広告表示切替

「季刊ヘキ」脱稿までのながれ

@hikonorgel
湖上比恋乃@コミティア134き14b
Publish to anyone
2016-01-06 20:40:33

原稿の仕様等ではなく、私たちが裏で何をしてきたか、を明記してみました。

キョウダイアンソロジー「季刊ヘキ」への寄稿をお考えくださりありがとうございます。ここでは、私たちレギュラーメンバーがどのような行程を経て入稿へ至っているかを明記してみることにします。

まず、前季の原稿を提出したあと、次の原稿への着手が始まります。
たとえば次回の夏ヘキですと、春の原稿を3月末日に提出し、締切りから解放されたあと、4月1日より夏が始まります。

このあたりで、表紙絵を描いていただく方との親睦会があったりしますが、必ずしも開催されるわけではありません。

親睦会があった場合は、同時に次のお話のイメージ等を話したりもします。内容かぶりを避けるためというよりかは、互いのモチベーションを上げるため、といった意味合いが強いです。

そしてこれは必ず開催するのですが、締切の一ヶ月前あたりで「中間報告会」というのを行います。進捗状況や、お話の内容、決まっていればタイトル等を報告します。おおよその字数もうかがいますね。決まっている、わかっている範囲での報告なのであまり堅苦しくはありません。ヘキについて語ったりもします。つまり、雑談混じりです。

こうして、原稿の提出日をむかえます。提出されたものから順次テンプレートにながしこみ、pdfデータ化して執筆者全員に渡します。誤字脱字・表記揺れや言葉の誤用などをチェックしていただきます。
ただここで、注意といいますか、私のチェックでは校正に近いことをさせていただいております。プロではありませんし、そういった指導を受けたこともありません。教室を受講した経験もありません。
お話の内容をどうこう言うことはありませんが、この方が読みやすいのでは? というような提案をすることはあります。ここもう少し詳しく書いてみませんか、と言うこともありました。もちろん、それらの案を採用するかどうかは執筆者の自由です。
しかし、このようなチェックのやり方に嫌悪感を抱かれる方は、この企画とは相性がよくないかもしれません。考慮する要素の一つに入れておいてください。

こうして他の執筆者全員からのチェックを終え、修正箇所があれば修正し、再提出していただく。

これまで、このような流れでお願いしてきました。そして今後も変えるつもりはありません。
親睦会や中間報告会はSkypeで執り行います。チェックの結果も同じく、です。(まとめたものを私からお知らせする形になります)
通話状態にしていただきますが、マイクなし、チャットのみでもかまいません。
少人数の企画だからこそ、みんなで一冊を作るという意識を共有したい、と考えてのことです。

長々と書かせていただきましたが、つまるところ
・Skype通話を利用しての中間報告会がある
・提出した原稿に、誤字脱字チェックに加え、校正のようなこともされる
・他の執筆者の(レギュラーはレギュラー、ゲストはゲストでわけます)原稿チェックをしなければならない

以上に理解を得られ、かつ実施していただける方に応募していただければ、と願っております。


You have to sign in to post a comment or to favorites.

Sign in with Twitter


Share this page

© 2020 Privatter All Rights Reserved.