@akirenge
こんな感じ。紫緒以外の三人は263年の成都の戦いから
梁紫緒(りょう・しお)
年齢:18歳(外見)
髪の色:黒紅(#302833)
眼の色:紫紺(#460e44)
黒紅色の髪が腰辺りまで伸びていて髪の毛には金属の飾りが真ん中に着いた
リボンをつけている。
身長:162cm
体重:50kg
利き腕:左利き
武器:撃剣/後は好み
出身地:不明
趣味:機織り、新作料理の開発、歌
好き:鍾会、本、果物、家族
嫌い:時折浮かぶ記憶。賈充
服装:アオザイ。ぼんやりとしているが美人。人目を惹きやすい。
生年:不明
設定:
気がついたら記憶喪失で立っていたところを鍾会と出会い、使用人として働くことになった少女。
名前も何も覚えていないために鍾会が名付けた。知識を本や生活からつけてきたが、曹爽が雇った
暗殺者達から元姫を守ったことにより司馬家とも知り合い張春華に様々なことを叩き込まれる。
後に鍾会の補佐を務めるようになる。鍾会のことは主として認識しているが皮肉も言うし所によっては
素手で止めることもある。ブレーキ役。妻扱いではあるが結婚式などは挙げていない。
料理が趣味ではあるが、味が平たかったり極端で余り美味しくはない。
歌も趣味ではあるが上手すぎるため鍾会からはいくつかの制限がかけられている。
性格としては論理的。筋道を立てて話すようにはしていて、機械的なところがある。感情が余りないが、
慣れれば喜怒哀楽が読み取れるようになる。教養は非常にあり研鑽は欠かさない。丁寧に喋る。
一歩引いたところで物事を見ている。その人の実力を重視しているため名前や国にも余りこだわりはない。
策を弄することもするが剣を振るっている方が楽と本人は言う。勘より。
武器は重い武器以外ならば大抵の武器を使いこなせる。何故使いこなせるかは不明であり、
ある程度の毒の耐性もある。好んで居るのは撃剣や刃物。勘で適当に振るっている。
適当に振るってはいるが、それでも強く、速い。舞投刃も好き。料理に使っていたが鍾会に止められる。
補佐としても前戦として立つにも申し分はなく後ろ暗い仕事もやる。的確と想った判断に従う。
詩を書くこともあるが何処か暗い。即興で歌を作ることもある。
諸葛暁翠(しょかつぎょうすい)/梁暁翠
年齢:19歳(外見)
髪の色:丁子色
眼の色:黒
一つむすびにしてシュシュで束ねているポニーテールは下。
身長:163cm
体重:54kg
利き腕:右利き
武器:散箭弩/峨嵋刺
出身地:孫呉
趣味:囲碁、読書(何でも)
好き:川、動物、茶、祖父(諸葛キン)
嫌い:内輪もめ、寒さ、父親(諸葛恪)
服装:ロング系、キリン柄
生年:232年
設定:
呉の重鎮、諸葛恪の娘。諸葛亮は大叔父に当たり、諸葛瑾は祖父になる。
宮廷争い勃発中孫呉で育つ。一通りのことを覚え武術も出来、父からの評判も良かった。
成長してからは父の補佐をするようになるが、自信家の諸葛恪に振り回された上に
孫呉内部のこともあり徐々に精神を痛めていく。合肥新城の戦いで諸葛恪が大敗したときに
彼に盾にされた上に諸葛恪は逃げようとしたが戦に参加していた鍾会と紫緒が諸葛恪が追い払う。
以後は曹魏に投降し曹魏の将として生活をすることになる。立場的には鍾家の使用人だったが、
後に長女ポジション。家族が増える中、家の維持をするようになっていく。
性格は冷静沈着。かなり冷めていて、いつも無表情。静かに喋るが、感情はある。
諸葛一族の者であり、思考が速く、思慮深い。表に出さないが物ぐさなところがある。
表で動くよりも影で動くことや補佐を好む。努力家。才能に溺れた父を間近で見ているため、
自分自身を諫めることを忘れず、日々の努力は欠かさない。
戦闘はそこそこに強い。二丁の散箭弩(拳銃)を使うが本気出すと三丁の散箭弩になる。
軍師としての才能もあり、軍師としても活動できる。孫呉に対しては愛国心はあるものの
父親のことや内部抗争のこともあってか、滅びるべきであると想うこともある。
鍾会と紫緒に恩返しをすることが目的。諸葛一族の一人ではあるが名前にこだわりを持っておらず、
いらないと想えば簡単に捨ててしまう。
費瑩雪(ひ けいせつ)/雪藍
年齢:18歳(外見)
髪の色:黒→煉瓦色
眼の色:黒
煉瓦色の髪の毛が腰まで伸びたストレート。蜀に居た頃は
セミロングに近い髪型。
身長:165cm
体重:55kg
利き腕:右利き
武器:蠍槍/好みで変える
出身地:益州(成都)
趣味:料理、鍛錬、整理整頓
好き:家族(義理、本来含む)、米
嫌い:妄執、いざこざ
服装:ワンピース系の服
生年:234年
設定:
費イの娘。双子の弟がいる。成都生まれだが成都からやや離れた場所で暮らしていた。
蜀の将来を担うと期待されていたが、弟が受け持っていたため、
才能があったが実践は少ない。それでも多少の戦の経験は積んでいた。郭淮が死んだ後の戦で
魏に偵察に行こうとしたときに費イの死の真実を知り、戦いとなり毒を受けて川に落とされる。
生き延びたものの魏の領土に来てしまい、咄嗟に偽名を名乗ったりしたが紆余曲折を得て鍾会に
引き取られる。(鍾会が結婚しないため一応妻候補と鍾毓が押しつけた)彼の元で
魏から見た蜀についてを知ってからは蜀を終わらせるために動くようになる。産まれにがややこしい。
性格はムードメーカーで明朗快活。家族を大切にしている。熟考することもあるが、
勘で動いた方が強いこともある。その辺りは切り替え可能。家事を一通りこなすが特に得意なのは料理。
米料理も小麦料理もこなす。補佐としても仕事をこなせるが戦場では前に出ることが好き。
必要ならば努力は惜しまない。目的を一度決めればそこに向かって突き進み続けらる。
戦闘は長物が得意であり武器は蠍槍(スコーピオン)を使う。才能が非常に強いが努力もしてきた。
刃物では母親の見様見真似で撃剣を使用する。馬術は余り得意ではないので上手くなりたいと
想っている。弓は余りやらないが弟の領分だったので手を出さなかっただけでありやろうとすれば
それなりにこなせる。理論より実践派であるが脳筋と呼ばれるのは好きではないので勉強はやっている。
誰かに守られることを良しとしないが、これはずっと弟に守られてきたと想っているため。
范銀璃(はん・ぎんり)
年齢:16歳(外見)
髪の色:黒(本来は銀)
眼の色:黒
染めている黒髪の長髪を肩より下まで伸ばしている。
身長:160cm
体重:43kg
利き腕:右利き
出身地:曹魏(洛陽)
趣味:読書(詩中心)、詩作、作曲
好き:楽器、本、家族
嫌い:雨、押しが強い人
服装:長い漢服
生年:238年
設定:
曹魏の貴族の一人。母から楽器演奏や詩作など様々なことを習うが側室だった母が病死。
使用人と共に暮らしていた。父親からは溺愛されていたが、そのことを嫉妬した
継母に父や使用人を殺され自身も殺されかかったところを鍾会と紫緒に助けられる。
実家が壊滅状態だったので鍾家に引き取られ、以後は鍾家で暮らしていた。
音楽や絵や詩の才能に優れ、音感もあり、記憶力にも優れている。草書や隷書も上手い。
鍾家に引き取られたのは司馬師が亡くなってから少しした後で255~257の間。
立場としては次女扱いで瑩雪の妹。髪の色は母譲りで目立つため染料で黒く染めている。
性格は引っ込み思案であがり症、人見知りも入っている。大人しく内向的で怖がり。
慣れればどうにかなるぐらい。家族や慣れた者と認識すればそれなりに会話をしたり、
意見も言う。社交的ではないし政戦に巻き込まれれば、勝てないし処世術には長けていないため、
匿われるようにして守られていた。文鴦の婚約者であったが有耶無耶になっている。
戦闘は苦手であるが戦闘方法として流星錘を習ったが、緊急事態以外には使わない。闘っても勝てないため。
武器は二胡や楽器など戦場でやるのは専ら後方支援とたまに言われるがままに演奏。
一番得意なのは琴(古琴)であるが前に上手すぎて殺されかけたのと琴は自分のために弾くと想っているので
弾いているのは専ら二胡。楽器ならば大抵のものは演奏可能で作曲もする。詩作も得意。
政治、内政関係の話も分かるし、歴史についてもある程度は憶えている。家族の役に立つならと憶えた。