@melodymoon0615
【名前】
アリアノール
【性別/年齢】
男性/22歳
【身長/体重】
172cm/65kg
【外見】
毛先の跳ねた肩につくぐらいの灰色の髪を後ろで一括りにして、赤茶色の瞳をしている。細マッチョ寄りの引き締まった体。必要最低限の防具をつけているイメージ(わかりやすくいうと世界樹の迷宮4のソードマンみたいな服装)。
【設定】
年齢のわりに落ち着いているが、感情の起伏が表情ではなく行動に反映される。それ故にひどく落ち込むと何もないところで顔からこけることがある。それ以外はいたって普通の、馬鹿力で銃火器の扱いが下手な青年。
平々凡々と暮らしていたが12の時に突如として現れた蛇の魔物に「神子様に捧げる生け贄」として慕っていた二人の兄を連れてかれてついでに故郷が水害に見舞われた。それ以来雨と蛇の魔物を嫌う。勇者には最初から然程の興味を持っておらず、自分の身は自分で守りたかったし他者を守れるヒーローになりたいと思っていた。だが、4年前にとある魔物との戦闘に敗北し、ヒーローになるという夢を嗤われ、無様にも殺されずに見逃され、自暴自棄になってたところに傭兵団の噂を聞き、勢いで飛び込んだ。普段は雑用を色々やってる。力だけはあるので孤児院の子どもたち数人を抱えて走り回ることも可能。
【特技】
・特技というほどではないかもしれないが、人の感情の機微に敏感。第六感が冴えてるとも言う。
【装備】
主武装は身の丈ほどの大きさの盾。基本戦法は前線に突っ込んで敵の目をひきつけ囮となること。盾を振り回しぶん殴って敵を倒す。