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「これを味わいたくて乙女ゲームをやってる!」

全体公開
2026-04-22 13:28:19

【ハンサムロンダリング -the mystic lover-】琉佳ルート ネタバレあり感想

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久しぶりに、乙女ゲームやっていて「生きてるッッッ!」って全身を血液が巡る感覚を思い出しました。
ほんとうにうれしい!!!

いったん琉佳ルートの感想だけ書きます。



~ 初っ端から自語りだよ(飛ばしていいよ)~
大好きなうたせんせが書いているため複数積むことだけ決めていました。
ただ、わたしは乙女ゲム人格とそれ以外の創作物の人格が異なるため、先にドラマCDを聴いてしまうと関係性コンテンツとしてみる感覚が固まってしまい、乙女ゲームとして自我萌えできないだろうな~~~と思っていて。
先にドラマCDを聴いて乙女ゲームチューニングできなくなったら嫌だったので、あえてドラマCDは聴かずまっさらな状態で初手琉佳いきました。


「クールで口数少ないけど実は槙尾とわたしを大事に思っていてわたしに片想いしている優しい男ね~~~はいはい」「まぁ自我萌えないだろうけど順当に萌えそうだし琉佳特攻しよ🎶🎶」くらいの完全フィーリングだったんですよ。

それなのに!笑

共通で会った瞬間からおもてたんと違う!!!なりました。
好きそうすぎる!泣
置きに行くつもりだったけどこのまま暴れ狂って~運命の恋~してやるゾ!!!!!!



……🫧⚪︎꙳

風見 琉佳 CV:伊東健人

ミスラバのヘッダーがなくて、すみません。

※自我プレイなので「わたし」と書いていますが、美鈴のことです。


再会した瞬間から、どう見てもお互い何か燻ぶっていて訳アリで、扱いはぞんざいだし口は悪いしいちいち突っかかってくんのにその端々に「わたしのことよく理解っている感」が出てるのアツすぎた。

「知らないな」で琉佳の好感度が上がるのめっちゃ好きですね。あえて聴いていない、聴きたくないって、それだけわたしの中にある琉佳への気持ちが褪せずに残っているということだと思うので。
琉佳のほうも「お前は?」「美鈴は、俺の歌を聴いたのか」って聞いてくるから暴れまわった。わたしに聴いていてほしいという意味でも聴いていてほしくなかったという意味でもアツいから、、、無関心ではないというだけで、恋。(ここから加速が止まりません)

共通時点、美鈴(わたし)から琉佳へ向かう気持ちがなかなか湿度高そうなのもめっちゃうれしかった!
突然島にやってきた、美しく都会的で人の目を引く存在。それなのに田舎を馬鹿にせず人から慕われ、槙尾も取られた気がして、わたしだけが面白くなくて素直になれずに突っかかって、でも歌う琉佳からは目を逸らせなくて、、、わたしのほうが一方的にグチャグチャの感情を向けているように見えたのほんっっっとにアツかった!
それでいて、わたしのほうが「いつか海の向こうに帰っていきそうな線を引かれている」って勝手に引け目を感じていたのもアツかった。ヒロインが追いかける片想いがだいすきなので!

そして琉佳もわたしのこと好きなんじゃない?って思わせてくるから萌えが止まらなくて!!!

「わざわざ戻ってくれたの? ……なんか……

優しいねと思ったけれど、口に出すか迷う。
素直に言っても否定されるような気がして。

「んだよ。文句あるのか」

「文句なんか言ってないじゃない」

「あっそ。ならさっさと仕事に戻れ。教師がサボんなよ」

「ねえもう、言い方……

「文化祭の話してる時、かなり楽しそうにしてたじゃん。
生徒気分になってんのがバレバレなんだよな」


「一緒に楽しむくらいいいでしょ……!」

こっちは褒めようかとまで思っていたのに、
とんでもない言い草だった。



めっちゃわたしのこと見てるじゃん。ぜんぶ気づくじゃん。
もしかして、琉佳もそうなんじゃない? 琉佳もわたしと同じようにぐちゃぐちゃでどうしようもない感情をまだ燻ぶらせていて、上手く接することができなくてもどかしい思いをしてるんじゃない!?と勝手に自我加速していたところでEp.6!!!


「待て。それ以上思い出すな。俺の思い違いだ」

「思い違い? 違うの?」



昼間なんか変な感じになっちゃったから話しに来たら他の男と話してて面白くなくて顔に出ちゃった琉佳、ンギャワイイ! コイツぜったいわたしのこと好きやん!と大暴れしていたらそうですよと言わんばかりに答え合わせの回始まって、ドッカンドッカン萌えの連鎖止まらなくて窒息するかと!!!!!!
「月が綺麗」で告白されたと思ってまんざらでもなくて、ついロマンチックな言い回しで返しちゃったら伝わんなかったの可愛すぎるヨォ!!!!!!!!!!


「いまは無理でも、いつか手が届くかもしれない」「――いつかは、お前の気持ちに応えられるかもしれない」

「俺はそう言ったんだ」




言ってない!!!!!!!!!笑

ア~~~~~~~~~~~~~~~~何回でも言うけどわたしに告白されたと思って(合ってるけど)浮かれてロマンチックワード返したら伝わんなくてそれを数年越しに解説させられてる琉佳ほんまに可愛くて可愛くて萌え暴れる!!!!!!泣
「俺にそれを言わせるのかよ……可愛すぎる!
てかさあ、今は自分のことでいっぱいいっぱいで恋をする余裕はなくて、でもわたしには心が揺れるからもう少し待っててほしい、こんな繊細な心の機微を伝わるかもわからん英熟語で伝えようとすな!wwwwww 伝わるワケねえしおまえが悪いよ!wwwwww

でもごめんそんなところがクリティカルヒットで可愛すぎた大好き大爆萌え!!! それにこういうところに歌を生み出す人間の感性が表れていてほんとうに好きだよ。繊細で情熱的なロマンチストが大好き!


……私はフラれたつもりになってた」

「俺もだけど?」

可愛すぎィイイイイイイイイイイしぬ「俺もだけど?」ってなにおまえのせいだろがよ開き直りやがって!w(SUKI🤍)


琉佳が可愛くて可愛くて大爆萌えで転げまわったんだけど、
一方で、6年も経っているのに、あの夜何を言ったのか、そのときどう思っていたのかをすぐに思い出して言葉にできるほど、琉佳の中でわたしとのことがずっとずっと大切な場所にしまってあったという事実がうれしくて泣く。
6年の時を経て想いを通じ合えたこの瞬間の尊さが何にも代え難い。幸せを噛み締めます。


茅と一緒に音楽番組を観ていたとき、「『Once in a Bluemoon』がわたしに宛てて書いた歌だったら爆萌えで泣いちゃう!」と期待していたんだけどそのとおりです!と言われてニコニコが止まらないよ!
あんな気まずい感じになってお互いフラれたと思って離れ離れになったのに、そのあと『Once in a Bluemoon』という同じ言葉をタイトルにした曲をリリースしているという女々しさが時間差クリーンヒットで頭を抱えた。笑

まっすぐにリリースしていたら情熱的な男だな~と思うくらいだったんだけど(それでも好きだったとは思う)、幼馴染たちのことを想って作った『Secret tears』のB面に同時収録でこっそり紛れ込ませていたのが女々しくてほんまに爆萌えする!!!!!!!
それが今でも音楽番組に出るほどファンに評価されているのは、その歌が色褪せずファンの心に残り続けたからで、こっそり紛れ込ませたものですら人々の心を打ってしまうほど琉佳からわたしへの想いが強かったということの表れなのでかなりアツい。ほんまにカワイイよ~~~~~~泣

さらにここで思い出す共通の「美鈴は、俺の歌を聴いたのか」「曲も聴いたことない奴が」
これ「俺が書いたOnce in a Bluemoonに気づきましたか?」って意味にしか思えなくてヤッッッッッッッバい爆萌え!!!!!!!!!!
やっぱこいつわたしのこと大好きやったんや!!!笑 あとから時間差で言葉の意味や重みが変わる仕掛けが大好きなのでほんとうにハンサムロンダリング楽しい!!!


マジでEp.6萌え萌え萌え萌えアツアツアツアツ暴れすぎて巻き戻して2回やってまったく同じように萌え暴れたし、この時点で個別入って2時間経っていた。怖い話。


ぜんぜん章変わりしないから「個別ってEp.6しかないんだ?」「そろそろ終盤なのかな」と思っていた。
そうしたらEp.7に切り替わり仰天w エ! 個別って1章じゃないのォ!?www



女々しいのが好きと言いましたがそれだけじゃなく、この『Once in a Bluemoon』という曲を残した琉佳の感性がとても好きだ、、、、、、


「僕にしては比較的ゆっくりなテンポの曲で……
遠くにいる人を想う、穏やかな歌です」

「静かな夜に浸りたい時に聴いてもらえるといいかな」




琉佳の中では、「告白されて少し待ってほしいという意味で返事をしたらそれじゃ嫌だと振られた」という認識だったと思うんだけど、
それで、綺麗さっぱり終わったことにしたり、反対になんであんな態度取られるんだよって怒りや恨みみたいなマイナスな感情を引きずったりするんじゃなく、
なんか、うまくいかなくてすれ違っても、それでも、琉佳の中に残ったわたしへの想いってこんなにも穏やかなものだったんだ……って、琉佳の気持ちがめちゃくちゃうれしくて、SugarRich迎えた後もう一度この場面を見たときすっごく苦しくなって泣いた。
琉佳の中で、島で過ごした5年間は確かに大切な時間として息づいていたんだな、それを音楽で表現したらこんなに穏やかで綺麗な歌になるんだ……っていうのがほんとうにうれしくて泣 離れ離れになる最後にすれ違ったのに、それでも5年一緒に過ごした日々がなかったことになっていなかったのがうれしい。

「静かな夜に浸りたい時に聴いてもらえるといいかな」、音楽の仕事に没頭する中で、琉佳もふとひとり幼馴染や島やわたしのことを思い出してこの曲を聴いた夜があったんだろうか……と思うと泣ける。
すれ違ったのに、6年も経ったのに、琉佳からわたしへの想いは、あの夜何を言ったのか、そのときどう思っていたのかすぐに思い出して言葉にできるほどずっとずっと琉佳の中で大切な場所にしまってあったわけで。そんなのうれしすぎるよ!!!泣 


何年も前も夜のことを……
繰り返し思い出して忘れなかった夜のことのように。



叶わなかった恋未満の気持ちをすっきり過去のものにしたり変に拗らせたりせず、
静かな夜に思い返しては大切そうに撫でる穏やかな曲にして取っておいた、琉佳の感性が大好きだね、、、


……🫧⚪︎꙳

Ep.6でエンディングでもいいくらい一生分萌えたんですが、そのあともずっと萌えの嵐。
誤解が解けて話しやすくなって、そうしたら今度は別の意味で意識しちゃって、ぎこちなく調子が狂っていつも通りでいられなくなっていく空気感が大好きで、、、
「いつかは手が届くかも」の「いつか」っていつ? 今はどう思ってるの?と期待したり不安になったりする恋心が可愛すぎた泣
文化祭が終わって、依頼が解決して、もういまの琉佳とわたしを繋ぐものがなくなってしまうんだな……と琉佳を見たら、琉佳もこちらを見ていて目が合って何も言えなくなるの、紛れもなく恋。琉佳を想う街中でLUCAの歌声を聴いて胸が締め付けられるのも恋です。

「恋」「好き」という言葉を使わずに恋心を伝えるのが上手すぎんよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜泣


あとあの、、、不意打ちキスを「唇を押し当てられる」って表現されるのが大好きなのでめちゃくちゃブチ上がったし、一度じゃなく角度を変えて二度されたのッッッッッチすぎて、、、
わたしはキスシーンのために乙女ゲームをやっているんですけど、ハンサムロンダリング、どのルートもめちゃくちゃキスシーンがしっとりとドキドキして、これにはわたしも大満足でしたね!


……仕返しだよ」から萌えの大爆撃始まってまずい。ハンサムロンダリングやってるときの顔やばいので外でできません!
琉佳、わかってんな!? 「間違いじゃない」って返すんだよ!!!って暴れていたら一言一句違わなくて暴れた。キモチヨスギル!泣泣泣


視線が絡んで、他のものは目に入らなくなって、
琉佳の声しか聞こえなくなる。たぶん、お互いに。



ここからのテキストが静かで、しっとりと色香が漂っていてドキドキが止まりませんでした。久しぶりに、テキストだけで萌えるってこういう感覚だったなと思い出した。


――好き。いまならあなたに手が届く?」

……もうとっくに掴んでるだろ」



幸せってこんなふうに届けられるんだ……とぼろ泣き。
「こっちだって面倒な男なんだよ。他に女がいるかもとか思うの絶対やめろ」「今更、離れていくとか無理。……だからお前も、無理になれよ」、ア~~~~~~~~~~~~~~~~~~~カワイイ~~~~~~~~~~~~~愛しすぎて!?泣 こいつ、わたしのこと大好きじゃん、、、泣


最初にプレイしたときは、もっと琉佳とのもどかしい距離感の変化や、
(依頼がもたらした私たちの再会の縁も、きっとここまで)(でも本当にそれで終わりでいいの?)から恋を掴むまでの変化をじっくり丁寧に見たかったな~と思ったりもした。
し、間違いキスからのすれ違いをもっと長尺で見て焦れったくなりたかった。笑
「いつかは手が届くかも」の「いつか」っていつ?と燻ぶっていた恋心が「いまならあなたに手が届く?」で実るのほんっとうに美しかったので、これをクライマックスで見たかった~~~~~!と思ったし、、、

けど、ドラマCDを聴いてからだと、そりゃ父親のことは外せないわ、とも思う。
こういうルートの構成になったのも納得です。


遺伝性じゃないと聞いて心底ホッとした自分に幻滅して、ゆるせなくて泣いている琉佳を見ているのがつらくてぼろぼろ泣いたし、傷ついて欠けたこころを埋めるために身体も全部あげるのが大好きなのでずっとずっとずっとずっと美鈴とシンクロしてずっとぼろ泣き。


(大丈夫だからね。琉佳の声って……琉佳の歌って、すごく遠くまで響くんだよ)

(大切な人のところまで、必ず届くから)



(琉佳の声を届けてあげたい)

(彼が大切に思う、すべての人に)



初手だったから、琉佳が『The voiceless』で新しい扉を開いたルートのエンドロールがVoicelessだったのガチすっげえ・・・・・・って唸りましたね。
琉佳エンドロールだけ歌詞がないんだったらめっちゃくちゃアツかったんだけど(音楽が物語のギミックになっているの大好きなので)、みんななかったw 
でも最初にこのエンドロールを見たのが琉佳ルートでよかったと思った。Voicelessじゃん・・・・・・ってひたれたので。

琉佳ルート、琉佳とわたしの関係が変わるそのたび、寄せては返す波のようにあの日の月明かりの下遠くの海を眺めていた琉佳がふっと思い出される感覚がしてとても好き・・・・・・あの景色がわたしたちの原点なんだなあと涙が止まらなくなる。
そういう美しい情景がこちらまで広がってくるルートが大好き。
その恋が「――あの日、あの夜、遠くで輝く月みたいだった琉佳は、もうどこにも行っちゃったりしない」で閉じるのほんとう~~~に綺麗でうれしくて幸せ、、、泣

恋で音楽を失いかけたことに怯え、人との繋がりを断って孤独を原動力に音を紡いだBitterと、
あえて声を失わせることで人の心に寄り添う新しい扉を開いたSugarRich、失ったものと得たものの対比がめちゃくちゃ美しくて唸る。
風に乗り、もう一段高い世界へ飛び立っていく琉佳を1番近くで見られるSugarRich、幸せでたまらない! 「風」見琉佳のルートでこの情景が広がるのってほんとうに美しいから、、、
琉佳SugarRichが大好き! 初手でハンサムロンダリング~完~!になりました。


……🫧⚪︎꙳

SugarRichがあまりに好きで、6年間すれ違ってようやく通じ合った恋がもう一度ダメになるところなんてぜっっっっっったいに見たくなくて、SugarLessとBitterを封印していたんですが。
8人終えフルコンまで残り琉佳のみとなってからようやく見ました。

[SugarLess]
好きそうな流れには見えるのだが、「夢を選んで恋を犠牲にするんじゃないの! 夢を追って輝いているあなたが好きだから、わたしのもとに繋ぎ留めないことを選ぶの!!! 内なるソウルがぜんぜん違うから認められません!」と泣いて暴れた。
でもここだけは好きだった。

……もしお前が望むなら、ついてくるか?」

「イジワルだなあ、
私の答えがNOだってわかってて聞いてるでしょ」



可愛い琉佳の、精一杯の提案。
他に言える台詞がなかったことくらい、私にもわかる。


このテキスト一言一句他に替えられないくらい完璧で大好き泣


SugarRichでもそうだったんだけど、美鈴からみた琉佳って「可愛い」なんだっていうのがめちゃくちゃシンクロできて、1番うれしい。


[Bitter]
つらすぎて、いま改めて言語化するなんてぜったいしたくないのでもう当時の実況貼る泣 

吐く たすけて どうしたらいい わたしは琉佳のために何だってしてあげたいんだよ でもそうしたら琉佳は音楽を奏でられなくなるんだって 音楽を通して自分の感性を残していく琉佳が大好きなのに、わたしが傍にいるとそれができなくなるの? どうして? 


どうしてそんな結果になるのか、私にはわからない。
私は、音楽を知らないから。

これ一言一句パーフェクトシンクロでやばい泣泣泣泣泣泣泣泣 いやだ、音楽を奏でて輝く琉佳をずっと傍で見ていたいのに、わたしがいるとそれができなくなるなんて言われたらどうしたらいいの!!!!!!!!泣
でも琉佳が「そう」思っているなら、わたしに今できることって、その琉佳の決めたことを尊重して離れてあげる以外になくて、、、、、、
なんで。わたしにできることがないと突きつけられた絶望で吐きそう。
どこで間違えなければこうならなかったの………………


私がもっと彼を理解していたらこんな結果にはならなかっただろうに。
でも――理解できないからこそ、私はLUCAに……琉佳に惹かれた。

好きになった時点でこの結末が覆せないことは決まっていたみたいな言い方されて吐く泣泣泣泣泣泣泣泣泣泣


一度すれ違ってだめになりかけた恋に手を伸ばし6年越しに届いたのに、もう一度それを失わせるって人の心がないと思いませんか。それも、お互いの世界から音楽を奪うという方法で。
お互いから音楽を奪い合う琉佳Bitter、物語として美しいのは認めるがゆるせません。



日曜昼間からポエムが止まらないバケモノに。

SugarRichの尊さを嚙み締めさせてくれるから、めちゃくちゃ苦しいしぜったいにこの未来は認めないけど、Bitterもみてよかった。
Bitterで哀しい音楽をみたことで、SugarRichの「お前がいるから、俺の音楽が美しく響くんだ」の味が劇的に濃くなり時間差で大泣きになった。こんな哀しい音楽は二度とみたくなくて、この言葉がすべて。SugarRichが世界!!!


……🫧⚪︎꙳

ハァ~~~~~~~琉佳ルートほんとに楽しかったな。

『あの日の恋のやり直しルート』がほんっっっっとうに好きだ。
あのとき上手くいかなかったのはどうしてなのか、長い時間が経って、少し大人になって、落ち着いて振り返れるようになったときに絡まった糸を少しずつ少しずつほどいて思いを確かめ合っていく過程がほんとうに好き。
琉佳ルート、琉佳との関係が変化するたびに、お互いにあの夜のことを思い出して「あんなふうにすれ違いたくないから今度はちゃんと伝えなきゃ」と思い合うのがすごくよかった。後から振り返って「あのときのわたしたちだって一生懸命だったんだけど、未熟で空回りしていたね」って笑い合うのほんとうに大好きなので!

内に秘めた情熱や美しい感性、素直じゃなくて可愛いところ、わたしのこと大好きで女々しいところ、最初から最後まで琉佳の大好きなところをめいっぱい感じられるルートで、ほんまに言うことない大満足!
……荷物、そんな全部持って帰る必要ないだろ。置いとけば」とか、島での撮影ねじ込んだり(たまたま監督が選んだってマジで信じたのに後で種明かしされて大泣き)、わたしが喜ぶと思って恋愛小説のタイアップ受けたり、何度も「エッッッッほんまにわたしのこと大好きじゃん!?!?!?!?」って萌え転がってめちゃくちゃ楽しかった!


……し、やっぱり、叶わなかった恋未満の気持ちをすっきり過去のものにしたり変に拗らせたりせず、静かな夜に思い返しては大切そうに撫でる穏やかな曲にして取っておいたところ、『The voiceless』を生み出して新たな音楽の扉を開いたところ、そういう琉佳の繊細で美しい感性を感じられたのがめちゃくちゃ好きだ。

好きだよ~~~~~~~~~~~~~~~~~~!泣(大声)
こんなに好きになれる人、ルートに出会えてうれしい!!!



どうしても琉佳が見ていた景色を見たくて、5月に神津島に行ってきます!
飛行機も宿も取りました。ドキドキ楽しみ!
まだ限定版SSも各店舗のSSも店舗特典音源も取ってあるので、これからゆっくり楽しみます♪

風見琉佳ルートを生み出してくれてほんとうにありがとう!!!!!!


17:00→翌5:00までサムダリグラッテ&感想会をしたりもしたよ🎶
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