ダブクロ基本1&2縛りシナリオ。HO&トレーラー&レギュレーション。
@nuit_ciel_fleur
ダブルクロス The 3rd Edition 「変容するセカイ」
2016.11 Ver.02 はるき
■トレーラー
昨日と違う今日、今日と違う明日、明日と違う未来。ーーー世界は、少しずつ変貌していた。
”変わっていく自分” ”変わっていく周囲” ”変わっていく記憶”
己の認識からズレていく世界。
変わってしまったのは、己か、世界か。
一人の少女の訪問は、日常ーセカイーの崩壊へのカウントダウン。
一人の青年の訪問は、非日常ー新たなセカイーへの招待状。
砕かれた世界に残る真実とは、一体。
ダブルクロス The 3rd Edition ーーー『変容するセカイ』
ダブルクロス、それは裏切りを意味する言葉。
■ハンドアウト
PC1
ロイス:見知らぬ少女 推奨感情 P:慕情/N:不審
クイックスタート「不確定な切り札」or「死神の手」 推奨ワークス/カヴァー:高校生/高校生
キミは京都市の学校に通うごく普通の高校生だ。ある日、キミは少女の訪問を受ける。
「また会える日をまっていたの」
そう告げるどこか浮世離れした見知らぬ少女の差し出した一通の手紙。
その宛名はキミの知らぬ名前だが、その手紙の送り主には、キミの名が記されていた。
※このPCは一般人からの覚醒となります。
PC2
ロイス:訪問者 推奨感情 P:任意/N:猜疑
クイックスタート「閃光の双弾」or「紅蓮の刃」or「夢の護り手」 推奨ワークス/カヴァー:UGNチルドレンB/高校生
キミはUGNに育てられた。幼い頃からUGNで過ごし、レネゲイドを扱う術を学び、
レネゲイドをコントロールすることを当然のように受け入れ、過ごしてきた。
キミの所属するUGN京都支部。そこの支部長はPC3であり、キミにとっては信頼のおける相手だ。
だが、キミはPC3に一つだけ不安を抱いている。それは、PC3がキミに何か隠している、ということだ。
そんな中、突然現れたFHのエージェントはキミに告げた。
「UGNを裏切り、俺に協力しないか」
UGNとして、FHを信用することなどできない。だが、エージェントの態度はキミがこれまでに
相手をしてきた狂人ージャームとはどこか違う。さて、どうしたものか。
PC3
ロイス:PC1 推奨感情 P:任意/N:脅威
クイックスタート「誇りある紅」or「至高を見る者」推奨ワークス/カヴァー:UGN支部長A/高校生
キミは若くしてUGNの支部を預かっている。そんなキミは支部長として忙しく働く傍ら、
極秘任務をUGN日本支部から請け負っている。それは、クラスメイトであるPC1の監視任務だ。
UGNがなぜ、PC1を監視対象にしているのかは定かではない。
だが任務である以上、疎かにするわけにはいかない。
キミは今日も、学校へと赴いた。
PC4
ロイス:”ディアボロス”春日恭二 推奨感情 P:任意/N:任意
クイックスタート「深緑の使徒」or「虚空の輝き」推奨ワークス/カヴァー:UGNエージェントC/UGNエージェント
キミはUGN日本支部に所属するエージェントだ。日本国内のオーヴァードに関する事件について
対処するのがキミの役目であり、キミはあちこちを忙しく飛び回っている。
そんなキミの元へ一つの情報が飛び込んできた、”ディアボロス”が京都市内で目撃されたという。
京都にはかつて強力なセルが存在した。その残勢力とディアボロスが結びつくのは得策ではない。
キミは急ぎ、京都へと向かった。
PC5
ロイス:遠藤夫妻 推奨感情 P:尊敬/N:悔悟
クイックスタート「紫電の使者」「世界の狩り手」 推奨ワークス/カヴァー:研究者/UGNエージェント
キミはとあるUGN支部に所属するオーヴァードだ。だがキミはその才を見込まれ、とある遺産についての研究を行っていた。
レネゲイドウイルスを宿したそれは、強大な力を秘めており、研究は厳重な管理下で行われていた。
研究チームのリーダーはキミの才を見出した遠藤達樹であり、その妻の佳織は夫の右腕として研究に携わっており、キミは彼らに多くの知識を与えられ、ともに研究を行ってきた。
ーーーそう、すべて過去の話。
ある日、休暇中で支部を離れていたキミのもとに届いたのは、遠藤夫妻が殺害され、プロジェクトの研究結果・および遺産がすべて奪われたという事実だった。
救援が向かった際にかろうじて息が残っていた者が言い残したのは、FHの仕業である、それだけの言葉だった。
FHに遺産を渡すわけにはいかない。キミはそれを取り戻すためにFHが現れるだろう場所へと向かう。
古の都、京都。そこには遺産の鍵が隠されている。
■設定
PC1とPC3は同級生
PC2は同じ学校を想定。クラスメイトである必要はありません。
■レギュレーション
初期作成+イージーエフェクトを任意で2つ。
使用ルールブックは基本1、基本2のみ使用。
コンベンションではクイックスタート方式を採用します。
※特例として「深緑の使徒」を選択した場合、<コンセントレイト:オルクス>2Lv分の入れ替えを許可します。
※特例として「虚空の輝き」を選択した場合、<コンセントレイト:ソラリス>2Lv分の入れ替えを許可します。