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いいねしてくれたフォロワーさんをイメージした同人誌のタイトル考える

明咲千寿
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2016-05-02 20:20:57

のまとめ。解説というより雑感。



白紙のクリスティーヌ
→世界一有名なクリスティーヌはオペラ座の怪人の彼女だと思ってます。白紙はこれを無垢と取るか無知と取るか。
空にマゼンタが溢れる頃に
→マゼンタって風水とかだと慈愛とかそういうイメージがあるそうだよ。空とか海とかって自由の象徴として描かれる事が多いけど、あれってなんでやろうね。
【@ma_mo828】

其れが食べたいとねこが哭く
→そのままでもいいし暗喩と取って貰ってもいいけど、哭くのは基本人ですよね。ねいさんいつも何か食べてるイメージがあったからソノようなアレになった。
アルゴーの執着点
→アルゴー号の事。ああならないように楽しく頑張りましょう♡
【@kumakuma3958】

ハレに聴こえる小豆の音は
→ハレとケ。小豆の音が聞こえるということは何かあるのかもしれませんね。どうでもいいけど小豆粥好きじゃない。
赤いルビーにご要心
→最近はそうでも無いらしいですが「素人は小豆と生糸に手を出すな」っていう言葉があります。小豆が赤いのもルビーが赤いのも当たり前の事ですが、どうして赤いんでしょうね?(ここで世にも奇妙なBGM)
【@mino_po】

手袋を引いた狐
→桐の別名『Foxglove tree』。手袋を引くの意味は関わりを持たない。手を引く。
女王様の羽根休め
→鳳凰は桐の木にだけ止まるらしいですよ。あと、女王の木とも呼ばれてます。それだけ居心地がいいんでしょうかね?
どっちも名前での連想ですね。
【@tokko_mt】

目覚める為の幸福論
→知識の量と視野の広さって大体イコールになるのかなと思って捩った次第。思い当たる方が沢山居るので限定出来かねますが、常識も通じない事に直面し続けるのは疲れるだろうなと彼らの物語を追いながら考えてました。
ナンともカンとも言えない日
→人選は語呂の良さだけですが、結構言葉の雰囲気にあってるんじゃないかと自画自賛。
【@pee1229】

零れる匂いと落ちる毒
→百合は清楚さの代名詞にもなってますけど粘っこいというかしつこいイメージがあって、どちらかと言えば妖艶が似合う気がする。花自体は匂いも花粉も嫌だし犬を飼ってるから毒も気になる。見た目は綺麗なのに一筋縄じゃ行かないな。
万年筆貸します
→『万年筆と女房は人に貸すな』っていうことわざがあります。どちらも身近な人にとっては身近で大切な存在ですから手放す(っていう言い方もどうかと思うけど)のも共有するのも普通は嫌なものだと私は思いますが、どっちも持っていないのでよくは分かりません。
【@85_urase】

ザンバラ髪に東の風
→文明開化の音がするのも赤壁に風を吹かすのも何かが変わる切欠として挙げられる言葉ですやね。まあ、馬耳東風ともいいますが。
調子外れのテレキャスター
→難点も多いですが、そこがまた味になるギターでたまに音色を聞きたくなります。
【 @tachibana_naoto】

隠れ難きは黒に緑の命かな
→髪は女の命、緑の黒髪。そら綺麗なら隠し切れませんよね。関係ないですけど頭隠して尻隠さずって言葉が好きです。きっと素直なんだろうなこいつう! と微笑ましくなるので。
ポールスターを指差して
→北極星でも南極星でも、なんなら列車でもいいです。星も列車も物語や歌の中で夢や希望に準えられる定番のモチーフですよね。一番星ってどれを指してるんやと何度か思ったことがあります。
【@Chipa616】


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