@miru_ut
Alphysの研究所へ。
研究所に入ると、Alphysがいる。
*……はじめまして。私はAlphys。
*その…あなたのことを、ずっと見てきたわ。
各地に隠した監視カメラを使って。
*Hotlandの皆は、もう避難させました。
あなたが、絶対に行けない場所に。
*……本当は、私も行くべきなのだけれど…
どうしても、確認したいことがあって。
*なんというか、その…
*その、えっと…
*あなた…見ていて凄く、苦しそうだった。
*本当は皆を殺したくない…そう思ってるんでしょう?
*だって、違うのなら…そんな顔、しないもの。
*Undyneから、全て聞いているわ。
あなたがどんな人間で、何をしようとしているか…
*けれど、私にはあなたがそんな人間には見えない…
*…ついてきてください。COREまで案内します。
Alphysと共にCOREを目指す。
その途中でMettatonと遭遇。
*やぁ、また会ったねダーリン!
*僕のこと覚えていてくれてたかな?
*ほら、Waterfallで会ったじゃないか!
*…まぁ、覚えていないのならそれでいいよ。
*ところでAlphys、君はどうしてここにいるんだい?
*本当なら、もう皆と逃げているはずだろう?
*そ、それは…
*ごめんなさいMettaton、どうしてもこの人間が…
*…その、悪い人には見えなくて…
*自分で確かめたくなったの。
*ふーむ、なるほど…
(Undyneを殺していた場合)
*でも人間は、君の大切な人を奪ったじゃないか。
*それでも信じるっていうのかい?
*そ、それは…
*……まぁいいよ、この先で待ってるから。
*またね、ダーリン。
*くれぐれも、誰も傷つけないように、ね?
進むと、途中で突然蜘蛛の糸によってAlphysと分断される。
そしてMuffet戦。
本家と変わらず、一定ターン凌ぐか、スパイダードーナツかスパイダーサイダーを使うとMERCYできるように。
あるいは、FIGHTで倒すこともできる。
先に進み、Mettatonとまた遭遇。
*やぁダーリン、また会ったね!
*僕の言葉はちゃんと守ってくれたかな?
*あぁ、嘘をついたって無駄だよ。
*悪いけど、ずっと君をつけてきてたんだ。
*それに、ここにも監視カメラは至るところにある。
*僕はまだ、君を信用することが出来なくてね…
*けど、彼女は違うだろう?
*………。
*もし少しでも彼女を傷つけたら、僕は本気で君を殺すよ。
*それじゃあね!僕はこの先で待ってるよ、ダーリン!
MTTホテルに到着。
誰も殺していなかった場合、Sansが入り口にいる。
*よう。
*お前さん、この前の約束覚えてるか?
*お前さんは約束通り、ここまで誰も殺したりしなかった。
Undyneを殺していた(ソウルの繋がりは得られた)場合
*Undyneのことは…仕方がないんだろうな。
*どうしてだかは分からないが、そう思うんだ。
*そして、お前のせいじゃないとも思う。
*…話したいことがあるんだ。
*Alphysはこの先にいるが、話はつけてある。
*ついてきな、近道を使う。
ホテルのレストランへ
*あー、なんだ。
*ここまでご苦労だったな。
*お前さんはPapyrusの期待を裏切らず、いい奴としてここまで進んできた。
*あと少しで、お前さんの旅は終わる。
*……Undyneから、とあることを聞いててな。
*MettatonやAlphysも言ってたと思うが、お前さんについてだ。
*お前は殺戮を繰り返し、世界を壊し、そしてまた最初に戻り、殺戮を始める。
*信じがたい話だが、アイツはかなり前から世界がリセットされても、記憶が残ってるそうだ。
*何度も俺達が殺される所を見てきたそうだ。
*……だが、アイツのお陰かは知らんが、
お前さんはこうして俺とゆっくり話ができるくらいにまで落ち着いた。
*……もうすぐ、お前さんは城に辿り着く。
*そこでどう行動するのかは、お前さん次第だ。
*……俺達を裏切るようなことは、するなよ?
*じゃあな、頑張れよ。
COREの入り口でAlphysと再会。
*あぁ、よかった!無事みたいね…!
(Sansと話をしていた場合)
*Sansから話は聞いていたけれど、なかなか来ないから心配で…
*COREにはお城へ直通のエレベーターがあるの。
*そこまで案内するわ!
Alphysは先に進むも、行き止まり。
*……おかしい、こんな場所、地図にはなかったのに…
*え、えっと、別の場所から回り込みましょう!
別の道に向かうAlphys。彼女についていこうとするも、途中でモンスターに襲われる。
*だ、大丈夫だった!?
*ここには今、誰もいないはずなのに…
*………。
*……ごめんなさい、調べ物をしてくるわ。
*その、き、気を付けて…
ここからは一人で進む。
最奥につくと、そこにはMettatonが待っていた。
*よく来たね、ダーリン。
*ここがCOREの一番奥。
*城へのエレベーターに続く道。
(Hotlandで誰かを殺していた場合)
*…君は、僕の忠告を聞かなかったね。
*誰も傷つけないようにと言ったのに…
*やはり君は、ここで僕が倒すしかないみたいだ。
*君は僕の観客を殺してしまう…
*観客がいないショーなんてつまらないだろう?
メタトンEX戦へ。
倒すしか道はない。
「ここまで強い、なんてね…」
「僕はもう、ここまでか…」
Mettaton停止。
ここでAlphysが登場。(下記でFIGHTした場合と同じ展開)
(Hotlandで誰も殺していなかった場合)
*一つ、試させてもらえないかな?
*君が本当に、信用に値するかどうか…
戦闘画面に入ると、MettatonEXの姿になっている。
FIGHTを選ぶと一撃で倒せる。
「……まさか、僕を油断させて…?」
「はは、そうかい…」
「少しでも君を信じようとした僕がバカだったよ…」
ここでAlphysが登場。
「Mettaton!!だいじょう………そんな。」
「う、嘘よね、だって…」
「……だって…あなたは…」
強制FIGHT。
「……ごめんなさい、Undyne。」
「私、また、間違えちゃった…」
Alphys消滅。
MERCYを何回か選択し続けると戦闘は終わる。
*……うん、よく分かったよ。
*君はやはり、信じることができるかもしれないね。
*君の本性が殺戮を好むクズだとしても…
*今の君は、それを抑え込んで必死に誰も殺さないように努力している。
*認めよう!君は…
ここで戦闘画面に入り、Mettatonに強制FIGHT。
「え…」
「……はは、そうか…」
「そんな顔をしないで、ダーリン。」
「君はよく頑張っただろう。僕が油断しすぎてただけさ。」
「…だから、どうか泣かないで。」
Mettaton停止。しかしソウルの繋がりは得られる。
ここでAlphysの登場。
「Mettaton!!………そんな…」
「あなたは…いえ、その顔を見れば分かるわ。」
「苦しいんでしょう…?だってあなた、ここでは誰も殺してないもの…」
「何があなたをそうさせているのかは分からない…けど…」
「………」
「私、やっぱりあなたを信じたい。」
「いえ、どうか信じさせて。」
Alphysとのソウルの繋がりが得られる。
「私は……ま、まって、もう少しだけ話をさせて!」
「誰が、何があなたを動かそうとしているのかは分からないわ!けど、私達なら、いつかきっと友達になれる!」
強制FIGHT。
「ここでは、無理でも…別の、時間軸、なら…きっと…!」
「………わすれ、ないで…」
Alphys消滅。