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小夜左文字は次郎太刀と話したい

@chiyoko_pixiv
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2016-02-28 19:14:08

秋頃に次郎柿は種無しで甘いってすすめられてつい

小夜柿大好きだから柿の名前にもなってる次郎と前から仲良くなりたくて食欲の秋になるのをずっと待ってたとか。
小夜の柿好きは最初の主がひもじい日々を過ごしていた時に恵んでもらったものが柿で人は暖かいなあ嬉しいなあこんなに美味しいものは生まれて初めて食べたって泣きながらパクパク食べる主を見てたのがきっかけ。
細川の当主が一番好きだったのも柿でその柿の名前が次郎柿とか(発祥がいつとかは丸無視)
今は種無しの次郎柿もあるなんて忠利様に食べさせてあげたいなあ、あの人にもたくさんあげたいなあ、なんて言うかなあ、こんなに食べやすいものがあるなんて、って驚きながら食べるのかなあ、と老齢になった時の彼等を思い出してほこほこする小夜。
小夜にとって柿は主と自分を繋ぐ大切な思い出であり今も繋がれる物、その上食べて美味しい、小夜は次郎と話したくて仕方ない
話しかけるとしたら「貴方は柿に所縁がある人なの?」とかかな、そこから次郎がなんでまたアタシと柿を結びつけたんだい?って聞いて広がる会話。
「次郎柿は種無しで美味しいんだよ」
「アタシが種無しだってェ?!柿といえど聞き逃せないねぇ!」
なんてカラカラ笑う次郎ネキ。
そこでいろいろあって2人で誉取りまくって次郎柿の木を植えてもらおうか!っていう結論に達する。
以後次郎の後をヒヨコよろしくとててててとついてく小夜の姿が本丸で見られるようになる、とか。

小夜ぐう天使


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千代子
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