シナリオ「ロッカー」
shinae様
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=5774471
※ルールブック未所持の初心者PL
※シナリオネタバレ
※記憶違い、解釈違いがあるかもしれません
@rsbbt_83
●GM/NPC
てぃおさん/レイモンド
クトゥルフに誘ってくれた上、エンドロ卓にしてくれました。ロールプレイや推理に戸惑う初心者3人を粘り強く導いてくれました。大感謝!
●PL/PC
あはすさん/コーディ:店員(販売店店員)
TRPG初心者。全体をよく見ていて、いろんな角度から皆の行動や推理のフォローをしてくれました。大感謝!
えむがいさん/閑照:医師(薬剤師)
TRPG初心者。皆をよく気遣ってくれたり、鋭い観察眼と推理力で探索を進めてくれました。大感謝!
コノリ/タバサ:アニマルセラピスト
TRPG初心者。女の子のコーディと初期SAN値がすでにピンチな先生を守らねばと、ビビリなりに意気込んで参加しました。
【タバサのステータス】
<能力値>
HP:14 MP:8 初期SAN:40
アイデア:60 幸運:40 知識:75
STR(筋力):12 CON(体力):15
POW(精神力):8 DEX(敏捷性):12
APP(外見):12 SIZ(体格):13
INT(知性):12 EDU(教育):15
<戦闘技能>
回避:49 投擲:50 ライフル:50
<探索技能>
応急手当:50 聞き耳:55 精神分析:41
追跡:40 登攀:70 目星:50
<行動技能>
跳躍:55
<知識技能>
心理学:50 生物学:56 博物学:50
<所持品>
包帯、ナイフ×5、財布、バナナ、パン×3、水
【導入】
閑照、コーディ、タバサは知り合い。いつの間にやら知らない空間にいた。
もう一人初対面のレイモンドがいたけど、ろくに会話もしないうちに探索を始めてしまう。レイモンドともっと会話すべきだったと反省。
漫画いくつか描いてるしそれなりにセリフ浮かぶかなと思ったけど、実際ロールプレイしてみるとそんなことはなかった。
【ロッカーを調べる】
目に付いたので取り敢えずロッカーを左からガチャガチャ開けてみる(鍵がかかっているのか開かない)。
先生が最後のロッカーに聞き耳(成功)、物音が聞こえる。深く考えずガチャガチャ開けてたので内心ゾっとした。知らずに開けて何かあったらもっとビビっていた可能性。ありがとう先生。
100、23、67は数字も温度もそろっていたのでいいとして。
36と書かれたものはないし36度の温度のものもない。
残ったものは19度のペットボトルの水とミトン、11度の薬、17度の絵本。
ふむふむ…つまり?とハテナを浮かべながら1人うんうんと情報を整理している間に、絵本と水を組み合わせればその数字になるのではとひらめき推理してしまう先生とコーディ、優秀でなんとも頼もしい。自分1人だったらもっと時間がかかってた。
ちなみに100度の鍋を調べる前にミトンを使うといいわねとコーディが言ってくれたのでやけどを回避。ありがとうコーディ。
鍋の中身の描写から血を連想したとか言ってしまったためにSANチェックを発生させてSAN減少。うっかり。
【ロッカーを開けていく】
ロッカーの数字に該当するものを入れては次のロッカーを開けて中を確認。ロッカーを開くのは物理的にもSAN値的にも何があるかわからず危ないのでだいたいタバサが率先。
案の定36のロッカーにはミイラが入っていてSANチェック。すぐにロッカーを閉める。
皆に怖がらせないように説明したかったけどとっさに言葉が浮かばず結局皆もSANチェック。
そしてSANが削れて顔色を悪くした先生を心配して水を差し出すレイモンド。優しい。
優しいけど、ロッカーに入れる予定のものだし、得体もしれない水なので先生に飲ませるのはいかがなものかと思っていると「ただの水だろ」とレイモンドが試しに水を半分くらい飲んでしまうハプニング。
絵本関連の情報で「仲良く水を飲んだ」とあって、温度も2つ合わせて36だったので絵本と水を入れるのが正解だと思っていたところで水が適用されなくなった可能性が出てきて困惑。
温度を確認するも温度計が壊れているようで温度が正確に測れていない様子。これで不正解になってしまったらどうしようと焦る。
しかも何やら勘ぐりたくなるような怪しい言動が目立つレイモンド…。
36のロッカーに入っていたものを確認してみると、数字になりそうなものとして教材が入っていたけど、「●×●= 」みたいなイメージだったので4×9、9×4、6×6の選択肢が出てきて再び困惑タイム突入。
絵本情報の「仲良く」から6×6かなと思いつつも、念のためレイモンドにも相談してみると、タバサに温度計を当ててきてざわつく。
100、23、67まで数字と温度がセットだったけど36だけは数字も温度もなかったことが不思議だったので、ここにきて36を示されるとは思わずビビる。
まさか本当に人が正解なら服か肌かどこかにいつの間にか数字を刻まれていたりするのかと青ざめながら探したけどそんなことはなかった。めちゃくちゃビビった。
36のロッカーが開く時にそういえば壁からも何か音が聞こえていたということで壁を調べることに。
ロッカーに入っていた色んなものの温度を測っていたあたりで壁の温度も測ってみようと近づいたとき、嫌な予感しか感じられない不穏な様子が描写されていたのを思い出し、近づかずに何かわからないかと所持品のナイフを壁に投げてみる。
やはり不思議な力が働いていたようでまっすぐ跳ね返ってきてビビる。ナイフが消えるとかぐにゃりと変形するとかを想像していたので良かったのか悪かったのか。
とにかく教材をまず試してみようという流れとなり、もしかして教材の作り次第ではフリーで書ける何かがあるのではと思い、チョークで書き込めるものがあるか聞いてみたらコーディがメモ帳を所持していたので、メモ帳に36と書いて入れてみることに。
【エンディング】
全員生還ハッピーエンド。よかったーーー!
鍋、ぬいぐるみ、ホッカイロ、絵本と水の組み合わせそれぞれがロッカーのカギ、温度計は数字が書かれていないものの補足用、ミトンは鍋の運搬用………薬は何のために…?と本気で最後まで薬の役割が思い至らなかった。
人をロッカーに押し込むための睡眠薬とか怖すぎる…。
温度計が壊れたのはGMのいじわるだったそう。悩まされた~!

【使用した技能 回数/成功数】
目星 11/7
(50 : 79, 3, 56, 8, 30, 63, 45, 38, 33, 45, 71)
幸運 1/0
(40 : 79)
投擲 1/1
(50 : 46)
(心理学 2回)
【SANチェック】
鍋の中身 SAN40 : 42 失敗-1 SAN39
ミイラ発見 SAN39 : 10 成功1d3→2 SAN37