@nonono_P
この時代は、エルキドゥの死後。
ギルガメシュが永遠の命の霊薬を求めて旅立ち、蛇にそれを奪われて帰って来て賢王として治めている時代。
登場するエルキドゥはエルキドゥではないが、神によって再度エルキドゥと同じように作られ、同じ記憶があるため、自分はエルキドゥだと名乗る。
(ていうか主人公一行、簡単に信じ過ぎだと思ったんですよ…。ロマニしっかりしろよ)
【名前系の元ネタ】
ウルク𒌷𒀔
:古代メソポタミアの国家、またその都市。祭神はイナンナ(イシュタル)。
現在のイラク南部、サマワ。
ギルガメッシュ𒄑𒂆𒈦
:アッカド語ではギルガメシュ、シュメール語ではビルガメシュ。「祖先は英雄」の意味。
ウルク第1王朝第5代の王として126年間在位したと言われる。
126年とはびっくりぽんだが、実在の王だと言われている。
父は第3代王ルガルバンダ(𒈗)(ルガル=王、小さな王という意味)、母女神リマト・ニンスン。
ただしシュメール王命表において父はリル(風魔、リリスの男版)。
父が第3代の王で、ギルガメッシュが第5代の王なのは、間に第4代の王ドゥムジ神(イシュタル女神の夫)がいるから。
フワワ
:なんか可愛らしい感じになっているが、魔獣フンババのこと。アッカド語ではフンババ、シュメール語ではフワワ。
ギルガメッシュとエルキドゥが倒したが、これと聖牛グガランナを殺したことが元で神の怒りを買い、エルキドゥは土人形に戻された。
レバノン杉の森にいる。
バビロン市𒆍𒀭𒊏
:祭神はマルドゥク。世界と人間の創造主、男神。父エア神、母ダムキナ神。
現在廃墟。ギルガメッシュの早期対策により、バビロンの建物を用いて絶対魔獣戦線と呼ばれる壁を作った。
ジッグラット
:巨大な聖塔である。「高い所」を意味する。
神の訪れる人工の山としてメソポタミアの諸都市に建造された。
巫女長シドゥリ
:ギルガメシュ叙事詩に登場する女神(酒場の女主人)。
不死を求めに行くギルガメシュに「それは人間には手に入らない」と忠告する。
道で倒れていた老人ジウスドラ
:エンキ神に洪水の予言をされたシュルッパクの王。ノアの方舟と同じ感じ。
洪水の後、永遠の命を神から与えられる。
ギルガメシュ叙事詩では、不死を求めに行くギルガメシュに地上の楽園ディルムンで出会い、洪水のことを話す。
ウル市 𒋀𒀕𒆠
:祭神はナンナ。月の男神。父エンリル神、母ニンリル神。
ナンム 𒀭𒇉
:原初の海、世界の始まりに存在した大いなる母。
エンキ神の母で、アヌ神の妻ともされる。
楔形文字で「海」と書き、海そのものとされる。
アヌ神の親、キシャル神とアンシャル神の親、ラフム神とラハム神の親が、原初のアプス神とティアマト神。
ティアマトとナンムは同一視される。共に原初の海の女神。
ティアマト
:原初の母。第一世代。アプスを夫として、男神ラフム、女神ラハムらを生む。
創世神話「エヌマ・エリシュ」で、アプスがティアマトと産んだ神々の煩さに耐えきれず起こした戦争で、神々を滅ぼすために11の怪物を作った。
ウガル
:ティアマトが生み出した11の怪物の1つ。 ウガルルムとも。 巨大な獅子。
バシュム
: ティアマトが生み出した11の怪物の1つ。 ウシュムとも。 マムシか角の生えた蛇の一種。
ギルタブリル(巴御前と相打ち)
:ギルタブルルとも。 ティアマトが生み出した11の怪物の1つ。 サソリ人間の意味。
人間の顔と人間の体、鳥の体の後ろ半分と鉤爪、サソリの尾を持つ。サソリの尾はどこから生えてるの…。
ムシュフシュ (草原で出てきた敵)
:ティアマトが生み出した11の怪物の1つ。 「バビロンの竜」として名高い神々の聖獣。
毒蛇の頭とライオンの上半身、鷲の下半身、蠍の尾を持つ。
ムシュマッヘ(草原で出てきた敵)
:ティアマトが生み出した11の怪物の1つ。 ヘビとライオンと鳥が合わさった姿の怪物、もしくは7つの頭を持ったヘビ。
ティアマトと同一視されることもある。
ウシュムガル(節の草原で遭遇)
: ティアマトが生み出した11の怪物の1つ。 凶暴な竜。ウシュムは「唯一の」、ガルは「偉大な」。FGOは水の蛇と言ってる。
ラハム
: ティアマトが生み出した11の怪物の1つ。 ラフムとも。 海の嵐などを神格化したとされる海の魔物。「凶暴」の意味。FGOでは双貌と。
ウリディンム
: ティアマトが生み出した11の怪物の1つ。 ウルマフルッルーとも。 狂犬or獅子人間。
ウム・ダブルチュ
: ティアマトが生み出した11の怪物の1つ。 ライオンの身体に鷲の頭と翼を持った姿。 神が使役する風の魔物。
クルール
:ティアマトが生み出した11の怪物の1つ。雄の人魚。FGOでは翅持つ魚人と。
クサリク
:ティアマトが生み出した11の怪物の1つ。 天の雄牛と同一視もされる。 有翼の牡牛。FGOでは人牛と。
キングゥ
:女神ティアマトの息子にして第二の夫。マルドゥク神に敗れ、エア神に処刑され、その血と骨は人類創造の材料とされた。
百獣母胎(ポトニア・テローン)
:EXTRA CCCではBBが持つ権能(BBのは原初の「チャタル・ヒュユクの女神」のもの)。
創世神話で大地母神が様々な生命を生産する系のやつ。
天草と風魔が帰らなかったってやばくない???????
ツインアーム・ブリゲイド…。
ていうか、茨木も巴御前もいるって、ギルガメッシュの召喚能力やばいね。やっぱりiTunesカードたくさん持ってるのかな。
ジャングルの神話体系が違うということっは、もはやウルクとは違う神話時代の領域に入ったってことか。
オジマンディアス王の時と同じ。
ペヨーテ
:メキシコに生えるサボテン。
食べると幻覚などの精神的効果が得られる。ただし非常に苦く、効果が得られる前に吐き気に襲われることが多い。
突然のスペイン語。「ブエノス・ノーチェス(こんばんは)」。何故こんばんは。
というか、どう見てもタイガー。大河先生。こんなところで何を。
え…まさかとは思うけど、今回の三女神、全員疑似サーヴァントなのか…?
シリアスなのにジャガーマンやばくない??
しかもこれもう戦闘は二度と回想では見られないやつじゃない??宝具撃たせておくべきでは?
しまった倍速で見てしまった。「もはや私では…グレイト・デスクロー!」だった。
しかし何度でも見られた。
そういえば「原罪のII」って出てきたけど、「原罪のI」ってなんだろう?って思ってたら、ソロモンのプロフィールに書いてあった。
書いてあったが意味はよく分からなかった。
そして、タイガー…いやジャガー召喚できるようになるんだ…。マジかよ…。
エリドウ市𒉣𒆠
:ウルから南東方向に約10キロメートルの距離にある都市。都市神はエンキ。
エルキドゥ戦闘台詞とか変わってるなぁとか思ってたけど、HP200万!??
と、見せかけてターン制限の持久戦でした。
今回こういうの、本当RPGっぽくて面白いなぁ。
北西の森でもそうだったっけ?
クタ市
:祭神はエレシュキガル(𒀭𒊩𒆠𒃲、イシュタルの姉)、冥界の女王。
ニップル市
:祭神は最高神エンリル(𒀭𒂗𒇸)、風と嵐の神。
洪水被害からエンリルが強力な神とされ、 古代メソポタミアでも最も重要な宗教都市となった。
クタ市はエレシュキガルの範囲だからイシュタルも攻撃してこないとかそういうのかなぁ。
一人になると危険フラグを見事に踏破していくな…。
ガルラ霊
:「イナンナ(イシュタル)の冥界下り」に出てくる冥界の使者。
こいつら…ホイホイ真名を教えやがる…。危機感っていうものはないのか。
トモエって誰かと思ったら巴御前か。
「混血」っていうのは、神と人の混血のことだなぁ。
ということはギルガメッシュにとって純血は神で、雑種が人間かぁ。
自分も混血じゃん…?
ウル・ナナム ウル・ナナム ドゥルアンキ ギル・エディン
:ウル=町、ドゥル=結び目、アン( 𒀭)=天、キ(𒆠)=地、エディン=平野
「都市があった、都市があった。天と地の繋ぎ目、■■・カラの野原」
ということは、ナナムは「ある」という意味なのだろう。
ディンギル 𒀭
:神のこと。天と同じ文字を書く。神様の名前の前にはこの文字が付く。(例:𒀭𒈹(イナンナ))
エルキドゥの「母さん」って誰なんだ?
もともとのエルキドゥの作りの親と同じニンフルサグ?
と、思ったらティアマトだったーーーー!!
CMに出てたのもティアマトかー!
ティアマトと同一視されるムシュフシュが7つの頭を持ったヘビとも言われるから、ティアマトの頭がメドゥーサのごとく蛇なのか…!
8本ある気がするが…!
というかHP600万って…!
編成やり直しだわ。
というか処理が重い。重すぎて見えちゃいけないマップの右端の何もない空間とか見えてる。
再起動したら動いたけど、母上でかすぎてダメージ量が見えないんだけどなっ!
よく見たら百獣母体って一緒にいるムシュフシュのHPフル回復してる…。
これ残しておいてティアマトの攻撃避けるやつか…!
そしてやっぱりターンで終了だった。なんとか生き残った。ダビデとアンデルセンまで出てきてしまったけど。
最初は様子見になるかと思った。
というか、女神は金髪って言ってなかったっけ…。
あ、魔獣に堕ちたからかな。
マシュとマーリンのバフ祭り凄かった…。
ティアマトの攻撃が複数回で、1回のダメージが少ないので、NPがもりもり貯まる。
マシュにNPもりもり礼装つけて正解だった。もりもりバフるよ!
あれ、ティアマトは結局ゴルゴーンなの??
確かに鮮血神殿って言ったんだよなぁ。
牛若丸が牛若丸オルタになってしまう…!!
結局ゴルゴーンだった。ゴルゴーンが聖杯の力でティアマトの権能を手に入れてたのか。
というか、半ばティアマト化しているのか。
ということは、アナことメドゥーサはやっぱり分け御霊的なものだな…。
なんでイシュタルの配置した像が鬼で仏像持ってんだ。
ケツァル・コアトル
:もはやRPGで見ることの方が多くなったアステカ神話の蛇神。マヤ文明ではクルルカンと呼ばれる。
もともとトルテカ族の風、水、農耕神だったが、アステカに取り込まれてから、創造神になり、太陽神とも言われるようになる。
人身御供をやめさせようとして、テスカトリポカ神の恨みを買い、色々あって金星に姿を変えて逃げたことから金星の神とも言われる。
だがケツァルコアトルへの人身供犠についての記録や遺跡などは多数あるので、上記は後に作られた話らしい。
アステカの人身供犠は、基本は行きたまま心臓を取り出す。
ケツァル=鳥、コアトル=蛇。
おいおい、金星からの寄生生物ってマジかよ、きのこさん。
一瞬タイプマーズかと思っちゃったじゃないか。
しかしなんで神様までスペイン語話すんだ。
プランチャ
:メキカンスタイルのプロレス(ルチャリブレ)の技。ボディアタック。
ルチャドール
:ルチャリブレのプロレスラー(男性)のこと。女性はルチャドーラ。
げぇ…ケツァル・コアトル、思ったより可愛い顔だなぁと思ったら、凄い顔するな…。
そして戦闘立ち絵がカラフルで良い。
とか思ってたらステータスに凄いこと書いてある…。
「善属性の攻撃を無効にする&中庸・悪属性の攻撃を半減する」…?
誰が善で誰が悪だ。いや、そんな歌詞みたいなことが言いたいんじゃない。
ゴールデンスパークのダメージが125…。これはヤバイ…。
メンバー選ばないと…とか思って巌窟王が沈んでアンデルセンが出てきた瞬間に終わった。
早かった…。今後倒さないといけない時は気をつけないと…。
ジャガーマンがククルんって言ってたのは、思い当たってなかったけど、クルルカンの方の名前だったのか!!ちくしょー!気づけなかった!
ていうかじゃあジャガーマンは何者だ。
翡翠剣マカナ
:木の板に黒曜石の刃を挟んだ木剣。マクアフィテルとも。
おそらく黒曜石の代わりに翡翠を挟んだもの?
太陽遍歴ピエドラ・デル・ソル
:Piedra=stone、del=of、sol=太陽。直訳で、太陽の石。
1400年代に作られたアステカの暦石。
約24トンの玄武岩に直径約3.6メートルの円形のモチーフが彫刻されている。
メキシコ国立人類学博物館に現存。
よく見たらケツァル・コアトルの神殿の一番上にあるでかい円盤がそれ。
偉霊(ナワル)
:鳥獣に変身する能力を持つとされたシャーマンあるいは変身後の姿のこと。
ジャガーの戦士
:アステカのエリート貴族戦士の戦士団の1つ。ジャガーの姿をした神であるテスカトリポカの戦士。
戦士は綿を詰めたジャガーの頭の毛皮を被り、ジャガーを示す服をまとって、羽毛製の旗印を付けて戦場に赴いた。
つまりジャガーマンは、茶番でも何でもなくガチだったのか…。
ケツァル・コアトルの1ターンで、サポート役のつもりだったマーリンが沈み、火力のつもりだったドレイクも1ターンキルされて絶望感を覚えたが、ジャックが頑張ってくれたのと、属性「夏」の槍玉藻が凄い活躍した。
槍玉藻は無敵も持ってるし…。しかし水着師匠は属性「夏」じゃなくて「善」なんだな…。
中ボス戦では全滅せずに、微妙なところで全滅する弊カルデア。
トラウィスカルパンテクートリ
:アステカ神話の破壊神。明けの明星(金星)の擬人化。 ケツァル・コアトルの化身ともされる。
太陽神トナティウが誕生した時に生け贄を求められた事に腹を立て、太陽に向かって槍を放ったが、跳ね返されて自分の頭に刺さり、瞬間からイツラコリウキ神になってしまった。
イツラコリウキ神は石と寒気を司り、テスカトリポカと同一視されることがある。
元ネタの多様性(全部同一神になるじゃん)は置いておいて、Fate世界では、
・ケツァル・コアトルはトラウィスカルパンテクートリと同一とみられる。
・テスカトリポカは生贄(心臓)を欲するがケツァル・コアトルは生贄を許していない。
・ケツァル・コアトルとテスカトリポカはライバルである。
・ケツァル・コアトルは金星からの菌が人間に取り付いて神となり、伝承保菌(次の人間の器に渡す)していく。
ちなみに伝承保菌(ゴッズホルダー)といえば、バゼット・フラガ・マクレミッツさんで、彼女も神代から何らかの菌を受け継いでいる。
(なので宝具が作れる)
マアンナ
:イシュタルの天の船。
めっちゃ「マァタ」って聞こえる。
アンガルタ・キガルシェ
:「大きな天から大きな地へ」の意味。 『イナンナの冥界下り』の物語の書名。
アン=天、ガル=大いなる、タ=from、キ=地、ガル=大いなる、シェ=to。
わかりやすい。
Fateでの表記は「アンガルタ・キガルシュ」
冥界下りを名前としているが、宝具自体はエビフ山を滅ぼした感じのアレ。
エビフ山は現在のジェベル・ハムリン山。 ザグロス山脈の一角。
大地震のために数百キロメートルにわたって崩れた痕跡が実際にあるらしい。
イルカルラ
:イシュタルの姉、冥府の女王、エレシュキガルの別名。
もしかして髑髏の装飾とか、黒っぽい格好とか、イシュタルのこの金髪夜モードは、エレシュキガル?
そうじゃなかったら、他の神の名においてとか言い出さないよな…?
それに「また」女神を仲間にしたって言ってたから、多分別人だこれ。くしゃみで入れ替わる可能性…?
ナピュシテムの牙
:ギルガメシュ叙事詩のウトナピシュティム?
上記ジウスドラと同一人物だが?
ギルガメッシュの設計した兵器だから別物だと思うけど。
メ(権能)
:「太古から神々によって定められた規範」。シュメール社会における掟のようなものの総称。
神官・武器・玉座などの具体的なものから、売春・精神・歌のような、文化や娯楽と言った抽象的なものも指す。
ドゥムジ神
:タンムーズ神とも。エンキがイシュタルを蘇らせて地上に還したが、冥界に身代わりを置いていかなければならなかった。
その時に置き去りにされたイシュタルの夫。可哀想。自身の姉妹と半年ずつ交互に冥界にいる。
ユカタン
:???
エレシュキガル
:クル(冥界)の女王。夫は後世では、疫病と死を司る冥界神ネルガル、古来は「天の牛」グガルアンナとされていた。
アラッタ
:ウルクから7つの山を越えたエラム国にある都市。
古代メソポタミア、ウルク第1王朝エンメルカルが服属させようとした。
エン
:シュメール語で「主」の意味。
エルラグ
:ギルガメッシュがイシュタルが困っている時に助けたとかいう珍しそうなエピソード。
そこで手に入れた木で作った楽器。もう一つ、エキドマがある。
クル・キガル・イルカルラ
:クル=冥界、キガル=大きな地(冥界を表す婉曲的表現 )、イルカルラ=エレシュキガルの別名。
エレシュキガルの権能を使われると、自動的にHP回復量減少、スキル使用不可、宝具使用不可になるのかと思ったら、多分対魔力とかで確率だこれ。
一度エクスカリバー・ガラティーンの発動に成功。
全滅してから耐久+セイバーパーティに変更。
スタメンは、デオン、天草(サポート)、ガウェイン。
ガウェインが落ちて、入れ替わったゴールデンさんにカレスコ付けて、 NPアップで宝具発動バスターブレイブチェイン。
全体を毎回何かしてくる系ボスは、入れ替わり時に何とかするしかない。
パレンケの石棺
:マヤ文明の古代都市遺跡、パレンケ。
その石棺の浮き彫りは、横から見るとロケットに乗って操縦桿を握った宇宙飛行士のように見えるため、宇宙人によって作られた文明であるとUFO研究家の間で言われている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B1#/media/File:Pakal_the_Great_tomb_lid.png
斧作戦の前に突然腕との戦闘が神殿の中で発生してビビる私。
何故や…。
そして凄まじい量の種火をくれる…。
ギルガメッシュ王かっこいい…。この王様になら仕えても良い感じある…。
そして想像してたイシュタルはなんかもう女神ーって感じで、人間?ハッ?ってイメージだったけど、まあ疑似鯖で人間に寄ってるとはいえ思ったよりアレな性格ではなかった。
こんな所に盗賊がうろついていられる場合じゃないと思うんだけど…と思ったら「オオエヤマ盗賊団」…。
これは…茨木童子…。
スイシーダ
:自殺者の意味。
ルチャ・リブレで失敗すると自分が危ない技のこと。
ぐだのフライングボディアタックなんかもはやただのスイシーダ。
ていうか何がダメなのか全然分からなかったけど、ケツァル・コアトルが自分で投げた斧がそのまま鮮血神殿に刺さったから攻撃と看做されたのか…。
マーリンが浮かして落とすみたいな話してたな…。
嘘、か…。
複合神聖
:女神系のサーヴァントの英霊複合体だと思う。
CCCでパッションリップやメルトリリスがなってたやつ…?
と思ったらちょっと違った。
ゴルゴーン戦、流石にダメかと思ったら、ダビデが1人で3ターンくらい耐えて、宝具2回撃って、1人で6万くらい削った…。
ダビデの装備してる礼装、カルデアランチタイムなのに…。
やはり聖杯はダビデに使うべきか…。
ナンム・ドゥルアンキ
:ナンム=原初の海、世界の始まりに存在した大いなる母、ドゥル=結び目、アン( 𒀭)=天、キ(𒆠)=地
ドゥルアンキはギルガメッシュが 天命の粘土板に唱えろと言っていた呪文の中にも登場する。
本当にマーリンのスキルも宝具も凄いな…。
マーリンと巌窟王とアンデルセンで耐久パができる。
アンデルセンが落ちても、ダビデでも最後の耐久ならできる…。
ここからいきなり物語第二部って感じになってきたね。
凄いね七章だけで、RPG一本分みたいな感じがする。
ボスを倒したと思ったら、世界が一変して本当のボスが出てくるやつだ…。
ゴルゴーンとティアマトが複合神聖で、ゴルゴーンが表に出ている間はティアマトをマーリンが眠りの中で食い止めていたけど、表のゴルゴーンを倒してしまったからティアマト単体になってティアマトが出てきてしまった、と。
ラフム
:ティアマト神(海水)とアプス神(淡水)からさいしょに生まれた神の名。姉妹のラハム神を妻とする。
大蛇として、赤い帯と6つの巻き髪を持つ男性として描かれる。
シュメール期においては「泥」の意味。
キングゥの言ったように、ここの化物はどちらかというと「泥」の意味。
ラガシュ𒉢𒁓𒆷𒆠
:シュメール文明の都市国家の一つ。
現代にメソポタミア最大級の都市遺跡を残している。現代名はテル・アル・ヒバ。
王都はギルス、ラガシュ。都市神はニンギルス。
マップで言うと、観測所に位置する。
ギルス
:ラガシュの王都。
ウンマ
:シュメール文明の都市国家の一つ。
守護神は、ウサハラ神・イナンナの息子シャラ神など。ダムキナ女神・ニサバ女神も。
ラフムの言葉
:多分カナ打ちだなぁと思ったので、スクショしてあったのを。
「つぎのにんげんた、たのしむ!わらう わらう わらう」
「あしからはじめよう、すじへそごう。はしれるか、みてみたい。」
あっ、こわっ。
ベル・ラフム
:ベル=主、つまり上位ラフムみたいな。
人類悪はつまるところ抑止力か…。
人類の自滅機構だとするとガイア…?
いやでも人類自身だとするとアラヤになるのか??
人類が人類自身を人類の敵だと見做したら、抑止力が働く…?
そしてこれは、あれか、体に宿る記憶というやつか。
空の境界でやって、エクステラでやった。
エルキドゥの魂は死んだけど、精神も死んだけど、体はあったから。
うわああああ、やっぱり牛若丸オルタだあああ。
と、思ったらオルタじゃなかった。
そして何故チャージが最初からフルなのか…?
あっ、毎回フルチャージしてくる。チャージ減らしても無駄なやつだ。
そこでゴールデンスパーク&バスターブレイブチェインですよ。
倒れ方、泥になって行くのいいなぁ…。
「アレナ・メヒコに言ってみたかったなぁ…」
:ケツァル・コアトルの敗北台詞。
1956年にそれまで使用されたアレナ・モデロに代わる競技場として開場した。
ルチャリブレ二大聖地。
サーヴァント化したら時代は関係ないとはいえ、いつの時代の女神だこいつ。
いや、待って!これ無理ゲーでしょ!
そろそろHPが10万ある敵には慣れて来たけど、フルチャージが6体とか!無理!
ど、どうしろと…。マシュは連れていなきゃいけないけど、とにかく耐久パ…?
神明裁決や真名看破は効くのか…?
神明裁決も真名看破も効いたけど、これで一体倒して生き残ってもどうすれば感あるな…。
とりあえず耐久パで行けた!流石兄貴!頼りになるぞ兄貴!
ジャンヌの神明裁決、真名看破で押さえ、マシュの全体防御力アップで一撃死を避ける。
あとはサポのクレオパトラの無敵で防ぐ。
槍兄貴の回避で防ぐ。
三人いる時は、マシュの無敵+タゲ集中か、デオンの回避+タゲ集中で防ぐ。
ジャンヌの宝具が上手く出て良かった。全体のタイミングも合った。
ジャンヌの無敵解除後に、ダビデの全体一回回避。
全員礼装とスキルでガッツが付いているので、一回ずつは甦れる。
最後は三人立ってる状態で撃破。
マシュが本当に役に立つなー。
これで無敵貫通・必中持ちだったら終わってたけど…。
ジャンヌ、マシュ、デオン、槍兄貴、ダビデがうちの耐久パかなぁ。
孔明いないし。でもこれで勝てるから、ガチャ運だけではない!!
マシュのスキルMAXだし、ダビデも槍兄貴もスキルほぼMAXだけどな!
黒化の泥、聖杯の泥と似ているけど、性質は異なるよなぁ。
聖杯の泥は万能の願望器が汚染されたものだけど、黒化の泥はティアマトの権能で眷属化するものだ。
しかしサポ鯖の女神様たちは、どうしてこうクラス相性が悪い時に出てくるんだろう…。
ファム・ファタール
:男を破滅させる魔性の女のこと。退廃へ導く。
フランス語で「運命の女」の意味。
ティアマト、ダメージ普通に通るし、攻撃してこない…?と思ったら、スキルがやっかいだった。
ランダムでデバフかこれ…!
しかし敵味方関係ないデバフ。
しかしあっさりやられ過ぎており、何かのフラグにしか思えない。
そして案の定海底から本体登場。
最初に出てきたママは何故出てきたんだ…。
ナピュシテムの牙!なんじゃありゃあ!!!
王様マジかっこいい…。
ビーストII
:7つの人類悪の一つ、「回帰」の理を持つ獣。
ジェネシス=創世記
ビーストVIのメサイア=救世主
もしかしてFGOは一年ごとにビーストを出してくるつもりか…?
しかし人類悪は抑止力じゃなかったみたいだ。
これに対抗するために裏で彼らは動いてたんだと思ってたんだけどなぁ。
ラケダイモニオイ
:スパルタの正式名。ラケダイモーンとも。
ケイオスタイド
:ケイオス=混沌、タイド=潮
牛若三連星も最初の耐久パと同じメンツで乗り切った…。
最後、1万ちょっとでマシュ単騎HP450になった時は、ケイオスタイドで死ぬ…って思ったけど、ブレイブチェインで削りきったよ…。
強くなったね…マシュ。
シバルバー(地下冥界)
:恐怖の場所。マヤ神話における冥界の名。
ウルティモ・トペ・パタータ
:トペ=衝撃、パタータ=じゃがいも?
ルチャリブレの技名は詳しくない。
シウ・コアトル(神をも焼き尽くせ)
:トルコ石の蛇、火の蛇。
ギルガメッシューーー!!!
最高に格好良い賢君だったよ…!!
多分神との混血だとか色々あるから、定礎復元後に残ってたらうんぬんあるんだと思うけど、その辺難しいよ!
そしてラスボスは二段階変形する…!
慌ててアヴァロンから走ってきたー!?
こいつ何でもありか!!!
「そして私の綺麗なだけの花」
ええええええええ!?
ジウスドラの正体は山の翁ハサン!?
冠位を捨てる!?何言ってるんだこいつ!どうやって来たんだこいつ!
熱いー!激アツだー!!王道RPG大好きだー!
なんか強化が凄いことになってるし、恐らくマーリンの回復でも凄いことになっている…。
アズライール
:イスラム教において死をつかさどる天使。
片手には全ての生者の名を記した書物を持ち、人が死ねばそこから名前が消える。
姿形は非常に恐ろしく、全身に無数の目、口、舌を持ち、人の罪を見、語り、裁く。
ラスボス戦非常に燃えたんだが、エレシュキガルの冥界万能パワーと、マーリンのお花パワーで、ダメージ軽減&回復してるので、マザー2の祈るを思い出す戦闘っぷりだった。
誰もほぼ落ちずに倒した。
それにしてもキングハサンの即死耐性ダウンはどれだけダウンさせてるんだ…。怖いわ。
ウルク第一王朝第五代は終了したけど、次に第六代が、神とは関係のない世界として生きていくだろう、と。
もうほぼ全員死滅してるからアウトなんじゃないかとも思うんだけど…。
神代は難しいネ…。
総括としては、めっちゃ面白かったです。敵強い!
正直ラスボスは燃えるためにあった!王道RPG感!
その前の牛若丸の方が苦戦したけど、うちの耐久パは強いぞ!
孔明も玉藻もいないけどな!
エルキドゥは来ませんでしたが、術ギルが来ました。
あとジナコ礼装。
エルキドゥが来ないと、召喚されるエルキドゥはキングゥなのかエルキドゥなのかがわからないんだがー!
ところで絆レベル上げにエビフ山ぐるぐるしてたら思ったんだけど、七章って被ダメも与ダメも通常より高くない?
そして12月31日にソロモン戦!!
えっ、大晦日スペシャル放送もあるんですけど、アレ見ながらやるんですか!?