@akirenge
名前:給仕の少女
性別:女
年齢:十六歳(給仕になったとき)
誕生日:8月23日
血液型:A型
身長:161cm
体重:標準体重
一人称:私
二人称:貴方
特技:料理(特に和食)、目立たないこと、場の取り持ち
苦手:目立つこと、桜餅(桜の葉が苦手)
好き:祖母、大福、自宅
嫌い:虫、派閥争い、餓死
外見:
橙混じりの茶色い髪の首元まであるセミロングに青い瞳。
給仕の仕事の際は割烹着かエプロン(二種類ある)
周囲対応:
文豪達とも会話をするが文学については疎い方。
アカとアオにはモブと呼ばれている
一部の文豪に好かれている。
台詞:
「お待たせしました。熱いので気をつけて召し上がれ」
「目立つことは嫌いなんだけど、そこそこ、そこそこがいいの」
設定:
帝國図書館の文豪食堂にて給仕をしている少女。浄化作業が始まったときに
食堂に人数が居るだろうと諫也が探してきた。数少ない帝國図書館の浄化作業についてを知る者。
小学校に上がる前、父親を亡くし、母親に全寮制の女子校に入れられたが中学生の時に母も死亡。
一人暮らしの祖母が心配だからと中学二年辺りからは祖母の家から通っていたが高校一年の十月終わり、
祖母が死亡する。天涯孤独となり、遺産で高校には通えるが貯金もしたいしこれからどうするかとなっていた際、
諫也と出会い、文豪食堂の給仕をすることとなった。給料の方は口止め料も入っているので破格。
単位調整をかけつつ給仕をしている。取りあえず高校はきちんと卒業をするというのが目標。
女子校での成績は中の中から中の上を維持している。運動神経はそれなり。
クラスの位置も真ん中で友人もそれなりに居るというある種の一般的な平凡な子。
部活動は調理部やら裁縫部やらに入れさせられている状態だったが家のことを上手く盾にして幽霊部員状態。
性格は明るいところは明るいが控えめなところは控えめ。目立たないように、トラブルや厄介ごとを出来る限り避けている。
友達は大事にする方ではあるが、自分を大切にしないと逆に誰かを心配させてしまうと言うこともしっている。
女子校暮らしではあるが比較的開けた女子校にいる。彼女の通う女子校はとても大きな敷地に女子校が三つあるという場所。
一軒家に一人暮らしであり、家は祖母が残してくれたもので大切にしている。諫也が加護入りのお守りを渡してくれている。
名前はあることにはあるが考えていないのでこのまま。恐らく付けることは無いと思われる。
周囲からは給仕ちゃんとか呼ばれている。