@xxxshala
【チョロ松ライジングの考察という名の感想】
18話のイヤミの逆襲が凄い好きで
1週間引きずってたんですけど、
今回の19話は他人事じゃないと思って
ぽちぽち書いていきます…
※これより先は自己責任でお願いします。
かなり自分解釈で書いてます。
まず、チョロ松ライジングの話の軸
「自意識」とは?
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「自意識」という用語は、日常の使用では異なる意味を持っている。すなわち、自分がどのように他のものには見えているのかを、心配したり懸念したりすることである。 ーーーwikiより
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自意識を色々調べてたんすけど、
どれも難しくて(頭悪い故)
これが1番分かりやすかったんで抜粋。
私もそうですが、他人の目を気にして
行動するところがあるので心が痛い。
(時によって良い悪いがありますが)
自意識とは自分の事を客観的に
見てどうこうってことですかね要するに…
以上のことを踏まえ、アニメの話にいきます。
自意識が形になって現れましたね。
まず6人の自意識をまとめてみます。
おそ松→すごく小さくゴミみたい。
カラ松→手に持てる大きさで水晶のように綺麗。
チョロ松→手に持てず、大きいく、ライジングしてる。 他人に迷惑をかけている。
一松→手に持てるが自ら手放し、他人に見られないように埋める。
十四松→物ではない。宇宙(違う世界)にいる。そして自分の姿が見える。
トド松→手に持てるが大きくて、キラキラしている。
こんな感じです。何かもう恐ろしい。
次に1人ひとり考察していきます。
<おそ松>
小さくてゴミみたいな塊(自意識)
→他人の目を気にせず、自由に生きてる。
扱いやすいと言ってるので自分コントロールが上手い。常に自分を持つことができる。
けど形が綺麗ではないので、他人にはおそ松の姿(生き方)は良いようには見えていない。
凄いおそ松兄さんっぽい。っていう感想。
他人の目を気にせず自由奔放さが出てる。
まさにこれぞおそ松!
他人の事気にしなさすぎはアレだけど、
こんな感じに他人を気にしないで自分を持って
生きていきたいですね。
<カラ松>
手に持てて、水晶のように綺麗な塊(自意識)
→カラ松…お前…
あの痛い格好や、発言は他人の目を気にしていないし、逆に他人にも「痛いけど自分を持てていいな」と思わせているのか…このおそ松とカラ松の塊の違いを考えると深い気がする。今考えたら頭爆破する。やめる。
<チョロ松>
お前は色々あるので最後にまとめる
<一松>
手に持てるけど、他人に見られてないところで捨てる。そしてあまり綺麗とは言えない塊(自意識)
→自分で保持できるけど、意図的に自意識を手放し、隠す(捨てる)事をしないと生きていけない一松…
自分の姿なんてゴミだと思っていて、他人の目を気にしてたら生きていけないから自ら土に埋めちゃったっていう解釈でいいですかね?
何かもう考えるだけで辛い。汚くてもいいじゃん。少しでもいいから、大きくなくていいから、恥ずかしくないから自分を持てとおそ松が一松の埋めた自意識を掘り起こして渡してほしいな〜という願望。
あと考えられるのは、自分の存在を消したいから見えないところで自意識の塊を埋めるという解釈もまたありだと思う。
<十四松>
塊ではなく、シャボン玉のようなもの。自分が映っている自意識。そして手元にはなく宇宙(別世界)にある。
→こればかしは本当にわからない!!!
どう解釈していいの!!?!助けてーーー!!!赤塚先生ーーーーーー!!!!
十四松は、17話の概念といい、18話でのレースからの脱線といい…6つ子の中で1番狂ってるけど可愛いキャラかと思いきや本当に深いキャラすぎてお手上げ。
17〜19話で十四松は何らかを訴えてる気しかしない。
わからない…頭がおっつかない。
17話の十四松と概念でそういえば
「自我とか自己認識とか存在意義とか案外ちっちゃくてどうでもいいことなんだ」って言ってたよね
自己認識と自意識似ててごっちゃになってきたから
下でまとめる
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自己認識
自分が存在すると言う理解である。さらに、それは、他の人々が同様に自己認識するという理解を含んでも良い。
→これは18話レースで脱線した理由
別に自己の証明はどうでもいいと思ってるから
主役争奪戦レース中途中からコース外に出た。
自意識
それが必ずしも顕在しているとは限らず、また、後になってから捜し求められることのない点でユニークなタイプの意識である。
→自意識って環境や色んなものに影響されやすく
「位置的ではない」って書いてあった。
と考えると手元に自意識を持ってる松達は
位置的にしてるから環境とかに影響されないのかな
チョロ松は環境(他人の目)に流されまくってるからライジングしてて、じゅ、十四松はーーー!??!
もうわけわからなねぇ(放棄)
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<トド松>
大きいが手に持ててキラキラしている塊(自意識)
→トッティは自分で塊のこと理解してたし、言ってたしそのまんま いう事なし!
<チョロ松>
自意識がライジングしてる。
→本当怖い。
チョロ松ライジングを初見で見たときはただただテンポのよいギャグアニメで見てたんだけど、
2回目みたら、奥が深すぎて死にそうになった。
チョロ松ライジングは他人事じゃない。
人目を気にして、就活して職ついて、最終的には一人暮らし!と1番まともに見えて自分を失ってるんすよね…趣味も捨てるとか言ってたし。
何か言いたい事忘れたけど1番いいたいのは、これ
最後のダンボールで作られたスマホ、パソコン、タブレットを使って仕事をしてるチョロ松。
本当にえぐい。
私には「他人(ひと)の目を気にして、会社に入り、働いてまともな人生を送ってるふりしてない?それは実際自分がしたかったことなの?振り回されてない?目標ある?ほら、見てみな、ただのダンボールだよ ゴミだよ」っていうメッセージにしか見えない……です。
つらい…これはかしはつらい…こんな解釈したくないので、なんか別な解釈教えてください。
文にするのクソ下手なんで読みづらいし、
何言ってるんだこいつ…感あったと思いますが、
最後まで読んでくださってありがとうございました。
ちなみにチョロ松ライジング回のモブは
みんな自意識を手に持ってなかったのも
また、意味ありなのかもしれないって思いました。
以上です。