@akirenge
1.まずは自己紹介をどうぞ
「特務司書です。審神者もしています。本来の世界では学生とかしてました」
「え? 俺も? 一応特務司書認定貰ってるからって? 花宮諫也だ。そう名乗ってる」
2.どうして特務司書になろうと思ったんですか?
「元々は審神者をしていたんだけど内輪もめトラブルでこの世界に来て、
丁度館長がアルケミストの実験中の時だったの。それでアルケミストの力があったから
アルケミストをやってみた」
「彼女の補佐だよ。女王が使える手駒が今回は俺だけだから、ちょっとな。
他の連中は審神者の方にいるし」
3.元々読書はお好きでしたか?
「漫画とかラノベを含めて読書というなら好きだよ。知識入れるのが好き」
「あんまり読まない方だけど、花宮の名字を貰った奴が図書館好きであちこち連れ回されて前よりは
読むようになったよ」
4.初期文豪は誰を選びましたか? 選んだ理由は?
「選ぶ……? 何か秋声さんを一人で有碍書に入れようとした館長とネコに戦いは人数ってことで、
とりあえず秋声さんに誰か連れてきて貰ったらオダサクさんだった」
「俺、居ないんだよ。審神者時代もそうだが能力は持ってるけどそれはしてない。性分だ」
5.文豪の方々をどのように呼んでますか?
「君とかとかさん付けとか、年上のヒトが見た目としては多いのでしてます」
「フルネームで呼びつつたまにさん付け」
6.好きな文豪はいますか?
「秋声さんとオダサクさんに鱒二さんにはるさんに安吾さんに有島さんにー」
「……付き合っていて楽しいという意味での好きだな。彼女のは。俺は付き合いやすいなら、
国木田とか好きだけど、中島の裏とか」
7.嫌いな文豪はいますか?
「苦手は居るけど嫌いは居ないよ。森さんとかちょっと苦手だったし白さんも」
「……嫌いというか後始末が面倒なので問題起こすな石川啄木とか」
8.文豪たちと良い関係を築けていると思いますか?
「? 多分」
「良い関係がどんな関係かによるが彼女の方は概ね平和だよ。俺もそうしてる」
9.「この怪奇現象に対する政府の対応は充分だといえるのだろうか?」
(とある文豪からの質問)
「表に文学消失事件が出せない以上出来る対応は限られているんだけど浄化システムに関しては
頑張ってるんだよね。それと研究。お世話になってます」
「派閥争いやなんやらがあってもやれてる方だろう。それなりには。俺もやれることはしてるし。館長もネコもな。
……審神者のアレは内部争いの方が本当は酷くて、オフレコだぞ。これ」
「中間の現場が頑張ればいいとかいうけどさー結局、上が駄目なら駄目なんだよ」
「投げやりだがそうなんだよな。RPGで言う魔王を倒した後のように」
10.(フリースペース)
「何しよう」
『ご苦労様』
「女王、アンタは特務司書じゃないからって解答でなかったな」
「色々あっても衣食住の保証があれば何処でも楽しいです。なくてもやっていくけど」
「補助はするよ。宿主になんかあると、俺たちも危険だから」
『それでは』