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P5プレミアム体験会感想

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2016-08-11 22:34:31

ストーリーのネタバレ考慮した感想ですが、ネタバレ気になる方は閲覧おすすめしません

8月11日、仙台のP5プレミアム体験会に行ってきました。会場の入口にはヨドバシカメラにも(多分まだ)飾られているキャラのパネルがずらり。会場内にも特典グッズや秀尽制服が展示されており、撮影自由だったので数枚撮らせていただきました。

プレイ前、ゲーム画面のほうはOPとスタート画面を延々とループしている状態でした。前々から噂されていたようにスタート画面で明智のペストマスク(のようなもの)が確認できます。スタート画面は怪盗団メンバーが駅のホームに立っているシーン(無印P4のようなスタート画面を想像していただければ)。両脇で電車が行き来しているので風がなびく中佇んでいるメンバーたちがかっこいい…。赤いシルエット(普通の制服姿)に仮面部分が白く演出されていました、かっこいい。あとOP始まる前にペルソナ20周年のロゴ、というか短い演出あります。これは初めて見た。
さっそくプレイ開始。冒頭の序盤のストーリーに関しては公式の動画であるので割愛。このへんについて個人的に感じたのは、主人公がモブ刑事に殴られ蹴られるたびにコントローラーが振動するのが臨場感あってやばかった。プレイする際はぜひコントローラーの振動設定はONにして遊ぶことおすすめです(その後もいろんなシーンで振動あった)。

4月9日からストーリー始まります。街うろつくの楽しい!人の立ち話や噂話のようなものがいろんなところから聞こえてきて、都会の雑踏というものを感じました。話を聞ける人も何人かいますがここでちょっとした違いが。コマンドに「Talk」と「Litsen」とあって、話をする人、こちらが聞き耳?を立てて話を聞ける人と二種類ありました。「Listen」のときは対象の人物に近づくと主人公が「ん?」って言うのが可愛かった。この場合人と向き合わないでいるあたり、やっぱり聞き耳立ててるんですかね。

その後ストーリーが進むのでネタバレ回避のためざっくりと箇条書き感想。
・四軒茶屋裏通り(ルブランあるところ)に銭湯あったから主人公が行く銭湯は近所?
・惣次郎さんとは家別。佐倉家とルブランとで住居が別。主人公はルブランの屋根裏部屋生活。戸締りしっかりしろよと何度も釘をさされた。
・屋根裏部屋めっちゃ汚い。掃除したけど部屋に埃舞ってるしまだまだ片付ける余地がある。
・主人公引越しの荷物が段ボール一箱。すくねぇ
・部屋の奥のはベッドではなくマットレスと掛け布団のようなやつだった。寝床がぞんざいすぎる
・主人公制服、私服、寝巻きと衣装が多様。寝巻きが首元ばっくり開いてて鎖骨出ててすごく性癖に刺さった
・ジュスカロ可愛い。主に忠実可愛い
・ゲームグラフィックのイゴールこわい
・途中警察側のアニメムービーが入る(精神暴走の事件について)。冴さん綺麗。明智(アタッシュケース持ってたけどなんで?)登場早々寿司をねだる。明智でも食ってろ寿司。アニメーションの明智初めて見たけどめっちゃ可愛いぞ。クソ
・進行目的に「大人しく寝ろ」wwwwwww
・惣次郎さん、「男に座らせる席はないんだがな」「男の番号は登録しない主義なんだ」とか漂うダンディぶり。さすがジョージ

学校へ初登校の朝に電車乗るんですが、再三感想で言われている通り乗り換え迷いました。私は渋谷駅に数回行ったことがあり、ちょうど主人公と同じ線の乗り換えを体験したことがあるのでそんなに迷いませんでしたがあまり渋谷駅行ったことない人は確実に迷いますよこれ。駅構内の案内の通りに進んでも、ある事情で通れず別のルートを通ることを強要されるので駅員さんに話しかけて進んだほうがスムーズに進めます。実際の渋谷駅の再現がすごいです!銀座線に乗るには東急ビルを抜けて…とかそのままでびっくりしました。聖地巡礼がはかどりますね。
個人的に佐倉家に向かうときのほうが迷ったので方向音痴の人は乗り換え関係なくどこでも迷うと思います。P5に限った話じゃないんですがね。

その後物語が進んで竜司登場、パレスに迷い込みペルソナ覚醒。アルセーヌめっちゃ喋りおるなんだこの初期ペルソナ…(困惑) チュートリアル(簡単な戦闘説明)もアルセーヌが喋る。従来のイザナギやオルフェウスのようなもう一人の自分、ではなく別人格のようなものを感じましたがよくわからん。主人公に宿る「反逆者としての魂」的な感じで目覚めたのがアルセーヌって感じだったような。あと主人公ペルソナ覚醒シーンめっちゃかっこいい。もう一回見たい。(あとこのへんで痛めつけられてる竜司最高でしたありがとうアトラスありがとうCEROC)

その後モルガナと出会う。モルガナめっちゃ可愛い。めっちゃ可愛い(二回目)挙動が完全に猫ですし主人公の「猫?」という選択肢にもばっちり猫じゃねーよ!をいただきました。ジト目だったり困り顔だったりと、会話の立ち絵もグラフィックもモーションもとても可愛い(たまに耳ぴこぴこしてるのがたまらん)。主人公のボケにもしっかりとノリツッコミしてくれたりとコミカルな面もありました。

このあとまた物語が進むので箇条書きでざっくり感想。
・冴さんの上司(序盤で冴さんに電話かけてきた男)がなんかあやしい
・竜司が学校で問題児扱い、というか厄介者扱いされてる…落ちこぼれみたいで聞いててつらい
・竜司、川上先生に髪黒く染めなさいよと注意されるが、お前それ地毛じゃないんか
・三島くんがボロボロのまま登校してきている。右頬に絆創膏、左頬に擦り傷、左腕は手首から肘にかけて包帯巻いてる。しかもその体で放課後に部活行こうとしていた。
・そしてなぜか授業で当てられた主人公を遠くの席からじっと見ている三島くん
・今作もステ引き継ぎの周回システム「強くてニューゲーム」健在か? 序盤から度胸が一定値必要な選択肢があった
・竜「俺たち似た者同士だよな」「問題児同士仲良くやろうぜ」
・杏ちゃんがモデルをバイトでやってるらしい? それと通院しているらしい?鴨志田が盲腸の心配していた。親友は別の部活でなのかお互い忙しくて会えてないようだった。
・竜司のモルガナを「モナモナ」呼び。この時の言い方がぐうかわ
・二回目のパレス突入時に竜司が持ってきたモデルガンを借りて銃撃戦が可能に(理由割愛)。というかそれそのままもらうのか。銃初期装備が竜司からのプレゼントってこれ同人誌案件ですよ(?)
・怪盗服へはナビ起動で自動変身?慣れてないうちは変身が解けて制服姿に戻ってしまう(モルガナ談)
・主人公、フィールド待機時に身なりを気にする素振り(コートのヒラヒラに触ってた。可愛い)

ストーリーパートはここまで。二時間ほど遊べましたが竜司のペルソナ覚醒までは進めませんでした…。引き続きスタッフさんがセーブデータ切り替えて戦闘探索パートへ。

戦闘探索パートは斑目パレス(日付忘れた)。レベルは14くらいでパーティは主人公、竜司、杏、モルガナ。所持ペルソナもいくつかいました。
敵に見つからないように立ち回りますが、鴨志田パレスと違って斑目パレスは美術館なので死角がかなりありカメラワークを駆使しながら攻略しました。しかしカバーアクション○ボタンに対してカメラ動かすスティックが右スティックなので操作しづらく感じたのが唯一の不満点。スリルがある中のダンジョン移動は今までになかったのですごく新鮮でした。センサーを越えようとして引っかかったりすることもしばしば。警報鳴るのが心臓に悪いんですが、敵が急に襲ってくるわけではないので慎重に対応して先制を取れました。しかし先制を取られると敵に囲まれた状態で戦闘スタート(この場合逃走不可)、この構図がめちゃ焦る完全包囲である。主人公が尻餅ついた状態で始まるの可愛い。
悪魔交渉も面白かったです。どの悪魔も個性的で総攻撃もしたいけど交渉もしたくてプレイの手が止まりました。戦闘中命乞いしてくる悪魔も何匹かいました。この場合力をかせ、を選ぶと確実にペルソナゲット?何か出せを選ぶとお金くれます。敵悪魔も喋るし動くしで魅力的でした。ジャックランタンがヒホヒホ言っててめちゃ可愛かった。その他にも初登場の悪魔なんかもいたので、今後のダンジョンでどんな悪魔が出てくるのか楽しみです。
公式のスクショにもあったパレス探索時のオートリカバーですが、あのボタン押すだけで回復持ちスキルのキャラがパーティキャラ分体力回復してくれる便利システムでした(最大までかは不明)。 もちろんSP消費しますが、いちいちメニュー開いてっていう手間が省けて楽。
戦闘リザルト画面にジングルがかっこよかった!少し重みのあるBGMでしたね。話戻りますが、チュートリアル戦闘は通常戦闘曲ではありませんでした。こちらもかっこよかったのでサントラ発売が待ち遠しいです。

ここからは斑目パレスについてざっくり感想&考察を箇条書きで
・館内アナウンスのようなものがバックで流れていた。他にも斑目展の広告ポスターが壁に貼られている。斑目パレスは斑目の個展?
・飾られている絵画は斑目の元弟子?(杏ちゃんがそう思わせるような発言) ホールの大きな絵画には喜多川祐介っぽい(髪の感じや服が喜多川の夏服っぽかった。この時期まだ冬服なのでもしかしたら違う人かもだけど)肖像画もあって、それを見て竜司が「自分がこんなふうに思われているなんて~…」と発言。もしかしてすでに会っている?
・斑目パレスの現実の姿はアトリエ?時々パレスの空間内が歪むと現実の姿がちらっと見えるんだけど(鴨志田パレス参照。詳しくはネタバレのため割愛)、斑目パレスはそれが美術室のようにカンバスやイーゼルなどが置かれた部屋に見えた

以上です。戦闘探索パートは15分くらい。店頭体験会と同じくらいでしたがあまり多くを確認できなかったのが残念。コープとか見ておけばよかったと後悔。
お土産をなんとアトラス会社の封筒でいただきました!中身はクリアファイルとラバストと店頭用販促チラシ。封筒ごと大事にします。
とっても充実した二時間半でした。スタッフのみなさんとアトラスに感謝感謝です。発売への期待が大きく高まりました。あと一ヶ月少し、本当に楽しみです。
ここまで読んでいただきありがとうございました!


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いちまん
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