CP考察③ カカイル

@tkaruno
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2014-06-08 22:00:29



【#リプもらったcpについて自分の趣味全開の考察と展望を述べる】
タグにて頂いたCPその3。
最近原作が色々ありすぎてアワワワワ…www


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 個人的にはサクモさんとイル父が仲良かった関係で子供の頃には何度か会ってた、みたいなのがいいなぁ。(その場合イル父は上忍、イル母は中忍あたり希望)
 ただ仔カカシは当時既に戦場に出てただろうから頻繁には会ってない。なので仔イルカの方は仔カカシの事を“何度か会って遊んだ事はあるけど名前も顔も薄ぼんやりしか覚えてない子”としか記憶に無いといい。逆に仔カカシは仔イルカの事はしっかり覚えてるけど、それは当時から自分の周囲には特殊な人が多すぎたので、忍者というより一般人に近い子供だったイルカを覚えていただけ…みたいな。
 でもその後カカシさんの方は(暗部時代とかに)ナルトを見守るようになったので、必然的にイルカ先生の事も意識するようになったと思う。(勿論当時はナルトの存在自体が里の禁忌だったろうから悟られないようにだけれども)
 本人が知らずとも里や親の敵をその身に抱える子供を受け入れて面倒を見ていたイルカ先生の行動や考え方はカカシからすれば理解できなかったと思うけど、ナルトがある程度成長してきた頃には常にイルカ先生もカカシさんの視界に入ってたとかだといいな。気づいた時には無意識に目が探してる…みたいな。それと同時にイルカ先生そのものを理解したい欲求と、ナルトの事も含めて暗部である自分は表に出るべきではないという自戒の狭間で葛藤してくれてるといい。
 上忍師になった事でカカシさんはやっとイルカ先生ときちんと顔合わせする事になる訳だけど、最初の内は先の葛藤や今まで自分が関わってきた人(忍者)とどこか違うイルカ先生に戸惑ってしまって、無意識に距離を置いてしまってたりするんじゃないかな。それこそ受付で必要最低限の会話しかしないとか。でもナルトを初めとする七班の子達の様子を見ている間にやっぱりイルカ先生への興味も再燃して、自分から少しづつ歩み寄って、一緒に食事くらいはできるまでになったり。(※上忍、しかも『写輪眼のカカシ』という事を考えればそれだけでも凄い事だと思う)
 イルカ先生の方は多分カカシさんの事は名前しか聞いたことは無くて、三代目に資料を見せてもらうまではその人となりも知らなかっただろうから、やっぱり最初は距離を置いていたと思う。でもナルトの事が気になってたし、受付で顔をあわせるようになると自然と親近感みたいな物を感じ始めて、多少なりと会話できるようになった時は嬉しかったんじゃないかな。
 でもそんな二人だったからこそ、中忍試験の時の衝突は必然だったと思う。あくまで私情を挟まず、自分の理念とか信念とかそういったもののぶつかり合いだったから、仮にそれまでに恋愛感情が芽生えてたとしても譲る事は無かったんじゃないかと。

 結果としてあの衝突が二人の心の距離を縮め、いつしか恋に変わり、ナルトが修行に出ていた2年間の間に一気に関係ができた、というのが私の理想。また、基本的にカカシさんがイルカ先生を認めてくれて、同時にずっと胸の内に燻っていたイルカ先生への興味が恋だったと気づく……みたいな静かな始まり方だといい。
 対してイルカ先生は最初もちろんそんな感情は無かったんだけど、カカシさんが本気だと気づいてから一生懸命自分なりの答えを出そうと悩み、考え、一つの結論として想いに答えた形じゃないかな。イルカ先生は実はまだその時には本当にそれが“恋”か自信が無くて、まずは相手の誠意に答える事を優先した結果とか。(この辺も先生の信念というか考え方が関わってくる)まあ結局答えはそのまま“恋”になる訳ですが(苦笑)。


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 この先の展開はもう原作が今色々拗らせすぎてて、正直何をどう考えていいかがわかりません。
 だけど敢えて欄外というかもう少し未来を考えるなら、(ありきたりですが)今まで色々経験したり背負ってきたりした分、二人で心穏やかに過ごしてくれればいいなと思います。




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