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ハロウィン学園 生徒の設定(3年生)

全体公開 11640文字
2017-11-04 12:10:56

3年生の設定まとめです。全体ページが重たい人向け。

※基本的に、企画垢に上げたまとめ画像(生徒早見表)の順に掲載しています。

【3年生】

★いちい(@naka_itii)さん★

名前:コーデリア
学年:3年生

説明:
学級委員。雪女などの一族に当たる女の子。
慈愛に満ちた聖母のように温かなハートの持ち主で、なんびとにも無償の愛を注ぐ。
その結果、雪女としては有り得ないことに体温が温かくいつも体が溶けかかっている。
隙あらば自分より周りを優先させてしまう性格なので、
良識のあるクラスメートたちをいつもハラハラさせている。

台詞:
「コーデリアと申します。あら、驚かれましたか?
そうなのです、わたくし冷気を放(はな)たないタイプの雪女なのです。
ふふ、皆さんも安心して近付くことが出来ますね♪」

「どうなさったのですか
まぁ!成績不振で進級の危機!?
大変です、危ういのは座学ですか?それとも演習の方ですか?
両方!尚一層危険な状態ですね
それでは、僭越ながら学級委員たるわたくしが、
本日より全身全霊でお手伝いさせて頂きますわ
さぁ、涙を拭(ふ)いて下さい。
大丈夫です、必ず一緒に卒業致しましょう♪」

「まぁ♪わたくしのことは良いのです、皆さんおやさしいのですね。
さぁ先生、遠慮なく暖房を入れて下さって大丈夫ですよ?
何事もハートがあれば何とかなるものです。
それに皆さんが凍(こご)えてしまうのは、わたくしも胸が痛みますから」
(冬の授業風景)


★$huri(@shshshuri04)さん★

名前:ジェシル
学年:3年生

説明:
少しチャラくてワイルドな狼男のお兄さん。月が満ちる程、魔力が高まり狼に近付く。
日の照っている時間は気怠くて苦手。夜こそが本領発揮。
幼馴染であるコーデリアにひそかに想いを寄せているが、
本人にはまったく気付いて貰えず苦戦中。
周りから利用されやすい彼女を守る為に強くなろうと頑張っていたら、
今のような不良たちのリーダー的立ち位置になってしまった。
見た目や生き様がカッコいいので、男女問わず憧れている生徒が多い。

台詞:
「ほ〜い、ジェシルでっす。
あ、マジ?知ってる?ははっうれしいな〜、そうそう!
よく満月に吠えてる困った狼さんです〜。
なぁ、また会ったら声かけてくれよ。
お前みたいにオモシロそうなヤツ好きなんだ、これからよろしくな♪」

「テストで失敗した?ばぁか、気にすんなよ。
じゃあ、ちょっと10年後のお前想像してみ。
この角(つの)も立派に成長して、可愛い彼女と幸せな結婚のこととか話してる
な?こんなつまんね〜紙っきれのことなんてぜってぇ覚えてねえだろ?
ほら、さっさと忘れちまえ♪」

「さぁて、日が沈んだな。
ここからは、オレたち魔物の時間だ
まだまだ遊び足りない悪い子共、
いっちょ派手に打(ぶ)ち上げるか♪」


★東丸(@higa_maru)さん★

名前:ディアノ
学年:3年生

説明:
身体を動かすとベルのようなガランゴロンという大きな音がする体質の少年。
その音で耳が疲れないようにヘッドホンを付けていることが多い。
が、そのために緊急事態などに気付くのがいつも遅い。
いつも遅れてドタドタしているので、もう少し落ち着くように先生に言われている。

台詞:
「オレはディアノ!え!?声、うるさい!?
うう、悪いだって身体がガランゴロン鳴ってうるさいからさ〜。
負けじと声を張り上げるクセが付いちゃってるんだよな

「うああ、ひゃい!?えっ、な、なに!?呼びましたか、先生!?え!?音読!?
……すみません、聞いてませんでしたな、何ページ目ですか

「ひえええ、また怪我してるこの子は!?何やってんだよ、もう〜〜!!!
うあああ、ええっとええと!救急箱、いや、救急車、いってええ!!!
くっそなんかつまづいた……えっとなんだっけ、そうだ!救急車を呼べええええ!!!」


★毒蛙(@kaeru_04)さん★

名前:エレノア
学年:3年生

説明:
メドゥーサと呼ばれる蛇の魔物の一族の女の子。グレノアの姉。
髪の一房を蛇のように変身させることができ、
その蛇と目が合った者はしばらく石になってしまう。(全く動けない)
真実と噓を司る蛇(それぞれ名前は「ヴァチュア」「ヴァイス」)を飼っており、
どちらもよく似た声で話すが彼女には区別が付いている。
すごい味覚音痴で毒に耐性がある。

台詞:
「私はエレノア。"メデューサ姉妹のエレガントな方"、なんて呼ばれることもあるわね。
ふふ、でもみんな知らないだけで、妹のグレノアもとってもキュートで素敵な子なのよ♪
これからも、仲良くしてあげてね」

「あら、あなたも蛇が怖いの?なんでかしら?
私のヴァチュアもヴァイスも、こんなに大人しくて可愛いのに
大丈夫よ、絶対に噛んだりしないから。
ほら、ヴァチュア、ヴァイス。ご挨拶して♪」

「グレノア〜またお菓子作ってるの?
わぁ、可愛い♪
1つくれるの?ふふっありがとう〜。
ああっ、美味しい!
やっぱりグレノアは、我が家自慢のスペシャルシェフね♪」


★紅井燈子(@akaitouko_28)さん★

名前:ゴーシェ
学年:3年生

説明:
少し周りより大人びているバクの男の子。オッドアイ。
悪い夢は美味しくないけど、みんなのために悪い夢ばかり食べている。
でもたまにヤンチャが過ぎる同級生がいたりすると、
その晩「幸せな夢ばかり食べて悪夢で苦しめる」という容赦ないお仕置きをして来るので、
ひっそり恐れられている。もちろん優しい性格なのでめったにやらない。

台詞:
「僕はゴーシェ。
あ、ごめん。お菓子はいらないよ僕は食べられないから。
みんなで大切に分けて、ね?」

「もちろん、幸せな夢は色も綺麗だしすごく美味しいんだけど、
僕が食べたら、みんなイヤな夢を見てしまうから。
ふふ、僕は我慢できるから、今日も安心しておやすみ」

「おはよう。……どう?反省した?
まったく、きみが悪いんだよこれに懲りたらあんなタチの悪い悪戯はもうやめてあげなよ?
ふふ分かったならば良し。
僕もイジワルしちゃって悪かったね」


★YuMeco。(@kajima_YuMeco)さん★

名前:ハーメル
学年:3年生

説明:
ちょっぴり電波なエイリアンの女の子。
よく頭のアンテナで故郷の仲間たちと交信している。
この星のいろんな人物のデータを集めることを目的として行動しており、
現在は学園の生徒1人1人にランダムに接触している様子。
相手と話していろんな一面を知り、
どんな人物か分かった時には「universe」と言いながら記録する。
いきなり初対面の相手にも話し掛けることを物怖じしない大胆な性格。
最近はいろんな生徒が訪れるドレイクの研究室をよく訪れ、助手を務めている。

台詞:
「ハーメルです♪ はじめまして、おちびさん。
よかった、会うことができて!ずっとあなたを探していました。
もしよければ、少しワタシとお話して貰えませんか?」

「この世界の人たちは、みんなカラフルで面白いカタチで、とってもkawaiiですね。
ビックリです、先日ワタシにそっくりな角(つの)を持つ生徒も見かけました。
ふふっ この星で"お揃い"を見つけられると、
何だかとても懐かしくて、ポカポカした気持ちになります♪」

「ああuniverse!やっと繋がりました。
アナタは、とてもやさしくて、でもとても不器用な人なのです。
またひとつ、ワタシはこの星の神秘に触れることができました♪」
(universe:原義「回転して1つになる」)


★ゴルゴン法師(@gorugon_houshi)さん★

名前:ドレイク
学年:3年生

説明:
学園一の薬学の天才。化学の成績はいつも学年トップ。通称「ハカセくん」。
いつもいつも楽しそうにラボ(研究室)に籠もり、実験や発明に明け暮れている。
最近は、”特異体質を一時的に改善するクスリ”なども開発しており、
いろんな悩める生徒が彼の研究室を訪れる。
どんな相手でも快く手助けを了承してくれるが、不思議な見返りを求めることも多い。
可愛い子が好きだが、「可愛い」の定義が相当広いとか。

台詞:
「ドレイクだよ〜通称『ハカセくん』♪
この研究室は学園側からの御厚意で貸してもらってるんだ〜!
いや〜掃除も時々やって貰えるし、空調完備で快適快適♪
フフンっ 最近は可愛い助手くんもできて、ホント言うことなしだね」

「なになに?きみも特異体質で困っている可哀相な子羊さん?
いいよいいよ〜〜どんな体質なの?詳細に教えて教えて?
それでね。もし治ったら、とびきりの笑顔、見せに来て欲しいな〜。
それがぼくの唯一のモチベーションだからね☆」

「お〜っと、こんな夜更けにぼくのラボになんの用かな?
なになに、研究成果でも盗みに来たの?
別に昼間に堂々と来てくれればいいのに。それとも
よっぽど人に言えない事情でもあるのかな?
話してご覧よ。こう見えてぼくは、結構口が固いんだぜ?」


★蜂吾(@1to_85)さん★

名前:キエルダ
学年:3年生

説明:
ブラックバックのような角が生えている中性的な女の子。
女性(特に後輩)からモテるので本人は少し困っている。
身体からトゲが出てしまう体質であり、自分で制御できるようになろうと頑張っている。
気持ちが動揺したり咄嗟だと上手く収められないこともあるが、
人を驚かす際には大いに役に立っている様子。
演習では普段の紳士的な態度とは一変して怖がらせ上手。

台詞:
「僕はキエルダ。あ。あんまり、近付かない方がいいよ。
ほら、体からトゲが出ちゃう困った体質なんだ。僕自身、持て余しちゃってる状態でさ」

……っごめんまたやっちゃった。保健室、連れて行くよ。いや、これは僕のけじめだから。
せめて付き添い、させてくれないかな?」

「あははっ 怖かった、って?だって、そういう授業なんだから仕方ないじゃない」
(にっこり)


★日ノ丸れお(@hinomaru_leo)さん★

名前:テオドール
学年:3年生

説明:
負けず嫌いで常識人な獅子族の少年。よく成績のトップ争いをしている。
兄弟が沢山いてちょうど真ん中。
弟や妹はみんな可愛いし、兄はみんなライバル視している。
日々堅実に努力しているので、勉強しないで遊び回っていたりする生徒などには呆れ気味。
頭が良い割に、血の気が多いのか先に手が出てしまいがち。

台詞:
「オレはテオドール。……あのさ、この学園遊び呆(ほう)けてるヤツ多過ぎねえ?
学生の本分は勉強だろ?
どいつもこいつも毎日夏休みみたいな騒ぎでやんなっちまう
いや……楽しいけどさ。
なんというか、大丈夫なのかよ」

「このッ!!!バカが!!!(殴る)
毎度毎度、他所(よそ)サマに迷惑かけるんじゃねえ!
どこもテスト期間でみんな大人しく勉強してんだから、
テメエは一人で遊んでろ!!!
もしくは、たまには真面目に勉強しやがれ!!!」

「くっそォ、またアイツに負けた!!!
はあ?『そんなに気にするな』って、っバカヤロウ!!!
オレはお前と違って本気でテストに臨(のぞ)んでんだから悔しいのは当然なんだよ!!!
この気持ちをバネに、今度はぜっってえ負けないからな!!!」
(適当なクラスメートに「そんなに気にするなよ〜」とか言われた)


★まとい(@_mat0i)さん★

名前:ラムダ
学年:3年生

説明:
お洒落で朗らかな、インキュバス的な種族のお兄さん。
あまり長くは持たないが、子供や大人、女性や男性、相手が好きな容姿にも変身できる。
性別問わず相手にトキメキを抱かせるフェロモンのようなものが出るため演習は楽勝。
よく成績が危ない子達を救済のために一緒に連れて行ってくれるので学園でも人気。

台詞:
「やぁ、僕はラムダ。
あ、君も成績危ない組なのか〜?
ふふっ いいぞいいぞ〜じゃあ一緒に人間界に行こうか♪」

「ははぁ〜ん、なぁるほど。君はこういうのが好きなんだなぁ〜。
いいや分かる、分かるぞ。大きいのはいいよな☆」(ウインク)

「今朝ビックリしたよ〜寝ぼけてフェロモン出しちゃってたみたいでさ。
窓辺に目をハートにした鳥がいっぱい集まって来てて、え?
ああ、同室のやつは一発殴ったら正気に戻ったぞ☆」
(※寮で生活してる)


★じゃこ(@jackco_koe)さん★

名前:ロウ
学年:3年生

説明:
額に第三の目があり、その瞳を閉じることで思念体
(ユラユラと目のような形をしているため”目”と呼ぶことが多い)を
遠くに飛ばすことができる千里眼やテレパシーのような力がある。
そのためめんどくさい時には、
思念体だけ学校の自分の席に飛ばして授業を受けている。
でもその場合は先生から欠席扱いにされるので、そろそろ出席数が危ない。
思念体の目は、突つかれたりすると普通に痛い。

台詞:
「やぁ、本体の僕に会えるなんて、君はラッキーだね。
僕はロウ。
いつも目がプカプカ浮かんでる席があるでしょ、あれ、僕だよ。
……そろそろさ、そろそろ来ないと(出席数が)ヤバいなって

「え?ああ、第三の目はココだよ。
いつもは前髪で隠してるんだ。
だってこうすれば、能力を発動してるかどうか
パッと見じゃ分からないでしょ?」(にやり)

「ぐわぁあ!? く……ッ、ぐう…………ッ!!
いっってええまたアイツ突つきやがったな
くっそ〜今度、部屋の中覗いてやる!」
(学校に飛ばしてた目を突つかれて、痛くて悶絶)


★那智犬(@nachiken1922)さん★

名前:ココノエ
学年:3年生

説明:
遊び人な九尾の狐のお兄さん。
人を化かしたり、化けたりといった妖術が得意で、演習はいつも楽勝。
実家が人間界と魔界のレートを管理しており、
よく人間界の通貨を持ち出しては友達とテキトーに遊んでいる。
妖術を使って生み出した分身を利用して、
教師にバレないよう上手くサボっていることが多い。
ミレルダに想われているが、いつもうまくかわしている。まだまだ遊んでいたいお年頃。
ロウとはゲーマー仲間。

台詞:
「ココノエや。せやなぁ。
見ての通り、狐さんやから化けたり、化かしたり、演習は結構得意やで。
人間界はおもろいモンようけあって、何遍行っても飽きへんなぁ」

「あかんバレてもうた〜。ははっ
珍しぃなぁ。僕の分身、見分けられる人がおるなんて。
へいへい、大人しく教室行きますよ〜。
いや〜世の中授業より楽しいモンが、いろいろあるんが悪い。
な、君もそう思うやろ?」
(授業をサボっていたのがバレたらしい)

「あぁ気付いとるよ?やたらと高貴そうな、可愛い白猫さんやろ?
今年に入ってからかなぁ、よく後ろを付いて来とるんよ。
前は話し掛けられて急にお菓子、口に詰め込まれて、ビビったわぁ。
美味しかったけどなぁ?絶対、中に何か入ってたと思う……
ま、ご想像におまかせするわ」


★81Chat-はゐねこ-(@81chat_koe)さん★

名前:ハイジ
学年:3年生

説明:
いつも眠たがっている灰色の猫又。よく目を開けたまま寝たりしている。
夢遊病なのか、寝ながら話したり動いたりでき、
眠っているときの方が全体的な能力が高い。
ひとたび眠るとなかなか起きない。
元々の魔力が強いのと寝ているときのハイスペックのおかげで、成績は悪くない。

台詞:
「ぼくは、………。(すぅ
……ハッ。あれ?今、ぼく寝てた?
ああ、ぼくはなんだっけ。ああ、そうだ。
ぼくの名前は、ハイジだよ」

「うみゃ〜……ねむい……とても眠い……
なんでこんなに眠いんだろう成長期かなぁ。
シッポがもう一本、生えて来たりするのかなぁ
ふふそれは楽しみだ

「やっぱりテスト中は、寝るに限るなぁう〜ん。
ぱっちり起きて真剣に取り組んだテストより、
眠りながら、ウトウト適当に受けてたテストの方が点数がいいなんて
世の中馬鹿らしくなっちゃうよね……でも存外、何事もそう言うものなのかも
う〜ん、深い……深いなぁ」


★影山冬獅朗(@KAGE0313)さん★

名前:フェイド(シャドウ)
学年:3年生

説明:
影を操る魔法が得意な魔法使いのお兄さん。
よく人格を宿した自分の影とお話している。
たまに影と人格が入れ替わることがあり、周囲を驚かせる。
穏やかな口調が「フェイド」で、荒い口調が「シャドウ」。
メインで活動している「フェイド」が物事に拘らない性格なので、
いつも「シャドウ」がその尻拭いをしている。
出席・成績共に危ないが、フェイドはあまり気にしていない。

台詞:
「僕はフェイド。こっちは影の『シャドウ』。
そうそう、今日は僕が本体なんだ。
穏やかでだらしない僕と、粗暴(そぼう)だけど世話焼きなシャドウ。
君はどっちが好き?」

「テストが近いみたいだね。
日付は覚えてないけど、みんながバタバタしてるから、多分近いんだろうなって。
ふふ、今回もテキト〜に頑張りますか♪」
(フェイド)

「おいこの前借りたっていうハサミ、どこだよ。
お前、ちゃんと管理しろよな。
なんでいつも俺が尻拭(しりぬぐ)いしなきゃなんねーんだよ、クソふざけやがって。
この、ヘラヘラ笑ってんじゃね〜よ!ちったァ反省しやがれ!」
(シャドウ)


★たらこ(@tarakosukiko)さん★

名前:ケイディ
学年:3年生

説明:
風紀委員。母が魔女で、父がミノタウロス系の種族。
男勝りで豪快な気質で、男性にも負けないくらい腕力やパワーがある。
(魔法よりも、圧倒的に拳でやり合う力技の方が得意)
大きなトラブルが起きると楽しそうにやってくる。お祭り騒ぎが好き。
息苦しいことを嫌い、よく奔放な服装を注意されるが、ちっとも直す気はない。

台詞:
「さぁて、やっとアタシの出番かなっと。
風紀委員のケイディだ。
オイオイ随分物騒な物、持ってんな〜?
そーゆーのは、アタシくらい力を付けてからにしとけ?自分がケガすんぞ」

「はーいはいはい。ちっ(舌打ち)うるせえな。
こーゆー服装の方が動きやすいんだよ、別に隠すとこ隠してんだから文句ねえだろ?
ったく、アイツもヒマだなもっと他のヤツ注意しろっての」(いらいら)

「あーあーもう。委員長は大人しく踏ん反り返ってろって。
てめえのやり方は遠回りで、見てて何かイライラすんだよ。
ここは、スパッとアタシに任せな。
ふふんっ このケイディ様がオモシロおかしく解決してやるよ♪」


★帽子屋(@Boushiyam9)さん★

名前:ベネデット
学年:3年生

説明:
風紀委員長。
いつも笑顔を浮かべている、ミステリアスな人形師(ドールマスター)のお兄さん。
よく肩に不気味で可愛いデザインの人形を複数乗せており、
いろんな声を使って腹話術で会話して見せてくれる。
でも同時に複数の声が聞こえることがあり、
「本当に人形に命が宿っているのではないか」と言う声も。
どうやら帽子にとても拘りがある様子。

台詞:
「やぁ。僕は風紀委員長のベネデット。あっは。悪い子は何処かな〜?
ふふっ 知ってる?
僕が持ってるこの可愛いお人形さんたち元はみんなこの学園の生徒なんだよ。
でも凄い悪い子たちでさ、更正の余地が見えないなかったから、
僕がみんな玩具(おもちゃ)に変えちゃったんだ♪
ねえ君、そんなにこの子たちの仲間入りをしたいのかい?」
(※相手を脅す為に付いている噓です)

「やだなぁ、まだ逃げられると思ってるみたい。
ホント、馬鹿だと思わないかい?ねぇ、お前たち?」
『ソウダネ、ミンナ、頭ノネジ、ユルユルナンダヨ』
『ヤダネー、クスクス』(※人形たち)
「ほら、この子たちもそう言ってる。
分からないのかい?君は、僕の仕掛けた罠にまんまとハマったんだよ。
ようこそ、僕の劇場(ドールハウス)へ♪」

「はい、よくできました♡ ふふっ きちんと謝れてえらいね。
分かってるよ、この学園の生徒はみんな良い子たちばかりなんだ
たまに少しヘンなのもいるけど、僕が糸を引けば、また正しく動き出す
みんなみんな可愛い僕のドールたち……ふふっあはははっ」


★慎(@25sin07)さん★

名前:ベータ
学年:3年生

説明:
生徒会会計。サイボーグのお兄さん。
脳が機械で出来ているためとても理性的で効率重視であり、時に少し冷酷。
仕事は一切ミスなくパーフェクトだが、自分の仕事が終わるとさっさと帰ってしまう。
また、あまり他の生徒と積極的に関わらないので、
他所の研究所辺りから計画的に送り込まれたスパイなのでは、という噂が立っている。
プログラムされていない作業や水は大の苦手。
たまに何かの手違いで計算や予定が狂うとバランスを崩してしまう。

台詞:
「ベータだ。生徒会会計を務めている。
計算や予算についてなら任せろ。それ以外は俺の管轄じゃない。他を当たれ」

「悪いが、先に失礼する。
もし追加の案件が出たら俺の机の上に置いておいてくれ。
明日片付ける。じゃ」

「な、何故だ!?昨日までは確かに3847の処理行程で全てだったのに
いつの間に増えたんだ!?有り得ない
だって、提出期限はとっくに過ぎてる!タスクが増減する筈がッ、ぐうう!」
(頭を抱えている)


★あゆか(@ayukaxxx)さん★

名前:アンリカ
学年:3年生

説明:
生徒会長。偉大な悪魔の娘であり、聡明で魔力も強大。
自分に厳しく、トラブル続きの学園と生徒会を正しく治めようと日々奮闘している。
周囲から威厳のある人物として見られたいため、普段は意識して高圧的な口調で話すが、
疲れてだれも見ていないときにはリラックスした素の話し方に戻る。
大っぴらにしないが可愛いものが大好きで、
小さい頃に親からもらった「テディ」というぬいぐるみを今でも大切にしている。
一人でパペットのようにお話して自分を鼓舞して頑張る一面もあったり。
いちごパフェが好き。

台詞:
「学園生徒会長のアンリカだ!今この場で騒ぎを起こした生徒諸君!
全員顔と名前は覚えたぞ追って沙汰(さた)を待て!
正しい学園生活のために!ひいてはお前たちのためだ!」

「いいか?私も悪いのかもしれないが、今年の生徒会はバラバラだ。
もっと一人一人生徒会としての自覚と責任をちょっと待て。
書記、らくがきするな!見えているぞ。
いやダメだ副会長、甘やかさないでくれ
たしかに彼女の絵は上手いが、そういう問題ではって、
こらこら待て、会計!帰るんじゃない!
って、!?庶務!?何故その書類に判(はん)を押しているんだ!?
ちょっもう〜〜!みんな頼むから、私の言う事を聞いてくれ!!!」

「よし。全員帰ったか……
はあ〜くたびれた。(ここからリラックスした口調で)
やっぱり金曜の放課後は、ティータイムといちごパフェね♪
日頃頑張っている自分へのご褒美、というやつだわ。あ〜もっと私を褒めてテディ!」
『アンリカ、今週もお疲れ様。いっぱい休んでね』(声色を変えて)
「うう、頑張るわ!あんなワンパク共には絶対負けないんだから!!」


★かの(@kano_magic)さん★

名前:カイン
学年:3年生

説明:
理事長子息。
由緒正しいドラゴン一族の男の子。自分の血筋にとても誇りを持っている。
天才型で一度体験したことの吸収力が非常に高く、成績もトップレベル。
(しかし実際にはいくつかの不得意科目があり、陰でもの凄い努力をしている。)
他校に通うフィアンセのことを心から愛しており、
彼女に良いところを見せたくていつもドデカイことを言ってしまい、
自分で自分の首を絞めている。
そうした場合、自分の才能や権力だけでなく、
クラスメイトや学園の力も駆使して、てんやわんや解決・達成することに。
まだ成長期が来ておらず、年齢の割に身長や羽が小さいことがコンプレックス。

台詞:
「この学園の理事長子息、カインだ!
突然だが今日はボクと、そのフィアンセのために、オマエたちには動いてもらう!
うるさーい!!!文句言うな!!!!
将来有望なボクと、そのパートナーのために働けるなんて、
むしろ有り難く光栄なことだと思え!!
さぁ分かったら大人しくボクの言うことを聞いて、ちゃっちゃと手を動かせ〜〜!!!」

「おっと、悪い悪い♪
ボクは天才だから、この程度の内容なら授業を聞くだけで楽勝なんだよな〜!
まっ、オマエの努力も素晴らしい才能だと思ってるぞ。
これからもボクには勝てないだろうけど、
それはボクが、高潔なるドラゴンの血を引く特別な魔物なんだから仕方ない。
ふふんっ いつもお疲れ様、庶民のライオンくん♪」

「もちろんだ!優秀なドラゴン一族であるボクに出来ないことは何もない!
キミの為ならボクはどんな不可能も実現してみせる!!!
今度会う日までに絶対に用意してやるから、キミは何も心配せず楽しみに待っていろ☆」
(フィアンセとまたメチャクチャな内容の約束をしてしまったようです)


★鈴香夏目(@Enashryca)さん★

名前:アナスタシア
学年:3年生

説明:
理事長子息カインのフィアンセ。
冥界に住むお嬢さん。
体温が非常に低いため、生き物など温かいものに触れているのが好き。
占いが趣味かつ特技であり、運命を信じている。
普段は異なるお嬢様学校に通っているが、よくハロウィン学園に遊びに来る。
家柄がお互い立派なので、
それに見合うようカインを偉大な統治者にプロデュースしようとやたら張り切っている。

台詞:
「この学園はなんとも賑(にぎ)やかで活気に満ちていますわね♪
ごきげんよう。私、アナスタシアと申します」

「あなたに降り注ぐ困難それはきっと、”試練”ですわ。
私が占いで、道を示して差し上げましょう。
さぁ、好きなカードをお引きなさい♪」

「フィアンセのことをどう思っているかですか?
ふふっ
親の取り決めとは言え
彼と出会い、婚約(こんやく)を交(か)わしたことは、
まさしく”運命”だと思っています。
Я люблю тебя до смерти.
死ぬほど愛しておりますわ♪」
※「Я люблю тебя до смерти」は、ロシア語で「死ぬほど愛している」という意味です。


以上、総勢20名です。


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