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『てのひらの熱を』の続きが読みたい! 連載継続嘆願運動

Publish to anyone 2508
2016-07-06 10:38:09

『てのひらの熱を』の続きが読みたい!
北野詠一先生とマガジン編集部に声を届けよう!



7/6(水)にマガジンポケットにて更新された第23話をもちまして
北野詠一先生作『てのひらの熱を』が最終回を迎えました。

正直なところ、これから、というところでの終わりは衝撃でした。
もっと慎也たちの物語を読みたい! という読者は、私を含め多いと思います。

そこで、「『てのひらの熱を』の続きが読みたい!」という声が
確かにあるということを届けるべく、今回嘆願運動を催すことにしました。

(単行本派の方には、最終回という特大のネタバレをして
 誠に申し訳ないと思うのですが、
 今このタイミングで動かなければ意味がないと感じたので敢えて進めます)


下記の趣旨・注意事項をお読み頂き、
ご賛同頂ける方はぜひご協力頂ければ幸いです。


■「『てのひらの熱を』の続きが読みたい!」嘆願運動



◆活動内容

 Twitter上でハッシュタグ「#てのひらの熱をの続きが読みたい」をつけた上で、
『てのひらの熱を』への思いと連載継続を希望する旨をありったけ呟いてください。
 
 お一人様、何ツイートでも大丈夫です。
 マガポケ勢・単行本派・とりあえず一話だけ読んで続きが気になるなど、
 宗派は問いません。
 どなたでも『てのひらの熱を』がすきであれば問題ないです!
 イラストなども大歓迎!

(※ただし、以下の注意書きを必ずご確認ください)

 随時、運動発起人(世津路)がタグつき呟きを確認し、Togetterにまとめます。
 一週間後(7/13いっぱい)に締め切り、集まった呟きを全て紙にプリントアウトし、
 〆切後三日以内のなるべく早い段階で週刊少年マガジン編集部に送付します。

(もし、運動開始後三日前後で想定を上回る数の呟きが集まった場合には、
 途中集計して一度送付します)

 送付完了の旨は、
 運動発起人のTwitterアカウント及びこちらのページでご報告します。
 
 
◆ご参加に当たっての注意事項

 ・活動の性質上、タグつきで呟かれた段階で
  【Togetterにまとめられる ⇒ 編集部に印刷して送付する】ことを
  ご了承頂いているものとします。予めご注意ください。
 (逆にいうと、タグなしのものは敢えてまとめません)

 ・呟かれる内容に関して、ネガティブな表現は極力ご遠慮ください。
  また、誹謗中傷を含むと少しでも判断される場合には
  Togetterへまとめることが出来ませんので、予めご了承ください。
 (例えば、他作品を持ち出して貶す、編集部の決定を批難する、等)
  今回の件について思うところが皆さんおありだと存じますが(もちろん私にもあります
  前向きな気持ちが何かに繋がれば、という思いで始めた運動ですので、
  ご理解の程何卒宜しくお願い致します。

 ・当運動の拡散宣伝は大歓迎です。
  ただ、こちらの趣旨・注意事項を読んで頂いた上でご参加頂きたいので、
  このページのURLも添えて拡散して頂けると助かります。


◆その他

 ・Twitter以外のSNSは不得手なため、あえてここで専念したいと思います。
  もし、他のSNSで同様の活動を希望される方がいましたら、
  特にこちらに何か言われる必要はありませんので、ガンガンお願いします。

 ・また、これは必須ではありませんが、
  もしお時間のある方はファンレターを書いて編集部にお送りください。
  直接声を届ける、というのが、やはり一番力があると思います。
 (その際、この活動について言及される必要は全くありません)

ファンレター送付先(KC参照)
⇒〒112-8001 東京都文京区音羽2-12-21
  講談社 週刊少年マガジン編集部
  『てのひらの熱を』 北野詠一様


以上が、今回の運動の概要です。

最後に、これは個人的な意見ですので
スルーして頂いて結構ですが、書き添えておきます。

勿論、こうした読者の声があるということが伝わって
連載継続してもらえるのが一番のあり方ですが、
現状を考えると一度決まったことが覆ることはかなり難しいと思います。

それでも、ひとりでも多くの読者の
「『てのひらの熱を』がすきなんだ!」という気持ちを
形にして届けるということは、
決して無意味なものにはならないと私は信じます。

少なくともここまで連載に尽力してくださった
北野先生と担当編集の方に感謝の気持ちを伝えることは出来るし、
編集部にも、北野先生には声の大きなファンがいることを知ってもらえる。
それは、『てのひらの熱を』の続き、
もしくは北野先生の次回作を実現するのに、きっとプラスになる。

せめて、『てのひらの熱を』という作品が与えてくれた感動に対して、
何かしらの恩返しがしたいのです。

勿論、この動機に対して賛同してもらう必要は全くありません。

ただ、『てのひらの熱を』を
毎週楽しみにしていた人、
単行本を待ちわびながら見守っていた人、
単純にただすきだった人、
そういう方に、ぜひ声を上げて頂ければと思います。


2016年7月6日
世津路 章


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