@myuu028
酔ったベッキョナはズルい
今日はメンバー全員でお疲れ様会。
スケジュールがやっと落ち着いて久々の連休だ。
少ししたらまたすぐ忙しくなるので、今日は思う存分皆で騒ぐ。
「チャニョラ〜!お前何飲む〜?」
隣に座るベッキョンがメニューを渡す。
今日のベッキョンはダボっとした大きめのシャツに、ふあっとした髪型。
丸眼鏡を少し下にズラして上目遣いでこっちを見てくる。その様子は本当に子犬のようで。
正直いって凄く可愛い。
「聞いてる?な〜に飲むの」
『あ、ベッキョナは?』
「俺はカシオレ〜♪甘いのが好きだから~っ」
『ん〜じゃあ俺もカシオレでいいや』
斜め前に座るスホヒョンとセフンは既にベタベタとくっついている。
最近スホヒョンはいつもに増してセフンにデレデレだ。
セフンも嫌がる事なく構ってあげてるし。
[セフナ~!今日の撮影俺たち2人のショット多かったよな~っ嬉しかった〜っ。てかセフナ本当かっこよかった〜へへへ〜]
《はいはい。ヒョンまだ酔ってないでしょ。しっかりしてください〜》
セフンはそう言いながらも、くっついてくるスホヒョンを離そうとしない。
そこからしばらくは、真面目な話をしたり、今後の活動についての話をしたり、冗談を言い合ったりして有意義な時間を過ごした。
どんなグループでもメンバー内での関係がうまく保たれなければいい活動はできない。
俺たちは互いにそれを分かっているし、今まで沢山の人達を見てきて、それを更に実感した。
エリ達の為にも俺らは頑張らなきゃいけない。
ボーッとしながらそんな事を考えているとベクが俺の肩にもたれかかってきた。
既に顔は赤くなっていて、さっきよりもトロンとした瞳で皆の話を聞いている。
机の下でベクの手を軽く握る。
俺の方へは一切顔を向けず、表情も一切変えずに
ベクは手を握り返してきた。
ベクが隣にいるだけで、どうしてこんなにも気持ちが溢れてしまうんだろう。
既にベクは酔ってるみたい。
でもその酔った顔がすごく可愛くて他の人達に見せるのが嫌だと思ってしまう。
机の下で握っているベクの手を更にギュッと握る。
ベクは顔をこっちに向けて、ニコッと微笑む。
卑怯だな。自分が可愛い事、絶対に分かっている癖に。
「トイレ行きたい!チャニョル俺場所わかんないから連れてって!」
『なんだよトイレの場所もわかんねーのかよ』
口ではそうやっていって誤魔化すが、本当は少し嬉しい。
呆れたような表情を作り、トイレへ向かった。
トイレに入ると、ベクがいきなり俺にハグをしてきた。
『ちょ、お前、なにやってんだよ。』
「だってチャニョラ嫉妬メラメラした顔でこっち見てるんだもん~そんなに俺の事独り占めしたいのかな~と思って」
『お前酔ってて顔も赤いのに、ニコニコして。
自分の可愛さ自覚してるならもっと抑えろ』
「褒めてんだか怒られてんだか分かんないわ」
確かにと思いながらも怒った顔でベクを見た。
「2人で先帰っちゃう?」
予想外の言葉にドキっとする。それでも俺は
平然を装って話を続けた。
『そんな気使わせるのは申し訳ねぇよ。もっといたいだろ。俺先に帰っとくわ。』
「ふーん。俺もチャニョラと2人でいたいな〜って思ってたのに。じゃあ別の人に甘えちゃお。」
『それはダメ。』
「なんだよ〜わがままかよ。俺もう酔っ払ってるのに〜帰りたい〜」
可愛く駄々をこねるベクを見て更に気持ちが高まっていく。
『ちょっと待ってろ。』
—— ガラガラ—
『ちょっとベク体調悪いっぽいから連れて先戻っとくわ』
[大丈夫??俺もついて行こうか?]
心配したミンソギヒョンがこちらへ来る。
『大丈夫ですよ!俺1人で面倒見れるのでヒョンはもっと皆といてください。』
[そっか分かった。容態悪くなりそうだったら連絡してね!!]
『分かりました。』
——
「あ!チャニョラきた〜」
『皆に、先帰るって伝えといたから』
ベクの手を掴みタクシーを止める。
『帰るぞ』
タクシーの中でベクと二人。落ち着くようなドキドキするような。
二人でいる時間が何年続いてもこの感覚だけは変わらない。
きっと心底ベクの事好きなんだろうな俺。
『ほら着いたぞベク』
「手〜」
バタバタしながら手を出すベク。
なんでこんなに可愛いんだ。
『はいはい。おいで』
手を握ってタクシーから降りたあと、宿舎に戻る。
—ガチャ
『ほら、ベク宿舎着いたぞ』
「チャニョルの部屋つれてって?」
『今日は凄い甘えん坊さんなんだな』
「うるさ~いっ。こんな時くらい素直に甘えさせろ~」
膨れたベクのほっぺをつねる。
『甘えん坊さんベク可愛いよ。』
「ねぇ。早く部屋つれてってよ。チューしたいんだけど。」
ドキっとする。
ベクのそうゆうところ、本当にずるい。
部屋に入るとすぐに、ベクはベットに座った。
「チャニョラ。チューは?」
(チュッ、)
「ベクの事好きですって言わないの?」
『ベクの事好きです』
「へへへ~よくできまちた〜」
その瞬間にベクの肩を掴みベットに押し倒した。
ビックリしているベクに向かって言う。
『油断しちゃダメだよ。チャニョル様好きですは?』
「チャ、、チャニョラすきです、、、」
『ん?チャニョル様でしょ?』
「チャニョル様、、、、、」
『聞こえない。』
「チャニョル様好きです。」
『よくできました。俺をなめちゃダメだよ?ベクちゃん?』
「うぅ、、、、、チャニョラやっぱかっこいい、、」
『ベク。チューして。ほら』
絶妙に届かなさそうな位置で顔を止める。
「ん〜、届かないよ、、、、チューっ、、、」
『ほら、ちゃんとチューしてよ』
「チャニョラがチューしてよ~、、」
『チューしてくださいでしょ。』
「チューしてくださいっ、」
(チュッ
軽く口にキスをするとフニャッとした顔で笑うベク。
その後も、何度もキスをする。
回数を重ねるにつれて長くじっくりキスをする。
少しづつ苦しくなってきたのか、ベクの顔が更に
火照っていく。
「はぁ、、はぁ、、、チャニョr、」
話そうとして開いた口に舌を入れる。
「はぁ、ちゃにょ、ら、、んっ、、ちゅ、」
息が苦しくなっていくと、決まってベクは俺の袖を掴む。ギュッと袖を掴みながらも、どんどん体からは力が抜けていく。
その苦しそうに甘えてくる妖艶な表情に、俺はどんどん理性を失っていく。
『ベク、、俺もう我慢できない。』
「いいよ、チャニョラ、」
『ズボン脱いで。』
「チャニョラが、、脱がせて、、」
本当に今日は甘えん坊だ。
キスをしながらズボンを下げる。
それと同時にベクは俺のベルトを外した。
布団の中に入り服も脱ぐ。
肌と肌が触れ合う温もりが、更にベクへの愛を強める。
ふとベクの顔を見ると、今にも挿れて欲しそうな顔をしながら唇を噛みしていた。
なんだ、ベクもかなり溜まっているのか。
焦らしてやりたい。その気持ちが強くなっていった。
ベクの下も既に元気になっている。
「ねぇ、チャニョラ?しよ、、?」
何も言わずにキスをした。
どんどん激しくなるキスにベクの下半身は揺れている。
ベクが自分の手を下に持っていこうとするのを無理矢理止める。
チューをしたまま手を押さえつけた。
「うぅ、、、チャニョラ、、チャニョラってば、、我慢できないベク、、、」
『何?聞こえないよ?』
もう片方の手をベクの胸に持っていく。
「うぁっ、、んっ、、チャニョラ、、はぁ、、はぁ、、」
口から耳へ、耳から首筋へ、何度も何度もキスをする。
真っ白でもちもちの肌はあまりにも美しい。
そして綺麗なピンク色の乳首を口に含んだ。
「はぁ、、チャニョラおねがい、、もうダメ、、、我慢できたいんだって、、、」
そのふにゃふにゃになった顔を見て
俺もさすがに我慢出来なくなった。
今すぐにでも挿れてやりたいが、ベクが苦しくなるのは嫌だ。
一本ずつ指をいれて解いていく。
「うぁ、、、くっ、、チャニョラ、、、好き、、」
感じている顔が恥ずかしいのか、ベクは自分の顔を手で隠した。
『ベクちゃんと顔みせてよ。気持ちいの?』
「うん、きもちぃ、、あっ、、くぅ、、」
『可愛いお顔だね。お尻の中も熱くなってきたよ』
「もう挿れて、、、チャニョラがほちい、、、」
『お願いの仕方が違うからしません』
「チャニョラ様が、、ほちいで、あぁっ、んっ、、」
話してる途中で一気に指を奥までいれる。
『だから。聞こえないんだけど?、なーに?』
「うぁああ、ぅ、チャニョラいじわる、、んっ、あ、、んぁっ、、」
激しく中を搔きまわす。
「あぁっ!、んっ、、!んんっ!あぁっ」
ベクがかなりヤバイところまできた瞬間に、
指をいれたまま動きを止める。
まだビクビクしながら腰の動き止まらないベク。
何も言わずに指を抜いた。
「あ、、、っ、、チャニョラ、、おちまい?、、、」
『ん?なにが?』
そういうと次の瞬間一気に俺のを奥まで入れた。
「んぁあっ!、っ、チャニョラ、、いきなり、うぁっぅ、、」
一気に激しく奥まで突く。
さっきまでとは比べ物にならないほどの喘ぎ声を出すベク。
「あぁ!っ!チャニョラぁ!んあぁっ!んんっ、、、!!」
『静かにしてごらん?声出しちゃダメだよ?』
もちろん誰もいないので声を出しちゃいけないわけじゃないけど、どうしても意地悪したくなって、俺はベクにそう要求した。
「んんっ、、ぅぁ、ん、、、ん、、、っ」
片手で俺の腕を掴みながら、もう片方の手で一生懸命自分の口を塞いでいる。
堪らない。堪らなく可愛い。
「んんっ!ん、、、っ!んんっ、、」
『ねぇ、声漏れてるんだけど?自分のお口も塞げないの?』
そういうと俺はベクの手を跳ね除け、自分の手でベクの口を塞いだ。
「ん、、っ、、、っ、、、!っ、、、」
両手が空いたベクは俺の腕を一生懸命掴んでいる。
俺はそんなベクの口を塞ぎながらガンガンに突いている。
その光景があまりにエロくて、俺はすぐにでも果ててしまいそうだった。
今日はとことん、いじめたい気分だった。
『ベク。次後ろ向いて。』
「はいっ、」
『気持ちい?』
「気持ちいですチャニョラ様っ」
なにも言ってないのに敬語で話すベク。
従順な所もすごく愛おしい。
白くて柔らかいお尻を突き出してくる。
エロい。やっぱエロい。
『挿れるね。』
次はゆっくり、優しく、そして奥まで。
何度か突いた。
その度に「うぁっん!!」と声を漏らすベクが可愛すぎてやめられない。
徐々に動き出すと、また気持ちが高ぶってきた。
「はぁ、はぁ、、、チャニョラ、、っん、きもちぃ、、」
『ベクの中、とっても気持ちいよ。好きだよ』
優しくするとベクはニコッと笑った。
その可愛さにまた俺は気持ちが高まっていく。
どんどん激しく突いていく。
「んぁっ、!うぅ!んっぁ!あぅ、!チャニョラっ」
『ベク、手後ろもってこい。』
ベクの片手を引っ張りながら奥まで何度も突きまくる。
「んぁっん!あっ、、!あぁっ、、、、やばい、、やばいよチャニョラ、、!」
掴んでいたベクの片手を離すと、すぐに自分の下を扱い始めた。
「はぁはぁ、、、やばい、、、後ろも前もヤバイょ、
んっ、!んぁっ、、、」
『可愛い顔してどエロいんだな。』
「もっと、もっと突いて、、ベクの奥にチャニョラちょうだい、、っ!、んんっ、、!」
そんな事言われて耐えられる人などいない。
俺も我を忘れて突きまくった。
『俺もヤバイ、、うっ!、、やばい、、っ!』
「一緒いくぅ!きて!んぁ!チャニョラおいで、っ!、!!!」
『イクっ、、、、、、』
そして俺たちは一緒に果てた。
ヘトヘトになった俺たちは一緒にお風呂に入って、
しばらく2人でくっついた後眠った。
「ねぇチャニョラ、、、」
『ん?』
「大好きだよ?」
『ばーか。』
「なんだよ、、人がせっかく好きって伝えたのに、、」
『俺はもっと好きだよお前のこと』
なんだこのバカップルみたいなイチャイチャ具合は。
そう思いながら笑う。
それ程までに好きだから。
それ程までに愛おしいと思えるから。
このままずっとそばにいれたらいいなと思う。
ベクがツライ時も、甘えたい時も、悲しい時も、
そばで支えてあげられるのが、ずっとずっと俺でありますように。
『ベク。好きだよ、おやすみ。』
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