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神我狩「想いの音色」

全体公開 1 1811文字
2016-07-21 13:00:36

神我狩オリジナルシナリオ「想いの音色」シナリオ概要(トレーラー)&ハンドアウト

神我狩オリジナルシナリオ「想いの音色」シナリオ概要(トレーラー)&ハンドアウト

神我狩 『想いの音色』
2016.07 Ver.03 はるき

■シナリオ概要(トレーラー)
「どうか、彼のことを助けて」
「どうか、彼女を悲しませないで」
それはささやかな想いから始まった
定められた終わりの時 落ち続けていく砂時計
一つの想いが縋ったのは、悪魔の囁きと禁忌の邪法
一つの想いが望んだのは、堕ちゆく魂の救済と浄化
互いのために。願うはただそれだけ
その望みは、希望か、それともーーー
武装伝奇RPG 神我狩 『想いの音色』
「俺はずっと君の心に」


■ハンドアウト
※PC1~PC4の共通ハンドアウト
キミたちは腕利きのカミガカリだ。
キミたちは各々の目的のためにカミガカリとしてアラミタマと戦っている。
そのために組織の枠を越えて協力することも珍しくはない。
ある日、キミのもとへ組織から任務が下される。それは、あるカミガカリからのものであった。
目的:超常事件を解決する


PC1「友人からの依頼」
コネクション:高倉旋/誠意(任意でも可)
条件:所属「魔術結社連盟」
組織から下された任務。
その依頼者はキミの友人でもあった。
カミガカリになって間もない頃から互いに助け合ってきた友人だが、その彼がこの事件に関われない、という。
彼自身も腕利きのカミガカリであるというのに、これはいったいどういうことだろうか。
「俺にはこの事件をどうしようもできないんだ」
キミに向かってそう告げる友人の眼には、どこか悲しそうな光が宿っていた。

PC2「同僚からの依頼」
コネクション:高倉旋/誠意(任意でも可)
条件:所属「退魔師協会」
組織から下された任務。
その依頼者はキミの同僚でもあった。
組織に入ったのが近かったこともあり、キミと彼は関わりのあるほうだ。だが、キミと同じように腕利きのカミガカリである彼が担当しているはずの事件。けれど、彼は前線に出ることは叶わないという。
「俺の代わりに、この事件を解決してくれないか」
キミに向かってそう告げる同僚の瞳には、どこか悔しそうな光が宿っていた。

PC3「先輩からの依頼」
コネクション:高倉旋/誠意(任意でも可)
条件:所属「聖堂騎士団」
組織から下された任務。
その依頼者としてキミの前に現れたのは、キミのよく知る人物であった。
学生時代に交流があったキミの先輩でもある人物。だが、カミガカリとしてはキミと同じような技量だ。
キミと彼の交流は高校を卒業してからも続いている。彼は自分の仕事を投げ出すような人物ではない。
「俺にはこれ以上できないんだ。悪い、変わってくれ」
キミに向かってそう告げる先輩の瞳には、どこかやるせない表情が浮かんでいた。

PC4「幸せそうな友人の姿」
コネクション:支倉透埜/誠意(任意でも可)
条件:所属「環境省特別対策室」
キミには高校時代、比較的仲良くしていた友人がいた。
彼との交遊は互いに高校を卒業してからキミの多忙もあり、途絶えがちではあったが、それでも今まで続いている。
そんな中、風の噂がキミの元へ彼に恋人が出来たと知らせてきた。
そしてある日、キミは街中で彼の姿を見かける。彼に寄り添い歩く小柄な少女は、噂で聞いた恋人に違いない。
だが、忙しいキミはそれを見送り、日常を守るために動く。次の任務が組織から下されるのだ。

NPC情報
高倉旋(たかくら・めぐる)/21歳/男
 PC1の友人で同じカミガカリ。性格は少し大雑把だが情に厚く、大切なものを守るために戦っている。

支倉透埜(はせくら・とうの)/20歳/男
 PC4の高校時代の友人。最近姿を見かけない。

ムルムル/アラミタマ
 強大な力を持つアラミタマ。今回の事件に関与しているとみられている。


■レギュレーション
PCは世界干渉Lv3
(所持金は8000G+200G、「宝物」(〈宝物〉([効果:なし]で売却不可な素材)効果値1)×3、
 追加効果は◇以外も取得可能、消耗・常備アイテム購入可能で作成)
使用可能ルールブック・サプリは全部あり。
(基本・神魂・機神・原初・熾火・四神・混沌)
リプレイデータはGMに要確認のこと。
このLvに不慣れな方のためにGMがサンプルキャラを10種類用意しています。
そちらからの選択も可能です


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