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百合鏡キャラ登録リファレンス

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2017-07-30 17:40:25

百合鏡新規登録者に向けた、この項目はここを見ればわかりますよ、というヘルプのようなものです

◇8/15追記
 このリファレンスは第四期、第一回更新前に作成されたものです。従って現行の仕様と異なった記述・表記をしている部分もございます。ご了承ください。


はじめに
 2017年7月29日に第四期の登録受付が開始された、定期更新型ゲーム百合鏡
 あまり参加人口は少ないゲームでしたが、この第四期開始とともにTwitterでの話題が急激に増え、たくさんの参加者さんがこの世界に足を踏み入れることになるかと思います。
 ……が、硬派との意見も挙がるように、UIや各種項目の説明量など、いろいろと取っ付きにくい部分もある本作。
 興味を持った人や、新規登録ページの構成を見てつまづいてしまった人のために、軽いリファレンスガイドとして、稚拙ながら筆を執らせていただきます。

 なお、これ以降は登録スタイルを「詳細」にしたものとして解説します。

戦型技/戦型 基本情報-戦型基本情報
 戦型は、他で言うジョブやコスチュームに当たります。
 前期の通りであれば、選択肢にある4つの戦型はどのキャラクターも既に習得した状態で登録されますので、初期ジョブを選ぶ気持ちでふんわりといきましょう。
 またこれも前期の通りであれば、戦型は2つまで設定でき、キャラクターはメイン戦型サブ戦型を自由に切り替えることが可能です。
 その際ここで選択できるものはメイン戦型・新規登録者のサブ戦型は「旅行者」という、ここでは選べないもので固定された状態で登録されます。

 旅人
 「汎用的な戦型です」とありますが、ぶっちゃけこれを選ぶ意味はないです。
 何故かと言うと、前期で初期戦型を旅人にしたキャクターの結果を見てみると、旅人で覚えられるものが「旅人」「戦士」「ウィザード」「業人」「旅行者」への戦型変更権しか存在しないんですね。
 ※この場合、未修得の技/変更可能な戦型の技番が、1~16に割り当てられているものがメイン戦型で覚えられるもの。17~28に割り当てられているものがサブ戦型で覚えられるものになります。
 加えて前述の通り「旅行者」は既にサブ戦型になっているし、残りは既に習得済み……
 ですが新規登録者は「旅行者になっていても旅行者への戦型変更権は持っていない」状態なので、旅人になる価値はあるにはあります。
 戦士
 物理型だったり、腕力を伸ばすなら避けては通れない戦型。
 武器を問わず使用できる物理攻撃技、自己バフ、味方を護る技などが習得できます。
 ここから各武器を専門とする戦型に派生するので、例えば剣専用技を覚えたい場合は、少なくともここを経由して上位戦型に変更しなければなりません。
 ウィザード
 魔力型、つまり魔法使いの戦型。
 3つある属性の単体/全体魔法、初歩的な回復魔法などが習得できます。
 魔法アタッカー、ヒーラー+支援、魔法戦士向けの戦型に派生します。
 業人
 主にアイテムを投げて戦う、技術型の戦型。
 自分のアイテム投げの効果を高めたり、鍛冶に必要な技や挙動が独特なバフが覚えられるとなかなか多芸。
 アイテム投げ(技師)、バフ型(軍師)の2種類の戦型に派生します。

 順番が前後しますが、各攻撃種別に関してはPage3、○○戦闘力・○○的傾向の項で触れています。

開始地点
 キャラクターが登録された際のスタート地点を選べます。
 この3つの国は遠く離れているのかと思いきやそうではなく、航路が通っているので1更新で簡単に移動が可能です。
 またPT結成はキャラクターの現在地に関係なく好きなところから勧誘できるシステムなので(PT編成-PT加入)、現時点でPTが決まらなくてもとりあえずフィーリングで国を選び、更新明けにPTMを探しつつどのルートで行くか決め、そこにいる人に勧誘してもらう……という方法も不可能ではありません。

 リバーシ
 正確には「リバーシ国の港町キュースター」からスタート。
 最序盤のイベントで、初期装備より強い剣・斧・槍のいずれかを入手することができます。

 キシェタトル
 正確には「キシェタトル国の貿易都市オゴト」からスタート。
 最序盤のイベントで、HP回復道具かMP回復道具のどちらかがもらえます。
 ※一部で騒がれている「大量の敵と戦って大量に経験値を得られるイベント」があるのはこのルートです。

 平須
 正確には「平須国の応礁」からスタート。
 最序盤のイベントで、弓と矢を入手することができます。弓と矢はセット使用が前提で、弓を装備した状態で矢を投げると、矢の攻撃力に弓の分が加算される、アイテム投げ亜種のようなものです。


○○戦闘力・○○的傾向キャラ基本情報-腕力~熟練
 ステータス配分を決めます。
 GM氏曰く「新規登録で設定する能力値は初期値のみであり、今後の成長には一切関係しません」とのこと。

 腕力
 物理技の威力等に影響します。
 文字通り、武器や己の拳で攻撃する技群です。中には武器技という、特定の種類の武器を必要とする技も存在します。
 魔力
 魔法技の威力等に影響します。
 攻撃魔法・補助魔法・回復魔法などありますが、基本的に全て武器の種類に左右されません。
 器用
 技術技の威力等に影響します。
 この殆どはアイテム技という、道具という種別のアイテムを戦闘中に消費し技のように繰り出せる攻撃方法になります。アイテムを消費しない技術技は、一番最初に覚えている「石投げ」という技しか存在しません。
 反応
 敵からの攻撃の命中しにくさに影響します。回避というよりは、命中判定を軽くして被ダメを抑えるようなイメージ。
 守護
 魔法ダメージ軽減に影響します。前期時点では守護が1上がるごとに魔法ダメージを1軽減していた模様
 熟練
 「色々と影響します」とざっくり書かれている能力値。これも前期時点の調査でダメージの乱数幅の最大値を増やす効果があるのでは?、との結果が出ていましたが、多くは謎に包まれています。

初期武器・初期防具アイテム基本情報-種類
 選択した武器と防具を、初期装備として所持できます。
 なお「なし(現金所持)」を選択した場合、選択した数*500Lemが手持ちに入ります。逆に言えば武器と防具を両方選べば手持ち金0でスタート、というわけです。

 武器
 「石+薬草」は器用型向けのアイテム投げ用道具です。なので、物理型はそれ以外の好きなものを。魔法型なら魔法発動に武器指定はないので、どれを選んでも大差ないと思われます。いっそのこと現金所持でもよいでしょう。
 防具
 着物という装備部位に該当する防具が1つ手に入ります。服は鎧やローブよりも防御性能は低いですが、物理攻撃に関わるパラメータを伸ばすことができます。

自動発動
 百合鏡最大の特徴と言っても過言ではない独特の要素。まるで初見プレイなのに最初から縛りを課しているような特殊効果を得られます。
 「いずれも大きなデメリットがあるため、初心者には向きません」と警告が出る通り、選択しなくても遊べます。選択しなくても遊べます(念押し)。
 具体的な性能については百合鏡仙人甲殻類さんのツイートを見てもらったほうが早いと思います。




 なおボスフラグの「常に2人分として扱う」という部分は「なるべく端的に説明するようにした」結果ああなったらしいですが、少なくとも1人に付き敵2体が出現し、ボスフラグ持ち3人がPTを組むことは不可能、という認識で良いようです。

挑戦度キャラ基本情報-性格
 探索時(移動、探索、戦闘-探索)のキャラクターの傾向として表示され、その度合いがステータス画面に性格として表示されます。
 性格は3段階に分かれ、挑戦度1に近い方から無愛想・友好的・挑戦的と変化していきます。
 無関心(表記ゆれ?)だとイベントが起きにくく、挑戦的だとイベントが起きやすくなるらしい。
 「一部のイベントで展開が変わることがあります」だそうです。
 ※ただし前期の有志による調査時点でも「何に働いているのかよくわからなかった」とか。

種族キャラ基本情報-種族
 キャラクターの種族を選べます。獣人は動物の中に属されます。どれにも当てはまらない「他/謎」という選択肢があるのも特徴的。
 種族によってはイベントの文章が変化することがあり、例えば前期に魔族を討伐しようとする敵と戦うイベントだと、魔族PCがいるPTとそうでないPTでは敵の言いがかりの内容が異なっていました。

外見設定
 特に説明するところもないので抜粋してさっくりと。

 通り名
 他で言うところの「通称」や「愛称」です。
 肩書
 キャラクター一覧と個人ステータス画面にしか表示されない、フレーバー的項目です。無記入でもオッケー。
 職業
 肩書に比べ更にフレーバー要素の強い項目です。個人ステータス画面でのみ表示されます。もちろんこれも無記入でもオッケー。

パーティPT編成-PT加入
 どのPTでも勧誘する/される……
 登録された時点で誰かとランダムPTを組んだ状態で結果が出るのかどうかはわかりませんが、恐らくこれは行動指定フォームにある「呼びに応じる-全てに応じる」「ランダムPT-する」にチェックを入れた状態にするものだと私は睨んでいます。これは同じ地点にいるPTをPT単位で無作為に勧誘し、かつ自分も無作為勧誘を受け入れる状態になります。
 このあたりの処理はややこしいので、PTMが決まっている、あるいはこれから探す予定の人は入れなくてもいいと思いますね。

おわりに
 百合鏡は魅力がある作品ですが、やはり人を選ぶ要素が多いと思います。
 トップページやFAQにもあるように、バグ取りやバランス取りがメインと謳っているので、常に快適に遊べるとは言い切れない環境を楽しめるかどうかで評価が2つに分かれるかもしれません。
 ですがGM氏は「このゲームで絶対楽しめるという保障はないが、楽しめない部分はプレイヤーからの要望で改善するつもり」とおっしゃっているので、少しでもこの世界に魅力を感じたならば、意見や要望を送ってみるのもよいかもしれません。
 いっそのこと「俺たちは雰囲気で百合鏡をやっている」みたいな、そんなスタンスで臨むのもありでしょう。

 ともあれ、このような小さなガイドが皆さんのお役に立てたのであれば幸いです。

Special Thanks@synctrunk
 ブログへのリンク・ツイート掲載許可、助言等ありがとうございました。


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