冠位時間神殿ソロモン、クリアまでのネタバレ感想です。
@nonono_P
ソロモンが前所長のキャスターだったのか!
それは全く考えてなかった!
しかしロマニにも何か危うさがあるな?
人間なんだろうか。
考え方が非人道的というか、型月の魔術師で的かもしれないけど、マシュの命の限界が10年だとしたら、それはもうそういう生命なんだから、それを可哀想と嘆くのはマシュに失礼じゃなかろうか。
犬も10数年間、それを短い命が可哀想と嘆くのだろうか?
真祖は不死、人間を可哀想と嘆くのだろうか。
確かに戦闘が限界かもしれないけど、それで延命できる訳でもないなら、本人の希望を優先すべきではないのか。
感情的になり過ぎて、"人道"を見失ってる気もする。マシュはそういう生命なんだから。
しかし冬木の大聖杯はユスティーツァ・リズライヒ・フォン・アインツベルンの魔術回路そのものだけど、もしかしてソロモンの固有結界は前所長のものか?
ロマニは何を隠してる。
何に勘付いてる。
あの気づき方は、多分未来視の千里眼の類だぞ。もしくは未来視の魔眼。
いや、でも魔術師じゃないのか。
会話の流れからして、アマデウスが自分の意思で魔術師家系に埋め込まれた魔神柱を回避して、誰か家系の別の人がなっていたから1章には魔神柱が出なかったのか。
フランス革命とか凄い特異点になりやすそうなのに。
「2015年の時計塔」でレフが自殺したからあの世界線でグランドオーダーは起きていない。
両方とも自らの意思で世界の消滅を防いだっていう。
あいつ本当に星1キャスターでいいのかアマデウス。
みんなシンジが肉塊になっても生きてた理由って何のことを言ってるんだろうと思ったら、マキリの家系にも魔神柱になるのが仕組まれてたからか。でもsnの世界線だと仕込まれてないと思うんだよね。
FGOとsnの世界線ってどこから分岐しているんだろう。
FGOの世界線では、ユスティーツァとゾォルケンは出会えなかった、だから魔神柱になったとすると、冬木の大聖杯は誰が作ったんだろう。
マキリに変わる別の魔術師がやったのか、ゾォルケン以外のマキリの人間がやったのか。
マギ・マリの正体がマーリン。
ということは、ロマニが接触していたマギ・マリは、予めプログラミングされていた反応を返すだけではなく、下手したらマーリンがリアルタイムでアドバイスを送っていた可能性がある。
世界で唯一外部と連絡を取っていた男になるぞ、ロマニ。
マギ≒魔術師、マリ≒マーリン、なんて、今考えたらそのままだったんだ。
レメゲトン。
惑星魔術。
土星、木星、火星、太陽、金星、水星、月の七つの天体を組み合わせて行う。
つまり各特異点の魔神柱は各星に対応している。
土星:男、黒。破壊と再生。
木星:男、青。知恵と名誉、富。
火星:男、赤。戦い。
太陽:男、黄。芸術、幸運。
金星:女、緑。愛、美。
水星:両性、混合色。商売。
月 :女、銀。変化。
・ナベリウス:該当なし(アマデウスの可能性あり)(第一特異点)、黄=太陽。
溶鉱炉=芸術、幸運
・フラウロス:レフ・ライノール(第二特異点)、緑=金星。
西部、情報室=美(関係ない?)
・フォルネウス:イアソン(第三特異点)、青=木星。
東部、観測所=知恵
・バルバトス:マキリ(第四特異点)、銀=月。
西部、管制塔=変化
・ハルファス:クー・フーリン・オルタ(第五特異点)、紫=水星
東部、兵装舎=商売
・アモン:オジマンディアス(第六特異点)、赤=火星
西部、覗覚星=戦い(関係ない?)
・サブナック:該当なし(VII)、黒=土星
東部、生命院=破壊と再生
・アンドロマリウス:該当なし(X)
廃棄孔
あまり対応する性別は関係無かったかもしれない。
というか、各特異点と座の番号は対応してるみたいだけど、アンドロマリウスのXだけ飛んでない?
8と9はどこに?
ていうか、冠位時間神殿の配置、カバラの生命の木を逆さにした数字だ、6と8が入れ替わってるけど。
統括局が巌窟王とぐだを引き合わせた?
というか、お前の彼氏ヅラは何なんだ。
ぐだも煙草に火をつけなくていいから、行きなさい。
仮想第一宝具「光帯収束環(アルス・ノヴァ)」
レメゲトンの一部「アルス・ノウァ(Ars Nova)」
アルス(術)・ノヴァ(新しい)
仮想第二宝具「戴冠の時きたれり、其は全てを始めるもの(アルス・パウリナ)」
レメゲトンの一部「アルス・パウリナ(Ars Paulina)」
アルス・パウリナは、「聖パウロの術」の意味。
惑星時間を支配する精霊、黄道十二宮360度の角度一つ一つに宿る精霊や十二宮の中の惑星など、星に関する魔術についての書。
つまりロード・エルメロイ二世が言っていた上で記述したものの話。つまりこの空間。
レメゲトンは第五部から成るので、5つあるかなぁと思ったけど、そうでもないみたい。
「人理焼却式 魔術王ゲーティア」
レメゲトンの第一部「ゴエティア」
悪魔についての書。ソロモン王がいかにして悪魔を使役し名声を得たかを記し、その悪魔の性質や使役方法を述べる。
7つの人類悪の一つ、災害の獣、ビーストIがここで登場か。
(ビーストIIは第七特異点のティアマト)
さっきソロモンの状態で を1ターンキルしてしまって宝具を見忘れたから、ゲーティアの宝具を見よう…と様子を見てたら、えええええええ!
マシュ!!私のせい!?と思ったけど、これ倒してても同じ演出になる!?
マシュ…。
ええええええ、召喚第一号ってソロモンだったの!?
そして願ったのは人間になりたい!?
10年間良くわからない未来のためだけに全力を注いだ男がソロモンなの!?
確かに10年の以前は何をしてたんだとは思ったけど。
人間として受肉すると魔術回路さえなくなるの!?
ていうか見た目から変わるの!?
第三宝具「誕生の時きたれり、其は全てを修めるもの(アルス・アルマデル・サロモニス)」
第二宝具「戴冠の時きたれり、其は全てを始めるもの(アルス・パウリナ)」
第一宝具「訣別の時きたれり、其は、世界を手放すもの(アルス・ノヴァ)」
あああ、マシュとの別れは覚悟してたけど、ロマニとの別れは覚悟していなかったぞ…!
存在の完全消滅って魔法じゃない…?
というかロマニがソロモンだったのなら、全てを見通すマーリンはそれをリアルタイムで見ていたわけだよね…。
だからマギ・マリとして手を貸していたのか…?
あとずっとマシュのことを迷ってた魔神柱って、誰だ…?
ゲーティア、初手で宝具撃ってくるので、全員に回避礼装装備。
と、思ったら回避は無視してきたので、ガッツ持ちを揃える。
礼装は全員回避。
火力組は後ろに回す。
3ターンは宝具威力90%減みたいなことになってるので、3ターンは耐えてもらわないと…。
最終的に、マスター礼装はアニバーサーリーブロンド。
ガッツ礼装付きの、プニキ、呪腕、槍ニキで宝具弱体化の3ターンを稼ぐ。
フレ孔明、金時(相撲礼装)、ナイチンゲール(牛魔王礼装)で三人が飛び出た所で、バフ盛りゴールデンスパーク。
ナイチンゲールの人体理解が何故かボスにも有効なので、人型特防で宝具を耐えるよこの人。
ナイチンゲール・プレッジやスキルで回復したり、石兵八陣で敵のチャージ削ったりして、二度目のゴールデンスパーク。
二回撃てるとは思わなかった。
しかもなんかまた耐えて、ナイチンゲール・プレッジ、 石兵八陣、ゴールデンスパーク(三回目)。
さすがにこれで倒れて、あとは孔明が頑張ったけど、17万。
もうこれ以上は無理。
ここまで来て、使わずに、いつ使うんだ、左手の令呪。(※編集注:右手です)
ありがとうサーヴァントのみんな!私使うよ!初めての令呪を!!
全サーヴァントNPチャージで出てくると恐ろしいものがあるな…。
一応前衛の三人にも撃たせて、でも最後はゴールデンスパークで決めて欲しくて、ゴールデンスパーク。
いつもありがとう、耐久に槍ニキ、突然ごめんプニキ、呪腕。
ありがとう、金時さん。ありがとう、突然担ぎ出した婦長。ありがとう、フレ孔明。
倒しました。
統括局はゲーティア。ということは、夢で巌窟王をよこしたのもゲーティアなんだなぁ。
あれは心を折るためだったのか?
うちに貴重な戦力(絆レベル7)をくれたぞ?
そういえば英雄王も同じことを言っていたね。
苦悶し足掻くから生命に価値がある的なことを。確か。
最初の記述「人理焼却式 魔術王ゲーティア」。
最後の記述「人理補正式 ゲーティア」。
ああ、そうだ、帰らないと。帰るまでがオーダーなんだった。
マシュの盾だけでも持って帰りたかったな…。
「真に人理を脅かすものは、人理を守ろうとする願いそのもの」って、型月世界の何かに通じそうだなぁ…。
今回、抑止力はアラヤもガイアも、主にガイアが現れなかったのが不思議だ。
この最後、HFの言峰と士郎の殴り合いみたいだ。
ゲーティアはここに来てようやく人間を理解したんだなぁ。
んん、100万あるぞ。さっきのは最終戦闘ではない…?
と、思ってたら、このゲーティアはそこまで強くない。とりあえず同じ編成のまま突入してみたけども。
宝具は撃たない「主よ、生命の歓びよ」。
攻撃すると自分にデバフが付くってキツイんですけど。
ということで、魔神柱の時の編成に変更。
これデバフ祭りになる前に、どれだけ削るかって言う勝負だね…。
というか、指輪の力を順番に使うと、HP1になるんだ…。これ倒せと言っているようなもの…。
最後に巌窟王を使えて良かった。「情けはかけぬ、存分に、朽ち果てよ」ってそうだね…。
ここで「ちぇ、あと一歩だったんだけどな」って言えるのが、型月主人公だ。
精一杯やって、やりきって。そこで悔いがない。
え、フォウくんの正体がキャスパリーグ(アーサー王伝説)だっただけじゃなくて、プライミッツマーダーってマジですか…。
死徒二十七祖第一位じゃないですか…。マジかよ…。
いないと思ったらガイアの抑止力がここで出てくるのか…。
ずっとガイアの抑止力と旅をしてたのか、我々は。うああああ。
しかも違う世界ではってことは、この世界線には死徒二十七祖はいない?
魔法レベルがポンポン出てくる!!!!
ガイアの抑止力がただの獣になる!
あああ、プライミッツマーダーが可愛い姿だったのは、マシュというある意味無垢な存在と一緒にいたからか!?
第四の獣はダニエル書の第四の獣か?
そうか、他のマスターは冷凍保存中なのか。
でもロマニは戻らない。所長も戻らない。
マシュは初めて施設の外に出たんだな。レイシフトじゃない、本当の現代の外に。
そういえば、前所長、前所長のサーヴァント、ロマニ(助手)が聖杯戦争に参戦したんだと思ってたけど、違ったんだなぁ…。
前所長、ロマニ(サーヴァント)だったんだなぁ。
たしかにそれならなんでロマニが聖杯戦争にいたのかも納得だ。
そしてロマニの場合は「受肉する」じゃなくて「人間になる」ことを願ったのか。
この二つは本来の英雄なら同じ意味だけど、ソロモン王にとってだけは違ったのか…。
「そうあれかし」ときめられているからではなく、「自分の意思」で人類の終わりのために走り続けた十年間って、自由がないようでいて、「自分の意志」である分だけ彼にとっては自由なんだろうか…。
そもそもの生き物としての寿命が十数年のマシュと違って、ロマニの場合は見えてしまった最期が確定した十年間かぁ…。
さらに装置としてだったマシュと、装置としてだったソロモン王。
二人は似た者同士だったから、ロマニはマシュを気にしたのかなぁ。
しかしソロモンの更新されたプロフィールを読むと、全ての魔術の源流であるソロモンの痕跡がこの世から消えたら、この世界からは魔術が消えてしまうんじゃなかろうか…。
そうでもないのかな。
「これで本当に神代が終わる」ってロマニは言ってたけど。
サンキューフォーグランドオーダー。
ありがとう!!!マーリン来ません!
[追記]
RTを見て思ったんだけど、そうだよ、魔術協会の調査が入ったら、カルデアの施設や技術自体が封印していされるし、多分主人公やマシュはどこの後ろ盾もない人間だから、それこそsnの桜のように封印指定どころか「ホルマリン漬け状態」じゃん…。
せめてアニムスフィア家の後ろ盾があればよかったんだけど、当主死んだし、そのアニムスフィア家の財産やらも各派閥で奪い合いが始まるだろうし。
アニムスフィア本家の魔術刻印はもうないな…。分家のがあるだろうけど。
ダ・ヴィンチちゃんが「私がなんとかする」って言ったけど、彼女は延々FGOで言ってたけど、所詮「過去の人間」だから、現代に対してどうこうできる力はそんなにないんじゃないのか…。
ロード・エルメロイ二世が動いてくれるのを期待するしかないけど、アーチボルト家も弱小だぞ…。
いや、彼ならなんとかしてくれる…?
というか、FGOの世界では第四次聖杯戦争は起きていない(でもどの世界線でもケイネスは死ぬ)から、そこそこ動ける可能性?
あ、でも一応、国連、時計塔、アトラス院が絡んでる機関だから、カルデア自体は何とかなるかな…。
主人公とマシュの封印指定(でも主人公も魔術師の家系ではない)、もしくは「ホルマリン漬け」は避けられないかもしれない。
あとアニムスフィア本家がなくなったら、どこが管理するかってやばいな?
分家がスムーズに本家を引き継げれば良いんだろうけど、アーチボルト家を見てると全然そんなことないし。
天体科をどこが引き継ぐのかによるけど、派閥争いが。
貴族派にならないと良いけど。
あと主人公は、「末子(フレーム)」も「長子(カウント)」もすっ飛ばして、「開位(コーズ)」もらったね?
助けて、ロード・エルメロイ二世。
[ふせったーが落ちてるのでこっちに追記]
ソロモンが10の指輪を天に返したはずなのに、そのうち一つだけを未来に送ったのは、未来視ができたからなんだろうか。
それともただの気まぐれなんだろうか。
ついでに何番目の指輪を送ったんだろう。中指ってことは、3番か8番だと思うけども。
型月ソロモンがどの設定を使ってるのかイマイチ分からないからなぁ。
レメゲトンが出て来る辺りで、旧約聖書だけじゃないんだってのは分かるんだけど。