@inu_no_house
話うろ覚えかつ何も資料が手元に残ってないのでこれを正史とする。ちなみにここの部分は二次創作ではなく公式である。(当時と話ちょい違うと思いますが…一応DK資料集に関係性が記載されてます)
アニメ3クール目第5話あたりです。
・ある日康太郎の分の弁当を健太郎が間違えて持っていってしまう。お互いに気づかない馬鹿どもめ。間食用のおにぎり(間食用にしてはバカデカ)は何とか入ってたので昼食用に取っておくことにする。ちなみに10時ごろ間食(バカデカおにぎり)、昼食、3時ごろおやつ(バカデカ菓子パン)を食べるのがルーティン。足りる訳ない。
・限界腹ぺこで昼を迎え購買に行くものの荒波に入ることが出来ずおろおろしガタイを持て余す。久しぶりの購買バトルはちっちゃい菓子パン一個で試合終了。足りる訳ない。
・仕方なくいつもの校舎裏でおにぎりタイム。これだけじゃひもじいよぉ!(バカデカおにぎり食いながら)菓子パンを食うか悩み、結果食う。朝の間食も食べてないので普段より腹が減っているのだ。
・そこに通りかかる後に聖人となる鴨くん。渡り廊下からひもじそうに小っちゃい菓子パンをかじってるでけぇ後輩を確認する。一人でもりもり弁当を食べている様子を何度か見た事があったので推理と母性が爆発する。あいつもしかして弁当忘れたんじゃ?
・一緒にいる友人たちを先に行かせて初めて声をかける。「もしかして弁当忘れたのか?」急に知らない先輩に声をかけられ人見知り発動。「あ…そっす…」あんたに関係ないだろとか思いつつ短く返事する。腹が減ると人は凶暴になるのだ。
・「じゃあ俺の弁当やるよ」え????!なんで?!!!??突然の神展開に後輩わかりやすくパニック。
「俺はまだ他にあるから、遠慮なく食ってくれ」「俺が作ったやつだからさ、誰かの感想欲しいと思ってたんだ。食ったあと感想くれるだけで良いから」と弁当をもらう。弁当くれんの?!?!てか俺が作ったやつって????料理できんの?!!?すっげ〜!!!
・弁当をくれた先輩はじゃあな〜ってさらっと帰っていく。かっこよすぎる…。名前聞き忘れた…。腹はまだ減っているので早速いただいた弁当を食す。何だこれ?!!?!美味っっっっ?!??!これがあの先輩が作ったやつ?!!?!?すっげ〜〜〜!!!!!聖人鴨くんのおかげでこの日はなんとか乗り切る事ができたのだった。
・翌日、それはもうめちゃくちゃ綺麗に洗った弁当箱を返すべく先輩の所へ向かおうとするが、名前を聞きそびれたので同級生に聞いて鴨井先輩であると確定する。休憩時間に弁当箱を持って突撃。
・「鴨井先輩、昨日はあざっした。めちゃくちゃ美味しかったっす。あの、どれも美味しくて、本当に美味しかったっす」多分こいつ国語2。あの聖人鴨くんもこれには笑いが止まらない。そりゃ良かったと弁当箱を受け取ろうとするがなぜか離さない。
・じーっと弁当箱を見ながらモゴモゴしてる。どうした?てか立ってるとやっぱデカいな。「あの、めちゃくちゃ美味しかったんで、また、食いたいな、て…お金払うんで…」デカいくせにモゴモゴと喋りよる。また食べたいって思って言ってくれるほどにちゃんと美味しかったのが分かってこれには鴨くんもにっこり。
・お金払わなくて良いし、感想くれたらそれで本当に良いからととんでもない条件で鴨井先輩の弁当サブスクに入会する。こうして定期的に弁当を通して交流するようになったのだ!!完!!!