@HoagieCoco
O-03-■■-A
『不完全な笑顔』<Incomplete Smile>

"どんなに苦しくて辛くても皆と一緒なら笑顔になれる・・・そうでしょ?ジョンソン"
- 職員 ████
危険レベル - ALEPH
攻撃タイプ - RED
<レガシーバージョン>
-好み-
大好き 交渉 娯楽
好き 栄養
普通 清掃
嫌い N/A
大嫌い 暴力
※このアブノーマリティは、脱走する可能性があります。
※作業職員が死亡する可能性があります。
-特殊能力-
彼の特殊能力は”覚醒”です。
職員が彼に暴力作業を行った又は、
2回連続同じ職員が作業を行い、その後、別の職員に作業させた場合、
グレードⅤの職員であろうと、
変化する腕によって殺されてしまい、収容室から脱走をします。
-管理方法-
不完全な笑顔は、交渉と娯楽に最も強い反応を示します。彼は栄養が好きで、
暴力を嫌い、清潔であることに関心を持ちません。
彼はムードゲージが少しでも赤いゾーンに達したら、即座に脱走するため、
管理人は常に彼のことを注意深く観察するべきです。
彼に、2回連続で同じ職員が作業を行うと、その職員を気に入ってしまう為、
その際に別の職員に向かわせると気分値が下がり、特殊能力を発動してしまうので、
作業の際、毎回作業させる職員を変える又は、専用の職員担当にするようにしてください。
<現行版>

-特殊能力-
・クリフォトカウンターが0になった場合
・気に入られた職員が死亡、又はパニックに陥った場合
いずれかになると、特殊能力が発動します。
カウントの値は以下の条件で減少します。
・気に入られた職員が居るのにも関わらず、別の職員に作業を向かわせた場合
・不完全な笑顔に抑圧作業を行った場合
特殊能力が発動すると、グレードⅤ職員であろうと作業している職員を殺害し、収容違反を起こします。
収容違反中の不完全な笑顔は一定時間の経過と共に、HPを完全回復して形態を変化させます。
通常形態:
施設内を徘徊し、強力なREDダメージを与える
近距離(腕)遠距離(銃器)と様々な攻撃をする。
この形態の時に鎮圧を終わらせることをお勧めする。
※気に入られた職員が死亡、又はパニックに陥った場合での
脱走した不完全な笑顔は、常に非常強いREDダメージを与えてくるので
出来るだけ、気に入られた職員のHP、MPにも気を付けた方が良い。
最終形態(翼が生える):
施設内を徘徊し、職員または他のアブノーマリティを攻撃対象と認識する
HPや移動速度が高いうえに、攻撃対象を発見すると執拗に追いかけ続ける
グレードⅡ以下は、即死確定、翼に飲まれ不完全な笑顔は回復する。
腕を武器に変形させ、非常に強力なRED又はWHITE攻撃を行うため、鎮圧は困難である
収容違反は、鎮圧されるまで続きます。
-援護-
プレイヤーは本能作業の代わりに援護の実行が可能です。
ただし1回につき、『愛情』が 10個必要となる。
これは、2回連続で同じ職員が作業を行い気に入られた職員に与えられる『愛情』が必要となり、
2回以降もそのままずっと同じ職員が作業すると、1回の作業につき1個、稀に2個与えられる。
与えられた職員の上に♡のマークと個数が表示される。
援護に向かう不完全な笑顔は、即座に標的の元へワープし鎮圧援護をする。
この時、周りに鎮圧をしている職員が居た場合、最終形態の姿になり職員のHP,MPを回復させる。
※小ネタだが、鎮圧が終えると手を振ってバイバイしながら、収容室へと戻る。

-管理方法<1~7>(Cost: 6 PE Boxes)-
<管理方法1>
2回連続同じ職員が作業を行った場合、
その職員は不完全な笑顔に気に入られる。
それ以降そのまま同じ職員で行うと、愛情が与えられる。
愛情は、職員の上に個数と共に表示される。
<管理方法2>
職員が不完全な笑顔に抑圧作業を行った場合、
2回連続同じ職員が作業を行い、
その後、別の職員に作業させた場合、
グレードⅤの職員であろうと、殺害し、
即座に収容室から脱走をする。
<管理方法3>
脱走したアブノーマリティや試練が出ると、
不完全な笑顔に鎮圧の援護を依頼する事が出来るが、
それは、気に入られた職員に与えられる愛情が必要となる。
<管理方法4>
気に入られた職員がそれ以降も作業を行った場合、
クリフォート過負荷システムでマイナスにされていても
作業が悪くなることはない。
<管理方法5>
気に入られた職員が死亡又はパニックに陥った場合
クリフォトカウンターが減少し脱走する。
この場合の不完全な笑顔は、常に非常強いREDダメージを与えた。
<管理方法6>
援護依頼された不完全な笑顔は、
鎮圧中の職員をHP、MPを回復させながら、
標的の脱走したアブノーマリティを鎮圧する。
<管理方法7>
脱走した不完全な笑顔は、
しばらく経つと背中から翼が生え
周囲の職員に強いRED又はWHITEダメージを与えた。
-エンサイクロペディア-

・作業職員と同じような姿、格好をしている。
・血の涙を流しながら、不安定な笑顔を見せる。
・腹部には、赤い目玉が埋め込まれた心臓が埋め込まれている。
・腕は、どの形にも自由に変化出来る、刃物や銃器にも変化できる。
・黒い身体は、おそらく血の涙が黒くなったもの
・彼は、唸りながらも少し会話ができる。
よく、”ジョンソン”や”グリフィン”などと、ある職員達の名前を何度も呼んでいるときがある。
-ストーリー-
<インタビュー・ログ #6-03■からの抜粋>
職員████:
ある日、僕の同僚が居なくなってしまったんです。
その日の前の夜は、悲しそうな顔で僕の部屋に来て一夜を過ごして・・・
その次の日から・・・彼は居なくなってしまった。
彼は、僕と皆と一緒に仕事をしてきた大切な仲間でした。
・・・僕を救ってくれた、恩人でもある。
それに、僕以外の同僚の皆も彼の事を忘れてしまっているんです!
おかしいと思いませんか?ずっと一緒だった仲間の事を忘れるなんて!
・・・すみません、興奮してしまいました。
僕は、居なくなってしまった彼の事をずっと考えていました。
その日は、新しく収容されたアブノーマリティの担当になりました。
僕は、そのアブノーマリティを目にした時、
僕は、思わず居なくなった同僚の名前が声に出ました。
「████・・・お前なのか・・・」って・・・・
見た目は、真っ黒でドロドロした姿をしていますが、
相手は不安定な笑いをしながらも、僕の名前を呼んだんです。
それに████が好きだった事をしっかり喜んでいました。
笑顔が不安定ではあるのですが、僕にはちゃんと伝わりました。
・・・彼は、居なくなった彼だと思うんです。
信じられないというのなら、あの心臓に優しく触れてあげてください
そうすれば、分かるはずです・・・・
彼はもうここにいる、姿が変わっていようが・・・僕は、今まで通り、彼に愛情を与え続ける。
もう悲しい気持ちにさせたくないから・・・・
だから、彼に優しくしてあげてください・・・凄く良い奴なんです。
きっと助けになってくれますから・・・・
くれぐれも、悲しい気持ちにさせないでください・・・絶対に
-補足-
不完全な笑顔には、亜種が存在する。
アブノーマリティ記録

アブノーマリティ選択画面

不完全な笑顔(最終形態)

不完全な笑顔・亜種(ダヴィド)
