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囚獄の勇者と他所の皆さんとの関係一覧。

全体公開 3459文字
2016-11-12 20:24:53

ムゲンWARS。タイトル通りのまとめです。皆様有り難うございます!これからもよろしくお願いいたします!

#リプくれた勇者魔王との出会いを考えてみる
のタグや、その他の交流の中で出来たよその魔王様、勇者様との関係一覧。

【魔王様、勇者様以外】

・女神勇者としての自身を疑うことで女神から遠ざかり、覚醒や投獄を経てもはやあまりに遠くなってしまった。世界の成り立ちの真実を知って、改めて一度会って話をしたい。彼女の真意を問い、彼女を含めて皆がいい形になる可能性を見つけたい。
→災の魔王と引き合わせる時に一度会った。ただの悲しげな女性のようで、それだけにこれまでのことを思えばあまりに遠い。

・邪神どういった存在なのかいまいちイメージがわかない。ただ、ゲームをするということは女神様の友人なんだろうという認識。魔界の祈りなら届くかもしれない、という一縷の望みを拾ってくれた。彼の真意を問い、彼にとってもよりよい形に物事が運ぶ可能性を見つけたい。

・伝令の悪魔邪神に会うための方法を知りたいかと取引を申し出てきた。変な人だけど悪い人ではない。

・傾聴の悪魔、監視の悪魔狂月の夜市で鬼ごっこした。

【RTの皆さん】

***投獄前***
・読心の勇者ただの戦士の頃から自国の姫君であり勇者である読心の勇者のことは囚獄は一方的に知っていた。ただしきちんと顔を合わせたのは投獄後に分身の姿の状態である。偶々山賊退治をしているところ読心の勇者を遠目で見かけて声をかけて挨拶をした。自分が勇者だとかは別に話していないが、後で大牢獄にて本体と接触し勇者だということもバレる。

・鶏の魔王囚獄が駆け出しの戦士だったころに色々と失敗してへこんでいたところ、鶏姿で歩いているところを見つけ、おもわずもふもふしながら愚痴ったことがある。見かねた鶏の魔王は翌日人間の姿でアドバイスしにきた。それ以降、片や変身が不自由に、片や本体が牢獄に、と直接顔合わせできないような状況になっている。

***投獄後***

・牢の魔王看守と囚人の関係。

・望の魔王囚獄の勇者はそうと知らずに彼の欠けた角を所有している。一度言葉を交わしたものの、お互いの事情をよく知らないためギクシャクしている。
→望の魔王奪還イベントで少し和解

・金緑の勇者大牢獄の中で一度遭遇したことがある。勇者について色々レクチャーしてくれた。

・願望の勇者砂漠で出逢い、望の魔王の角を託された。

・翡翠の勇者大牢獄で遭遇。自分の立場もかまわず、早く脱獄しなければ魂が危ない、と忠告をくれた。その後、災の魔王と掲げた目標に賛同し協力してくれるようになった。

・書館の勇者嘆きの谷の真実について知った大図書館のある国の主。闇オークションに関わる幾つかの事件をきっかけに交流がある。彼の部下のオルハザル(デューク)とはそこそこ腹を割って話した知人。

・炎の魔王魔王だとは知らず魔術師として一緒のクエストをこなす。自分の親しい友人と同じく強くて繊細な人だという印象。もうすこし話をしてみたい。

・金色の勇者炎の魔王と一緒にクエストをこなす。とても話やすく感性があう勇者。炎の魔王と善い関係を築いてるんだなぁと微笑ましい。。

・視の魔王視の魔王が久々に第三の目で牢の世界を観察していると、新しく大牢獄に捕まった勇者が分身で外の世界でも活動しているとのこと。どうやってあの牢から逃れたのか、覚醒状態の勇者が長時間そのままでぶらついているとどうなるのか興味をもって、人間の姿に化けて接触。客観的に見て人間に化けた時魔力を抑えるのが得意な方ではないが、魔法とはまったく無縁な囚獄は気づかず、どこか物言いが曖昧だな何やってる人なんやろと思いつつ交流を深めている。

・竜騎の勇者読心の勇者が大牢獄を視察にいった際に同行し、囚獄の本体が意識のない状態で拘束されているのを見かける。その後外の世界で分身を見ることもあるようだ。

・朱の魔王人狼に苦しめられているので助けてほしいと聖界の村から依頼を受けて、分身が人狼に対峙しているときに、朱の魔王が通りかかりバトルに乱入。手助けをしてくれた。人狼と人間の住み分けを徹底するのは難しいと言われて囚獄はややへこむ。

・憧憬の勇者分身がいつものように依頼を受けているところでばったりと出くわし、お互い人助けを身上にしているということで意気投合する。囚獄は憧れに一直線の憧憬のことがとても眩しい。

・銀鏡の勇者仕事中に遭遇。はじめて勇者同士で組んだパーティーをみたことになる。窮地を柔軟なやり方で回避するやり方を教わる。

・鳥の魔王聖界のある国で蔓延した流行り病の薬になる魔鳥の尾羽を譲ってもらう。とても丁重に対応してもらった。その後もちょくちょく交流は続いている。

・咆の魔王迫害された人々を護送していてピンチになったときたすけてもらう。大地の神様の御使い!?

・憑の魔王憑の世界の自然発生的なゲートにうっかりはまりこむ。おもてなししてもらって仲良しさんに。なんとか憑の魔王の悩みを解決してあげられないものか色々と思案中。

・日輪の勇者お忍びで隣国の敵情視察に来たときに、治安の悪いところで囚獄と会う。囚獄は色々と心配になりつつも国まで護衛して送り届けた。

・玻の魔王玻の世界に人間がこないように玻の魔王が読心の勇者に通達し、その依頼をうけて商人が行こうとするのを見つけてとっちめた。帰り際にお茶をごちそうになって、ガラスの花のブローチを頂いた。

・死霊の勇者下町にとっていた宿の近くで負傷して倒れていたところ助けてもらう。死体かとおもったら死体じゃなかった!目覚めたあとに色々と話して親しくなった。

・施術の勇者大きな災害があった国から依頼されて被災者救出をしていたところ遭遇する。こちらが負傷しているのを見て治してもらった。囚獄が勇者だと知ると、勇者なのにリスポーンに頼らないのは珍しいと何故か喜んでいた。それからは会うたびにいろいろと治療してもらっている。

・流動の勇者街で大道芸をしているところを見かける。とても美しい芸に子供たちがよろこんでいるのをみて、ほんとうに「助ける」ってこういうことなのかもしれないと感動。きらきらしたまなざしで見ていたら話しかけてくれたので親しくなる。

・式神の勇者東の国にいく依頼を請け負ったときに、慣れない土地で行動する助っ人として、魔術師として名高い式神の勇者に会いに行く。一発で分身だと見破られた。その後は色々と分身として動くときのアドバイスなどを受けている。

・気の魔王なぜか依頼で行く先々に現れては声をかけてくる女性。はじめは偶然かとおもったが、どうも自分に会いたいがために困りごとまで起こしていたらしいと聞いて、囚獄はめずらしく腹を立てている。それでも相手はめげずに会いに来る。

・泡の魔王分身が泡の国に行って温泉でひとやすみ。そこでこちらの事情を知られて以来、牢の世界に温泉を持ち込めないかどうか努力してくれているみたいである。

・蒼の魔王囚獄が残忍な罪人を追って蒼の世界の荒野に行ったとき、たまたま洞窟の出入り口を見つける。一晩野営地にさせてもらった。

・蛮の魔王見世物にされていた毛玉族の子どもを送り届ける。悪い印象は与えてないはず。

・戦の魔王女神と極端に繋がりの薄い勇者がいるということで観察しにくるが、わりと普通そうで拍子抜けしている。要観察対象か。

・獣使の勇者戦地からの避難民護送の際に、野外に潜んでいるゲリラに苦戦しているところを助けてもらう。

・捧の魔王……クリスマスの時期に通りすがりでお肉をもらった。食べる寸前に災さんが阻止。

・断罪の勇者よく大牢獄でつらそうな表情を浮かべて歩いているのを目撃するため、たびたび囚獄から声をかけている。

・青翼の勇者聖界の街で出会い、黒い翼の天使を探していることを聞く。青翼の勇者が勇者だとは知らない。

・災の魔王青翼の勇者の言葉を聞いた分身が旅の途中で見つけ、話しかける。彼女の話をしても会いに行く様子はない。「よぉわからんけどアンタもなんだかしんどそうやね、どうなったら幸せ?なんかできることない?」って聞いたらデコピンされた解せぬ。
旅の中で親交を深め、彼によって世界の真実を知らされ同じ道を進まないかと言われたことで、いままであてどもなく行っていた生き方の明確な指標を得た。いまでは親友であり同志。


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