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ハロウィン学園 生徒の設定(2年生)

全体公開 12745文字
2017-11-04 12:09:13

2年生の設定まとめです。全体ページが重たい人向け。

※基本的に、企画垢に上げたまとめ画像(生徒早見表)の順に掲載しています。

【2年生】

★Rui(@rui_koe)さん★

名前:エリス
学年:2年生

説明:
学級委員。奔放なクラスメイトが多いので、まとめるのにいつも苦労している。
代々、冥界の門番(ゲートキーパー)を務める家系の女の子。
引っ込み思案な性格で、人前で話すのがちょっと苦手。
将来の番犬候補である、恐ろしい狗の怪物「ケルベロス」を体に宿して飼っており、
彼女の感情が強く揺れたとき(不安や怒りなど)その怪物が牙を剥き守ろうとする。
でも、普段はいたって温厚でよく懐いている様子。

台詞:
「え、エリスです。あっ学級委員を一応やって、います。
あんまり、大勢の人の前で話すのとか、得意じゃないんだけど、でも
そんな自分を変えられたら、いいなって」

「ふふっ もう、くすぐったいよ、ケルったら!ふふっ♪」

「あ、あのみんなねえ。
静かにしないと、早く教室、移動しないとなのに……うう。
みんな言う事、聞いてくれない……どうしよう
私の、せいなのかな私がしっかりしてないから……
みんなを上手くまとめられないの……う、うう(涙)
(狗の怪物がマジモード発動。巨大化してグルルルとか言ってる)
っ ああ、ごめんケル!私、また弱気になっちゃって
ごめんね、ありがとう。大丈夫だよ。
でも、よかった。みんな静かになってくれた!えへへ♪」


★はなむらりょう(@wahaha_ippai)さん★

名前:ラルゴ
学年:2年生

説明:
カボチャのような鮮やかなオレンジ髪で角が生えている。いつもニカッと笑顔。
みんなが考えつかないようなことをよく思い付き、行動力もある。
人間界に行ったときに自分とそっくりな角を持つヌイグルミを見かけて以来、
恐竜がすごく好き。
「トリ」と名付けたトリケラトプスのヌイグルミを大切にしている。
演習の成績が特に良いが、やり方に未だに悩んでしまうことも。

台詞:
「オレはラルゴ!なぁ見て、この角!人間界にいた『恐竜』ってヤツにそっくりなんだぜ!
えっへへ、かっこいいだろ〜!
でも、父ちゃんはもっっと立派なヤツが生えてんだ!
オレも早くでっけ〜大人の角に、生(は)え変わんねえかな〜!!?」

「う〜〜〜わああ、すっげ〜〜!すげ〜よこれ!すっごい美味しい!!!
うわ〜、人間界には結構遊びに来てるけど、まだまだこんなに美味しいモンがあるんだな!
あっはは、皆にも教えてやらなくちゃ!」

「あの、さ。本当に人間たちの感情って、獲(と)ってもいいものなのかな
いやだって!怖かったりとかそういう記憶でもさ、きっとその人にとっては大切なモンじゃん
ンン、何回聞いても不安になる!」


★遠野(@TonoyaNaokichi)さん★

名前:メド
学年:2年生

説明:
サラサラと綺麗な黒髪で、一見普通の人間の少年。
霧のようなユラユラしたものがいつも周りを漂っており、本人の感情に合わせて色や形が変わる。
それで本音や気持ちがバレるので、他人にじっと見られたりするのは苦手。
よくラルゴに悪戯を仕掛けられて腰を抜かしているが、定期的にやり返しているのでおあいこである。
自分の寮の部屋にこもって凝った罠(悪戯)を作るのが好き。

台詞:
「名前?メドだけどなに?聞いてどうすんの?
オレ、お前と仲良くするつもりないけど?」

「ああんまりジロジロ見んなよ!なんでってその落ち着かないだろ!?
うああもう!なに?なんか用事あんの?
ない?ないならさっさと出てけよ!作業のジャマなんだよ!
おら、出てけ!!!」

「うわぁ!? 〜〜〜このっ!
ちょっと、お前ジャマすんなよな!
今せっかく準備してたのにったく、やり直しじゃんか
……ほら。手ェ貸せよ。〜〜〜っ 腰が抜けたんだよ、お前のせいで!!
見れば分かるだろ、バカ!!」


★翔太(@syout_6)さん★

名前:ゾンタ
学年:2年生

説明:
大きな恐竜のようなしっぽが生えているマイペースな男の子。
一見子供っぽく見えるが、友達の相談などは意外ときちんと聞いてくれる優しい子。
でも話している途中で大体面白い話にすり替えられている。
勉強は真面目に授業に出席している割に吸収できていない。
最近恐竜好きな同級生によくシッポをベタベタ触られるがあまり気にしていない。

台詞:
「ゾンタで〜す!チャームポイントはこの大きなしっぽ!
友達に恐竜みたいって言われたから今度、人間界に行ったときに調べてみよ〜っと!」
(こう言いつついつも調べるの忘れて帰って来る)

「せんせー!おなかが空いて授業に集中できないので、何か食べてもいいですかー?
え、ダメ?なんで?
わけがわからないよ可哀相じゃない、ボクが

「う〜〜ん、う〜〜〜〜〜ん?わっかんないなぁ。
これ、本当に授業で習った?チンプンカンプンだよ、こんなのおかしいよ!
ちゃんと授業中、椅子に座ってたのに、理不尽だ!
こんな横暴は耐えられない!校長だ!校長を呼べ〜!」(ジタバタ)


★海咲(@misaku_uta)さん★

名前:リチカ
学年:2年生

説明:
勝ち気で、風や飛行魔法が得意な魔法使いの女の子。
イタズラや悪巧みの天才だが、何故かその矛先を人間ではなく同級生たちに向けてしまう。
よく悪友のゾイエと共に"気持ち"の横取りもするので、いつも誰かしらの怒りを買って追い掛けられている。
でもすばしこいのでなかなか捕まらない。本人もその追いかけっこを楽しんでいる様子。

台詞:
「リチカよ。あらら、まだこの学園にアタシを知らないヤツがいるとは
今まで運良く難を逃れて来たようねしかし!ザ〜ンネンでした!
出会ったからには、この特性・唐辛子砲を喰らって貰いま〜す!!!
おりゃおりゃ喰らえ〜〜逃げ惑え〜〜〜!!!きゃははっ☆」

「は〜い、お疲れ様で〜す!
皆さん無駄な努力お疲れ様でした〜〜!!
ここ一帯の"気持ち"は、ぜ〜んぶこのアタシたちが頂いちゃいま〜す!!
お務めご苦労様で〜す!あはは〜ここまでおいで〜だ♪」

「ちょっとアンタのせいで失敗したんでしょ!?
いいや!絶対、事前に言っておいたからね、私!
二人で地図見て確認したもん!ちゃんと覚えてるでしょ!!?
おいバリアじゃねえぞ、聞けこらぁーーー!!」
(悪巧みの作戦が失敗してゾイエと口喧嘩)


★そぼろ(@Sobr_25)さん★

名前:ゾイエ
学年:2年生

説明:
リチカとよく手を組んで学内で悪さを繰り返している悪魔の男の子。
たまにこの子だけ逃げそびれてとっ捕まり、先生や被害者の生徒たちに説教されている。
ノリが良く、興味を持った面白い話にはとことん乗る。勉強はあまり得意ではない。
演習ではいろんな種類の感情を集めることに興味を持っているので、最近成績が危うい。

台詞:
「ゾイエでぇ〜す!いえ〜い!ぴ〜すぴ〜す!
え?今は授業中だから、本来ここに生徒はいない筈、だって?
え、ええ〜あははなんででしょうね〜〜いや〜〜分っかんないな〜〜。
ば、バイナラ〜〜〜!!!」
(ピューンと逃走)

「わあ今回は”無関心”をゲット〜!へえ、無色透明なんだな〜!
なんかヒンヤリしてて寂しい感じ
得点はうわっ0ポイント!?マジか〜〜!!
気配を殺してすれ違うのすごく苦労したのに!!
な〜んだよ、ガッカリ〜〜!!」

「ええっ違う違う!オレのせいじゃない!!
ずぇったいに違います〜〜言いがかりはやめてください〜〜。
はい、バリアバリア反駁無効〜〜〜!!!」
(悪巧みの作戦が失敗してリチカと口喧嘩)


★カリス(@kalikalice_7812)さん★

名前:ジェラルド
学年:2年生

説明:
フサフサ大きなケモノ耳とシッポが特徴的な、自信家で派手好きな坊っちゃん。
お洒落なファー付きのマントを身に付けているが、周りからは耳とシッポも合わせて全身モコモコ可愛いと評判。
普段、仕掛ける悪戯もド派手でお金の掛かった大掛かりなものなので、
そのパフォーマンスを見たくてよくいろんな生徒が後を付いて行く。
本人も自慢げで嬉しそうな様子。

台詞:
「は?このオレを知らないなんて、お前潜(もぐ)りだな!
フンッ いいぜ、教えてやる!一度しか言わないからよく聞けよ?
オレは、ジェラルド!
この見目麗しい声と姿と共に、しっかり、その記憶に焼け付けるよーに!」

「お〜い、こんなところで座り込んでどうしたんだ?
そんなしょぼくれた顔してないでさ、ほら、付いて来い!
お前が今まで見た事もないような、ド派手でいいモン見せてやる」

「ふふっ さぁ驚きおののけ、人間共よ!
このオレの世紀のスペクタクルショーに案内してやる!!!
刮目して見てろっての!!!」


★うたかげ(@uta_utakot)さん★

名前:エンジュ
学年:2年生

説明:
森に棲んでいて、少し女の子のような話し方をするおっとりしたケモノの男の子。
音楽の才能があり、その綺麗な歌声は癒しの力を秘めている。よく鼻歌を歌っている。
鹿や木の枝を思わせるような立派な角が生えているが、
本人はお洒落のジャマになるので嫌がっている。

台詞:
「ふんふんふんん?僕はエンジュ。
この森って迷いやすいみたいね、よくきみのような人が訪(おとず)れるの」

「ママンが言ってたのよ傷ついた人にはやさしくしなさいって。
だから、目を閉じて僕が歌ってあげるね♪」

「あん!もう、また枝に引っかかっちゃったはぁ僕、この角(つの)キライ。
いろんなところにつっかえるし、お手入れも大変だし。
カッコいいとか言われたって僕は全然うれしくないの」


★すたちょ郎太(@kira2_chorouta)さん★

名前:ドリマー
学年:2年生

説明:
学園に住み着いていた、大胆で元気なユーレイの男の子。
生徒たちが人間界から集めて来たいろんな「気持ち」を、
少しずつつまみ食いしているうちに、魔力や実体を持つようになった。
現在は、生徒として授業にも参加している。
自分と同じような存在たちの代表(リーダー)のような立場であり、
「王さま」を自称し、大切に面倒をみている。

台詞:
「それそれそれ〜〜!!ドリマー様の登場だ〜〜〜い!!
控えおろう控えおろう!!!!
よ〜し、みんな元気だな!?一人も欠けてないな!?
ならば良し!さあ今すぐ出発するぞ〜!!!わははっ☆」

「なんとっ!? お前もコイツらが見えるのか〜?
すごいなあ!ならば、これからもたくさん話し掛けてやってくれ!
王さま直々のお願いだ!☆」
(ユーレイが見える友人に話し掛けている)

「ボクがユーレイになったときの記憶
んー何か哀しいことがあったような、なかったような……
う〜ん……あ、ダメだ!忘れた!☆」
(長く存在しているので、物忘れがはげしい様子)


★鈴鹿くうや(@sorapachi_0628)さん★

名前:マーブル
学年:2年生

説明:
お化けの友達がたくさんいる不思議くん。
本人もふといなくなったり現れたりと神出鬼没で、裏事情に通じている情報通。
よく部屋の隅でヒソヒソとお化けたちと会話してはクスクス笑っている。
女の子のように見えるがれっきとした男の子。面白いことが好き。
好物は、マーブルチョコ(特にピンク色)。

台詞:
「マーブルだよ。なぁに?キミもこの子達とお話したいの?
いいケド、お話を聞いたら、最後まで応(こた)えてあげなくちゃダメだよ?
そこら辺のトコ、ちゃんと分かってるかな〜?」

「おやぁ、キミたちまた悪巧みしてるの?
ふふっ、驚きすぎだよ。さっきからずっといたケド〜?
え?別にチクったりしないよ、だってオモシロそうだもん♪」

「接触した人間の感情を獲(と)らない方法?ああ、あるよ。色々とね。
ただ最後まで隠し通せるような、完璧でバレない方法はないかな。
それでもいいなら、教えてあげるケド〜?
ふふっただし、ボクたちを楽しませてくれるなら、ね♪」


★湊都祈優(@MinatokiyU)さん★

名前:ノアイ
学年:2年生

説明:
アイボリーの髪色で中性的な外見をしており、話し方は少しゆっくり。
黒い片翼が生えており、本人の意志で自由に形が変えられる。
人をびっくりさせたり怖がらせたりするのが好きなので、演習は大得意。
(翼の)力が強いので、生徒の補習などの宣告係&引っ立て係も務めている。

台詞:
「ぼくはノアイ。座学はタルいけど、演習は好きだなぁ。
あの人間が、鳩が豆鉄砲喰らったみたいなマヌケな顔するのが楽しくてさ。だぁい好き」

「は〜い、げーむおーばー。
もう逃げても無駄だよ〜、大人しくお縄に付いておべんきょに戻りましょうね〜」
(翼で相手を掴んでズルズル)

「んん〜こんな感じかなぁ?
こう見えて造形とか細かい作業は得意なんだ〜。
どう?世にも恐ろしい化物のシルエットの完成だ♪」


★ぽぽり(@whipmilk23)さん★

名前:ユーミ
学年:2年生

説明:
妖精のような羽が特徴的な、救護係の女の子。
触ったものを直す/治す力があり、パタパタ飛んでいっては、
人間界で生徒が起こしたトラブルの被害を修復するお仕事をしている。
いつもお目付役の「ピッピ」という鳥と行動していて、本人は鬱陶しがっている。
「Pi!Pi!」としか言わないが、ユーミには言葉がちゃんと分かっている様子。

台詞:
「ユーミだよ。この学園の救護係をしてるんだ。
やっぱりね、いろんな子が人間界に行くから。
皆が人間さんのモノを壊しちゃったり、万一怪我させちゃったりしたときに、
そのキズをなおしてあげるの。
大変だけど、大切な仕事だよ♪」

「わああめちゃくちゃだ……一体どうやったらこんなことに
もう、ワンパクが過ぎるよ……気を付けてね。
そして、私に感謝するのです!(びしっ)
はい、じゃあ……修復作業、開始します♪」

「何よ〜ピッピったらイジワル!
いいでしょ、ちょっとくらい夜更かししても!
明日ちゃんと起きれます〜大丈夫です〜!
もう!分かった!寝ればいいんでしょ、寝るから!
はい、じゃあピッピも!おやすみなさい!!」
(ピッピはいつも正しいことを言っているが、反抗期なお年頃)


★ぴぐら(@pppigla)さん★

名前:ロドル
学年:2年生

説明:
年齢に合わず、いつも落ち着いていて紳士的なお兄さん気質。
物腰柔らかで、同級生や年下相手にも丁寧語で話す。
生まれつき黒い翼が生えているが、いたって心は清く良い子。
自分が希有な存在なので、普段驚くようなことがあってもあまり動じず、何事にも寛容。
ディアノなどと家が近所で、よく相談に乗ったりトラブルをフォローしている。
幼少期に厨二病を患っていた時期があり、たまに今でもうずうずする。

台詞:
「ロドルと言います。ああ翼の色、ビックリしました?
そうそう堕天使カラーなんですよね、家族の中でも僕だけ黒くって。
昔は嫌だったけど、今はもう、なかなかカッコいいし、好きになって来ました」

「おやなにかあったんですか?
慌てないで、落ち着いて話してみて下さい。
こんなに個性的な生徒が揃っている学園なんです、
みんなで力を合わせればきっと解決できます」(にっこり)

「そうなんですよね、自分と同じで厄介なものに悩まされてるヤツがいると、
イマイチ放っておけないというか。
あれ?僕、今もしかして呼ばれました?
はいはい、なんですか〜?今行きますよ〜」


★ノイ(@NEU_noi)さん★

名前:ポプラ
学年:2年生

説明:
天使と悪魔の血が混ざっている男の子。
天使のように可愛らしい容姿に、小悪魔的でサディスティックな心を持つ。
他人にちょっかいをかけるのが趣味で、その愛らしい見た目を活かして、
ウソや余計な情報を流しては周囲を翻弄して面白がっている。
しかし逆に褒められたりすることには慣れておらず、苦手。
意外にも涙に弱く、本当に困っている人にはやさしい。

台詞:
「僕はポプラ。ねぇねぇ。
なぁに、泣いてんの?さっきからキャンキャンうるさいんだけど?
そんなことしてるヒマがあったらさ〜、
ほら、この中から僕の好きなキャンディ当ててみて?
なんでって僕がタイクツだからに決まってるでしょ。
それ?ハイざんねん〜お前、見る目ないなぁ。
ん、あげる。僕それ、好きじゃないやつだから」

「あ、ねぇねぇ、君。
さっき先生が職員室まで来いって言ってたよ。え〜ほんとだよ〜。
信じてくれないの……
これがウソを付いている顔に見えるの?(寂しそうに)
ふふ………でしょ?
ほら、分かったら、さっさといってらっしゃ〜い!
あははっ………ばぁか」

「は、はぁ!?な、なんでお前、こんなにメーワクかけられてるのに、
『可愛い』とかそんな、笑ってられるワケ?
こ、この目は節穴かあ!?
や、やめろお、なんか、その、えっとく、くすぐったいからあ!」
(褒められ慣れてなくて照れている)


★だいち(@dchi0227)さん★

名前:イーヴァ
学年:2年生

説明:
博愛主義で天然たらしな性格の、樹木の精霊。
一見普通の人間の少年のようにも見えるが、頑丈な体質で背が高め。
男女問わずすぐに相手に「可愛い」や「綺麗」などを本心で言ってしまう。
嬉しいと頭に花が咲いたり葉が生い茂る。
いつも咲き乱れているので、一部のクラスメイトから「頭(の中)がお花畑」だと揶揄されている。
だれにでも甘いので、人を叱るのがあまり得意ではない。

台詞:
「僕はイーヴァ。
あ、君もしかしてそのヘアアクセサリ、新しい?
ううん、変じゃないよ。
君のその、ヴェールみたいな髪によく似合ってるとても綺麗だよ」

「好みのタイプ?え、迷うな……んー
そうだね、みんな好きだけど
でも、手のかかる子ほど可愛いというか、ふふっ
困ったさんは特に、ほっとけない感じで、好きなんだ」

「あははっ 痛いよ、もう。
ふふ可愛い。ええ?だって仕方ないよ。
きみがどんなに汚い言葉を使っても、どんなに迷惑かけても、
俺の目からしたら、ぜんぶがぜんぶ愛(いと)おしくてとっても可愛いんだもの」


★にゃーご(@nyago422)さん★

名前:ミレルダ
学年:2年生

説明:
とても一途で独占欲の強い白猫さん。
一度好きだと思ったものは他の人のモノでも我慢出来ず手に入れてしまう。
お嬢様なので大金をかけて入手することや、場合によっては盗むことも躊躇しない。
彼女の部屋にはそうして集めたコレクションが沢山置かれている。
最近は好きな生徒ができたらしく、その子の心を射止めようとあらゆる手を尽くしている。

台詞:
「ミレルダって言うの。
そう綺麗な毛並みでしょう、わたしも大好きよ。
あなたなら、わたしのコレクション見せてあげてもいいかもね♪」

「ふふふふふ
いやだわ、思わず笑みがこぼれてしまう♪
ありがとう、パパ。
このブローチ、どうしても欲しかったの。
ねぇ分かる?あの人の瞳とそっくり同じ色なのよ。
透き通ってて綺麗で、なんて愛(いと)おしいのかしら

「とっても素敵なの……すごく綺麗な目をしているのよ。
まるで子供みたいに、キラキラキラキラしているの。
わたさない……あの人はわたしのものよ。
今まで好きになったもので、手に入れられなかったものはないの。
ぜったいに、振り向かせてみせるわ」


★ただの諏訪(@Aohigh_b)さん★

名前:グレノア
学年:2年生

説明:
メドゥーサと呼ばれる蛇の魔物の一族の女の子。エレノアの妹。
髪の一房一房を蛇のように変身させることができ、
その蛇と目が合った者はその場でしばらく石のように体が動かなくなる。
(喋ったり指の先を動かすことくらいはできる)
凄まじいポイズンクッキングの腕で、よくそうして動けなくなった生徒に試食させている。

台詞:
「アタシはグレノア。"メデューサ姉妹のグルメな方"、って言われてるわ。
エレノア姉さんと違って、アタシの料理の腕は一級品なんだから♪
ほ〜ら、騙されたと思って一口食べてみなさい♪」

「あらあらあらどこに逃げようと言うのかしら?
せっかくのお料理が冷めちゃうでしょう?
さぁ、遠慮せずた〜んと召し上がれ♪」
(メデューサの能力発動)

「エレノア〜、アナタの蛇がアタシの部屋まで遊びに来てるんだけど。
回収してくれない?
今新しいレシピを考えてるんだから。
2匹に横からゴチャゴチャ言われたら、気が散っちゃうわ」


★月嶋うさと(@usato0774)さん★

名前:ラビ
学年:2年生

説明:
勉強熱心で少し小心者なうさぎの男の子。
ガリ勉とか言われてしまうこともあるが、生来真面目な性格で手を抜くことができない。
緊張してしまうため、人(特に女の子)と話すのが少し苦手。
目立つこともあまり得意ではない。
眼鏡をかけているためピアニィによく話し掛けられており、
最初は困っていたが最近はそれが嬉しくなって来た。
音に敏感で、遠くの音まで正確に聞き分けられる。

台詞:
「ぼ、僕はラビ
勉強なら得意、だから、うん。
もし分からないところとかあったら、その頼ってくれたら、
がんばって、教えるね」

「う、うん。そうだね。いいんじゃないかな。
え!? いや別に、適当に答えてる訳じゃないよ
ただその、向こうから変な音が聞こえるから、
また何かあったのかなって、き、気になってっ!
あと、そのお、女の子と話すの、なんか緊張するんだよっ!!」

「あ、あのさ。なんでそんなに話し掛けてくれるの
い、いや僕なんかと話してても、楽しくないんじゃないかなって。
……え?
楽しいの?ふ、ふぅんそうなんだ
ふふっありがとう。君って変な人だね」


★桃犬(@mm_river_)さん★

名前:ピアニィ
学年:2年生

説明:
いつだってハイテンションなコウモリの女の子。
少しおっちょこちょいなところがあり、よく飛び回っては学園の備品などを壊す。
ひとつの会話でもどんどん話題が変わるので、
一緒にいると振り回されつつもとても楽しい。
エドガー先生に懐いておりよく彼の周りをクルクル飛び回っている。
どうやら眼鏡フェチな一面があり、よく眼鏡をかけさせようとして来る。(判定はシビア)

台詞:
「ふっふふ〜!おネガな気持ちになった時は、このピア二ィちゃんにおまかせ!
ちょちょいのちょいと!笑顔にしてあげよう!とりゃ〜不幸せ吹っ飛ばしパンチング!
あっうそ。また壁壊しちゃった

「マジかーー!マジかマジか!なんだソレは、ワクテカだね!
ソワソワわっくわくするね〜!!あ、ところでさ〜!
ちょっと、この眼鏡をかけてくれるかな。うむうむ、そうそう、よしよし。
あ、あ〜〜なるほど、きみはこれ似合わないね〜!はい、ごめん返して〜!」

「エドガーせんせ〜〜♡♡
ねえねえ、今日も先生は付き添ってくれるんですか??ねえ!!
あ、そう!今日の演習は何処に行けばいいですか?また自由??
私、先生のオススメの場所行きたいです!
ね、ね、みんなに秘密でこっそりバッチリ教えて下さ〜い!」


★chococoa(@colletrin)さん★

名前:シャルロット
学年:2年生

説明:
風紀委員。少し潔癖で真面目な天使の女の子。
学内で汚れた場所を見かけると、マスクと手袋による完全防備で徹底的にお掃除してくれる。
よく厳しいことで有名な副委員長と行動しており、ストッパー役を務めている。
副生徒会長のゼクスとは両親同士が昔から仲が良く、交流が深い。
両親がなかなかの過保護でそろそろ勘弁してほしい。

台詞:
「こんにちは〜、私はシャルロット。
種族は見ての通り、天使だよ。
そうそう。副生徒会長とは、親同士が昔から親交があって。
うちも結構心配性だなぁと感じること多いけど、あの家もなかなかの過保護だよね

「あ、ああええと、副委員長?落ち着いて??
ああっどうしよう!もう私の声、聞こえてないみたい……
あわわ……い、委員長を呼んでこないと〜!委員長〜〜早く来て〜〜!!!」

「ううう、ばっちい!やだやだ!
なんでみんな公共の場所なのにこんなに散らかしっぱなしに出来るのー!
もうホンっト信じらんない!
徹底的にお掃除してやるわ覚悟しなさいバイ菌と混沌たちよ!」
(手袋をはめながら)


★瑶織(@mishin_tama)さん★

名前:ヴィノ
学年:2年生

説明:
風紀副委員長。死神の一族の少年。
とても慎重な性格で感情があまり顔に出ない。
時々、魂を狩りに人間界や魔界を浮遊している。
そうした仕事で多くの人の命に触れて来たため、「死」についての意識が人一倍強く、
危険性の高い行動を起こした生徒への処罰が厳しい。とてもストイック。
同じく風紀委員のシャルロットとよく校内の見回りをしている。

台詞:
「僕は、風紀副委員長ヴィノ。
校内への危険物の持ち込み及び使用、周囲への被害……、ふぅ(溜息)。
君たちには、これから僕と一緒に来て貰う。
そこで、風紀委員長の名の元、罰を受け、償うんだ」

「どうしてここには、こんなに霊が溜(た)まっているんだ
一般の生徒が接触したら危険か……。(少し考え込むように)
彷徨える哀れな魂に、終焉を。解放のレクイエムを。
きっと次の生(せい)では幸せになれますように」

「いや駄目だ。
特例なんて、認め出したらキリが無い。
この学園では一瞬で他人の命を奪うことの出来る生徒が何人もいる。
決して覆(くつがえ)ることのない厳格なルールと秩序が必要なんだ。
そう何かが起きてからでは遅いのだから」


★露木夜槙(@voice_810)さん★

名前:ゼクス
学年:2年生

説明:
生徒会副会長。
偉大な大天使の息子であり、お兄さんとお姉さんがいて末っ子。
(お母さんは彼の小さい頃に亡くなっている。ゼクスは唯一のお母さん似。)
箱入り息子で少し世間知らずながら、純粋でとても良い子。
それ故、可愛がるあまり家族がつい過保護になってしまい、
ピンチや大事な場面になるとお父さんが必ず手助けに出しゃばって来る。
頭上の輪っかはスマホのような働きがあり、
GPSのように居場所を伝えたり、天上の人々とテレパシーで会話できる

台詞:
「僕は生徒会副会長、ゼクス。
んー、細かいことは生徒会長本人に聞いた方がいいかも。たぶん僕よりくわしいから。
それでも分からなかったら僕が父様に聞いてあげる」

「親の七光りとか言われることもあるけど、気にしてないよ。
だってその通りだもの。
でも生徒会は、兄様や姉様たちもずっと所属してたから
どうしても入ってみたかったんだ」

「今回ばかりはもう駄目かと思ったけど存外なんとかなるものだね。
ん?ああなんか、宿題とか生徒会のお仕事とか、もう間に合わない駄目だ〜と思って、
一晩寝て次の日目を覚ますと、ぜんぶ終わっていることがあるんだ。
すごいよね、睡眠学習とかはよく聞くけど、寝ながら仕事って、やればできるものだね。
ふふっ 僕ってすごい!流石父様の息子だ」
(お父さんが代わりにやってくれたんだけど気付いていない天然さ)


★春瀬愛羅(@haruai_03)さん★

名前:チャーミー
学年:2年生

説明:
生徒会書記。自由奔放でアーティスト気質な女の子。
宙の何もないところでも、さまざまな色で絵を描くことができる。
(描いた後は、しばらく消えないでプカプカ浮かんでいる)
ケモノの一族としては珍しくケモノ耳や角が生えていないが、
毎日自分で好き勝手に描いて遊んでいる。
いつでも遊び心を忘れず、重要書類であってもロゴのような飾り文字を書いたり、
お茶目ならくがきを怠らない。とってもミーハー。

台詞:
「チャーミーだよ〜〜!!そうそう、生徒会書記で〜す!ブイ!
え?今年の生徒会新聞は派手ですねって?フフンっ!それな〜!
どんな多忙期にも遊び心を忘れないワタシのらくがきたちにっ!
みんなみんな、心潤(うるお)ってしまえばいいよ☆」

「人生なんてさ〜!ヤなこととタイクツなこととか、たっくさんあるケド!
こ〜んな灰色の文書を書くだけのツマンナイ作業だって、
ちょっとの工夫でメッチャメチャ楽しく乗り切れるんだよ〜?
そりゃもうさ、エンジョイしちゃうしかないでしょ☆」

「ヤだヤだ〜〜〜〜〜!!!
もっとワタシの自由にさせてよ〜〜〜!!!
ねえねえお願い!ぜったい楽しくて面白くて!
ファンタスティックでエキサイティングな仕上がりになるから!!!
ワタシを信じて!ね!?
会長サマ、お願〜〜〜い!!!」><


以上、総勢22名です。


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