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韓国の同人イベントにサークル参加してきた話

キグチ
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2017-02-18 18:34:40

個人の備忘録 適度に修正・追記するかも

■この記事を書く理由
2017年初頭に韓国で行われた日本の作品のオンリーイベントに参加してきましたが、「韓国の同人誌即売会イベントに行ってきたお話(http://privatter.net/p/364602)」という記事が自分の参加にあたり非常に助けになったため、今後韓国のイベントに参加したいと思った人の参考になれば、と思い書き起こしてます。

なお、2017年1月時点での個人の体験と知人からの伝聞を基にした記事であり、ジャンルの規模や主催によってイベントの性質や参加の難易度は異なると思います。
(※この記事はコミケやシティのようなオールジャンル即売会ではなく、個人主催が会場を借りた女性向けオンリーイベントの話です。)


■行こうと思った経緯
・韓国の同人イベントがどんなものか知りたかった
 怖いものなしです。
・日本でサークル活動をしているのでもともと何種類か頒布物があった
 韓国語翻訳だけやれば何とかなる!とか思っていた(そんなわけはなかった)
・過去に台湾イベントで本を販売したことのある友人(以下N)との参加
 お互い英語はそこそこ・韓国語は全くできないが語学の勉強は好き・Nは中国語ができる


■ 韓国語について
文字だけは読み書きるように勉強しました。あとは簡単な挨拶など。

翻訳に使ったのは以下のアプリやら機能です。
・Google翻訳
 手書きでの文字入力・写真からの文字読み取りができる
・twitterのwebクライアント(Bing)での翻訳
 とりあえず翻訳してみてわからなかったら他の翻訳へつっこむ
・ブラウザ(Chrome)の翻訳機能
 ページ一括翻訳 これがなかったら死んでいた
・Papago(オススメ )
 イベント後に韓国人から教えてもらったアプリ。翻訳精度が高いのと、翻訳した文字が大きく表示できるので携帯を使っての対話に向いてます。

体感 頭いい度
 Papago>>>>>>Google>>>Bing

韓国語の入力方法
 携帯:iPhoneの韓国語キーボードとgoogleの手書き文字入力
 PC:google翻訳や他の人の発言の切り貼り

■ イベント申し込み
日本からの参加にあたってはここが最初の難関かと。
韓国のイベント会場は数が少ない上にそれほど広くないため、どんなにジャンルの規模が大きかろうが見合った広い会場を手配できるわけではなく、申し込みは先着順。(今回参加したイベントの場合、本申し込みの数か月前に先行申し込み枠があったようですがそこも数分で締め切られたらしい。)

申し込みフォームは韓国語だし、入力も韓国語になるためかなりハードル高め。
また、サークル参加費用の支払いも指定先口座への国際間送金だと送金手数料・受け取り手数料合わせて5千円程度かかる上に反映までに数日のタイムラグがあり、送金用書類への記入項目(送金先銀行の住所とか)が多くて一度詰みました。

当初は参加を諦めましたが、Nの韓国人の友人(以下K 日本語できる)の手助けがあり、Kをサークル代表者として現地から申込・振込を行ってもらい、追加募集分でのサークル申し込みができました。持つべきものはいつの時代も親切な隣人ですね。お礼に好物のブラックサンダーいっぱい買っていきました。
余談ですが、10年くらい前に別の知人が参加したオンリーイベントは主催が日本語ができたため日本語での申し込みができた上に参加費は当日支払った、とのことです。そんな話聞いた後にコレ↑だから泣くほど辛かった。


■日時と会場の場所
サークル参加者には一週間前・一般参加には二日前まで会場の名前も場所も公開されません。事前には「ソウルのどこか」という情報のみ。「ソウル」ってどれくらいの広さなんだ?

理由としては韓国では同人に対する風当たりが強く、また、同じオタクでも男性と女性との間に溝があるため会場の場所を事前に公開すると嫌がらせがあり、会場が使えなくなることがある…かららしい。
昨年も実際に「猥褻本が売られている」という匿名の電話があり会場に警察が来たり、イベントが当日突然キャンセルになったりしたジャンルがあるため主催側も非常に慎重。かつ参加側もそういうものだと思ってる感じ。

なお、我々が参加したイベントも仮予約が会場側からキャンセルされてしまったらしく、日程と場所の変更がありました。一日後ろにズレただけで、まだ韓国にいる予定だったので危うく参加はできたものの、最初の告知が「会場変更になるけど場所も変更後の日にちも未定」…だったため、韓国語わかんないですが主催へのリプライやask.fmがクッソ荒れてるのは体感でわかりました…
当日も参加できなかったらしい空席のサークルちらほら見ました。
ここは主催が悪いわけではないと思っているし、韓国の同人は難しいな…と肌で感じた出来事。


■ 宿と飛行機の手配
上記のような状況なので次回も参加する場合はとりあえず飛行機と宿は別予約で、飛行機だけは速攻抑えて宿はおいおい考えるのがいいかと。
今回油断してたら羽田-金浦の飛行機なくなってしまい、金銭面と発着時間考えて泣く泣く成田-仁川とりました。海外だから事前搬入できないので荷物がすごいんですね…大量の本とグッズ入れた鞄を空港でX線検査するのが辛かった。その場にいなかったのでいつ呼び出しくらうかドキドキ。

※日本の羽田(首都圏から近い)が韓国の金浦で成田(首都圏から遠い)が仁川ってイメージ


■ イベント準備(数量調査・事前予約)
韓国のイベントは売る側も買う側も事前準備が必須です。これやらないとイベント参加する意味ないのでは…???という。
向こうでは余剰在庫を避けるためにだいたいのサークルが事前に「数量調査」もしくは「事前予約 」を行ってます。

<数量調査>
基本はサークル側が提示してきた匿名のメールフォームで欲しい冊数だけを伝える感じですが、サークル側としてはここの数字はそれほど信用していない…とのこと。
(私自身も数量調査を実施してみましたが、明らかに現場で初めて頒布物を見て購入した層がいたにも関わらず、数量調査の数字とほぼ同数の売り上げでした。)
とは言え日本の同人と違い、ジャンルの規模も買い手の数も本気でわからないのである程度の指針にはなると思います。

<事前予約>
予約による数の把握です。名前(ニックネーム可)だけ伝えて当日支払い、もしくは予約の際に入金・品物だけ当日受け取り、の二択かな。
予約販売のみで当日販売分を作らないサークルもいるので、事前チェックはマメにした方がいい…
(個人的には品物の受け渡しだけしかしないサークルってサークル参加でなくて通販でもいいのでは?即売会の意味とは?とか思うのですがその話は割愛)

なお、予約販売しかないサークルは本人に韓国語で連絡を取り、日本からの参加であるため送金が難しいので当日支払いができないか交渉したりしました。拙い韓国語だったと思いますが、なるべく翻訳しやすいよう短い文章を作成し、韓国語に直したものを再度日本語に翻訳し大きく意味が変わっていないかチェック…などしつつ。
Twitterに投下される告知を翻訳し、単なる数量調査なのか、予約がいるのかいらないのか、入金が必須なのか判断して場合によっては本人にDM送る作業が一番時間かかったし辛かった。です。

あと当日は事前に予約したリスト持っていかないと何をどれだけ注文したか忘れます。
韓国の人の名前を覚えるの難しいし、向こうの人は名前もアイコンもころころ変わるので誰に何を頼んだかさっぱりです。特に多めに買った本は冊数わかんなくなります、個人的な話ですが家に買い物リスト忘れたので一瞬ピンチになりました。

<頒布側としての準備>
入金確認がめんどくさかったので私は事前入金はなし、かつ予約販売は慣れない韓国語での当日の受け渡しに時間を取られるのが嫌だったので数量調査だけ実施。
韓国では調査や予約にNAVERフォーム使ってる人が多かった印象。たまにNAVERにログインしないとフォーム入力できないサークルあり。(NAVERアカウント作ろうかと思いましたが登録フォームが韓国語だったのでやめた)
私はGoogleフォームを使いました。アンケートそのものは韓国語で書きましたがフォームまわりの言語が日本語になっちゃうので向こうの人には多少使いづらかったかもしれませんがまあわかるだろう…


■ その他事前準備
<韓国語版の本の作成>
翻訳は韓国の方に無理言ってお願いをしました。Sさん原稿あるのにありがとうございます…
自分でやれればいいのですがキャラの口調やセリフ間違いとかものすごく気になるので…
友人Nは日本語版の本に韓国語版の翻訳ペーパーをつけての配布。

<告知>
サークルカットに「日本から参加します」的な記載はしましたが、twitter上でも改めて告知をしておいたので「日本からの参加者がいるらしい」という話は現地で結構伝わっていました。やはり日本人は珍しいみたいです。

<おしながき>
イベントタグをつけて告知をツイートすると主催アカウントがRTしてくれるし、韓国はRTの文化なので広範囲に参加者のもの探せるし自分の宣伝もしてもらえるしでとても良かったです。そのかわり面白い感じに間違えた韓国語も外国人の間違いかわいい〜っつって容赦なくRTされる。

<その他>
「当日販売分はありますか」とか「完売しました」みたいな使いそうな言葉を指差して使えるように、事前に翻訳してボードに書いておきました。(当日すごく使った)


■ 現地での注意点
韓国に到着して感じたことです。

<路面>
舗装されていますがめちゃくちゃ道が悪いです。石畳がボコボコしているし市内なのに勾配がすごく、ものすごく多いです。カートを持っていく場合はタイヤがある程度しっかりしたものをお勧めします。

<現地コピー>
現地コンビニやセブンイレブンはありますがコピー機置いてありません。
キンコースがちょこちょこありますが、24時間営業もあれば日曜日だけ20時〜24時みたいな変な時間の営業しかしていない店舗があるので注意。

<通貨単位>
おおざっぱですが10ウォン=1円。同人誌一冊5000ウォン。とか。
一瞬だけ日本の物価の10倍、という錯覚に陥りひるみます。買い物をする際は出すお金の桁をよく間違えました。頭の中でいったん10で割って日本での価格を考え、もう一度10をかけて支払うお金を計算するからですね…
なお、韓国人が日本に来ると逆に「安い!」と感じてしまいお金を使ってしまうらしい。


■ イベント当日
本番です。

<入場時>
本人確認に顔写真つきの身分証明書の提示を求められます。
日本人なのでパスポート使いました。
直後に手の甲にスタンプを押されます。成人と未成年でスタンプの色が違うので卑猥な本を買うときにはスタンプを見せて成人かどうかの判断をします。向こうはゾーニングが厳しいのでサークルによってはスタンプ確認だけでなく改めて身分証明書を提示したり。
なお、このスタンプは多少洗ったくらいでは落ちず、街中で手の甲に何かのスタンプついてる人がいるとお仲間だ!ってわかるとか。

<サークル買い物時間>
サークル入場から一般参加入場までは1時間ほど時間があり、この間に設営をするのですが、サークル同士では買い物も可能でした。開場したらサークル主はスペースにいてね!ってことらしい?
このルールを知らず、開場には間に合うな〜と思って少しゆっくり目に到着しましたが、設営中に列を作られて焦った。売りつつ設営は厳しいので早めに行った方がいいですね、自分の買い物もできるし。
というわけで今回はバタバタしてしまったけれどこのルール個人的に好きなので日本でもやってくれないかな。

<頒布傾向>
グッズが多いです。アクキーとかアクリルスタンド・ポストカード多し。缶バッジ・眼鏡ふき・シール・マステなどもある。やや珍しいものとしてはUSBメモリとかロゴ入ったパーカーとかタンブラーとか布ポーチとか。

サークル参加規約として「最低8ページの本があること」ってルールあったような気がするのですが本がないサークルそこそこいた感じ。本を出すなら8ページ以上、って意味だったのか?

<等身大タペストリー>
事前に人気投票をして、上位キャラを等身大タペストリーにしてイベントの最後にオークションやります。描き手は応募ではなく主催が個人に依頼。このお金はイベント費用回収に使われるようです。
オークションといってもルールがあり、10000ウォン(約千円)単位での入札・事前に規定された上限に到達した場合はその金額を出せる人が集まってじゃんけん。とかでした。
入札中は12.13.14…と声が上がるので韓国語の数字の勉強になります。
参加したイベントは300000ウォン(約3万円)が上限。タペストリーはすべて上限額に到達しじゃんけんで奪われていきました。

<トレカ>
有志を募って集めるトレカ企画。
今回のイベントでは絵柄は60種類くらい、ランダム5枚封入で1000ウォン(100円)。
まずはサークル参加者にトレカ企画に参加するかの打診があり、足りない場合は公募が出るらしい。キャラクターは事前に指定されており、誰が何を描くかは先着順での応募、とのこと。

なお、トレカと言っても一部レアカードを含むトランプになってたりします。
適当な枚数を購入したものの、日本に帰国して開封してからトランプだってことに気付いて衝撃を受ける私と友人(トレカなら揃わなくてもしょうがない…けどトランプなら一式揃えたくなる気持ちをわかってほしい)
そういえばやけに会場のすみっこでトレカを4列に並べてる人いたな…フルコンプすると景品貰えるのを知ってた…上に無理そうだからって諦めてたのが仇になりました。
その後、トレカ参加者は買わなくてもフルセットもらえることを知りさらに衝撃。(トレカ参加者募集に気付いたのが〆切当日だったため申し込みできなかった経緯あり)

イベント後に通販でトレカフルセット買いました。売ってるんかい。

<その他企画>
今回参加したイベントでは作品内に出てくる固有名詞(選択肢は主催側が提示)を自分で書きこんで挑むビンゴや作品クイズ、パンフレットの一部を切り取って箱に入れて引くくじなんかもありました。くじの景品も主催が色んな人に個人的に依頼してる感じ。タペストリーとかノートとかブランケットとか。
韓国語わからないのでこのあたりは何を話してるんだろ~って感じで聞いてましたが、皆が同じ作品を好きで、会場が主催のアナウンスで一喜一憂する雰囲気は本当にどのイベントも同じですね。


■ 日本との違い
<開場・閉会時>
拍手ないです。理由は開場しているときは既にサークル間での買い物が始まっていて拍手どころではないから。たぶん。そもそもそういう文化がないのかもしれません。友人Nによると台湾でも拍手はない、とのこと。

<コスプレ>
コスプレは基本的にスタッフだけみたいです。(※個人主催のイベントの話。総合イベントはその限りではない)
理由としては会場が狭く、更衣室の準備ができないので…とかだったかな。

<1SPと2SP>
サークル申し込み時に1SPか2SPか選べるのですが、ある程度頒布物が多い人は一人でも2SPとっています。というか2SPの人の方が多かったです。2SPといっても合体したりサークルカットを二つ書くわけではなく料金と広さが倍になるだけ。片側が作業場になってたり。

<配置>
カップリングとかエロ・非エロ関係なくバラバラに配置されてました。一応向こうにも「地雷」って概念はあるらしいけど気にしすぎもアレですね。日本とカップリング勢力が違うのがなかなか興味深かったです。

<入場制限>
ありました。パンフレットにふってある番号準拠。開場11時で規制が11:45から、15分おきに20人ずつ入場。

<同人誌>
向こうはA5が主流のようで、B5本はほとんど見ないです。韓国人に質問してみたところ昔はB5サイズはもっとあったけど最近は見ない、らしい。理由不明
オンデマンド多し。中綴じ製本メイン。
なお韓国のオンデマンドはタチキリ部分から3~5ミリほど印刷がありません(フチあり印刷と言えば通じるだろうか)

ちなみに韓国は片手で数えられるくらいしか印刷会社がないという話も。このあたりきちんと裏取れてないので省略。そのうち追記するかも。

内容は日本と同じです。エロありパロありシリアスありらくがき本あり。
なお、韓国語の同人誌は左綴じ・横書き(洋書と同じ)です。(日本の漫画は右から読んでもらう文化はあるみたいですが…)

あと、向こうではクリアPP袋に同人誌やポストカードを入れて渡してくれます。

<スケブ>
スケブ文化がない気がします。私は見かけなかった。

<持ち物>
・机に黒い布かかってたので敷布いりませんでした
・ポスターとか使ってるサークルはほとんどなし。オールジャンル即売会だとどうなんでしょうね。

■その他やってみたこと
・お客さんに金額を伝える際に韓国語で数字を瞬間的に言えなかったのでだいたい筆談になるのですが、BoogieBoardっていう書いてはすぐ消せる電子ボードが役に立ちました。

・スペースに韓国未発売の関連書籍や日本のオンリーイベントのパンフを置いたりしました。「〇〇×▽▽のカップリングあるの!?」とか話してるのはわかる。

・日本でもやってるのですがイベントではいつも名札さげてるので自己紹介する手間が省けます


■ 総括
準備の12月は日常生活の合間に韓国語の勉強して、他のサークルの告知を翻訳して、韓国語でメッセージ送ったり送られたり自分の告知や韓国語版の本作ったり…というスケジュールで発狂しそうでしたが大変さも消し飛ぶような大事な思い出になりました。本当に参加して良かったです。また行きたい。

落ちたサークルもいるであろう中でお邪魔させてもらう以上、できるかぎり現地の方式に合わせたつもりでした。とは言えどやはり手落ちはあり、多くの現地の方の寛容さや親切さに助けていただいたと感じています。

自分の不手際でイベントに本が出せなくなりかけるアクシデントなどもありましたが、現地の方が韓国の印刷会社を使うアドバイスをしてくださったり、フォロー外からあなたの本が欲しいので代わりに入稿と支払いもしますよ、印刷代はイベント会場で…とか言っていただいたり、コピー機が見つからない友人のために代理データくれれば自分がコピーしますよ~と言っていただいたり、買い物に行ったサークルさんから「言葉がわからなかったら助けるから来てね!」と言ってもらえたり、本当に人に恵まれた環境だったと思います。

ついでにNさんがいなければイベントに参加する気はなかったですし、Kさんがいなければ実際に申し込むところまでいけてませんでした。特にKさんは色んな時間のかかる作業をお願いしてしまったし、もともとイベントについてきてくれる予定だったので大変なお手数を…(※日程変更で来れなくなったのでとても心配させてしまった)多謝。あと本の翻訳をしてくれたSさんにも足を向けて寝れません。ここ読んでないと思いますがご本も最高だったので日本でも売ってください。



一番大きかったのはやはり言葉の壁で、すりガラス越しに意思の疎通をはかるようなもどかしさを感じる場面もそこそこありました。しかし日本語で話しかけてくださったり差し入れや日本語のメッセージカードをくださったり、ひとこと「韓国に来てくれてありがとうございます」と言って貰えただけで来た甲斐があった!って強く思います。色々嬉しい事ありました。
ものすごく敬愛してる作家さんがイベント告知で自分の存在に気付いてフォロバしてくれ、それをきっかけに拙い韓国語で長文ファンコール送ったら当日スペースに来てくれて過去に発行していた本(しかも絵とサイン入り)をいただけたり。

主催さんも日本語ができる方だったので当日は心配して困ってることはないか、とスペースに定期的に来てくれたり、途中で日本語のアナウンスが会場に流れたり…など気を遣わせてしまうような場面もありました。(でもすごく助かった)


愛があれば色んな壁なんて!とか日本の代表!みたいな思考は持ち合わせてないのですが、同じ作品を愛する仲間として、少しでもイベントにいた人にとって意義のあるサークルであれたなら幸せだなあ、と思います。そしてこの文章が読んでくださったあなたにとって、海外からの参加者の手助けをしたり、逆に海外に足を踏み出すきっかけにでもなれば嬉しいです。



おわり


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キグチ @aprico
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