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ダブルクロス The 3rd Edition 「Lily of the Valley」

全体公開 1917文字
2017-01-26 16:08:52

DX3基本1&2縛りシナリオ。トレーラー&ハンドアウト

昨日と違う今日、今日と違う明日
世界は、少しずつ変貌していた。 

突然届いた再会の知らせ
懐かしい香りとともによぎる約束の言葉
「また 来ようね」
幼い少女の声が、懐かしい響きを伴い蘇る

遠い記憶の中で微かに残るおぼろげな風景
小さな遊び場で交わした一つの誓い
小指を絡めた幼い二人とそれを引き裂く運命の奔流

真実への道標は甘い香りと共に 

ダブルクロス The 3rd Edition -- 「Lily of the Valley」

ダブルクロス それは裏切りを意味する言葉


■ハンドアウト
PC1
ロイス:古谷真 推奨感情 P:懐旧/N:隔意
クイックスタート「不確定な切り札」or「死神の手」 
推奨ワークス/カヴァー:高校生/高校生
キミは数年前にオーヴァードに覚醒した。
それからはUGNの保護をうけ、現在はイリーガルとして協力する立場にある。
ある日、キミの元へ古い友人からの手紙が届く
それはかつてキミの隣の家に住んでいた幼馴染の少女からのものだった。
近く、引っ越してくる予定であることが手紙には綴られている。
手紙には一つの栞が同封されており、その栞からはどこか懐かしい甘い香りが漂っている。
その香りは一つの記憶を呼び起こす。懐かしい二人の約束を。

PC2
ロイス:ミュゲ 推奨感情 P:執着/N:不安 
クイックスタート「閃光の双弾」or「紅蓮の刃」or「夢の護り手」 
推奨ワークス/カヴァー:UGNチルドレン/高校生
キミは両親の顔も、家族の顔も知らない。
幼いころにUGNに保護されたキミは、オーヴァードの力を制御することで己の暮らしていく術を学んだ。
UGNで育てられたキミは、UGNチルドレンとしてUGN京都支部で任務を受けてはこなす日々を過ごしている。
だが、京都支部長はキミに戦うだけではなく、学生として過ごすことを任じた。
同世代の少年少女たちとの”絆”は、キミが日常にとどまる為に必要なものである。
そう告げられ、キミは不承不承UGNチルドレンと高校生の二足の草鞋を履いている。
ある日キミは任務中にFHのエージェントから「ミュゲ」と呼び掛けられる。
その言葉は何故かキミの脳裏から離れない。
一体何が起ころうとしているのだろうか。

PC3
ロイス:姫百合 推奨感情 P:誠意/N:悔悟 
クイックスタート「深緑の使徒」or「虚空の輝き」
推奨ワークス/カヴァー:UGN支部長/任意
キミはUGN京都支部を任されている支部長だ。
UGNチルドレンであるPC2やイリーガルであるPC1の協力も得て、
キミは日々奮闘している。
ある日、キミの元に一枚のカードが届く。
「そろそろ迎えに行ってよいころかしら」
”姫百合”と書かれたメッセージカードは、たったそれだけを伝えてくる。
しかし、その名前とカードから漂う香りは、キミに10年前の事件を思い起こさせた。
キミにとって苦い記憶を残した事件。
またしても、苦い記憶となってしまうのだろうか。

PC4
ロイス:”真紅の百合(クリムゾン・リリー)” 推奨感情 P:尽力/N:無関心
クイックスタート「誇りある紅」or「至高を見る者」
推奨ワークス/カヴァー:UGNエージェント/UGNエージェント
キミはUGN日本支部に所属するエージェントだ。
ある日キミは日本支部長である”リヴァイアサン”霧谷雄吾から新たな任務を告げられる。
任務内容はエージェント”真紅の百合(クリムゾン・リリー)”の確保。
元々UGN日本支部のエージェントとして任務にあたっていたが、
数日前にUGNのエージェントへ攻撃を行い逃亡したことが判明しているという。
裏切りか、それとも別の要因か。
どちらでもキミにとっては大した違いではない。
任務を受け、その任務のために動くのがUGNエージェントであるキミの仕事だからだ。

■設定
PC3は年齢に制限を設けます。
※10年前にUGNエージェントであったこと。


■レギュレーション
初期作成(経験点130点)+4点(イージーエフェクト2つ分)
使用ルールブックは基本1、基本2のみ使用。
コンベンションではクイックスタート方式を採用します。
PC1~3はレネゲイドビーイングの使用を禁止。
推奨ワークスは自作の場合考慮してください。クイックスタートの場合はデータの変更は行いません。
※特例として「深緑の使徒」を選択した場合、<コンセントレイト:オルクス>2Lv分の入れ替えを許可します。
※特例として「虚空の輝き」を選択した場合、<コンセントレイト:ソラリス>2Lv分の入れ替えを許可します。


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