【地下鉄深夜】化野景親(あだしのかげちか)
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地下鉄深夜診断元様【http://shindanmaker.com/a/521913】
▼ご乗車有難うございます。化野惟親の御兄弟様は、3番線の男性廃人乗客。武器は刀。執着しやすい性格で、密かにある願望を抱えているようです。それでは出発致します
#地下鉄深夜 shindanmaker.com/521913
化野景親(あだしのかげちか)
・179cm61kg28歳(細身)
・誕生日8/16
・一人称
…俺
・二人称
…お前
◆
・3番線の廃人乗客
・本職は水墨画家。書道も嗜んでいる。
・顔付きは弟とそっくりだが、よく寝られていないようで目の下のクマが酷く、不健康そうな顔色のため一見兄弟とはわかりにくい。
・右目の下に涙黒子
・弟より少しタレ目。
・常に着流しで、着物は濃紺だったり深緑だったりとシンプルなものが多く、時々袴なども履いている。
・暑さ寒さをあまり気にしないが、周りに寒そうだから何か着ろと言われたら羽織を着る。
・元々は弟と同じ黒髪だったものの、自己嫌悪とストレスで色が抜け落ち白髪となってしまっている。
◆
・口調は「〜だろうか」「〜だ」系。年上年下男女問わずこの喋り方をする。
・地下鉄に通うようになったのも弟を探すため。何としてでも実家に連れ戻す。可愛い弟は俺が守らねばならない(サイコ)
・弟が深夜の地下鉄に勤めているのは知らない(※現在は知っている模様)
・自分の元を離れ都会で暮らす弟がケガや病気をしてないかとても心配している。弟を知りませんか、と沢山人のくる地下鉄に情報収集にやってきていた。
・そしてその地下鉄で見たことがあるらと聞き連夜地下鉄に通うようになった。弟の情報を持たない乗客、駅員をバッサバッサ切っている。
・武器は刀『暁』。特に武器に執着はないみたいだが、刀はなかなかの業物のよう。
・タバコ、アルコール類は一切口にしない。吸えなくも飲めなくもないけど、口にする資格はないと思っている。
・昔は読書が趣味のようだったが、最近はあまり読んでいない。近代文学やカフカを好んで読んでいたよう。
◆
・幼少期、弟に自分の不注意から瀕死寸前の大怪我を負わせてしまう。
・(詳しい事は化野惟親の方に)
・就職し寮住まいになり、自分の目の届く位置からいなくなった弟が心配でならない。弟は数年に一度実家に帰ってくるが、殆ど顔を合わせる事はない(弟が逃げているため)
◆
・「
……弟を、知りませんか。
………いい、子なんです。」
・「惟親は、俺の弟だ、俺の弟だ、俺の弟だ。俺の、弟なんだ。俺が守らないといけない。俺の人生は惟親の為のものだ。あいつは俺の全てだ」
・「俺は弟を殺しかけた。
…弟を殺しかけるなんて。そんな兄、死んで当然だ」
・「おいで惟親、兄さんに顔を見せてくれないか。
…なんだ余所余所しい、貴方だなんて。昔みたいに、にいさんと呼んでくれ。さあお前の好きな茶菓子を用意したよ、お前はここにいれば良いんだ、俺がお前を守るのだから」
・「
……………俺の幸せ?そんな物どうだっていい。考える資格などない。そんな事より、
………俺の弟を見ていませんか?」