X以外のSNSでの投稿にはPrivatter+がおすすめです

クルークとあやしいクルークの関係がマニアックに分かる文

全体公開 1652文字
2018-01-16 04:31:17

すごくマニアックですが、腐向けフィルターは通してません(ので、腐向けの話はないです)。出来る限り客観的に二人の間にあったことをつらつら述べてます。

ぷよぷよフィーバークルーク初登場。この時から封印のきろく(いつも持ってる赤い本)を手にし、勝利&敗北ポーズで紅き魔物と一喜一憂しているが、まだ魔物とシグの関係は明かされていない。説明書のクルーク紹介文には『悪魔に魅入られているというウワサも?』の一文がある。

ぷよぷよフィーバーチューシグ初登場。クルークが封印のきろくの封印を解いてしまったため、封印されていた紅き魔物に身体を乗っ取られて逆に封印されてしまう。(この乗っ取った状態があやしいクルーク、本から出ている紫の魂がクルーク。)紅き魔物は魂だけの存在であるため、自分の身体(子孫)であるシグを乗っ取って身体を奪い復活を試みるも返り討ちに合う。さらに最後にはアミティに封印を解くために必要なアイテムを取られて、再度封印され、クルークは元に戻る。ちなみにこの時クルークは乗っ取られていた記憶がある。なお、あやしいクルークに会った多くのキャラクターが、あやしいクルークをクルークだと思って初めは話しかけているので二人の顔は同じと思われる。

ぷよぷよ15thチューであんな目にあっておきながら、クルークはいつものように封印のきろくを持って登場する。今作で封印のきろくが博物館のものであり、実はクルークは返却日に返してはすぐ借りていることが判明。あくまのストーリーデモで、クルークは「この本とボクはいっしんどうたいだ!」と言い放ち、子どもが離さないぬいぐるみと同じで無いと不安なんだろうとあくまに言い返される。

ぷよぷよ7th相変わらず封印のきろくを持って登場。今作では特に封印のきろくについて触れないが、クルークがだいへんしん(キャラクターが大人に変身する)を使うと何故かあやしいクルークの姿で登場する。

ぷよぷよ20thクルークの姿違い(性能は同じ)として、あやしいクルークでプレイ可能。しかしストーリーには登場しない。シグのストーリーではクルークがシグの赤い左手と封印のきろくからは同じ力を感じると言い、更にシグが近くにいると普段とは違う胸騒ぎがすると明かす。が、さらに言及されると見当がつかない、関係あるわけないと言葉を濁らせてしまう。なおアミティのセリフから、本から出ている紅き魔物は恐らく誰にでも見えるものだと思われる。

ぷよぷよテトリスあやしいクルークの登場は一切ない。DLCのストーリーにて、クルークがシグとすれ違った際、封印のきろくが暴れだすシーンがある。この時クルークが本らしくおとなしくしろ、本のくせに生意気だと叱咤すると、封印のきろくにひよわメガネと逆に罵られてしまう。ちなみに封印のきろくとクルークが会話したのはこれが初。さらに後で夢オチと判明するため、結局実際に会話できるのかは不明となった。

ぷよぷよクロニクル公式サイトのクルーク紹介文では持っている本は大切なものらしい、の一文がある。RPGモードでクルークに話しかけると、人を吸い込む本があるなら見てみたいものだと言われる。(チューでは確かに自分が封印のきろくに封印されたという記憶があったが、もともとぷよぷよ自体ゲーム時系列に矛盾が多々あるのでそれの一つだろうか。)付属のドラマCDでまた魔物に乗っ取られている。なおこれに限らず、ドラマCDではアイテムが揃ってないのにクルークの身体を乗っ取ってあやしいクルークが何度か登場する。

ぷよぷよクエスト‼第七回とことんクエストでは中ボスでクルークが、最終ボスでシグとあやしいクルークが登場するも、チューであったような身体の奪い合いは発生しなかった。☆6クルークのセリフ&あやしいクルークの特訓デモ3話で共に勝手に本に触るなと言っている。

*シグのひみつ(小説)薬によって赤の力が目覚めたため、シグがあやしいクルークのように話すシーンがあるが、この小説で封印のきろくは一切触れられていない。(著者も公式からあやしいクルークや本編の設定に触れてはいけないと釘を刺されていたらしい。)


投稿にいいねする


© 2026 Privatter All Rights Reserved.