@miru_ut
*人間。
*初めて会うのに、挨拶もなしか?
*こっちを向いて、俺と握手しろ。
Sansと出会い、いつもの挨拶を交わす。
*驚いたか?
*ブーブークッションだ。古い手だが、何度やっても面白い。
(一周目の場合)
*…おいおい、そんな恐い顔すんなって。
*そんなに嫌だったか?
*…ま、悪かったよ。
*俺はsans。スケルトンのsansさ。
*もうすぐここに人間が来るから、見張ってろと言われてんだ。
*安心しな、見張るだけで何もしないからさ。
*何したって、無駄だろうしな。
*あー、だが…もうすぐ俺の兄弟が来る。
*アイツは俺と違って人間を捕まえようと必死になっててな。
*あー、とりあえずこのゲートっぽいものを潜りな。
*兄弟が作ったんだが…意味ないだろ?
*ほら、こっちに来な。良いもんがある。
ここで背中を向けたSansに攻撃しようと、手を振りあげる(戦闘画面に変わる)。
FIGHTとMERCYが選べる。(Toriel戦でMERCYを取り戻していない(イベントを進めていない)場合はFIGHTのみ)
MERCYを選択すると戦闘は即終了。
Nルートの場合、FIGHTを選んでも避けられ、変わらない。(ただしFIGHTを選ぶとSansとの繋がりのフラグが消える)
*どうした?
*ほら、早く行くぞ。
*あそこに丁度いい照明があるだろ?あそこに隠れるんだ。
隠れるとPapyrus登場。
Papyrus「SANS!こんな所で何をやっているんだ!」
Sans「あの照明を見てただけだ。良いだろ?」
Papyrus「そんな事はどうでもいいのだ!見張りの仕事はどうした!?」
こんな感じで進む。
Papyrusは前にもこんな事を言った気がする、と感じているため、それを仄めかす発言をする。
また、Gルート基準のためパズルは無視する主人公。
そしてSnowdinでの戦闘はTorielイベントを進めていなくても、ようやくMERCYを選べるようになる。(ACTは無い)
ある程度弱らせたらMERCYができるようになる。
そしてSnowdinの街へ。
ここでの決意のセリフ
*ここはこんなに多くのモンスターがいただろうか?
*そんな違和感を抱きながらも、あなたは決意で満たされた。
Gルートとは違う展開を進んでいる場合、一部のセーブポイントのセリフが異なる。
Papyrus戦前
*そこで止まれ、人間!
*…よし、止まったな。
*お前が相当なパズル嫌いだということは分かった。
*でも…それでも!俺様達の話はちゃんと聞いているんだろう?
*何も答えないし、怖い顔をしているし、パズルも無視するが…
*俺様達の話を遮ったことは、一度もなかった。
*お前は、悪いやつなのかもしれない…
*でも、俺様には分かる。
お前はきっと、いい人になれる!
*心の迷いを、お前は感じているはずだ!
*なら、きっと背中を押してやる存在が必要だろう!
*安心しろ、人間!このグレートなPAPYRUS様が…
*お前の友達になって、お前を良い人間にしてやろう!!
*さぁ…そのナイフを置いて!俺様の腕に飛び込んでこい!!
戦闘画面に。
*Papyrusは見逃してくれるようだ。
ここでFIGHTかMERCYで戦闘が終わる。
FIGHT
Papyrusに大ダメージで、体消滅。
「こ、こんなはずじゃ…」
「いや、でも!」
「俺様は…俺様は、信じてるぞ!」
「お前は絶対、良いやつになれる!」
「俺様が…保証するよ…」
Papyrus消滅。
MERCY
戦闘終了。
*見逃してくれるんだな…!
*人間、俺様は信じていたぞ!
*俺様とお前は、最高の友達になれるんだ!
*うっひょー!凄く楽しみだぞ!
*早速俺様の家で遊ぼうじゃないか!
*俺様は家で待ってるから、すぐに来るんだぞ!
ここで先に進もうとすると、こんなテキストが出てくる。
*まだ彼とのデートが終わっていないだろう。
*先に進むべきではない。
Papyrusとデート
家の前に行くと、Papyrusがいる。
*来たな人間!
*早速俺様の家に案内しよう!
*ここが…
ぐるーっと歩いて
*俺様の家だ!
*さぁ、入って入って!
家に入ると、色々調べられる。
その一部↓
ペットロック
*それは俺様達が飼っているペットロックだ。
*餌はSANSに任せていたんだが…
アイツは最近、前よりだらけるようになった!
*だから俺様が毎日餌をあげているんだ。
テレビ
*俺様が大好きな番組を、いつもそれで見ているんだ!
*最近はUNDYNEもよく出るんだぞ!
*けど、テレビは嫌いだって言ってなかったか…?
*まぁ、気が変わることもあるだろう!
部屋も同じように調べられる。
そして、Papyrusに話しかけるとデートが始まる。
*部屋を見て回ったなら…
*俺様と遊ぼう!
*確か…デートって言うんだったか?
*それじゃあ、デートを始めるか?
*はじめる *まだ
はじめるでデート開始
「ニェッヘッヘ!このグレートなPAPYRUS様は…」
「こんなこともあろうかと、図書館でデートブックを借りてきていたんだ!」
「数日前くらいから、人間とデートをするという予感があったからな!」
「まさか本当に当たるなんて!」
「よし、それじゃあ読むぞ…」
「STEP1:Zキーを押して、ステータスを表示させよう。」
「…よし、これでいいな?」
「これが何を意味するのかさっぱりだが…」
「とにかく次だ!」
「STEP2:相手をデートに誘おう。」
「コホン…」
「このグレートなPAPYRUS様は、お前とデートがしたいぞ!」
*いいよ *ダメだ
いいよを選んだ
「ほんとか!?やったぁ!」
ダメだを選んだ
「甘いな人間!」
「ここにいるということは、既に俺様とのデートは始まっているのだ!」
「よし、次にいくぞ。」
「STEP3:身だしなみを整えよう。」
「俺様はいつでも完璧だぞ!」
「なぜなら、このバトルボディの下に勝負服を着ているのだからな!」
「どうだ人間!似合っているか?」
*いいね *ダサいね
いいねを選んだ
「そんな、素直に褒めてくれるなんて…!」
「なんて良い人間なんだ!!」
ダサいねを選んだ
「つまり、服装ではなく俺様自身がかっこいいと…?」
「なんということだ、そこまで思ってくれてるなんて…!」
「しかも、お前のその服…ずっと着ているな…」
「まさか、俺様とのデートに備えて!?」
「そんなに楽しみにしてくれてたなんて!!」
「なんという凄まじいデートパワーだ!!」
「ぐあああああ!!!」
デートパワー限界突破。
人間。
お前の気持ちはよく分かった。
俺様も、お前に気持ちを伝えよう。
「俺様は…」
「俺様は、お前が大好きだ。」
「だがそれは、恋愛的な意味ではない…」
「でも、ずっとお前の友達でいてやる!」
「今よりもっともっと友情を深めて、最高の友達になるのだ!」
「ニェッヘッヘ!」
そしてソウルの繋がりを得られる。
*なんだか、不思議な感覚だな!
*けど凄く良い気分だ!
*そうだ人間!お前は外に出る方法を探してるんだろう?
*それを今教えてやろう!
*ずーっと先に進むと、やがて結界に辿り着く。
*お前なら、その結界を通れるはずだ!
*だがその結界に着くには、ASGORE王のお城を通らなければならない。
*ASGORE王は…
*すっごく優しくて、皆大好きなんだ!
*だから、「DREEMURRさん、お家に帰らせてください」って言えば、すぐに通してくれるだろう!
*…そうだ!俺様、実はWATERFALLに用事があるんだ!
*だから途中まで一緒に行ってやるぞ!
*ニェッヘッヘ!俺様は先に行って待ってるからな!
*あぁそれと、これは俺様の電話番号!今のうちに渡しておくぞ!
そして、Papyrusと戦う場所に向かうと先にPapyrusが待っていた。
*オーホー!来たな、人間!!
*さぁ、早速WATERFALLに向かうぞ!!
しかし、突然戦闘画面に。
「ニェ?どうした人間!何か…」
そして操作もできずに勝手に殺してしまう(シナリオの修正力がそうさせている)
「人間…お前の気持ちはよく分かる。混乱しているんだろう?」
「さっき友達になれたばかりの俺様を、攻撃してしまったことに。」
「最初からその気だったら、そんな顔はしないからな。」
「俺様は信じてるぞ、人間!お前は皆と仲良くなれるって…」
「大丈夫だ、俺様が保証する…!」
Papyrus消滅。
このせいでSansからは恨まれることになるが…彼自身、これはもう仕方のないことだと諦めている。
その為殺されたりすることはない。