刀ミュ 〜結びの響、始まりの音〜 ライブビューイング感想 2018/05/06
ネタバレあります。
だいたい箇条書きです。ぽつぽつと。
席がな…
少なくとも先行予約の人に売らない方がいいと思う。お金よけいに払うんだよ、先行予約。余計に払って端っこは悲しいわ。
先行予約の申し込みが多くて端まで埋まるくらいだから、一般販売では買えなかった可能性があるってことでもあるんだが。悩ましい。買う時に座席指定させるのはダメなのかい
…。こう、段階的に、いい席の順にお値段を安くして抽選するとか
…めんどくせぇな。
いろいろ
呼び名シリーズ!
ミュはみんな呼び方普通だよなーと思っていたら、まさかの堀川くんからむっちゃんさん。
ヾ(:3ノシヾ)ノシ
腕もぱーっと開くとか、広げてガッと拳握るとか、王子様風に胸に当てるとか、あります。
第一部
チラ見した前情報に龍馬さんはいなかったんで、龍馬さんは出ないと思っていたのでいきなりあのシーンでオラどでした(驚いた)。
そしてカラカラしたむっちゃんを見て「いや、わかってるよーみんなの手前カラカラして見せてるんだよねぇーわかるわかるー」と思ったものあまりにもカラカラしているためおそれおののく。終盤でその本音をチラ見せしたような、まだ見せてないような、うーんーーーヾ(:3ノシヾ)ノシ
ただ、「ことうた」っつってさっさと休みに行ってたから、やっぱりひとりでたそがれたい気持ちはあったのではないか。あまり悲しみを感じないことについてたそがれるのかもしれないが。あああああああ。
しかし敵との接触はなかったって、じゃああの出陣は何だったのだ
…龍馬さんの死を目の当たりにしたむっちゃんの態度を見た兼さんの態度を巴さんに見せるための
…ややこしいな(-ω´-)
やはりとうらぶ世界は刀剣男士の心の葛藤エネルギーで動いている。
ミュやすさだずいぶんあの
…独特な感じに育ってますな。ゲームとも花丸とも違う感じに。かわいいけど。
堀川「僕を縛っていやらしいことをするんでしょう?! 薄い本みたいに! 薄い本みたいに!」
土方さんと榎本さんやかましかわいいな!
そんな、フルーツ盛り合わせるような綺麗なガラスの器に入った酒があるかぁ!!!
あるな。
時間遡行軍かわいくしちゃダメだ
……倒し辛い感じにしたらダメだ
……とオレ的には思ってるんだよ
…。
遠慮なく殺していい敵として設定されているものをそういう感じにしちゃうと、これから倒すの辛くなるじゃないですか。ならないですか。
あと、遡行軍が人格持ってて意思の疎通ができる存在となると、直接刀剣男士側に精神的ゆさぶりをかけて来たり、あるいは寝返ったりできちゃうので、今までの話で何故それをしなかったのかって謎が出てくるような
…気にしすぎだろうか
…。まあ同人誌とかなら好きに書けばいいし、意思あるかわゆい時間遡行軍も多分いるのだろうが。
いぬねこかたつむりさんたちが己の意思で土方さんについて散ったかのような説明は、今回は「巴さんの願望」で片付くのよね。
しかし刀剣男士たちとは意思の疎通ができなそうな遡行軍の奴らだが、土方さんのとこに加入するっていう意思表示はできているのか。あいつらの交渉力どうなってるんだ。
葛藤する兼さん。前作で近藤さんを殺る時にちょっとドライだった兼さんザマーミロとか思ってました。あばばばばー
「敵にもトドメを刺さない優しいむっちゃん」を強調しておきながら、結末はアレとはエモいですな。エモいって何ですか。
土方さんは銃で撃たれて死ななきゃいけないんだって、おれおもってた。だからむっちゃんが撃つって知ってたんだよ。撃つのが優しさなんだよ
…。
刀を持ってなくても左手で撃つのねなど。
こいつら今剣ちゃんたち(というか三日月)が義経公を生かして北に逃がしたこと聞いたら何て言うかな。
実は死んでなかった説なら土方さんにもあるのよね。坂本龍馬生存説も一応あるが、遺体が残るとやっぱり弱い。
清光を外した理由はラストの修行に出るシーンのためか?!
今出ないから単騎出撃なのか、単騎出撃だから今出ないのか! 謎!!
第二部
宝塚のかたはみんなできてるんですけどね
…。なんだろう特別なメソッドでもあるのか。
光魔法! セクシーなポーズ!
このわざは でんせんする!
ライビュのカメラが、客席降りしたむっちゃんをあんまり映してくれなかった。そんなに自由に走り回っていたんですか! カメラがんばれよ! しばしばピントが合わなかったりして大変なのはわかるけども!!
~重大発表のおじかん~
北海道公演でも変な声出た。
セキスイハイムスーパーアリーナがどこの県なのか書いてあげてください。
仙台市ではなく、仙台駅からけっこう遠いらしい。車で30分。なんだ、うちからイオンの映画館までより近いわ。イベントがあるとシャトルバスが出るらしい。
おまけ
まあまあ柔らかいです。
映画館で計り売りしてるおやつを買って帰るのがやめられない。