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今日出た弁護士記事と渡辺明氏のブログについて(おまけで臨時総会)

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2017-02-27 02:06:07

弁護士記事と渡辺ブログについて書きました。長いかもしれませんが。

弁護士事務所で出された記事は「卑劣」であり、渡辺明氏のブログはもうずっと前から「卑怯」です
一言で言うとそれに尽きます。

・ウェブ記事が出る →『三浦九段不正疑惑について、渡辺明竜王を弁護する 』
・削除される
(魚拓→http://megalodon.jp/2017-0226-1408-55/www.keijibengo.com/9901/index.html
・半日以上放置だったのに自分の名前が書かれているとウェブでざわついてからすぐの更新
・更新した記事にしっかりネットの中で渡辺明名義であることによりざわついてることを把握した事を踏まえられた記事
http://blog.goo.ne.jp/kishi-akira/e/41fccb98ae4a602456ccd4884be35962

こんな流れの半日でした。


●まず弁護士記事について

実際の所全部読んだわけじゃありません。気力を振り絞っても読むのが辛い記事です。
一言今言うとしたら卑劣。本当に卑劣。
(どこらへんが?っていう気にもならないけどセーターとか…もういい加減にしようよぉ。)

・記事についての謎(→日付変わって渡辺明氏の弁明により半分ほどは解決?)
弁護士が小暮記者の依頼を受けて渡辺明の弁護をする、という謎話。
意味不明ですね。
渡辺明氏はこのことを含めて知っているのか?それについて弁明が必要でしょう、と私は思います。
(そして→日付が変わって渡辺明氏がとりあえず預かり知っている、というニュアンスの記事を出したので、知っているようです)

・一観戦記者が棋士の弁護を弁護士に依頼するという異常な関係性
弁護士を紹介して渡辺明氏がこの弁護士に弁護を依頼する、というのならわかります。
なぜ弁護士に渡辺弁護を小暮記者が依頼するのか、さっぱり意味がわからないのです。
このことについての異常性は既に弁護士である方々がざわざわしているので、弁護士の方に語っていただいたもので充分だと思うので私の拙い違和感をだらだら書く必要はないかなと思います。

・そんなに濃密な関係性の棋士と観戦記者がいることは、ソフトの手をスマホからカンニングするよりよっぽど危険で危惧されるべきことではないですか?



●渡辺明氏の今日の更新された記事について
とりあえず今日の記事について。

>小暮さん自身が非難されている中で私をかばってくれるという心意気は有難いと思いましたし

・ずっとそうですがとてもずるいですよね。
私が思っているわけじゃないんだけど私がしてっていったわけじゃないんだけど、あの人が好意で~みたいな言い回し…。

臨時の常務会で出した文書を、一観戦記者に渡すことは、私はおかしいと思います。
小暮さんも関係者みたいなもんだから別にいいのでは?という向きには同意できません。

・資料についてしか触れていないが、記事自体についての弁明は?
資料が自分が作成したものであることはお認めになったけれど、記事そのものについては?一切触れていないような。
「>小暮さん自身が非難されている中で私をかばってくれる気持ちは有り難い」記事、なんでしょうか?

週刊文春でも羽生三冠を利用した記事であり、それについて概ねご自身の意見どおりだと肯定されてました。
今回の記事も概ね肯定なんでしょうか?
セーターがどうだとか、トップ棋士たちが疑いをもった、という話について、まだ殆どその通りのご意見と肯定していると受け取って良いのですよね?


ウェブ記事が出たことも把握して資料がご自分で提出されてそれについてウェブでざわついてることも全て把握した上でブログを更新しているのですから、
そのことについて否定しないということは肯定していると「推認」されるのが自然ではないでしょうか。

■追記■2/28未明
27日未明にファイルについてだけ言い訳して終わったブログの次の更新は27日中にありませんでした。
削除された記事についてはハフィントンの取材により「苦情が殺到したから」削除されたとのこと。
けして撤回して謝罪したわけではありません。
「渡辺明竜王を弁護する」弁護士が文書公開も「怪文書」と物議⇒削除 どんな内容だったのか? http://www.huffingtonpost.jp/2017/02/27/watanabe-oyama_n_15035290.html

内容について謝罪して撤回してるわけでもない、ただの三浦さんへの新たな中傷としか読み手に認識されない文書。渡辺さんは速攻でこの事について触れないといけないんですよ。

>小暮さん自身が非難されている中で私をかばってくれるという心意気は有り難いと思いましたし

有り難いと思っても、渡辺明氏はその言葉はきっぱり断らなければならないと思うんです。この期に及んでそんな甘い言葉に甘えるのですか?自分を弁護してもらいたいなら、自分で弁護士に頼みましょう。
自分で直接やらないで人がやってくれただけ、というのは実に卑怯な言い回しですよ。
自分で言葉を出さずメディアのフィルターを通したことで、批判され、あとで言い訳を重ねているのに、
また小暮さんが好意でやってくれたから、と同じ事をしてしまうことが理解出来ません。

■追記終わり■

■本日の臨時総会について
おまけ。

本来なら12月27日の時点で谷川会長含め全員引責辞任をして、とっくに新たなる検証会を作っていなければならない話だと思っています。
それを辞任しなかったから長々ひっぱり、体調不良により会長が辞任し、他の理事が止めないので臨時、という遅々とした展開。
今日は2月27日ですが、話の段階としては第三者委員会で限りなく真っ白と言われた12月27日にやるべきだった話をしているに過ぎません。

臨時総会のやりかたについてももうちょっとどうにかならないでしょうか…。
とりあえず26日に出た怪文書もどきの話についても、臨時総会のあとに臨時会議でも開いてやったらどうでしょうか。




急遽書いた拙い長文ですので、言いたいことが実は全然言えて無くてああこれ言いたかったってあとで継ぎ足すかもしれませんが、ひとまず私のつぶやきです。
頑張ってくれている棋士の皆さんには、明日振り絞ってがんばってくださいとしか言えません。
滝八段は勿論、西尾さん上野さん現役の棋士であるのに発起人になってくださった労力、ファンとして大切に思っています。
少なくとも私が将棋ファンをやめずにまだ棋士に期待をしているのは、上野さん西尾さんなどの方々の冷静なツイートのおかげです。他の棋士の方にも沢山冷静な動きがあったと思っています。
私ごとき末端の見る将、これから先も力にはなれませんが、細々まだファンで居たいと思います。


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