@inu_no_house
モブレが似合うDKとして有名な康太郎だが、攻めとして鴨くんの事を好きなった場合どうなるのか?その生態を探る。ここから康鴨を前提とした二次創作になるので、正史ではない。鴨くんの事については全て幻想の妄想でただの私の戯言である。
初期
・見返りを求めず人に分け与えれるとか、余裕がある感じとか、特に知り合いでもなかった俺に話しかけてくれたとか、料理できるとか、1年先輩なだけでこんな出来た人いるのか。かっこいいな〜。と尊敬ベースで鴨くん見てる。
・ところでDK資料集で呼び方鴨井くんにしてるけど、多分年上にはちゃんと尊敬あるだろうし考えれば考えるほど先輩呼びするだろうなってさっき資料集読みながら思った。くっ…私はまだDKの造詣が浅い…。
・何回か弁当サブスクをしたところで、そもそもなんで自分で弁当作ってんだ?とかいつもテーピングしてるけど何だ?とか気になる事がいっぱい出てくる。弁当の受け渡しの時にちょっとした雑談しかしないのでもっと知りたい欲が出る
・弁当箱受け渡し以外で見かけても声はかけられない。どうやって声かけたらいいかとか声かけたあと何喋るかとか色々考えてしまって結局できない。
・なので声かけられたらめちゃくちゃ喜ぶ。嬉し〜い!!!あまり喋らない&表情も変わらないけど慣れてくると耳と尻尾が見えるようになります。ブリーダーへの第一歩です。
・思った事すぐにそのまま言う病なので変なタイミングで言葉足らずの意味深なこと言って自爆する。一人でテンパってあわあわして逃走するので置いてかれた優しい鴨くんはあれこれ考えてくれる。ちなみにテンパってるといえど表情は無に近い。眉間に皺よって目が泳ぎまくるが。
・会うたびにかっけぇ〜って思ってる。本人気づいてないがめっちゃ見てる。遠くからでも見てる。話してる時めちゃくちゃ目を見てくる。かっけぇ〜って思いながら見てる。
・多分明確に好きに変わるきっかけがあると思う。ちょっと何も思いつかないので萌えるシチュエーションをください。それかあなたが考える最強の好きになるきっかけ話をください。これは宿題です。期日までに提出するように。
中期
・好きと言う事を自覚して、なおかつだいぶ仲も良くなってきたら押せ押せになると思う。これはやっても大丈夫、これはダメと学習していった結果の犬。ただ本人は無自覚。
・話す距離が前よりかなり近い。話しかけにくるようになる。表情が出るようになる。言葉がよりストレートになる(『鴨井先輩だから』を強調してくる)とか
自分の事を分かってくれているという信頼も出来てきて心の余裕が出てきた結果、変なタイミングで変なことを言わなくなる。犬は社会性を上げることに成功したのだ。
・自分が好きなのはもう当たり前なので、先輩が自分をどう見てるかが気になる。
世話の焼ける後輩としか見られてない気がして全部聞いちゃう。凹むけど嫌なら嫌、無理なら無理って言って欲しい。凹むけど。
先輩好きな人いるんすか?
俺はめちゃくちゃ好きなんすけど、先輩は?
どうしたら俺のこと男として見てくれるっすか?
そりゃ壁ドンもするわな。見たことあるもん。あおさんの絵で。もはや告白してるようなもんですわ。
・男として見てもらいたいし、かっこいいって思われたい。先輩限定で。男としてっていうのは恋愛対象として。先輩も俺のこと好きだったらいいな☺️
・もちろん自分から告白したい。もはやしてるけど。でもいざするとなったら急に恥ずかしくなってモゴモゴしだす。
お、俺と付き合ってくにゃにゃい!
……噛んだ😐もう一回いっすか😐😐
後期
・付き合いだしても外から見てる分には分からないと思う。ぱっと見でテンションが何も変わってないので。でも鴨くんは隣からの好き好きオーラを感じてそう。かなり犬の扱いに慣れてきた。レジェンドブリーダーまであと一歩。
・先輩の評判を自分が落とすわけには行かないので外では普段通り、先輩後輩に見えるように振る舞う。本当は教室に遊びに行きたいけど我慢。ステイ。グッボーイ。
多分好きって自覚してからは結構なスピード感でお付き合いまでいきそうなんだよな。双子の兄があんな感じなので性格は違えどポテンシャルはあるはず。
・二人きりになってもベタベタはしない。したいけど。それをレジェンドブリーダーが察知してそれとなくいいよ〜て雰囲気出してくれたら抱きつきに行く。嬉し〜い!!!!
犬もだいぶ躾けされてきたので雰囲気で察知できる。
・学校以外で外で会う時もかなり気をつけてる。自分単体でもまぁまぁ目立つのに二人でいると目印にされかねないぐらい目立つので、迷惑かけないように手を繋ぐのは我慢。ステイ。グッボーイ。でも鴨くんはなんて思ってるかな?!?!(?)
・初期〜中期の時はあまり考えたことなかったけど、めっちゃ抱きたい。先輩はどうなるんだろうか。先輩が嫌なら俺が下でもいい。いやでも抱きてぇ〜!
・セッ!!!の時も嫌じゃないかな?とか大丈夫かな?とか様子見てしてくるので何回かしたら鴨くんの方が痺れ切らして欲しい。そんなやわじゃねーよ、って聞きたい聞きた〜い!その後犬は大暴れしすぎて怒られる。そんな時はリードを強く引っ張ろう。程度を学べ、程度を。
・最終的にはお互い満足できる頻度と回数で出来るようになる。これが成長である。でも犬はむっつりなので鴨くんがとてもエッティな時(普段とは変わった嗜好、例えばコスプレなりおもちゃなり…)は大暴れしてそう。
こら!ステイ!おやつあげないよ?!
・幼稚園生の頃から身長でかくて、その後もメキメキと成長をして見た目は成人とかわらず、大人として扱われることも多かったので、子供扱いや頭を撫でられるのが弱点。終わったあとに良かったよとか言われながらヨシヨシされると死ぬ。好きが限界突破する。あと見たことないくらい真っ赤になる。
どれだけデカくても中身はまだガキンチョのままなのだ!へけっ!
・慣れてくるとソファに座ってる時とか、隣に座ってきたと思ったら肩に頭のっけてきて、無言でぐりぐり〜って、撫でてくれ〜って頭押し付けてくる。わしゃわしゃって撫でてやると満足げに目を細めてお返しと言わんばかりに頬にキスしてくる。
は〜ああ、康鴨の薄い本落ちてね〜かな〜!(馬鹿デカボイス)
思いついたままにスマホを鬼タップしたので、あんまり時系列とか気にしてないよ。付き合うのは高校でもいいし、その後でもいいよ。でも多分、弁当サブスクがなくなると関係性は続かず終わるんだろうな〜
高校の間に関係性を少しでも進めないと、康鴨に未来はないのだ。