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ディーロ・ライベルユート

全体公開 1 1291文字
2017-05-19 01:37:06

傭兵団提出用履歴書


【名前】 ディーロ・ライベルユート
【性別】 男
【年齢】 不詳(30後半~40前半とみられる)
【身長】 約190cm
【体重】 約80kg

【設定】 顔のほぼ右半分を覆うマスクが特徴的な、ガタイの良い豪放磊落な男。常に大量の刀を背負っており、気性が荒く、気が短く、女性が苦手。
何かを壊す事が大好きで、自己流の剣術の他に砲術や火薬の扱い等も嗜んでいる。刀を消耗品のように扱うので、倒した相手からは積極的に刀剣類を剥ぐ等して調達している。

【生い立ち】詳しい出生は不明だが幼い頃から異常なほどに傷の回復が早く、右半身の肌が人間ではありえない赤色をしていた。女性ばかりの製糸場に下働きとして預けられ日々虐げられていたが、成人すると共に脱走。そして初めて勇者の存在を知った。勇者の事を知れば知るほど、彼はとある疑念を抱く。彼らの多くは自分と同じ常人を逸した存在であるのに、なぜ勇者であるというだけで許されているのか。その疑念は虐待の記憶と重なり、勇者への憎しみとなった。
傭兵団への志願理由は主に『勇者に頼るのが癪だから』『合法的に破壊活動がしたいから』希望の配置は『ガンガン戦える所』もしくは『ドンドン壊せる所』である。

【武器】
・大量の刀剣:刀剣であるという以外は種類も素材もまちまちな大量の刃物。倒した相手から奪ったり行き倒れの死体から拾って来る他、魔物の牙や爪から自分で作った物もあるようだ。
・自作の爆弾:マリーおばあちゃんの指導のおかげで大分まともになりました。種類も豊富。

【特技】
・近接戦闘
・爆破
・砲撃
・刀剣・爆弾作り
・破壊活動全般
・薪割り
・野菜のみじん切り

【苦手な事】
・刀剣・爆弾以外の物作り
・細かい作業
・銃火器の扱い
・我慢
・女性(幼女と老婆は除く)
・医務室(というかしみる消毒液)

【容姿】
・基本的には褐色だが、右半身の肌は血の様に赤い色をしている。顔はマスクや包帯、バンダナ等日によっていろいろな物で、それ以外の露出している部分は包帯や手袋、長袖の服などで隠しているが、暑がりなので赤くない方は裾をまくっている
・髪を短く切っているが、時々焦げている
・目の色は深い赤

【備考】
傷の治りが異常に早いため、やたらと特攻する。

「よう!新入りか?案内してやってもいいぜ、暇だからな!」
「強くなりたいって?だったら爆弾だろ!これなんかどうだ?導火線を長めに取ってあって、ちぎって起爆までの時間を調整すんだ。それからこっちはな(以下爆弾談義)」
「刀?ああ、別に好きで使ってる訳じゃねえよ、斬るのは嫌いでもねえがな。だって両手に持ったって一度に二人しか斬れねえだろ?それにすぐ折れるし切れ味は落ちるし。あァ、使うのが下手だって刀使うやつに怒られたこともあったっけな、そいつは刀研いでる時に奇襲されて死んだけど」
わりぃ、あんたが嫌いな訳じゃねえんだがその、女ってもんに良い思い出が無くてな」


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