@raixxx_3am
小説メイキングなるものが流行ってるので、わたしがウェブにあげてる短いのとか毎月のあましのは大体何もプロット書かないでフィーリングで書いてるけどどうやって書いてるたかを考えてまとめました。
そんなわけではちゃめちゃにR18な月刊あましの2月号(
http://privatter.net/p/3173110)の裏話です。
裏?? メイキング?? 書きながらこんなこと考えてポメラをぽちぽちしてたら書き上がってましたみたいな??
参考には! なりません!!!
【はったん】
最近修正ありばっか書いてたのではちゃめちゃにえっちなのが書きたい。えっちなBLってこう…満たされるじゃないですか
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ふたりで抱き合うとやわらかくてあたたかくて気持ちよくて安心する。ふたりで気持ちよくなりたい、と思えるのがうれしい。
気持ちいいから好き? 好きだから気持ちいい?
どちらが先でもいい。そこに何よりも満たされることがふたりには大切。
(主題はこれだ)
自分の体で気持ちよくなってくれるのがうれしい
受け入れあえる喜びと安らぎ
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えっちなとこだけ書きたいならそれでいいけど前後つけていい話風のが読みたい。
どうすっかな。
最後はベランダで手を繋いで朝の風景をみてほしい。かわいいから。
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いつの話?
二月くらいかな。
あましのが同棲始めてからだな。
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お外デート→一緒に住んでると待ち合わせして外で会うのが新鮮→おうちでいちゃつく→朝が来る
(ここでアウトラインができる)
基本的にキャラクターの感情の動きや流れが見えてくるからそこから膨らましていく。
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そんな感じでふわっと浮かんだものを書きながら考えて固めていく。
周くんは就職してサラリーマンやってるけど忍はまだ学生。でもたまにはスーツでお出かけするよ。
※周くんはまだ社会人一年目だから初々しい感じ
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たまには外でご飯にしようか
よしここでちょっと回想シーンまじえるぞ。
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外で見る忍のスーツ姿が新鮮だったのでなんかドキドキして視線が意識しちゃう
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周俺のことすきなんだな〜かわいい〜。周大好き〜。
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すっかり家族の感覚になってたので、外で待ち合わせしてから会うのがいまさら新鮮
用事が終わった後の知らない相手の気配が残る恋人ってよくないですかかわいい〜。
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照れてる周かわいいからからかいたい。
あーん→指をしゃぶる→お互いその気になる。
※さいちゅうに口腔をなぞる指をちゅうってするとこを書きたいぞと思っていた。
※流れ上割愛
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お店を出たら夜なので夜空を見上げるよね。
月の満ち欠け??
(仮タイトルMoon is mine→欠けたいびつさもすべて忍が持ってる)
これはボツだ。まとまらない。
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寒いと思ったら雪、こっちで行こう。
(皮膚感覚を描写したい)
※これでオチを回収しよう
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雪にちなんだタイトルかな。
雪よ降れ、Let it snow.
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寒いと手を繋ぎたいけれど悪目立ちしたくない。
周は人目を気にして一瞬だけ手を繋いでくれる。
(人がいない通りで手を繋ぐ? いや繁華街は人がたくさんいるだろそこまで移動させるとこまで書くともたつく?)
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お楽しみはおうちに帰ってからね
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うち帰ってすぐ?
寒かったしお風呂に入ろう。
外気で冷えていた肌はあったまってまだほころんでる。
同じ家だからとうぜんお風呂上がりはシャンプーもボディソープもお揃いの匂い〜かわいい〜。
※匂いと温度の描写は入れたい
周のすきなところをひとつひとつ確かめていく
→今回これで行こう
たくさんキスしてくれるのが好き
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心を閉ざされてたのにこじ開けようとして傷つけたことは消せない。
いまこんなに許されててもそれは辛いし、絶対周には言えない
※書きながら考えてたらまじめに悲しくなってきたぞ(泣いてる
※忍よつらいな…わたしもつらいよ…
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忍が自分といる限り苦しい気持ちを思い出すのを周くんも気づいてる。
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苦しさは伝えないまま、こんなにも心から愛してる、をまっすぐに届ける。
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周くんはいとおしい=から抱きたい、が許されて本当にいいんだろうかってずっと葛藤したままなんだけど、忍はそんなナイーブさもぜんぶ愛してる。
好きな男の性欲が自分に向けられてるのはいじらしくていとおしい
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周くんは忍があんまりかわいいからいじめたい。忍はふつうにはずかしい。
でもやさしいからちゃんと聞いてくれるしためらうよ。
周にされることぜんぶがはずかしいけれど気持ちよくて嬉しい。好きで好きでたまらない。
抱き合うほどすき、は深まる。
※そういう感じで大体の流れが浮かぶから書いていく
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どうしたい?
「すぐいっちゃうともったいないからちょっとだけゆっくりする」
→却下
◎「気持ちよくして」
→採用
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体のぜんぶで答えてくれる忍がただひたすらにいとおしい。
不安や迷いごと預けるように抱きしめてくれる周くんを愛してる。
苦しさも不安も迷いもすべて愛してる。離したくない。
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手を握って安心させてくれる。
手を繋ぐを二度目の回収
(ラストでもう一度回収するぞ!)
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朝になる、どうやら昨晩からずっと雪が降っていた。
肌で感じる温度
冬の冷たい空気
※すなわちセックスのまじわりとの対比である
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起きると忍がいない。
ベランダだな。
寒かろう。
コーヒー持ってきてくれる?
×却下
マフラーを巻いてくれる。
◎採用
周くん寒いと風邪引くだろって心配してちょっと怒ってくれる。
周はお父さんみたいでかわいい〜
(↑このへんまではふわっと考えてた)
(↓ここからは書きながら考えてる)
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あましのの部屋のベランダから八重桜が見えるって前に書いたからあれ使おう
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枯れ木は寒々しいけどあれには桜がいずれ咲く。ふたりでこの部屋で初めて迎える春がもうすぐくる。
ふたりで過ごす季節への喜び。
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忍は雪が好き。周は忍が喜ぶ姿を見ているのがすき。
忍のおかげで雪化粧した景色が見れた。ありがとう。
周の気持ちがうれしい。
※タイトルの回収
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周のすきなところ。
(これで着地するな)
繋いだ指先に血が通っていく
体温を預けあう、あたたかさを感じる
なんの参考にもならない!
お粗末様でした。