@hatojima_you
囲碁将棋単独ライブ「55」 2014/1/17(金)@ルミネTHEよしもと
☆OP
・文「大事な話」→指輪→客席ざわっ→抜けないらしい→後にあっさり抜ける
・「くだらないことと大変なこと」
・指キツネたちと文田と時々根建
・バスの停止ボタン、ジャンプ合併号、コイン買っちゃった
・タンカーに火、日銀に強盗
・世にも奇妙な囲碁将棋物語スタート
襖みたいな和風ボードに薄く囲碁、将棋と文字。左右一枚ずつ。ステキだなぁと思って見てました。囲碁将棋には和風が似合う。
指輪にもちょっと驚いたけど、根建さんの服にも驚いた。ピンクのシャツ、マリンみたいな縞のジャケットに青いチーフをちら見せ、白パンツ。見たことないよ、俺もないよ今日買ったんだから、今日着る服今日買ったの?、これ着ていきますっていちいち報告しないだろ、など服の話。
根建さんがインパクト強かったけど、文田さんも黄土色っぽいジャケットに青のシャツ?でちょっと変わった感じだったような。
相変わらずチョイスするものが好きだなぁと思って見てた。くだらないこと、大変なこと。
Vでチャンカパーナが流れる中再び地上波に映る根建さん。
地獄の業火とかドライヤー感覚でジェットエンジンとか塩酸と一緒にシャンプー?とか流れるような罵倒はV前だったっけどうだっけ。
OPVかっこよかったです、ってアンケートに書かれるような芸人にはなりたくないって微かな毒混じりのもっともなことがさらりと述べられてて笑いながら印象に残った。
☆ランキング
・根「おでんの話じゃ勃起しねぇよ」文「おでんで勃起は気狂ってるよ」
・「つゆは?」「つゆ入れていいの!?」つゆは基本
・根「第100位!!」←待って待ってみたいな文田さんのタイミングが何か好きだった
・文「プリウスどこいったのー!?」
・根「車好きあるあるだよ」文「お前だけだよ。お前あるあるだよ」
・半沢直樹、とんび、やまとなでしこ。文「チャンピオン!!」根「お前のボクシングシステムなの?」筋書きのないドラマ
・相撲ランキング。十三枚目は上に4人いるので17位
・文「3位!10位!!」「2位!5位!!」「1位!1位―!!」
・根「マジついてねーよ」
いじくりかたが囲碁将棋。相撲のとこなんか全然わからないのに笑えてしょうがなかった。
最初のインパクトで終わりじゃなくて、わかんないのにそのままその後こちょこちょと話を広げ出すのが会話っぽくてよけい楽しかった。「小結と関脇のどっちが上かもよくわかってないのにさらっと言われてもww」とか「十三枚目ってww何www」とか。結構色んなネタに対して思うけど、何で置いていかれればいかれるほど面白いのか謎。単にファンだからなのか囲碁将棋の説得力?みたいなものなのか。
順位ランキングも何かまっとうな理由つけながらちゃんとやってるからよけい面白い。
言いっぱなし投げっぱなしのボケがないのって大好き。
☆やりたいこと
・ドラフトされそうでされなかった時の記者と校長先生。根「あ、当人いないの!?」
・始球式。根「まぁそうなるわな」
・時が過ぎバカ校になってる。文「横で飯食ってる俺とお前やりたいんだよね」
・素でスカーフ巻いちゃってる人
・メニューがイタリア語。文「詰んだ」根「詰みだな」
・キッチンとレジ打ち。ウエイターの奴が嫌いなキッチン。根「お前めちゃめちゃカッコいい奴じゃねぇかよ」
・文「『勝手にそんなことされちゃ困りますよ』」根「(手振り真似)何打ってんだよ」レジの人ってそもそもいるのか、そういう店だからこそいるんだよって論争
・「いえ、正社員です」やりたい
あ、娘シリーズのそれだ!!とにやにや。でも全然飽きない。第三者ぶりも面白かった。
シチュエーションが確かにある!とかすんなりイメージできるとか、残念な空気の残念ぶりがいい感じにリアルで楽しい。
最終的に正社員なんか、あまりにもピンポイントでそこに目をつけるのwwと。
文田さんってどんなアンテナはりながら生きてるんだろう。意味は微妙に違えど、根建さんもどんなアンテナなんだろうって思う。
☆車プロファイリング
・文「はて」←かわいい
・文「初のパチンコ店で2時間くらい換金所探してほしい」
・浜崎あゆみでしか見ない独特のA
・根「自分が高級車買うってなって、セルシオシーマレクサスとかあるのにクラウディアいかねぇだろ!!」文「クラウディアだけねちけー」
・赤のカウンタック+246を厚木方面
・TOTOのショールームで検問
・文「日本まで来て、プリウス乗り捨てながらひったくりして、そのままTOTOのショールーム」「気狂ってない?」
・エンジンオイルツーストの焦げたにおい。文「車見てない人がわかる?」根「鼻が利いたんだろうな!」
・文「鼻水ふけ」←垂れるぐらいじゃなきゃ嘘、とか話してるあたり和んだ
狭すぎて好きすぎてどうしよう。とりあえず車調べてみたい。いちいち文田さんのツッコミ(というか指摘)がまっとうだからよけい面白い。しかもそんなんおかしいだろ!とかわかるわけないだろ!とかじゃないところに対してで細かくてまっとう。役員がそもそもひったくりする?とか。
狭すぎるし補足説明ないと深刻に何のこっちゃわからないんだけど、説明されるし、ありえないだろ系ツッコミじゃなくてあくまで根建さんの車プロファイリング自体の存在や結果自体は受け入れた上で冷静に指摘が入るから何か妙な説得力とギリギリ地に足ついた感が。
☆女心がわからない
・ゴリゴリのラクロス
・何故か選手よりマネージャーが多い
・理学部女子のホームから出た時の気配の消し方←想像できすぎた
・文「学校に化粧しに来てんだか勉強しに来てんだかわからない」
・吉野家一人で入れます顔。文「しまむら好きですって言ってるモデルと同じ」「誰とは言わないけど」
・根「集中してんだよ。イヤホンあれ何にも流れてねぇよ」
・意味わからんのトップがチアリーディング部
・文「果たして優勝といえるかね?」
・自分たちが競いたくなった最も愚かな部活。安達祐実のママと同じ
・文「何の恐怖もなく下りてくる」根「三井寿と同じくらい信頼してる」「桜木のリバウンドが」延々語る→文「俺の小手を打つな」
・文「ゴー」「ファイ」根「キン肉マン見たんだろ」
・せめてもの正義
文田さんの理屈が光る系。いちいちほんとたとえが的確で好き。ちょうどいい悪意。
スラムダンクはわかるwwと嬉しかった。わからないならわからないでそれでも面白いし、わかったら余計実感持てて嬉しくなる。止め方が「俺の小手を打つな」ってwwとも。
チア部でやってた友人がいるけど、果たしてその友人がネタ見たらどう思うんだろう。まあネタはあくまでネタだし、そもそも自分はチア部ではなかったので何にも考えずただ面白かったです。
☆なでしこジャパン
・ホッケーのさくらジャパン(※スマイルジャパンはアイスホッケー)
・文「マイナージャパン言いたいだけだな」→女子野球マドンナジャパン 根「やってんなてめぇ!」
・文「あるかね?ストーンを店頭にディスプレイしてる店」
・ポセイドンジャパン。根「やってみろよ」
・クルージャパン。文「ボートの人も知らないと思うよ」「競技人口=代表人数だと思ってる」
・文「ベイスターズの選手いない」根「一人や二人いるだろ!」文「いても出ねぇじゃねぇかよ!」
・文「十年やっててさぁ」とお説教。根「トシ皆に説教されてた」文「すぎぞうはしねぇだろ」
・エキゾチックジャパンのところ
・ヨコノリ乗ってて水色と青の勝負服だったらアドマイヤジャパン
・文「サムライズ」根「ジャパンは!?」
・文「ラグビートガってんだよ」サッカーとかぶせる上に正しくはサムライスになるべき
・根「アドマイヤかと思ったらスズキラパン」←もう限界に謎い
・元フランス代表パパン。文「ちょっと問いかけていい?」「誰に言えって言われたの?」根「神様に」
・サムライズ二次会決めてる
・根「若いお二人お盛んだったわ」文「舞台で下ネタ言うのがかっこいいと思ってんの?」「何ならそっちのが見てぇけどな」
狭い狭い狭いよー!シリーズ(勝手に)。合わない人には地獄のように合わないと思われるネタ。最後の方の根建さんなんか囲碁将棋ファンたちですらまた置いていかれた感じwあそこにいたのはなかなか精鋭部隊のはずなのにww
別窓でウィキペディア開きながら何やってんだろうと思う。お父さんはサンデーサイレンス、お母さんはビワハイジっていう良血馬だそうです。
やっぱり知ってようが知ってまいが楽しかったな。本当にそこ別に大事じゃないんだなぁとしみじみ。
☆漫才保険
・業務上過失ツッコミ
・とっさのアドリブでスベった場合の補償。タクシーのお金出る
・人身ではなく物損
・根「知り合いってか相方」
・サンリオピューロランド(エルグランド)と三番ファースト(50cc原付)の事故
・後から首は二流、「何となく気持ち悪い」が全身見てもらえて一流
蓋開けてみたら全然初夢じゃなかったw
例によって別窓で車を調べながら何やってんだろうと。
もっといくらでも遊べそうな気がしてわくわくする。
☆カタカナ
・文「ニシ~ヘヒガシヘ」
・「ミエナイチカラ」根「何故かカタカナの曲出すな」
・夜空ノムコウ、スガシカオ
・藤井フミヤ、タケカワユキヒデ、近藤サト
・ドラえもん、トイザらス
これは字じゃ全然伝わらない。言い方と顔あってこそ。
トイザらスが最大のツボでした。これやろうと思ったにせよ、トイザらスを思いついて持ってくるのが素敵。
☆稀哲(タイトル不能)
・比較(ペカク) 呂比須の比
・根「恥かくとこだったわ」文「もう恥かいてんだよ」
・スジンコウあるいはグリジンコウ
・トゥーシ
・チョリガクシャ
・小室チョリヤ。文「もうCKじゃん」「カルバンクラインみたいになってる」
・ツクシチョリヤ、スギモトチョリッタ
・根「ひちょりひちょり」
これも大好き。最初の「?」からルールがわかっていって、トゥーシに「これならわかる!」と嬉しくなりつつ笑ってた。稀哲のチョリラッシュはずっと面白かった。もう一度聞きたい。延々聞いてたい。
例によって呂比須を調べる羽目に。楽しい。
☆もしも→たとえば
・if
・あいたくて
・文「ワタミと魚民の違い」「トリプルアクセルとループ(ルッツ?)の違い」「ノラジョーンズと野良犬くらい違う」
・ポケビ。根「何で自分の入ってこないんだよ」
・もしもしかめよ。文「カニエ・ウェストと蟹江敬三くらい違う」
・文「世界が終るまでは~はーなーれーるぅことーもなーい」
・浪漫飛行、Endless Story、今夜月の見える丘に…?忘れた
・勝利の拳を突き上げる文田さん
カニエ・ウェスト全くわからなくて別窓でまた調べ。どこの引き出しに入ってるの引き出しどうなってるの多すぎるでしょうと思う。
アクセルは唯一他のと見分けられるのでうっかりちょっと気になってしまった。つまりたとえとしては適切ってことか!と一人感動。
歌ネタもやっぱり楽しい。メモに「勝」の字の隣で拳を突き上げる眼鏡かけたニョロニョロみたいなものが。
かわいいと思って描いたにせよ、後で見返すと急いで走らせたペンで残すことかね?と思う。
☆ペットのナナちゃん
・文「犬畜生が10万なのに」
・文「家帰ったらめっちゃ元気なの」根「汚ねぇからはしゃいでんだよ」
・根「お前足ずっと汚い」「ずっとだな」
・文「そんなはっきりとは聞こえないの、クックドゥードゥルドゥーみたいな」
・ドッグフードを食べるナナちゃん。根「掃除してんだよ」
・水あげて壊れる
・根「ちがうよ」
・動く時はえさあげるときだけ
・お散歩。文「こいつペット飼ってるって目で」根「ちげぇよ恐怖の顔だよ」「ルンバ連れてる奴だって顔だよ」
・モロ人工
・頬を染めて目を真っ赤にして。根「目と頬どこだ、おい」←言い方がツボ
・ケージ入りでナナちゃん登場。文「ナーナちゃん、ナーナちゃんっ」
・芸能人が番組にペット連れて来て言うこと聞かない感じ
・無言でスイッチ押す。根「ペットだって思ってる人強制終了しちゃダメじゃん!」
・文「新しいお父さんだよ~」
・世にも奇妙な囲碁将棋物語、了。根「タモさんが猫になるやつー!!」
これもかなり好き。もはや物語。小説にしたらホラーになっちゃうかも。
笑いと恐怖は紙一重だなーと改めて。演技が迫真だったので、ぞくぞくしつつ楽しかった。
文田さんの狂気が出てていい感じでした。明るい狂気よりじわじわ滲む狂気が似合う。
根建さんの引き具合も臨場感。二人とも臨場感あった、ナナちゃんが出てきてない時でもナナちゃんがそこにいる気がするくらい。
恐怖のピークはナナちゃんが帰ってきたってところと、ナナちゃーんってさっきまで言ってたのに無言で強制終了するところでした。
これもまた見たい。今後どうなっていくんだろう。
☆ED
・さらりとお別れと見せかけて55の言葉
・誰もいないところでメガンテ
・「ありがとうございました!」
・コント「ミエナイチカラ」
何でそれが言いたいと思ったのか、どこの引き出しにしまってあった言葉なのかってのが続々登場。
そして来るんじゃないかとは思ってたけど、ずるい。
「ありがとうございました!」はわかっててもじんと来る。こっちこそありがとうございます、と内心お辞儀。
これで単独もうしないとか嫌ですようわああああなんて思ってたらコントが始まり、
本編の漫才を作った彼らとは思えないくらい勢いのみでできたコントに感動をあっさり吹っ飛ばされ。
同時に煙山さんだ!と思ってましたそりゃそうですポーズ一緒ですから。
最後まで楽しくね、って感じで囲碁将棋っぽいなと思った。
いい意味で肩の力抜いて見せる感じ。
やっぱり延々見ていたい聞いていたい漫才。いつにも増して「えっもう終わり!?」と驚いて寂しくなった単独だった。
囲碁将棋のネタには惚れ直してばっかりです。