@sub_mgk
さにしんマギカロギア「グッナイマイディア」PLの皆様へのキャラシ作成のご案内です。
改めまして、この度はご参加くださり誠にありがとうございます。
本シナリオは、さにしん一回戦で死なせてしまった長谷部君達への未練をどうにかして弔って、前に進む燭台切にふさわしい灰白色の脳細胞になりたいと願う、無力な審神者のささやかな祈りでできています。
どうかあの子が安らかに眠れますように。
【キャラシ作成について】
セッション2日前までに、こちら
http://character-sheets.appspot.com/mglg/
を使ってキャラクターシートを作成し、DMでURLをお報せください。
(ページ下部の「リストに載せない」にチェックを入れて登録すると、トップページに載らないようになります。更新して上書きする時も「登録」です)
以下にガイドを記載します。
(サンプルはこちら http://character-sheets.appspot.com/mglg/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYx9n_LQw こんな感じで作って頂ければ大丈夫です)
まず、あなたは審神者を兼業している魔法使いですが、任務中はさにしん本丸の刀剣男士(以下PCと表記します)に憑依し、PCのロールプレイをすることになります。
本シナリオの設定上、二点ほど特殊ルールでの作成をお願いします。
●かりそめの名前
「刀剣名(審神者名)」とご記入ください(例:陸奥守吉行(葛西))。セッション中は、導入シーンでは憑依前の審神者状態ですが、メインフェイズ以降は体を借りた刀剣男士として振る舞う(たまに中の人の素の言動をしたりする)感じです。
●初期アンカー
さにしん本丸の刀剣男士達か、あなたの本丸の近侍(さにしん本丸に顕現していない刀剣可)の中からお選びください。
※シナリオアンカーは、公開NPCの燭台切、長谷部、鶴丸、五虎退の中から事前に選び、導入シーンで縁を結んでいただきます。自分の初期アンカーとシナリオアンカーは別刃でお願いします(他人のアンカーと被るのは構いませんが、アンカー死亡のリスクは少々上がります)。
※初期アンカーに仲間の魔法使いを選ぶことはできません。仲間がPCに選んだ刀剣男士(膝丸など)についても、便宜上選べないことといたします(運命変転の処理に困るので……)。
※さにしん本丸の刀剣男士を選んだ場合、エキストラでの出番がちょっと増えるかも知れません。
※アンカーは死亡すると疵になってしまうんですが、死ぬと分かっていても長谷部君をアンカーにしたりしたいので、さにロギでは「PCが疵を負っていい」ように以下の設定を追加してます。
(設定)さにしん本丸に送り込まれるのはいわゆる「分霊」で、任務が終われば本霊である魔法使い自身に統合される。分霊の得た功績点や負った疵は本霊に引き継がれないが、記憶は本霊に引き継がれる。本霊を別のセッションでPCとして使う場合は、修得している魔法は分霊と同じだが、初期アンカーは変えてよい。
後は普通にキャラクター作成して頂いて大丈夫です。階梯は3、蔵書はルルブ1巻(大判ルールを採用する場合は大判ルルブ)の範囲内でお願いします。
ご不明な点等ありましたらいつでもお問い合わせください。
これ以降は、マギロギ初心者の方向けの、さらっとしたガイドです。
・魔法名(ルルブ1巻p170/大判p26)、魂の特技(p181/p39)
何でもOKです。審神者自身のものなのでオリキャラのキャラシを作るような感じです。PCのイメージに寄せても構いません。困ったらルルブの表から選んじゃいましょう。ただ、魔法名は魔法戦に入る時(めちゃくちゃシリアス)に「格好良く名乗ってくださいね」と振りますので、格好良く決まる名前でお願いします。
・階梯、攻撃力、防御力、根源力(p171~172/p28)
基本はそれぞれ3になります。書警で【攻則】を修得していると攻撃力4、司書で【霊装】を修得していると防御力4になります。
・魔力
セッションの始めに魔力決定タイムがありますので、空欄にしておいてください。
・領域、特技(p179~181/p36~39)
まず先に取りたい魔法を選び、その判定に指定されている特技を取り、「この特技でこの辺の判定はカバーすることにして……」とか考えてると、おのずと決まってくると思います。
・信条
ルルブp173~178(大判p30~35、p46~51)に書いてあるものです。書警なら「魔法災厄を食い止める」です。大判ルールで機関に所属する場合は、経歴と機関両方の信条を記入してください。
・表の顔(p179/p36)
普通に審神者でいいんですが、表の顔表を振ると猫審神者や未亡人審神者が爆誕したりするわけです。
・真の姿の効果(p195~197/p41~42)
何でもOKです。おすすめは好きなタイミングで魔力を回復できる「魔力解放」です。魔法戦でコストの大きい魔法を使うなら「魔素放射」もいいと思います。
・蔵書(p182~194)※大判ルルブ採用の場合はこの限りではありませんので読み飛ばしてください。
留意点として、魔法戦では1ラウンドに召喚1回&呪文1回しか使用できません。例えばp187の【魔弾】と【火球】を両方取ると、どちらも自分の手番で使う呪文なので、片方は使わないまま終わってしまうおそれがあります。自分の手番で使う呪文を2つ取るのであれば、片方の魔素を溜めている間にもう片方の呪文を使えるように、コストが別の種類の魔素のものを選ぶとよいでしょう。
また、欲しい魔素があまり他の人と被らないようにすると、魔法戦の際に役立ちます。魔法戦では、余った防御サイコロを魔素として獲得できる(p213)ので、例えばp188の【入滅】(コスト:闇3)を取っている人は、闇の魔素を獲得するために防御サイコロで6を出すと予想されます。防御サイコロは何人も同じ目を出すより、分散して置いた方が防御に成功する確率が上がりますので、例えば防御サイコロで1を出せるように【騎士召喚】の指定特技を星の領域から選んだり、コスト全(どの種類の魔素でもチャージできます)の呪文を選んだりするとスマートだと思います(PL4人いるのに3人が夢の魔素欲しさに5を出してガラ空きの防御をしてしまった経験より)。