@akirenge
名前:種村なずな
性別:女
年齢:20歳
誕生日:7月18日
血液型:A型
身長:165cm
体重:標準的
一人称:私
二人称:貴方、あんた
特技:調合、錬金術関連
苦手:料理、絵を描くこと
好き:ショッピング、髪飾り集め(妹に付ける)
嫌い:慌てさせること、カエル
外見:
薄紫色の髪の量が多めのストレートで背中まで伸びている。
目の色は青で動きやすい服装を好む。
周囲対応:
妹は大事。両親は振り回されるのを何とかして欲しい。
佐藤春夫は初期文豪で助手に良くしているが芸術方面が出来るのを羨ましいと想っている。
谷崎潤一郎や永井荷風には何かにつけて構われている。
台詞:
「調合は出来るけど料理は何故駄目って。私にも解らないわよ!」
「芸術関連は壊滅過ぎて先生にお前はもう良いレベルで放り投げられたし」
設定:
海外に行ってしまった両親の代わりに帝国図書館(国定図書館)の特務司書となる。種村蕾の実姉。
帝國図書館の敷地内の家に妹と住むようになる。実家はたまにしか帰らない。
家が代々錬金術を密かに収めていた家系。小学校から一貫した女子校で高校生まで過ごし、短大は外の短大を受けた。
その後は就職活動をしていたが、両親が研究機関の人手が足りないとある意味コネで研究施設に就職する。
文学書侵蝕事件が起きた後で海外に行ってしまった両親の代わりに特務司書を務めることになった。文学についてはそこそこしか
読んでいない。条件は実妹も共に暮らすと言うことであり、ソレが守られているならばと、特務司書を承諾した。
初期文豪は佐藤春夫であるが、すぐに谷崎潤一郎と永井荷風を転生。速くに佐藤の胃が苦しくなる図書館となってしまっている。
司書資格については特務司書をこなしつつ取っている最中というかその制度を利用している。
錬金術師としての腕前はそれなりというか、調合関連は非常に長けている。なんだかんだ行っても両親と妹については
非常に大切にしていて、特に妹が大事だがコレは両親が不在なことが多々あったため。
性格は勝ち気なところがある。自分で慌てやすいところがあるのは自覚しており、落ち着くようにしていて、
言うことは強く言う。仕事は効率よくこなすタイプだがリズムが壊れると非常に怒る。
運動はそれなりにこなせると言うかストレス解消にやる。芸術方面は壊滅的であり彼女の描く絵は見た瞬間に精神を削られる。
図はまだかける。錬金術の調合はこなせるのだが、料理も壊滅的で、ダークマターを作ってしまう。
家が名家っぽいけどなずなはなずなの好きにしていいと言う気楽な両親の元、先のことはぼんやり考えつつもまずは
侵蝕現象を何とかすることを優先している。漢字を当てはめれば薺だが読みづらいので平仮名表記。
名前:種村蕾(つぼみ)
性別:女
年齢:12歳
誕生日:12月21日
血液型:A型
身長:150cm
体重:標準的
一人称:わたし
二人称:貴方
特技:料理、ステンシル
苦手:騒音、姉の料理(メシマズ)
好き:ぬいぐるみ、絵本、鳥
嫌い:カマキリ、虫
外見:
スモーキーベージュの髪を背中まで伸ばしてウェーブにしている。
髪の毛にはリボンや髪飾り。姉が決めている。服装はふわふわ系にしている
目の色は青
周囲対応:
姉は彼女なりに大事。料理と芸術方面に関しては放置
新美南吉と宮沢賢治は遊び仲間。江戸川乱歩は面倒を見てくれる人
鏡花と八雲については面白い怪談話をしてくれる人
台詞:
「お姉ちゃんは料理、駄目すぎるから……」
「わたしは、大事なものに手を出されるものを、許さない」
設定:
帝国図書館(国定図書館)の特務司書である種村なずなの実妹。姉が特務司書になることとなり、
帝國図書館の敷地内に住むこととなり両親も海外に行ってしまったので自身も特例で住むこととなる。
小学校六年生で時期によっては中学一年生。小学校から一貫教育の女子校に通っている。
両親と姉と暮らしていた。代々アルケミストの家系に産まれたがアルケミストとしての力は持っていない。
かと言ってそれで阻害されることもなく両親や姉の愛情を受けて育ち、彼女も家族を大切にしている。
侵蝕者関係のことも知ってはいるが口外しないという約束を守っている。普段は学校に通ったりといつもの
生活をしているが、手伝えるときは出来る範囲で姉の手伝いをしている。住居は姉と一緒。
其の正体は”とある存在”でありアルケミストの力は持っていないが水と氷の力に長けている。
超広範囲で攻撃から防御まで其の能力で一通りのことをこなせるが両親と姉はそのことを知らないし
本人も気付かせる気は無いと想っている。基礎体温がとても低い。
性格は大人しく、控えめ。芯が強い。好きなものと嫌いなものの線引きははっきりとしていて、
敵対者を殺すことに躊躇はない。可愛いものが好きなのは素である。文学知識などは平均的な年相応のものにしている。
運動はそんなに出来ない。インドア派。家事も一通りこなすが料理に関しては覚えるしかなかった。
姉については助けられるところは助けつつ、文豪達や帝國図書館職員(研究員)についてはじっと観察しているフシがある。
”とある存在”としてずっと眠っていたのだが最近になって退屈になり、上の許可を得て、
少しの気まぐれで人としての生をしてみようとなった者。マイペース。