@rtrt_syupon
プレイ進行まったり、現在6/7収集。
****************
隠されたメモ(中央の樹)
《コルネア王国直轄領碑》
偉大なる三柱の神々のお導きにより、コルネア王国、バウマ王国、エ・ンゴン国、マンテ国、ルグデル国、ラインサール王国はコルネア王国国王陛下を戴き、ひとつの王国となった。
この碑をもって国王陛下のご威光をあまねく知らしめるため、また、コルネア王国永遠の繁栄を願って、この碑を残す。
この土地はルグデル公より国王陛下に献上されたコルネア王国の領土であり、国王陛下の赦しなく何者も立ち入ってはならない。
この禁を破った者は偉大なる三柱の神々の罰と、国王陛下の裁きを受けるであろう。
王国暦431年元日
コルネア王国
国王アシュマール2世陛下名代
ルグデル公ヴァイアル・クライン
****************
隠されたメモ(港)
《※タイトルなし》
ここも去年から続く日照りと嵐、ミュクラの森からやってくる魔物のせいで、すっかり荒れ果ててしまった。
すでに村人たちはルグデルやラインサールに旅立っていった。聞けば近隣の村々でも人々が土地を捨てて散らばって行ったと言う。
無念だが、生きるためだ。先祖が必死に作ったこの村はもう諦めざるを得ない。
しかしいつか必ず、私か私の子孫がこの土地に帰ってこられるよう祈ろう。その日のために、これを残そう。
最後の船がやって来た。私もそろそろ行かなければならない。
―アリアッド村 村長
ジョセフ・プレストン
王国暦147年12日記す
****************
隠されたメモ(岬の右出っ張り)
昨夜、我々の野営地を襲った魔物は、ミュクラの森に巣食っているようだ。
早朝から私は100人隊を率いて森に入って数頭の魔物を退治し、斥候を放った。
斥候の報告によれば、昨夜の魔物以外にも人に似たものや空を飛ぶものも居るとの事。広大な森の中は複雑に入り組んでいて、一体どれだけの魔物が潜んでいるのか見当も付かない。
魔物はそれほど手ごわいわけではないが、軍勢を率いて森に入るわけにも行かず、広大な森を焼き払うわけにも行かない。シルダリア平原に遊撃隊を配備して対応するほか無いだろう。
―コルネア王立陸軍ルグデル駐屯軍団:
エリス・アマリア・ポラスキー軍団長
****************
隠されたメモ(泉のそば)
大勢が死んだ。あたりは見渡す限りの荒野。化け物どもに脅かされることもなくなり、バグウェルとノラム人はすでにこの土地を去った。
今日は皆で井戸を掘った。あふれ出すほどの水が湧き出し、泉になった。これでもう飲み水の心配は無い。
しかし食べるものと言えば木の実や魚、それにも事欠く有様だ。
しかし誰も悲嘆に暮れてはいない。わたしたちには未来が有るのだ。
明日は泉の水を引いて畑を作ろう。この日の為に食べずに残しておいたギートを植えよう。そして子や孫の為に木を植えよう。
―アリアッド村 村長:
エドワード・カーティス
****************
隠されたメモ(広場の右上の水のみ場そば)……コモベリー酒
巨人たちが巨大な龍に跨ってやってきた時は、もう終わりだと思った。
だが、彼らはあの異形の化け物の仲間ではなく、我々の味方だった!
その巨龍は、その恐ろしい風貌に似合わず低く穏やかな声で話しかけてきた。
龍はバグウェル族、巨人はノラム人。人の為に神が使わした者たちだと言う。
北の方ではすでに化け物どもを追い払い、人々は街の復興に取り掛かっているそうだ。
生き延びられる。明日が有る。そう思うと涙が溢れ、私たちは喋ることもできなくなった。
ドナルド・アーウィン
****************
隠されたメモ(北中央の崖下)…大きな
あの異形の魔物たちは一体どこから現れたのか。
ただ破壊と殺戮を繰り返し、折角作った畑も、粗末な小屋さえも荒らされた。生き残った我々は今こうして山中の洞窟に隠れ、怯えている。
男たちは武器を手に戦ったが、皆死んでしまった。ここに居るのは老人と女子供だけだ。
幸いここには以前から蓄えておいた水も食糧もあるが、いつまでもこうしているわけにはいかない。
ここから東、マンテ川を越えて3日行けばニグマの港が有るはずだ。そこから船に乗ればいくつか島がある。魔物たちもそこまでは追ってくるまい。
-バディク村 村長:
アマリア・ポラスキー
****************