アニメ名探偵コナン アニメオリジナルストーリー一覧

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2017-06-01 19:49:58

半年に渡る一部映画と「MAGIC FILE」以外のアニオリ視聴を終える事が出来ましたので、ここに諸共を載せたいと思います。
☆はお気に入り作品、★はその脚本家の中で一番好きな作品、◯は☆ほど好きではないが個人的には☆にしたい気持ちを捨てきれない作品となっています。

古内一成脚本視聴分
キャラの気持ちに寄り添い(時には感情移入も)、どのキャラも青山さんの通りにそつなく動かせている。(初期の方は最新の部分の教訓回多し)
ただ、キャラの心に寄り添いすぎるあまり若干無理が出てくる時がある。コナンをかなり立てる傾向あり。
悪い時には話全体が作為的になる傾向にあり、逆にそれがない場合は大体良回となる印象。

謎のメッセージ狙撃事件
エレベーター殺人事件
愛犬ジョン殺人事件
コンピューター殺人事件☆
月曜夜7時30分殺人事件
サボテンの花殺人事件☆
ゴルフ練習場殺人事件
謎の凶器殺人事件
おじゃマンボウ殺人事件
第3の指紋殺人事件
カニとクジラ誘拐事件
ストーカー殺人事件
銀行強盗殺人事件
小五郎のデート殺人事件
モグラ星人謎の事件☆
料理教室殺人事件
仮面ヤイバー殺人事件
消えた凶器捜索事件
SOS!歩美からのメッセージ
自動車爆発事件の真相☆
水中の鍵密室事件
大捜索 9つのドア
危険なレシピ
瞳の中の暗殺者☆
見えない凶器 蘭の初推理
南紀白浜ミステリーツアー
松江玉造連句14番勝負
16人の容疑者!?
コナンと平次と消えた少年
迷宮の十字路
銀翼の奇術師
標的は毛利小五郎!!少年探偵団㊙︎調査☆
水平線上の陰謀
青い鳥を追う探偵団
米花町グルニエの家☆
探偵団と青虫4兄弟☆
消えたダイヤを追え!コナン・平次VSキッド!
蘭へのラブレター☆
上戸彩と新一 4年前の約束
トリックVSマジック
阿笠からの挑戦状!阿笠VSコナン&少年探偵団
女子高生探偵 鈴木園子の事件簿☆
戦慄の楽譜
10年後の異邦人☆
KID in TRAP ISLAND☆
天空の難破船☆
えくすかりばあの奇跡☆
11人目のストライカー
名犬クールのお手柄1,2
暗号付きの招待状
異次元の狙撃手
Jリーガーとの約束☆


於地紘仁(宇恩寺稚子)脚本視聴分
密室トリックについては天下一品。トリックは現実的に成立しそうながら奇抜なものばかりで、絶妙な位置を保っている。
流れとしては「逸話→その通りになる→警察が有能に働き密室の謎を事細かく説明→コナンがそれを覆すカタルシス」が一般的だが、それでも凄味が出る。
犯人に対しては結構同情的であり、被害者はクズなケースが多数。

TVドラマロケ殺人事件
ドラキュラ荘殺人事件
★呪いの仮面は冷たく笑う☆
秘湯雪闇振袖事件
転落のアリバイ☆
降霊会W密室事件☆
疑惑のイニシャルK
七年後の目撃証言☆


日暮裕一脚本視聴分
被害者加害者の部分のキャラ付けを相当数している。事件に関係ない所も含めて。
その人間関係は結構来るものがある。だがその描き方は感情に訴えかけるというよりは意外と淡々と描いており、それでも「残る」ものを取り入れている。
全体的に渋くはなるがコナンの事は結構現場から遠ざける傾向にある。といっても警察が優秀だとは限らない。

★偽りの身代金誘拐事件☆
堀田三兄弟殺人事件
顔パック殺人事件
★幽霊船殺人事件☆
舞台女優殺人事件
花の香り殺人事件☆
別れのワイン殺人事件


宮下隼一脚本視聴分
とにかく動かない回がない。(アクション面ではアニコナ脚本勢でも随一かと)若干トリックと証拠面(偶然面が結構多い)に無理がある所が見受けられるが、サスペンス物は相当上手い。
2話連続の時は最初の方は、伏線の8割方が本筋の関わりのないもので、更には結構伏線無しで色々な部分が明らかになる。
人間の曖昧な部分を根拠にする傾向にあり、宮下脚本の賛否両論部分は殆どがここにあるように思う。(それ故に扇澤脚本とは別の意味での問題作を繰り出すことがある)

デパートジャック事件☆
謎の美女記憶喪失事件
アリバイ証言殺人事件
優勝旗切り裂き事件
スポーツクラブ殺人事件
列車トリック殺人事件
はじめてのお使い殺人事件
少年探偵団遭難事件☆
放浪画家殺人事件
総合病院殺人事件
恐怖のトラヴァース殺人事件
スクープ写真殺人事件
探偵団大追跡事件
旅芝居一座殺人事件
黒の組織10億円強奪事件☆
謎の老人失踪事件
少年探偵団消失事件☆
10人目の乗客○
絵の中の誘拐犯☆
愛と決断のスマッシュ
愛と幽霊と地球遺産☆
桃太郎謎解きツアー
同時進行舞台と誘拐
極限のカースタント
こんぴら座の怪人☆
ザ・取調室
こうのとりミステリーツアー◯
虹色の誘拐
立証確率ゼロの犯罪
広島宮島七不思議ツアー
セイギノミカタ
★8枚のスケッチ記憶の旅☆
雨の夜の脅迫者
長崎ミステリー劇場
時限爆弾を乗せた車
はめられた名探偵
謹賀新年毛利小五郎
面倒な救急患者
あやつられた名探偵
織り姫クラブへようこそ☆
★高木刑事、手錠で逃走☆
ボディーガード毛利小五郎☆
夢見る乙女の迷推理☆
火の用心の落とし穴
腹話術師の錯覚
待合室の7人
名探偵に弱点あり☆
絶体絶命暗闇のコナン
断崖に消えたコナン
ノブナガ四五〇事件
絵本から飛び出す爆弾魔
星付きレストランの謎
似た者同士が犬猿の仲
連れ去られたコナン
消えた少年探偵団☆
サラブレッド誘拐事件
毛利小五郎大講演会
雨と悪意のスパイラル☆


柏原寛司脚本視聴分
コナン脚本家屈指のエンターテイナー。話と関係ない掛け合いを多く設けてメリハリをつけている。結構小五郎がピエロチックで楽しませてくれるコミカルな役回りなイメージ。推理解決時の過程に定評がある。

謎の狙撃者殺人事件
遊園地バンジー殺人事件(+α)
探偵たちの鎮魂歌☆
紺碧の棺
リアル30ミニッツ
犯人との二日間☆
隅田川夜桜ルート
★コナンと海老蔵 歌舞伎十八番ミステリー☆


大野武雄脚本視聴分
伏線という伏線を言葉だけでなく絵的にもきちんと設ける(理由付けも伏線のうち)その上できっちり全部回収させる。なので尺オーバーになっていない限り相当数不自然な点が一切見当たらない。コナンが子供扱いされている部分が多い(知らない事が結構多い)&それに応じて結構失礼(一部のみ)
動物(特に鳥)、植物がトリックに関わる事多し。年の功なのか相当詳しい。

鶴の恩返し殺人事件
雪女の伝説殺人事件
揺れるレストラン☆
クイズ婆さん失踪事件☆
陽の当たる場所
消えた誘拐逃走車
標的は毛利小五郎
辛く苦く甘い汁
ピエロからの写真メール
コナン変な子
★最期のアーン☆
目黒の秋刀魚事件
★レンタカー制御不能!☆
黄色い不在証明
右から左へ招き猫☆
相棒はサンタさん
ゾンビが死んだ夜
足跡がない砂浜
1億円を追いかけろ


小木曽豊斗脚本視聴分
舞台設定が秀逸で、その部分がトリックになることが多い。割と犯人周りが醜態を晒す場面が多い。
が、トリック周りが割と簡単だったり上の通り動機がくだらなかったりと、微妙に粗が目立つ印象。

★ベイ・オブ・ザ・リベンジ☆
ハウステンボスの花嫁☆
フィッシング大会の悲劇
砕けたホロスコープ
不協和音を奏でる手
ミヤマクワガタを追え
披露宴と二つの銃声
海に裏切られた男
ふんわり気球で怪事件
不思議な予知仏像
探偵団と幽霊館
モデルになった探偵団


稲本達郎脚本視聴分
伏線回収能力がかなりある。(その代わり多段オチを多くして深みを持たせている印象)それと原作要素を結構持ち込んでくれるので小ネタが面白い(ゴロちゃん然り、昔ながらの物が多い?)
良回には心情に訴えてくるエモーショナルな作品が挙げられ、本格ながらその差別化に大きく貢献している。

幸運メールは不幸を招く
毛利小五郎像の秘密
偶然は二度重なる
吹雪に消えた恋人
天使が消えた蜃気楼☆
★若奥様が消えた秘密☆
少年探偵団の雨宿り
姿を消した恋人☆
言えない目撃者☆
少年探偵団の肝試し
夢見る貴婦人、最後の恋
サプライズは悲劇のはじまり☆
冷え切った男達☆
眠れる街に消えた犯人☆
私がやりましたか?
カードに伏せられた秘密☆


まさきひろ脚本視聴分
そもそも警察が出てくる時間が相当短いor基本的に話を複雑化するためのコマのイメージ(出てこない回も)トリックは誰かが示すというよりは殆どコナンが全面的に捜査して明かしている。
動機が妙な凝り方をしている時が多い。人間ドラマも日暮さん並みに盛り込んである。(とはいえ日暮さんはコナンは傍観者、こちらではコナンが心情変化に結構関わっている場合が多い)普通のアニメ脚本家故?

OK牧場の悲劇
壊れた柵の展望台
シンクロにシティ事件
ワインレッドの告発☆
★仮面劇に秘めた悪意☆
愚か者への遺産☆
潮入り公園逆転事件
天狗の声が聞こえる
機械じかけの目撃者☆
能ある鷹は罪を隠す
青春小説に罪の匂い☆


扇澤延男脚本視聴分
まるで風刺画を見ているような皮肉のオンパレード。探偵団も時々年相応ではなくなる時があるがこれもまた面白い。
小ネタがどこかしこに聞いていて、本筋が面白くなくても楽しめるパターンがある。(勿論皮肉まじり)ただそれもなく本筋もつまらない時もままある。気にしたら負けな部分がいくらかある。
警察、及び小五郎は特に2話連続の話ではかなり優秀。コナンが警察の言う事を前提に話を進めたり、時にはコナンと同等になることも。
1話だけの場合は変な話が多数だが、2話連続の時は「厳しさ」の割合が多くなり、結構真面目になる印象。(勿論変な部分もあるが、特にミステリーツアーの時はその部分が出にくい)
割合的には小五郎とコナンのコンビが多いが、蘭が出てくる際には蘭の結構探偵の厳しさの対比の「純粋さ」「優しさ」としての立ち回りを上手く使っているように思う。

四回殺された男
見事すぎた名推理
商売繁盛のヒミツ☆
世にも奇妙な天罰
警察手帳紛失事件☆
友情と殺意の関門海峡☆
戻って来た被害者(+α)
忍法アリバイ工作の術
恋人は春のまぼろし
都会のカラス☆
ツイてる男のサスペンス
薩摩に酔う小五郎
誘拐らしい事件
救急車を呼びに行った男
完全半分犯罪の謎○
八岐大蛇の剣☆
俺が愛したミステリー☆
怪人規則ガチガチ男
そして誰もいなくなればいい
鉄骨に阻まれた男◯
池のほとりの怪事件
悪運グランプリ
消えたお巡りさん
消えた名画の秘密☆
★毛利小五郎探偵廃業の日☆
高木刑事、三千万拾う
まさか!UFO墜落事件
悪魔の回路
自首したお笑い芸人
少年探偵団VS老人探偵団
米花ポン出血大サービス
★動く標的☆
鳥取砂丘ミステリーツアー
残念でやさしい宇宙人
消えたフィアンセ
曇柄寺が隠す秘密
二度死んだ男☆
最後の贈り物
ドライブデートの別れ道☆
米花町二転三転ミステリー☆
‪交差する運命の二人☆‬
‪密室の謎解きショウ‬
‪目暮警部からの依頼☆‬
‪コナンのいない日‬
‪窓辺にたたずむ女☆‬
‪占い師と三人の客‬
‪いいね。の代償‬
‪ラジオお悩み相談‬
‪謎解き水上バス‬
‪探偵を引きずり回す☆‬
‪坊っちゃん亭へようこそ‬
‪オートマティック悲劇☆‬
‪復讐者‬
‪魔王と呼ばれた小説家‬
‪悪友たちの輪舞☆‬
‪空白の一年‬
‪言えないアリバイ☆‬
‪目暮、刑事人生の危機‬
‪幽霊になって復讐を☆‬
‪あの人を取り戻したい‬
‪警察に居座った男‬
‪探偵は眠らない‬
‪探偵団の引ったくり大追跡☆‬
‪カリスマ社長の極秘計画‬
‪不運で不審な被害者☆‬
‪張り込み2‬
‪不死身男のプライド☆‬
‪ハメられたのは私‬


辻真先脚本視聴分
最初の方はトリッキーな事件が多かったが、ここ最近はジュブナイル系の段階を丁寧に踏んだ作風が多い。(警察にさせる事は警察にさせる、子供の範囲内と大人の範囲内を分ける、など)
2話連続の回にはどんどん人がいなくなるまたは死んでいく世紀末的な作風を好む。

見てない目撃者
ホタルが灯した真実
花時計は知っていた☆
紅葉御殿で謎を解く
くらやみ塔の秘宝
女学園の窓☆
能面屋敷に鬼が踊る☆
灰原哀監禁事件
探偵団の密室推理合戦
口の悪い九官鳥
★JK探偵鈴木園子☆
巨人タロスの必殺拳☆
呪いの宝石ボルジアの涙○
毒を入れたのは誰☆


三上幸四郎脚本視聴分
子供は子供、大人は大人という立ち位置をきちんとわきまえて作っている印象(子供が大人に敬語を使う、など)なので制限されている分コナンなどの捜査部分が結構活きる。
推理披露からの流れがステレオタイプに沿っていない特殊なもの。
こちらも割と醜態を晒すことが多い。1人を起点というよりは全員で。(小木曽脚本は1人が起点となる)

完璧過ぎたフィギュア☆
疑惑の散歩道(プロムナード)
シェアハウスの死角
女王様の天気予報
暗闇の山岳ルート☆
恐竜につぶされた男☆
割れた金魚鉢
いがみ合う乙女達☆
憎しみのフライパン
★愛しすぎた男☆


橋場千晶脚本視聴分
とにかく進め方が丁寧。
蘭からの制限が結構多く、そこから何とかして操作しようとする様が印象的→コナンが動く理由付け、「殺された名探偵」ではまず外部犯の犯行でないことの説明をがっつりしてからトリックに入る。犯人当てもトリックを一通り出してから、など。警察はかなり有能で、動機周りの話を聴いていくことから始まる場合が多い。
ハードボイルド(雰囲気の怖さ)から若干のロマンまで。伝説といっても最後の話以外は現実問題と密接に関わっている。
錯覚トリックの名手。

赤い殺意の夜想曲(ノクターン)☆
殺された名探偵
★黒いイカロスの翼☆
迷宮への入口 巨大神像の怒り
雪の夜の恐怖伝説(+α)


大川俊道脚本視聴分
所々、年齢からはあまり考えられない若さを取り入れたりしている(地下ドル、ドローンなど)
2017年からはしばらくミステリーツアー脚本担当というイメージで、サスペンスのイメージが強かったが、「プードルと散弾銃」からは緻密に組み立てた伏線を後半で一気に回収していくミステリー部分と、意外な所からの犯人という「科捜研の女」に似た作風を確立していった。

★小五郎、怒りの大追跡☆
美女とウソと秘密☆
恋の地獄めぐりツアー
幕末維新ミステリーツアー
北九州ミステリーツアー
プードルと散弾銃☆
赤いヒツジの不気味なゲーム☆
受話器ごしのスウィートボイス☆


金子遊脚本視聴分
アイデア自体は結構面白い。キャラの描き方は基本的にはデフォルメ化だが、それが絶妙な部分が割とある。
迷推理の具合が妙に具体的だったり、警察が割と動いてくれたりと、その辺りで上手い事差別化している。
が、動機周りが浅かったり、トリックありきになっていたりと、詰めが甘い点が散見される。(犯行のロジック自体はしっかりしているのだが)

恐怖の交差点
露天風呂に降る殺意
屋上農園の罠(+α)
テニスコートに潜む悪魔☆
犯行現場は激セマ店(+α)
花壇あらしの陰謀


望月武脚本視聴分
トリックだったり、視線のそらさせ方については眼を見張るものがあるが、一部を除いて動機付けがあまり上手くないという印象。

沈黙の環状線
ビーナスのキッス
五彩伝説の水御殿
レトロルームの謎事件☆


前川淳脚本視聴分
基本的には本格もの?割と蘭を上手いこと動かしている印象。
犯人が結構どうしようもない人間が多い(or狂っている。世界一受けたい授業事件に関しては容疑者が当てはまる)ちょっとのキャラ付けが面白かったりする(小五郎が子供っぽいなど)

プロモビデオ撮影事件
世界一受けたい授業事件
依頼人からのメッセージ☆
火と水のミステリーツアー☆
加賀百万石ミステリーツアー


櫻井武晴脚本視聴分
組織間の多少の軋轢からの団結に定評がある。それ故にコナンと組織間の行動と分断する部分もあれば、大人の領域に子供であるコナンが入り込む過程の面白さもある。
キャラ付けに関してはストーリーの延長線上における要素という印象。それでも面白い所はある。(蘭の新蘭面での切実な思いなど)

消えた老舗の和菓子☆
絶海の探偵☆
消えたムンクの叫び
業火の向日葵
安室に忍び寄る影☆
純黒の悪夢☆
ケーキが溶けた!☆
ゼロの執行人☆
米花商店街ダストミステリー☆
緋色の弾丸
灰原を狙うカメラ
黒鉄の魚影☆


金子裕脚本視聴分
英理をあそこまでクローズアップさせてみせた張本人。九条検事が切り返してそれを身内ごとで少し本気になった小五郎がコナンと共に捜査をする事で少しずつ真相が明らかになっていくのは痛快そのもの。
だが、基本的に展開がデジャブだったりトリックが割と簡単だったりと、「一旦起訴をされた事件のひっくり返し」という意味では物足りない印象。(その弱点を払拭したのが「III」といえる)

法廷の対決 妃VS小五郎
法廷の対決II 妃VS九条
法廷の対決III 目撃者は検察官☆
法廷の対決Ⅳ 裁判員小林澄子


能塚裕喜脚本視聴分
キャラ描写の豊富さと、1発トリックの組み合わせに定評がある、恐らくは脚本家の中で最年少のホープ。そのキャラ描写の緻密さから、事件周りの人間ドラマも見所の1つになっている。(+αは飯岡順一さん。恐らくはトリック周りを学んでいたと思われる)

雨のバス停(+α)
セレブ夫婦の秘密(+α)
防犯システムの落とし穴☆(+α)
汽笛の聞こえる古書店(+α)
みかん畑に陽は沈む
汽笛の聞こえる古書店2
★未亡人と探偵団☆
加賀令嬢ミステリーツアー
汽笛の聞こえる古書店3
真犯人は逃走中


大倉崇裕脚本視聴分
「不思議な少年」での倒叙描写などで最初からインパクトを残した小説畑の方。
倒叙がメインコンテンツ故、犯人周りにフェイントをかけつつ、先に犯行状況を推理する傾向にある。人情に溢れる部分の描写が得意である。アクション周りなど描写において大味な面も。

不思議な少年☆
消えた黒帯の謎☆
から紅の恋歌☆
フードコートの陰謀
紺青の拳
大怪獣ゴメラVS仮面ヤイバー
空飛ぶハロウィンカボチャ
ハロウィンの花嫁☆


村川康敏脚本視聴分
最新の部分を取り上げたりと革新部分があるのは認めるが、全体的にツメが甘い印象(キャラ崩壊、動機のテンプレ感など)

ショコラの甘い罠
サボテン狂想曲
未確認衝撃事件○
川床に流れた友情


大和屋暁脚本視聴分
カオスギャグで有名な浦沢義雄さんの弟子筋の方。
トリック周りはシンプルなものの、展開を多く見せつつ、既存のキャラや展開に対しての新解釈の提示やキャラの客観的な深みを見出す事に定評がある。
巷では「ポスト古内」という言葉が出ているが、師匠譲りの変な要素も含むイレギュラーを持たせながら、なるべくキャラを動かす姿勢は前川淳さんっぽさもある

グランピング怪事件☆
対岸の事件☆
完全犯罪のススメ
二つの素顔☆
歩美の絵日記事件簿
町家カフェでの事件
モノレール狙撃事件
呪いのミュージアム
カーテンの向こう側
ホワイトアウト☆
歩美の絵日記事件簿2
豚汁は命がけの合図
森川御殿の陰謀☆
狙われたひよこ鑑定士
死が二人を分かつまで
てっちり対決ミステリーツアー
愛犬パンくんはおりこうさん
Jリーグ決戦の舞台裏⭐︎
歩美の絵日記事件簿3
女子会ミステリー☆
消えた男の夢
疑惑の2000万円
赤べこと3人の福男☆


浦沢義雄脚本視聴分
言わずと知れた理不尽ギャグ、カオスの帝王。
ロジックだけ見れば相当しっかりしているが、肉付けが狂いに狂っているので毎度ツイッターのトレンドに上がるくらいには話題になる。
ミステリーは「なにそれおいしいの?」レベルでないに等しい。あっても申し訳程度。と思っていたが「ケーキを愛した〜」できちんとしたミステリーも書ける事を証明してみせた。

東京婆ールズコレクション☆
昆虫人間のヒミツ
追跡!探偵タクシー
スマイルの里の陰謀☆
★笑顔を消したアイドル☆
ケーキを愛した女のバラード☆
わるいやつら☆
恋する商店街☆
天才レストラン


松田千里脚本視聴分
能塚さんのように、コナン内部出身(能塚さんは採録、松田さんは制作進行)の若手脚本家。
ミステリー描写はシンプルながら過程重視。稲本さんのように、バリエーションこそあれどドラマを強く描くパターン、ドタバタを描いてみせるエンタメパターンの2種類ある。(+αは飯岡順一さん。経緯は能塚さんと同じだと思われる)

会社解散パーティー(+α)☆
迷惑な親切心(+α)☆
落とし物は事件のにおい(+α)☆
張り込み(+α)
モデル、毛利蘭
円谷光彦の探偵ノート
円谷光彦の探偵ノート2☆


石川あさみ脚本視聴分
話自体はシンプルな本格物で、差別点は意外な部分のキャラ描写(山村警部、小五郎の自力で事件を解く様など)と科学的な知識を根拠に使う点。

誰にも解けない氷の罠
危ない化石採集
妻探しの秘密
哀しみの裏切り横丁


女史シリーズ

癒しの森のアリバイ(笹野安恵)
小さな目撃者たち(島田満)☆
不思議な春のかぶと虫(岡部優子)☆
魔女の住むお菓子の家(津村美智子+α)
★逃げ回るゲームソフト(島田満)☆
猛毒蜘蛛の罠(安倍陽子+α)
消えた1ページ(梶原阿責)☆
ダイエットにご用心(山田朋佳)
プラチナチケット騒動記(岡崎由紀子)☆
真犯人の叫び声(岡部優子)☆
★ミニパトポリス大追跡(岡部優子)☆
復讐のフィギュア(緒方淑子,欅ゆえ子)☆


その他(担当エピソード数3つ以下で今後4つになる可能性が不明な方)

バレンタイン殺人事件(井上敏樹)
探偵団サバイバル事件(鍋割亮虎)☆
死神陣内殺人事件(横谷昌宏)
暗闇の道殺人事件(山田豊)☆
ハニーカクテル殺人事件(桜井正明)
お天気お姉さん誘拐事件(原田学)
疑惑の天体観測(原田学)
路面電車急停止事件(桜井正明)
怪奇五重塔伝説(斉藤賢治)
流水亭に流れる殺意(いさみたかお)
喫茶店トラック乱入事件(北川哲史)
闇に響き渡る謎の銃声(原田学)
スーパーカーの罠(田部俊行)
龍神山転落事件(北川哲史)☆
マンション転落事件(北川哲史)☆
密室のワインセラー(斉藤賢治)
ヒマワリ館の銃声(利波創造)
ベイカー街の亡霊(野沢尚)☆
水流るる石庭の怪(福嶋幸典)
屋形船釣りショック(桜井正明+α)
幸運のシガーケース(小沢俊介)☆
バースデーワインの謎(山田豊)
転落事件の裏事情(福嶋幸典)
タイムリミットは15時!(國岡直人+α)
謎めく身長差20cm(森下直)☆
不思議な天使の館(森下直)☆
明治維新ミステリーツアー(加藤陽一)
水族館のある家(砂原砂)☆
葡萄畑に薔薇の花(柿原巽)
ゆっくり落ちた男(竹田佑輔+α)☆
ダイヤと絵画と大女優(柿原巽)
江戸川コナン失踪事件(内田けんじ)☆
おしどり夫婦の策略(植田真太郎+α)
相討ちの果て(佐多賢人)☆
Jリーグの用心棒(亀垣一)
殺意のあいのり(佐多賢人)


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