあちこち決まっていきました。
えっちなお姉さんが嫌いな人類はいないだろうが!!!(主語デカ)
これ、自分男性PCじゃなくてマジで良かった〜〜。
叶わぬ恋をして手のひらコロコロされるところだった危ね〜〜。(或さんの女性PCにすぐ恋をするPL)

昔娘を亡くしていて、生きていたらニチカと同じくらいの年だった……というシンパシーを積んできてくれました。
えぇん…………;;
詐欺師の元夫に騙され、なにもかもなくしてしまった姉さん。
笑顔の裏に漂う哀愁の香り、良すぎますわな。

マジでずっとニチカに対して優しくてね。
ニチカはその事情を知らないからしれっとしてるんだけど、PLはずっとえぇぇぇぇん;;;;となってました。
呼ぶ機会あんまなかったけど、ニチカから姉さんのこと呼ぶときは「美亜」って名前呼び捨てな気がする。
ニチカ、自認はセクシー担当なので(無理がある)、姉さんと一緒にいるときは自分もこのくらいのレベル!と思っている節がある。無理がある。


・運び屋:来馬くるま 雷太らいた
おいおいおいおいおいおい…………(二回目)
本当に勘弁してほしい。
やんちゃな気のいいあんちゃんが好きすぎるんだ私は。

スリルを求めてちょーーっと悪い仲間と悪いこととかやってるうちに、盗んだバイクで走り出して覚醒。
あんまり細かいことは気にしない!!って感じで明るいんだけど、なんか空気を読む能力が高いというかこう、
学歴こそないものの勘がよくて、完全なバカではないんだよな。

ニチカのこと気にしてくれて、パフェとか食べに連れてってくれたりタバコを電子タバコに変えてくれたり「運命の人」に対するニチカの気持ちに違和感を持ってくれていたり
そんなん好きになるだろうが!!!!!!!!!!
PLが!!!!!!!!!!!!!
ニチカ自身は「まぁあっち(焦くん)よりはレディの扱いをわかってるじゃない」という認識。
レディ扱いというよりかは丁寧なお子様扱いではあるんですが。


・「Black sheep」
チーム名どうする??ってなって、
「ニチカがキリン(麒麟児)で雷太くんはウマだから、動物からめて「Black sheep」とかどうですかね~。
「厄介者」「恥さらし」「はみ出し者」を意味するスラングらしいですよ」って言ったらなんかぬるっとそれに決まった。
焦くんは手癖の悪いサル担当。
イメソンのタイトルにも「モンキー」が入ってたらしく。
美亜姉さんはやっぱヘビかなってことでラミアモチーフに。

ニチカ、女神アテナもモチーフにあるからそっちに寄せるならフクロウなんだけど、
キリンの方がなんとなく電気のイメージあるしなにより「キリンの方がかわいい!!」のでそっちで。
キリンに電気のイメージがあるのは多分モンハンの影響です。幻獣の方。


◎オープニング
ひと仕事終え、アジトに帰ってきたあたしちゃんたち。
まだアッシュローズが……生きてる……
なんかいま思ったらアッシュローズの髪色、美亜姉さんとニチカの色をちょうど合わせたみたいなグラデーションだな……

ニチカ「ま、余裕だったわね!」
雷太「まぁそーだなー」
焦「もうちょっと歯ごたえあるタイプがほしーんだけど」
雷太「それはそー。あんま危なくなかったからな、今回楽しくなかった」
ニチカ「まったく……安全が一番でしょっ」
美亜「男の子って危険が好きよねぇ~」

もう好き。(早い)

美亜「相手さんがおバカで助かったわぁ~」
ニチカ「ホントよ! ま、うちの男どもも相当凡だけど……それ以下だったわねっ」
焦「ま~た言ってるよこのちんちくりん」
ニチカ「ちょっと!! レディに向かってちんちくりんなんて……!」
焦「レディってよぉ……そういうのは藤平さんとかアッシュさんぐらいになってから言えよ」
雷太「お嬢はこれから立派なレディになるんだから、可能性の塊にそんなこと言ったら失礼だろ~」
ニチカ「あら、わかってるじゃない」
雷太「まぁねぇ~。女性には優しくしとけって、いろんな大人が言うもんだし」
美亜「それは、上手な生存戦略ね」
雷太「でっしょ~」
美亜「でも、火遊びはほどほどにしなさいよ?」
雷太「いや~、さすがにこのメンツで火遊びする気にはなれませんて」
美亜「ふふ、ならよかったわぁ~♡」


アッシュローズからテディベアの話をきき。

ニチカ「テディベア!✨」
焦「くまぁ? なんでそんなん預けてんの」
アッシュローズ「ヒミツ♡ 女にはいろいろあるのよ」
雷太「それ、盗聴器とか爆弾とか入ってないっすよね?」
「いや前にあったんすよ運び荷で!! いや~~ビビったわぁ!!」
ニチカ「でもアンタ楽しそうだったけどね……
雷太「いやだって、危ないじゃないっすか」
焦「出たよ」
ニチカ「信じらんない!」

「心に留めておくわ」と、アッシュローズから受け取ったメモを胸の谷間に挟む美亜姉さん。
ひょえ~~~~~~~~
ありがとう。

わいわい賑やかしいメンバーの会話を聞いてくすくす笑うアッシュローズ。
「あなたたちのそういうとこ、私好きよ」
オォン……;;;;
これからいなくなるのを知っているのに……つらい…………!!

アッシュローズが後処理をしてくれて、報酬も入ったので我々は打ち上げへ!

ニチカ「仕事もしたし、甘いものが食べたいわ!」

8ちゃいがいるため平和な打ち上げ。
雷太くんの提案で肉もスイーツも食べられる焼肉屋さんへ。
運転手の雷太くんは酒を飲まず、子連れの四人組。
犯罪集団とは思えないお利口さんな打ち上げで笑っちゃった。


◎消えたアッシュローズ
アジトから姿を消したアッシュローズ……
ギルドから情報もなく半月が経ったころ、アジトに鳴るインターホン。

ニチカはこの時点で警戒心バチバチです。
基本的にネット上でしか強く出られないので、現実で直接脅威が迫ってきたらどうすることもできないんですよね。
レネゲイドの力があるとはいえ、そこまで戦いが得意なわけでもないし。
なのでこういう時の警戒は敏感だと思います。

アッシュローズがいない分の事務処理は女性陣二人でやっているところ、
ドリンクとか飲んでだらだらしてた男性陣。
雷太「あ、オレ出ますよ~」
焦「雷太任せた~」
ニチカ「ちょっと、誰かなにか頼んだの?」

宅配で届いたのは、宛名はないけどたしかにここの住所が記載されている箱。

焦「オレなんも頼んでねーぞ」
ニチカ「そもそも、誰かここの住所漏らしたわけ!?」

リテラシー!! キィーッ!!
しかし当然ながら誰にも心当たりはない。
怪しい…………!!

これ、PLは事前情報で“何”が入ってるのか知っているんですけど
雷太くんがニチカに見せないように気を遣って煽ってくれるんですよね。
「爆弾とか期待しちゃってますお嬢~? 警戒してるんだったらオレ一人で開けますけどぉ?」
好きィ~~~(鳴き声)

開ける雷太くんとのぞき込む焦くん。
中にはアッシュローズのものとわかる指が。
き、きたぁ~~~~

箱を一度閉じて女性陣の顔を見る雷太くん。
美亜「ニチカちゃんはそこに」
雷太「姐御もお嬢連れてバックオーライしなくていいんすか?」
美亜「いいえ。多分それは見ておかなきゃいけないわ。勘だけど」
「だって、香りがするもの」
雷太「あ~……わかっちまいましたぁ?」

ここ好き~~~。
美亜さんのことも気遣う雷太くんもいいし、香りを感じてすべてを察する姉さんもいい。
もう一度箱を開けると、拷問の証拠写真のようなものが何枚も。
『次はお前たちの番だ』というメモが添えられて。

みんなに気遣われているあたしちゃん、イヤな予感はしつつも自身の恐怖心を電流で押し流してずかずかみんなの元へ。
「ちょっと、あたしちゃんをのけものにしないでよねっ」
その瞬間、ドンドンとドアが叩かれる。
「警察だ! ここを開けなさい!」と複数人の足音。
逃げる間もなく扉を蹴破られてしまったので急いで逃走準備だぁ!

美亜さんが矢面に出て《竹馬の友》で前線の戦意を削ぎ、その隙に焦くんが複数人を縛り上げる!
あたしちゃんは雷太くんの小脇に抱えられて避難用裏口のパスを解除、バイクに乗った雷太くんがそのまま入り口からドカーーン!!
雷太「ヒャッホォオ〜〜〜〜!!!」
焦「ナイスタイミング〜!」

美亜「あらあら〜。相変わらず、手段が乱暴なんだから〜……せっかくお話し合いで解決しようと思ったのに」
ニチカ「そんなこと思ってないくせに!」
雷太「ここが話し合いで済んでも後続がムリでしょ〜!」
焦「そーそー」

雷太くんの車で逃げちゃうよ〜〜〜ん!
美亜「それではみなさん、ごきげんよう♡」
ウインクと投げキッスしていく姉さん。
警察「待て〜〜〜!!」
雷太「そう言われて待つバカがいるかよ〜!!」
あたしちゃんはついでに奴らの無線機に妨害電波流しておくのよ!
『あたしちゃんがこんなことで捕まるワケないでしょ〜〜!!』

この小悪党感、あまりにも良すぎる。


ひとまず逃げおおせたので姉さんがギルドの上役と交渉したりして作戦会議。
組織とは言っても犯罪者集団、基本的には自分のケツは自分で拭けスタイル。
マネージャーは個人的に気に入ってくれているのでなにかしら協力はしてくれるらしい。
ニチカ「フン、随分頼りになる組織ねっ」
雷太「まぁオレたちトカゲの尻尾なんてそんなもんっしょ?」

結局ニチカはまだ箱の中見てなかったけど(みんなが気を遣ってくれたから!)、ついに電話で「アッシュローズの指」と聞いてしまったので動揺。
ニチカ「その……箱の中って」
美亜「ニチカちゃんは、見なくていいわ♡(にっっこり)」
雷太「ま、そっすね~~」
焦「子供にはまだ早いんじゃね?笑」
ニチカ「ちょっとバカにしないでよっ」

え?? みんな優し…………
なにこのあったけぇチーム…………
こりゃ信頼しあう仲間ですわ…………
(固定ロイスで「Black sheep」を取ってないガキが一匹)
(まだ本人はこのありがたみをわかってない)

ニチカ「でも、それが本当にアッシュローズのものだっていうのは……わからないんじゃないの……?」
多分犯罪者とはいえ経験も浅いし、ニチカはハッカーだからあまり矢面に立たないこともあってまだ身近な人の死は慣れてないんじゃないかなー。
おうちも普通に平和だし。
まぁパパとママ、ダイスで政治権力って出たからもしかしたら裏でなんか悪いことはやってるかもしんないけど。
少なくとも娘に対しては優しくて穏やかな、いいパパとママです。多分。

そうは言うものの、実物を見たみんなたちには爪も指輪も間違いなくアッシュローズのものであろうことは明白。
美亜「見る限りは少なくともそう見えるし……添えられてる写真も、とても悪趣味だわぁ」
雷太「まぁ……まだ指だけっすから、ワンチャンまだ生きてるって可能性もなくはないっすけど~」
焦「っつっても半月だぞ? そんだけやられてりゃあ……
と言いかけて、焦くんはニチカを見て(その先は言わねぇ方がいいか)と濁してくれる。
にっこぉ~~~~と牽制する姉さんと、両手上げて「はーい何も言いませーん」ってツラしてる焦くん。
いや~~~~よすぎ。
私この4人すべての関係性が好きで困る。

ひとまず情報が欲しいので、唯一の手がかりであろうテディベアとか調べにいくよ。
調達でボディアーマーを雷太くんに渡す姉さん。
美亜「あなたが前線に立つんだもの、がんばって盾になってちょうだいね♡」
雷太「あざーす任してください!!」
ん~~~~~~好き。(会話ごとに溢れるLOVE)


◎情報収集していくぞ~~
お店にテディベア取りに行ったりその中から情報を抜き出したり
それぞれのシーンで指定があったイージーエフェクトの使いどころあるの最高~~~~!!!!!
私イージーエフェクトって大好きでぇ…………!!!
いつだって使えるチャンスをうかがっている。
戦闘だけじゃなくて日常の中で「人間じゃできないこと」ができるの、よくないですか。
俺達はオーヴァード……

くまちゃんに入ってた情報、数値高い方をニチカの《セキュリティカット》で、難易度2の方を姉さんにお願いしたんだけど
開けるためのパスワードは「Black sheep」だったって言われて
え~~~~~~ん;;;;てなっちゃった。
も~~~~アッシュローズ~~~~~~バカ~~~~~~~~!!!
お願いだから生きててよ~~~~~~って、PLもPCも思ってた。
そりゃ難易度2だわな。

ニチカは「リテラシー!!!💢💢💢」って怒ってたけど、まぁほんとに推測されやすいパスワード辞めなさいよの気持ちもあるけど
半分は照れ隠しというかなんというか……って感じでした。

新たに出た大間についての情報は裏社会に詳しい雷太くんがマネージャーと話して掴んでくれたよ。
船上パーティに乗り込むことになるらしい。
エ〜〜〜〜〜〜〜〜みんなのパーティ差分、見てぇが〜〜〜〜〜〜〜〜〜?????

「姐さんはともかくオレたち厳しくない?」という雷太くん。
美亜「馬子にも衣装って言うでしょう?」
馬だけに?
ニチカ「くすくす……
雷太「言うてお嬢が行けるパーティでもないから……
ニチカ「あら、あたしちゃんも行くけどっ」
雷太「いやオレたちはお嬢が頭いいの知ってますよ? オレたちは知ってるけど周りにはそう見えないわけでぇ……
ニチカ「大丈夫よ、あたしちゃんのパパとママも政治家だからっ」
雷太「そうなんすか? でもそのツテ素直に使うつもりはないっしょ?」
ニチカ「入り方がわかるって話よ! どうとでもなるわ!」

ニチカ、普段あんなにリテラシー!!って言ってるのに、ちょっとプライドつつくとすぐボロが出るんだな。
8ちゃい。

美亜「そうね……私の子ども、ということにして連れて行きましょうか」
全員「うわぁ〜〜〜〜〜〜〜〜」
うわぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜笑

落とし前をつけさせる、と口走る美亜さんに
雷太「やっぱ姐さん、着物とドスが似合う職業やってたこととか……ないっすか?」
美亜「あらぁ〜ないわよぉ〜♡ ラウンジとかで働いたことはあるけれど、お着物はその時くらいかしらぁ〜」
ニチカ「辞めときなさい、藪蛇よ」
雷太「……わかってます」
蛇だけに。


◎レッツパーティ!
焦くんが盗んでくれた招待状を持って、みんなで船上に乗り込んだぞ〜!
ここで盗むときの、焦くんのニヤ〜って顔が好きすぎて困る。
ニチカは顔が割れると面倒なのでおとなしくしてます(侵蝕率調整のため登場せず待機!)

大間が短い挨拶のあとどこかへ消え、その場には惚けた様子のパーティ参加者たち。
魅了されてるっぽい。
ここ、ニチカがいれば
「自分を守らせたいなら、自分のことを好きにさせるのが手っ取り早いものね。
好意はリスクもデメリットも踏み倒せるもの」
みたいなこと言うだろうなぁと思って見てました。
自分のことです🫵🏻

姉さんが適当なムッシュに色仕掛け&《竹馬の友》で情報収集。
そんなところでウェイターが飲み物を持ってきてくれるよ〜。
ここのシーン大好き。

配ってくれたカクテルを、雷太くんがすかさず《成分分析》!
どうやら以前雷太くんが"運んだ"ことのある麻薬が入っているとのこと。
自白剤的な。裏社会では尋問に使われているらしいやつ。あらあら。
後ろ手に「飲むのやめ」のハンドサインを送って、
飲むのをじーっと待っているウェイターの前でグラスを落としちゃう雷太くん。
ウェイター「あぁ、今別のお飲み物を……
雷太「すみません手が滑っちゃっ、てぇ!(足引っ掛けてウェイター転ばす)」
ウェイター「あぁ〜〜〜っ!!」
雷太「あらら大丈夫ですかぁ〜〜??(引きずって隅の方へ移動)」
「焦」
焦「へ〜い」

あ゙ぁ〜〜〜〜〜〜〜好きすぎる^^^^
最高〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ジャンボリーと名乗った情報屋から、姉さんが笑顔で詰め詰め。
ジャンボリー「俺がここで入手した新鮮な情報、ぜ〜んぶ話しちゃいますから! ね!」
「その代わり、旦那がたに一服盛ろうとした件、内密に……!」
雷太「? 全部話すのは前提条件だろ?」
ジャンボリー「いやちょっと間違っただけなんで……!」
「いや〜けしてシラフのオーヴァードを見つけたから小遣い稼ぎなんてそんなことは〜〜」
美亜「あらぁ〜〜〜〜〜〜♡」
焦「姐さんコイツどうしやしょうかぁ?」
雷太「(喋るなんて)交換条件にするまでもなく、喋らなければコイツの指を一本ずつ〜で済む話じゃないっすか?」
美亜「さっきあなたが私たちにくれようとした飲み物を飲ませてあげてもいいのだけれど」
ジャンボリー「ホントのこと言うから!!! 勘弁して下さいっすよぉ!!!!」
雷太「あ、それ手っ取り早い! さっすが姐さん、アタマいい〜!」
焦「……たしかに」
ジャンボリー「たしかにじゃないよぉ!!!!」

ここの勢い好きすぎたwwwww
ジャンボリー、同作者さんの他のシナリオ?に出てくるらしい。
いいなぁ、絶対好きだからいつか会いたいなぁ。

諸々聞き出せる情報は聞き出して。
美亜「それじゃ。我らが頭脳の力も借りて、落とし前をつけさせるための作戦会議かしら♡」

このチームマジで、お互いの得意分野はそいつに丸投げ!なところがすっっっごい好きです。
すっっっっっごい好き。
各プロフェッショナルが集まった集団って感じが強い。
犯罪集団だけど。
キミたちは信頼し合あう仲間である……!!


◎あちこち調査
ジャンボリーからもらった情報を元に、薬品庫とか倉庫とか見に行くよ。
雷太くんが例の麻薬を見つけたり姉さんが証拠になりそうな書類見つけたり、焦くんが倉庫でボディアマをがめたり。
美亜「あらぁ、さすがの手腕じゃないの」
焦「まぁ、たまたま目についただけなんで? こんぐらい余裕ですし」
23歳児、嬉しそう。笑
美亜「武器や防具なんて野蛮なもの、私わからないもの~」
雷太「あれ、姐さんさっき……なんでもないっす~」
美亜(にこぉ~)

白咲「あたしちゃんは身長が足りなくて棚の上とか見れないから……
焦「やーいチビ~!」
ニチカ「ちょっとなによっ! アンタなんかただデカいだけで偉そうにして!」
焦「はぁ? デカいだけじゃねーし」
雷太「お嬢の高さが必要な時はオレが肩車しますから~」
ニチカ「あら、わかってるじゃないっ」


セキュリティ室の前にいる見張りをなんとかすべく、焦くんがどっかからくすねてきたスポドリに雷太くんが持ちだした麻薬を混ぜて、《竹馬の友》で姉さんがハニトラで「コンパニオンなのよ~」とか言って飲ませてくれる。
本来は白兵判定のところ、RPに合わせて交渉で振らせてくれたよ。GMぅ!! そゆとこちゅき。

ニチカ「ま、なるべく目立たない方がいいわよ」
雷太「まぁそっすね~。あれで片付かなけりゃオレもバイク持ち出さなきゃいけなかったんで」
ニチカ「ホラね、これだもん!」
雷太「だってそれしかできないじゃないっすかぁ~」
ニチカ「これだから男は」

渡された飲み物を口にしてぶっ倒れる見張りの男たち。
美亜「うふふ、よかったわねぇ~穏便に解決して♡」
ニチカ「あら、穏便って一回辞書で引いた方がいいわよ」
美亜「あらぁ~別に殴ったりはしなかったのに~。ちょっと♡ 飲み物のんでもらっただけじゃなぁ~い」
雷太「こーゆーのが一番怖いんすよね~」

よくやったわ、あとはあたしちゃんに任せなさいっ!
ということでセキュリティ室に侵入。
システムパスワードを要求されたけど、こんなもの内部に保存されている管理者IDを抜き取っちゃえばいいのよっ!
ついでに時間稼ぎのために、本物の管理者がログインした時に発動するウイルスもしかけておくわ!
ピンク色のキリンちゃんのイラストと「Having a giraffe!ハヴィン・ア・ジラーフ!」という音声が流れるようにしたよ。
これは「バカバカしくて笑っちゃうね!」みたいな意味のスラング。
キリンのgiraffeと笑うのlaughをかけているらしい。
子供らしくてかわいいでしょ。

あとここで或さんが「トロイの木馬ならぬキリン……!」って言ってくれたのさっすがぁ~~って思ってました。
アテナの作戦なんだよね、トロイの木馬。
雷太くんという馬がちょうどメンバーにいるし、どっかで言いたいな~と思ってました。
今回は機会なかった。


◎分断!!!
突然なにやら泥棒を除いたチョイスが振られる。
選ばれたのは雷太くんと美亜姉さん。
突然床に穴が空いて、ふたりが落ちちゃった!

《折り畳み》を解除してバイクで華麗に着地!!
かっこいい!!
上を見上げて焦くんに
雷太「ラプンツェル~~! 髪伸ばして~~~~!」
あ゛~~~~~~好き~~~~~~~~~~~~~~(発作)

髪伸ばしたらなんとかなっちゃいそうなので穴は閉じられちゃいました。
牢獄の中で獣のようなものと戦うことに。
わぁぁ分かれてミドル戦だ~~~~好き~~~~

姉さんの《甘い芳香》で動きを鈍らせてるうちに雷太くんがバイクで突っ込んで、《力の霊水》も加わり一発撃破!
ノーダメ!! スムーズ!! かっこいい~~~~!!!
キャッキャ!!(手を叩いてよろこぶガキ)


一方上に残された子供組。
船にぶーぶー文句言ってると、音を聞きつけてきたのか警備員がやってきて戦闘!
ニチカ「はぁ、よりにもよってコイツなんて!」
焦「ハァ?」
ニチカ「一番頼りないヤツが残ったわね」
焦「そりゃこっちのセリフだっつーの。お前ちゃんと後ろ下がっとけよ」
ニチカ「なに言ってんのよそっちこそ! 足ひっぱんないでよね!」
焦「俺はそんなマネしませ~~ん」
ニチカ「あらそっ。その髪、踏まれて転ばないように気をつけることねっ」

やたらと行動値の高い警備員。
GM「焦くん、君はUGNボディアーマーを装備していますね?」
さぬきさん「装備、しています!」
GM「では、《崩壊の一点》を使います」
PL全員「「「「あっ……」」」」


無慈悲で草。

こちらは行動値おそろいなので、焦くんの攻撃が当たれば一発で落とせるはずということでお任せ!


さぬきさん「なんだオメー」
白咲「ちょっとだるかったか」

焦「あ、やべ」
ニチカ「ちょっとアンタちゃんとやんなさいよぉ!!!」
焦「仕方ねーだろ今のでけっこー髪ちぎれちまってたんだから」
ニチカ「もーーーー!!!!!」
「しょうがないわね、あたしちゃんが尻ぬぐいしてあげるっ」
焦「天才様とやらの力見せてみろ、がんばれー」

天才ちゃんがHPぴったり分のダメージを出すも、装甲があったため落としきれず……

焦「あれあれ~~? 天才様、一発で落とせねぇのぉ?」
ニチカ「あんなに固いと思わなかったのよっ!!」

無事にラウンド回ってニチカのボディアマも破壊されました。

ニチカ「あーちょっと!! レディーの服を脱がすなんてっ!!」
GM「言い方!!」
焦「レディーって歳でもねぇだろお前」
ニチカ「レディーでしょうが!! どいつもこいつも信じらんないっ!!」

上組、もちゃもちゃ。笑
下組はあんなにスマートに決めきっていたのに……
解釈一致!!!!!!! 嬉しい。
無事に焦くんが落としきってくれて戦闘終了。ぜぇはぁ……

ニチカ「最初っからそうやればいいのよっ」
焦「俺は最初から本気でしたぁ~向こうが勝手に避けたんですぅ~」
ニチカ「勝手に避けたって何よ!!!」

ケンカしながら倒れた相手を踏み越えて下組の元へ。
無事合流~~!

ニチカ「いたいたっ! 大丈夫?」
雷太「いやそっちこそ大丈夫か?」
美亜「そうよ、こちらのセリフだわ」

かたやノーダメ一撃で終わり、かたやボディアマ×2を失いHPも一桁。
おもろすぎるて。

ニチカ「まぁどっかの誰かが? ヘマしなかったらもっと余裕だったけどねっ」
焦「どっかのおチビさんが仕留め損ねちまったからなぁ~」

鉄格子についた鍵を発見したので焦くんがイキイキ外して、いよいよ大元を締めにいくわよっ!


【ロイス取得】
・「Black sheep」 ✔P 連帯感/N 厭気
・大間数彦 ✔P 執着/N 敵愾心
・この船のセキュリティ ✔P 優越感/N ざぁこ♡よわよわ♡

天才ハッカー様としてこの場にいるので、セキュリティを突破できたことはそのままニチカの自信になってる。
まぁ、8ちゃいなんでね! すぐ調子に乗る。
大間に対しては本当は「恐怖」なんだろうけど、脳をバグらせて奮い立たせてるよ。
怯えてても仕方ないからねっ!
なんだかんだ、仲間たちといるから恐怖心も自然と薄れているのかもしれない。
リスキーシフトってやつですね。
赤信号、みんなで渡れば怖くなーーい!!


◎いざ対峙!!
いよいよラスボスの元へ。

大間「役立たずどもが……ネズミ数匹捕まえられなかったのか」
「お前たちが『Black sheep』か。わざわざ海の上まで、ご足労痛み入るよ」
美亜「こんばんは。いい夜ね、ムッシュー」
雷太「どーもー、黒羊のネズミでーす」
ニチカ「さぁさぁ、悪い大人は寝る時間よっ」

大間「まぁなんせ、そこの女は切っても焼いても洗脳しても頑なに情報を吐かなかったからな」

大間の視線の先には、血まみれでピクリとも動かないアッシュローズが。
ニチカ「アッシュローズ……!」
みんなが必死に隠してくれてたアッシュローズの姿、ついに見ちゃった。
一瞬かなり動揺するけど、なんのためのブラックドッグ×ノイマンだ!
自分の脳に電流を送って、ひとまず目の前に集中する方向に切り替える。
アッシュローズが生きてるか死んでるか、今は正直考えたくない。
とにかく目の前のオッサンに電気を流してやんないと気が済まないわよっ!!

大間「この世界で、金と命……ほかに求めるものがあるのかね」
雷太「うーん……ま、アンタはそーなんでしょうねぇ。お偉いさんってのはお金が大事だ。それはわかる」
「わかるけど、それより大事なもんがあるヤツってけっこー多いっすよ」
大間「フン、くだらないな。つまらない話をするものではない。時間の無駄だ」
雷太「喋るのが仕事の方がよく言うよ」
美亜「ホント、政治家さんは喋られてなんぼだと思うんですけれどね」
「お喋りがそんなに嫌なら、眠ってもらいましょうか」


ということでクライマックス戦闘だ~~!!
登場チェックみんな安かったけどニチカだけ8と高めだった。
まぁそうだね~~。

最初の範囲攻撃、みんな回避失敗するんだけどニチカが一回まわしたのもあり
姉さんが《妖精の手》を投げてくれる……;;
そうよな、目の前で娘と重ねて見てる子が死ぬのなんて絶対見たくないよな……
微妙に足りなくて自分の《天才》も重ねたけど、おかげで避けることができたよ。
えーーーん、ありがとう……;;;;
泣いちゃう。

ついでになんかそのあとロボの攻撃も自力で避けた。
ひとりでちょこまかしている。

雷太くんはダイスもカッ飛ばしてたし、戦闘差分かっこよすぎてめっちゃ拡大してまじまじと見ちゃった。
本当に良い。
本当に良い。
本当に良い。

順調に削り、無事に撃破~!
自分のバフ、至近だったの忘れるポカをやらかしました。
そうだった。だから最初のラウンドでみんなにかける想定だったのだ。
今回は想定外がいろいろ重なったけど、今度からはアレだな。
視界で攻撃できるかつ行動値が一緒の焦くんとはエンゲージくっついててもいいかもしんないな。
ここのケンカするふたりが一緒にいることになるのか……。笑


船を自動操縦モードで港に突っ込ませるとか言って倒れる大間。
こ~~~~のやっかいジジイ!!!

GM「雷太くんにはわかる。自動操縦を解除し、キミが船を操縦しなければ、大勢の人々とキミたちの命はない」

きたきたきた~~~~~~!!!!!

最高シナリオ。

odennさんが「自動操縦解除はハッカーの仕事かい?」と振ってくれた。アツい。
雷太「お嬢! この自動操縦解除できます?」
ニチカ「見せてみなさい!」
白咲「せっかくだからじゃあ、セキュリティをいじるために鍵がついてることにしてもいいですか?」
GM「うんうん」
ニチカ「ちょっとそこのサル! これ開けなさい!!」
焦「ハァ? ……あぁ」
「ハイハイそんぐらい余裕だっつの!」

GM「へぇぇ~、ちょっと面白そうだな~!」
ということで、難易度なしでさっきと同じく〈知覚〉判定を振ってもらうことに!
アツ~~~~~~い!!!!!



焦「はいよ。あと任せた」
ニチカ「よしっ、任せなさい!」

GM「そこで会場のほうからざわざわ騒ぎが聞こえてくるかな。船が急に動き出したことで船内の客が動揺しているというのがわかりますかね」
「マイクがそこにあるので、それを使用して美亜さんは〈交渉〉判定を振ることができます」
マイクあるって描写あった~~~~~~!!!
天才!!!!



美亜「会場のみなさまに、ご連絡申し上げます。当船は波の影響により多少の揺れが生じておりますが、どうぞ落ち着いて、まずは床にしゃがみテーブルの下などに隠れてください」
「ただいまこちらで対処に当たっております。運転が安定するまで、少々お待ちください」

GM「では、それほど大きなパニックになることはないのかもしれません」
「その間、ニチカちゃんは電子錠を解除する必要があります」
美亜「信じてるわよ」
ニチカ「任せなさいっあたしちゃんは……ジーニアス!!」



ニチカ「よし……自動操縦は解除した……! あとはアンタの仕事よっ!!」
雷太「任せてくださいよ」






あの




これを書きながら私はいま涙を流しているんですけど





「最高」って辞書で引いたら「Black sheep」って出てこないですか????





共通ハンドアウト

「Black sheep」という名のチームを組んで活動している。

キミたちは信頼し合う仲間である。


じゃん。



卓前からたくさんキャラ同士のかけあいとかやっててかなり好感度は高かったけれども。

クライマックスがこんなにクライマックスなことある??????

本当に最高なんだが。

ひとり残らず大好きだ。


しかもアッシュローズもギリギリ生きてるっていうじゃないか!!!!
生きとったんかワレェ!!!!!!
どっちかわかんなくてニチカはその事実を確定させたくなくて近寄れなかったよ。
よかったぁぁぁぁぁぁ!!!!

姉さんが応急手当してる間に焦くんが適当にかっぱらってきた車を雷太くんが運転してくれて、無事にずらかるぜ!!!
あばよ!!!!!


バックトラックも全員成功。
絶対に誰も欠けてほしくなさすぎる。

でも雷太くんジャーム化してもあんま変わらなそう~って言ったら
「でもジャーム化したら一応チームは出るよ。君たちはひき殺したくない」
って言われてイィーーーーーーーーーーーーーーーーーンってなっちゃった。


◎エンディング!
マネージャーから後処理の話とアッシュローズの件を聞かされる。
隠蔽がお得意のUGNががんばって動いてくれたみたい。
UGN側にも大間と繋がってるヤツはいたらしいからね、自分たちの汚点でもあるから当然だね!

ニチカは「あら、頼りになる上司様じゃないっ」と嫌味を言ってはいるものの、結果的にはもろもろ無事だったのでまぁよし。
アッシュローズは迷惑をかけたからチームを抜けると言ってるらしい。
まったく、まだそんなこと言ってるの!? やんなっちゃう。
あとで姉さんと一緒に文句つけにいきます。

マネージャー「まぁチームを立て直すのも足を洗うのも君たちの自由だ」
「事件の前の夜には帰れないけど、新しく朝は作るものさ」

あ~~~~~~~~~~~~
そういうタイトル回収。
なるほどね~~~~~~

好き。


雷太「ま、オレたち黒いんで。夜の方が動きやすいのは確かですけどね~」

マネージャー「まぁギルドを抜けるって言うなら所定の手続きがあるから、黙って抜けたりしないでね。裏切り者として追われちゃうからさ!」
美亜「あらあら~。もちろん、私たちに有為に動いてくれているうちは、抜ける気はありませんわ」
マネージャー「僕も君たち「Black sheep」のチームは気に入ってるからね。これからもよろしく頼むよ」
ニチカ「ふ~ん。せいぜい丁重に扱いなさいっ」
雷太「そっすね~。羊は羊でも、これでも角があるんでね。舐めてもらっちゃ困りますよん♪」
マネージャー「なかなか、怒らせると怖い羊のようだ~。それじゃあこれで失礼するよ」
美亜「くれぐれも、私たちをスケープゴートなんかに使おうとしないでくださいね?」
羊だけに? いやゴートはヤギだ。


焦「……羊ってツノあんの?」
雷太「まぁあるやつはあるよ」
ニチカ「そこからぁ~~!?」
美亜「うふふ、今度一緒に図書館で図鑑でも見ましょうか~?」
焦「え、つまんなそー」
ニチカ「あたしちゃんがこの美声で、絵本の読み聞かせしてあげましょうか?」
焦「びせぇえええ??」
ニチカ「なによっ」


焦「あ、アッシュさんが退院したらよぉ! 退院祝いで肉食いにいこうぜ!」
ニチカ「アンタが肉食べたいだけでしょ~!?」
雷太「いきなり肉キツくねぇ? さすがにそこはローズさんの好みに合わせてやろうぜ~」
焦「食いたいモンあんならそれでいいけどよぉ……
雷太「なかったら肉?」
焦「肉!」

ニチカ「やっぱウマの方は、ちゃんと女の子の心をわかってるようねっ」
雷太「まぁ、ねぇ? 女心がわかんないと裏社会は務まりませんて」
ニチカ「だそうよ」
焦「俺は女とか作んねぇしそういうだりぃことはやんないんですぅ~」

ニチカ「でも、恋のパワーは最強なのよっ」
美亜「あらあらぁ。ニチカちゃんは恋する乙女なのね♡」
ニチカ「もちろんっ」
雷太「恋ねぇ……
焦「まだガキじゃんお前」
ニチカ「あら、ガキだなんて。アンタより全然大人ですからっ」
焦「ハァ? お前の倍以上は生きてんですけどこっちは?」
ニチカ「これだから。年齢だけ重ねても、その脳みそじゃねぇ~」

いつものぎゃいぎゃいが始まったところでこそっと大人組。
雷太「ねぇ姉御?」
美亜「ん? なぁに?」
雷太「お嬢の恋って……ホントに恋だと思いますぅ?」
美亜「さぁ、どうかしらねぇ……
雷太「オレ違うと思うんだよなぁ~」
美亜「そうねぇ。幼いころの淡い恋は誰にでもあると思うけれど……
「私にも少し、歪に見えるかしら」
雷太「そうなんだよなぁ~。そういう悪い男に惚れこんで来たわりには耐性ないっつーか……
「まぁ本人に言ったら怒ると思うんで内緒ですけどね?」
美亜「うふふ、そうね」
「まぁそこは、見守っていきましょ?」
雷太「そっすね~。お嬢なら完全につぶれる前に相談してくれると思うし」
美亜「そうね。あの子は、頭がいいもの」



感謝するぜ


お前たちと出会えた


これまでの全てに!!!



PLはクソデカハートを向け続けています。
何????????
みんな……優し………………



雷太「まぁ、オレが出来んのは逃げることだけっすけど!」
美亜「あらぁ、とても大事よぉ? 頼りにしてるわぁ♡」
雷太「ま、言われりゃ宇宙船だって操縦してみせますけども?」
美亜「それじゃ、月とかにでも逃亡しちゃう?」

行こうぜ月!!!!!!!!!


その間ずーーーっとキャンキャンケンカしてた焦くんとニチカに
美亜「ふたりとも~、そのへんにしてお茶にしない?」
ニチカ「ま、このへんにしといてあげるわっ」
焦「チッ、命拾いしたな派手ピンク」
雷太「はいはいお腹すいてんでしょ。そんなんだからイライラすんだろ」
「ホラ焦~、菓子でも買ってくんぞ」
ニチカ「あっ! あたしちゃんドーナツが食べたいわ!」
雷太「はいはいドーナツねぇ~……じゃあミスド行く?」
ニチカ(パァァッ✨✨✨)
雷太「お嬢なにがいい~?」
ニチカ「あたしちゃんは……! ポンデリング、イチゴのやつ!」
雷太「はいは~い、あぁ期間限定のやつ? さっすがお目が高い」
「じゃあ姉御は?」
美亜「そうねぇ……ドーナツ、カロリーが高いから普段は控えているんだけど……せっかくだから、エンゼルフレンチとか食べちゃおうかしら♡」
雷太「あぁあの生クリームのやつ。うまいっすよね~」

女性陣から聞いてくれる上にメニューに詳しい雷太くん、あまりにメロすぎんだろ。

雷太「まぁ焦は一緒に行って選ぶべ!」
焦「おぉ、なにあっかわかんねーし」

良すぎ良すぎ良すぎ。
すべてが良すぎ~~~~~~!!!!!!

最高シナリオ、最高GM、最高PL、最高なPCの噛み合わせを見せていただき本当にありがとうございました!!
楽しすぎた〜〜〜〜!!!!
大好き!!!!!!





おやすみなさい、パパ、ママ。
今日は夜には帰れないみたいだわ。
門限破っちゃってごめんなさい。

でもねあたしちゃん、パパとママのかわいい娘でもあるけれど
「Black sheep」の天才ハッカーでもあるのよ。
これはふたりにも内緒だけどねっ!


【ロイス】
◎固定ロイス
・パパとママ ✔P 幸福感/N 恐怖
・運命の人 ✔P 執着/N 脅威

◎卓中追加
・シナリオ:アッシュローズ P 好意/✔N 恐怖
・「Black sheep」 ✔P 連帯感/N 厭気
・大間数彦 ✔P 執着/N 敵愾心
・この船のセキュリティ ✔P 優越感/N ざぁこ♡よわよわ♡

◎タイタス昇華
みんなのおかげで無し!

◎Sロイス
「Black sheep」

◎差分



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