X以外のSNSでの投稿にはPrivatter+がおすすめです
Xフォロワー限定公開・リスト限定公開の停止について

特務司書の設定など

全体公開 文司書 3 1809文字
2017-05-03 19:47:00

「文豪とアルケミスト」の文司書作品に登場する創作特務司書の設定やこれから連載する予定のシリーズの概要などを記載してます。

Posted by @natsu_luv

私の作品に出てくる特務司書の設定やシリーズの概要を記載します。(年齢は2017年6月時点のものです)

【特務司書の設定】

橋本 鈴(はしもと すず)

19歳。158cm、47kg、Cカップ。
1月14日生まれ、山羊座。A型。
茶色いロングストレートヘアの可愛らしい顔立ちの少女。
特務司書の仕事をする時は、紺色のスーツにパステルピンクのタイツを身に付けている。
中高6年間、図書委員を務めていた。
その時にアルケミストの力が培われたと思われる。
現在は桜川大学2年生で、大学に通いながら特務司書の仕事をこなしている。
明るく面倒見の良い性格で、時に文豪たちを叱咤激励しながらも仲良く過ごしている。
審神者の桜と光希とは中高時代の親友で、彼女たちが現世に帰ってきた時に会っている。
紅茶とお菓子が大好きで、司書室や食堂でお茶会を開くこともある。
裁縫が得意で、自作のぬいぐるみを司書室に飾っている。


伊野原 真倫(いのはら まりん)

22歳。170cm、55kg、Cカップ。
12月5日生まれ、射手座。O型。
赤眼鏡と黒のお下げ髪が特徴的なキリッとした顔立ちの女性。
特務司書の仕事をする時は、桃色の着物と紫の袴という女学生スタイルになる。
桜川大学院生で、将来は研究職に就きたいと思っている。
専攻が近代日本文学のため、文豪たちの名や作品もある程度は知っている。
鈴よりも先に特務司書になり、良き先輩としてアドバイスしてくれる。
姉御肌でサバサバした性格で、時には一部の文豪たちに鉄拳制裁を喰らわせることもある。
キレると手がつけられないため、文豪たちはそんな彼女に怯えることもあるが、何だかんだで慕ってくれる。
審神者の出雲の中高時代の親友でもあり、出雲が本丸で生活するようになってからもマメに連絡を取っている。


水沢 歩美(みずさわ あゆみ)

20歳。152cm、48kg、Dカップ。
2月14日生まれ、水瓶座。A型。
ぱっちりとした大きな瞳とアヒル口が特徴的な女性。
幼く見える外見だが成人済み。
身長にコンプレックスを抱いているため、厚底の靴とおだんご頭で少しでも身長を高く見せている。
特務司書の仕事をする時は、紅色のジャケットを着る。
桜川大学3年生で、鈴の先輩で真倫の後輩。
父親も桜川大学の文学部教授である。
たまにドジをやらかすこともあるが、特務司書の仕事は一生懸命こなし、文豪たちとも仲良く交流している。
HR/HM系の音楽を好み、今は審神者となっている彩葉のファンである。
司書室でもよく聴いており、通りかかった文豪に驚かれることもある。
1日に1回以上は水に触れていないと心身共に渇いてしまうという特異体質の持ち主。
ただし、水を取り込み過ぎると水抜きが必要になる。


桐島 葉月(きりしま はづき)

28歳。165cm、53kg、Fカップ。
8月23日生まれ、乙女座。A型。
明るい茶髪のセミロングに垂れ目が特徴的な美しい女性。
ベージュのジャケットにロングスカートなど、いわゆるオフィスカジュアルで特務司書の仕事をしている。
桜川大学OGで、特務司書になる前は鈴が通っていた高校で国語教師をしていた。
図書委員会の顧問を務めていたため、鈴とは面識があり、鈴にも良い先生だと慕われている。
鈴が卒業した後、3年生の男子生徒と禁断の恋に落ちてしまう。
それがきっかけで、教師を退職。
男子生徒は病気で亡くなり、愛する人も職も失ったところを館長に声をかけられて特務司書となる。
淡々と特務司書の仕事をこなし、文豪たちにも優しく接する。
時には、得意の料理を振る舞うこともある。
毎週同じ献立だと文豪たちも飽きるだろうと思って、食堂のメニューを増やそうとしている。


【シリーズの概要】

文学少女の日記鈴と文豪たちの温かい交流を描く物語。やや鏡司書寄りですが、基本的にプラトニックな内容になります。

女学生の観察記真倫と文豪たちの交流を描く物語。少し年長の文豪たちとの交流をメインにする予定です。

水の恵み歩美と白秋先生の織り成す恋愛物語。北原一門の出番が多いシリーズになる予定です。(R-18要素もあります)

恋の栞葉月と武者くんの織り成すアダルティな要素を盛り込んだ恋愛物語。白樺派の出番が多いシリーズになる予定です。(もちろん、R-18要素満載です)


投稿にいいねする


© 2026 Privatter All Rights Reserved.