@nonono_P
【プロローグ】
主人公の属性は善性・秩序ではなくて善性・中立だったのか。
まあそうか。一般人だもんな。秩序や混沌の方がおかしいか。
カルデアの正式名称「フィニス・カルデア」だと思ってたんだけど、「フィニス」ってどこにも出てきてない?
主人公に魔術回路はありそう。(チェックされただけで明確な記述はない)
というかないと礼装使えないか。
(特異点Fの回想で、霊子ダイブが可能、魔術回路を持つ、マスターになる資格を持つが必須条件とあり。
特異点F後半で、主人公の魔術回路たくさん使ったからどうの、という話あり。)
適正者=霊子ダイブが可能な者。
シミュレート自体も霊子ダイブ。
EXTRAと似てる?
ロマンがフォウと会うのは主人公到着日が初めて。
主人公の部屋から管制室までは5分。医務室からは2分。
【特異点F】
マシュのバイタルでの結果は「魔力回路」。
魔術回路ではない。
誤字でなければ、体内魔力(オド)の生成だと思う。
マシュ「資料にあるフユキは平均的な地方都市であり、2004年にこんな災害が起きたことはない」
しかしFGOの正史では聖杯戦争の舞台になっているため、「平均的な地方都市」というのは怪しい。
マシュに渡った資料には聖杯戦争のことは書かれていない可能性もあるが。
古代の地球のような大気魔力(マナ)。
恐らく聖杯の中身がこぼれたのだと思うけれど、明確な記述はなし。
オルガマリー「サーヴァントと契約できるのは一流の魔術師だけ!」
ああー!いくら他作品で一般人がマスターになってたとしても、FGO世界線でも同じとは限らない可能性!
でも乱暴を働いて言いなりにするなり、サーヴァントから強引に契約を結ぶことは可能、との記述。
うーん、一方的に契約できたっけ。
ターミナルを設置すると補給物資も送れる…?
どういう仕組みなんだ。
オルガマリーは47人分の命の責任を感じるくらい一般人に感覚の近い魔術師?
いや、名門がたくさんいるから、派閥争い的に圧倒的不利になるか…アニムスフィア家が。
オルガマリー「協会からどれほど抗議があると思っているの?」
あ、やっぱり。
オルガマリー「最悪、今回の不始末の責任として、カルデアは連中に取り上げられるでしょう」
これだよなー。クリア後もこうなるんじゃないかと思うんだよなー。
というか管理者がいないもんな。
ただ「わたしには連中を黙らせるだけの成果がどうしても必要なの」っていうあたりで、主人公はチャラかな…。
名門でもないし家系もないどこにでもいる魔術師には厳しい気もするけど。
「不安定な人類史を安定させ、未来を確固たる決定事項に変革させる」
って、クォンタムタイムロックに関係なく、平行世界の枝を切り落とすこと、でいいのかなぁ。
キシュア・ゼルレッチ・シュバインオーグが手を出した平行世界は確定してしまうらしいけど、それと同じことだろうか。
2016年での人類焼失は半年前から観測。
レイシフトは人間を霊子化して過去へ送り込み、事象に介入する行為。
魔術回路の保持、マスター適性がないといけない。
時間旅行って魔法では?特異点以外には移動できないから魔法にはならない?
特異点は通常の時間軸から切り離されているので、時空論的には問題ないらしいけど、問題の有無じゃなくて可能かどうかなんですが…。
コフィンの正式名称「クライン・コフィン」。
どのコフィンだろう…。ドイツ語の「小さい」かな…。
それとも「クラインの壺」から来てるのかな。
一人一基で換えが効かない。
マシュのカルデア説明で初めて「フィニス・カルデア」の名前が出る。
マリスビリー・アニムスフィアが死んだのは三年前(2012年)。
学生だったオルガマリーが継承。
ロマン「加えてついていないことに、彼女にはマスター適性がない事も判明した」
オルガマリーはマスター適性はない。
ああ、マシュに渡された資料にはないけど、公になってないだけで、2004年に冬木で聖杯戦争が起きているのは、オルガマリーは知っている。
(ラプラス観測結果)
「冬木の街にいた魔術師たちが聖杯を完成させ、その起動のために七騎の英霊を召喚した。それが聖杯戦争の始まり」
つまり2004年に冬木の聖杯システムは完成して、マリスビリーが完了させた。
「カルデアがこの事実を知ったのは2010年。それを元に召喚式を作った。それが英霊召喚システム・フェイト」
全然気づいてなかったけど、この時点で公式サイトに載っている「西暦2004年、守護英霊召喚システム・フェイト完成。」と年代が食い違ってる。
(第四章でシステム・フェイトが完成したのは、第二号の召喚サーヴァントによるもの、とあるけどはてさて)
「結果はセイバーの勝利で終わった」
あれ!?観測結果が改竄されてる???キャスター(ソロモン)は???
オルガマリーには伝わってなかったのか、まさかソロモンがセイバーのクラスで召喚された訳じゃないよな??
オルガマリー「もしかして…特異点では抑止力が働かない?」
まあ、オルガマリーの推測に過ぎないけど、その可能性はあるよね。
アサシン(呪腕)、ランサー(弁慶)、キャスター(クー・フーリン)、アーチャー(エミヤ)、セイバー(アルトリア)、バーサーカー(ヘラクレス)
クー・フーリン「魔術回路の量も質も一流なのに、マスター適性だけないなんて何かの呪いか?」
クー・フーリン「永遠に終わらないゲームなんざ退屈だろう?良きにつけ悪しきにつけ、駒を先に進めないとな?」
アーチャー「その口ぶりでは事のあらましは理解済みか。大局を知りながらも自らの欲望に熱中する…」
ということはアルトリアはもしかしてアンリマユの登場を阻止しようとしていた?
でも聖杯の中身が溢れて冬木がこの現状なら遅い?でもアンリが出ると世界中が死ぬんだっけ?
それともゲーティアの方か?
アーチャー「考えたな花の魔術師…!まさかその宝具に、そんな使い途があったとは…!」
ってここからマーリンの名前が出てるぅーーー!
ということはマシュとギャラハッドの関係からマーリン絡んできてる可能性?
ロード・キャメロットであれば、エクスカリバーが壊せない、という理屈はありうるもんな…。
ロマニ「資料によると、制作はアインツベルンという錬金術の大家だそうです」
ということは、マリスビリー参戦の聖杯戦争でもアインツベルンは関係している。
どう見たらマシュはアルトリアを男だと思ったんだろう…。
セイバー「何を語っても見られている。故に案山子に徹していた」
あれか、ゲーティアに、か。
セイバー「結局どう運命が変わろうと、私ひとりでは同じ末路を迎えるということか」
この台詞の意味…?
セイバー「いずれ貴方も知る、アイルランドの光の御子よ。グランドオーダー、聖杯を巡る戦いは始まったばかりだという事をな」
最後まで出てこなかったキャスニキさん。
水晶体。
セイバーを倒して出てきたのは聖杯ではない?
(水晶体=聖杯だった)
オルガマリーはレイシフト適性はない。(マスター適性がないから?)
死ねばレイシフトできる。
レフ「アニムスフィアの末裔。あれがおまえたちの愚行の末路だ」
アニムスフィア家が過去に何をしたんだろう…。
レフのオルガマリーへの呼び方が「オルガ」と「マリー」で安定していない。
あと「今回もまた君のいたらなさが悲劇を呼び起こした」って、何だろう。
前回は、もしかして父親の死?
カルデアスはブラックホール、無限の死。
ということは、もしかして今もまだオルガマリーはカルデアスの中で死に続けてる?
オルガマリー「生まれてからずっと、ただの一度も、誰にも認めてもらえなかったのに!」
この台詞からすると父親にもだなぁ…。跡取りなのに。
下手したら死んでからしか魔術刻印を継承させてもらえなかった可能性もあるのか?
でもセイバーを倒して特異点の修復が完了なら、最初から倒してよかったのでは…。
とか思ってたら「この時代を維持しよう」としていたらしい。
えっ、よくわからないです。
ジルとかと同じではなく、この時代がもうこの状況になってしまったから、これ以上悪化しないようにしていたってことか?
でもそれって特異点を残してるだけで意味なくない??
良くわからないよ!時空論がわからないよ!
冬木の最後のレイシフトが間に合わないの、フォウが何か手を貸したな…。
ダ・ヴィンチ「英雄ではなく、ただの人間として星の行く末を定める戦いが、君に与えられた役割だ。」
うーん、主人公が抑止力の後押しを受けた気もするんだけど、そうでもないかなぁ。
まあ、基本的に主人公補正は「抑止力の後押し」で説明がついちゃうことなんだけども。
「この戦争が終わらなかったら」
「この航海が成功しなかったら」
「この発明が間違ってたら」
「この国が独立できなかったら」
って割りとキーワード言ってたんだなぁ。